2026 年 5月 2日 (土)

年間アーカイブ 2025

ノートPC放置で外食、持参リモコンで空調操作まで…韓国カフェ経営者が直面する“長居客”問題

カフェで長時間勉強や作業を続ける「カフェ勉族」に悩む韓国の新米経営者が8月、自営業者向けコミュニティ「社長はつらいよ」に「カフェ勉、どう対処すべきか?」とつづった。 経営者はオフィス街に近い学生街でカフェを開いて2か月。朝食やランチ営業は順調だが、学生がノートパソコン(PC)を広げて長時間居座るようになり、問題が顕在化した。 ある日、昼の忙しい時間帯に3人組がテーブルを占領して作業を始め、座れない客が帰ってしまった。経営者が「席を譲ってほしい」と声をかけると、不満げにため息をつき退店した。 また別の客は午前にコーヒーを1杯注文し、ノートPCを机に置いたまま昼食のため外出。約1時間後に戻ってきた。経営者は「さすがに行き過ぎだ」と嘆いた。 さらに、ある客は店のエアコンと同じメーカーのリモコンを持参。勝手に設定温度を変更するようになったという。 経営者は「まさかこんなことまであるとは。互いに気分を害さない解決策はないか」と助言を求めた。 これに対してネット上では「利用時間を制限し、超過したら追加料金を請求する仕組みにすべきだ」「カフェ勉族がいなくなればむしろ売り上げは増える」「勉強・作業はご遠慮ください、と掲示すればよい」などの意見が寄せられた。 (c)news1

ソウルの公園、箱・バッグ・椅子で“5台分”駐車スペース場所取り、女性に非難殺到

ソウルの漢江(ハンガン)公園の公営駐車場で、中年女性が5台分の駐車スペースを確保していたとの目撃情報が先月、オンラインコミュニティ「ボベドリーム」に投稿された。 写真には、スポーツ用多目的車(SUV)を止めた横の空いたスペースに箱やバッグ、キャンプ用椅子などを並べ、場所取りする様子が写っている。 投稿者によると、金曜の夕方という通勤時間帯で混雑する中、その女性は自車を止めた後、椅子に座って仲間の到着を待っていた。他の人が駐車しようとすると「すぐ車が来ます」と大声で制止。周囲の視線にも動じる気配はなかったという。 ネット上では「駐車は車の到着順」「公共スペースを私物化するな」「警察を呼ぶべきだ」など非難の声が噴出。「こういう人が社会秩序を壊している」との意見もあった。 公営駐車場での場所取りを明確に禁じる法律はないが、自治体は駐車場法に基づいて不適切な行為をやめるよう命じることができ、従わなければ過料を科される可能性がある。また、物を使って進入を妨げた場合は業務妨害や交通妨害など刑事責任を問われる可能性もある。 (c)MONEYTODAY

産後ケア施設で赤ちゃん取り違え?…韓国・ユーチューバーの告発が波紋

韓国のYouTubeチャンネル「ヌヒ」に25日、「産後ケア施設で体験した信じられない出来事。私の赤ちゃんが取り違えられました」というタイトルの動画が投稿された。 出産して78日という女性ユーチューバーは「出産から6日目、ケア施設の授乳室で自分の赤ちゃんが他の母親の母乳を飲んでいるのを目の当たりにした」と驚きと怒りをあらわにした。 入所していたのは大規模な産後ケア施設。授乳の順番を待っていた女性は、スタッフから別の赤ちゃんの名前を告げられ、授乳の案内をされた。新生児室を見ると娘の姿はなく、騒ぎになった。 その後、他の母親に抱かれた娘の姿が目に入った。直後、スタッフが慌ててその子をどこかへ連れていったという。 「赤ちゃんが取り違えられたのでは」と考えた女性は施設側に確認を申し入れたが、スタッフは「絶対にそんなことはない」と言いつつ「確認して連絡する」とあいまいに答えた。 その後、女性と娘に母乳を飲ませていた別の母親らとの面談の場が設けられた。その席上、施設側はようやく過ちを認め、謝罪したという。 女性は「ミスは誰にでもある。最も腹が立ったのはうそをつかれたこと」と述べ、「同じようなことが起きた時、すぐに認めて謝ることが最低限の誠意ではないか」と締めくくった。 (c)news1

娘の親友がまさかの異母姉妹だった…韓国・探偵が暴いた夫の衝撃の過去

娘の親友は夫の婚外子だった――。8月25日に放送された韓国チャンネルA「探偵たちの営業秘密」で、こんなエピソードが紹介された。 依頼人の女性は「明るく模範的だった娘が突然学校を休みがちになり、成績も下がった」と心配し、探偵に学校生活の調査を依頼した。 娘は親友とささいな言い争いをきっかけに距離を置いていることが分かったが、大した問題ではなかった。 しかし、親同士はヒートアップ。親友の母親は「あなたの娘が無神経な発言でうちの子を傷つけ、父親がいないことまで広まった」と主張し、名誉毀損で女性の娘を告訴した。 探偵が調査を続ける中、女性の夫が親友の母親とひそかに会っていることが判明。母親は夫の元同僚で、過去に夫の子どもを産んでいたことが分かった。つまり、女性の娘と親友は異母姉妹だったのだ。 夫は「全て決着済みだ」と釈明したが、親友の母親は「彼が『妻と離婚する』とうそをつき続け、15年耐えてきた。また会社の若い女性社員と付き合っているのを知って愛想が尽きた」と証言。夫の二重生活と新たな不倫を暴露した。 最終的に女性は離婚を選び、娘とともに海外留学することで問題は幕を閉じた。 (c)news1

毎日10秒のやりとりが生んだ笑顔…韓国・カフェ店主に、高校生の父から届いた「真心の差し入れ」

韓国のカフェの店主が、日々丁寧に接してきた常連客の家族から思わぬ「ごほうび」を受け取ったというエピソードがSNSで紹介された。 フランチャイズカフェをオープンして約2カ月の店主は、自身のSNSで「毎日アイスアメリカーノをテイクアウトしていく女子高生がいた」と切り出した。 その生徒はいつも青いタンブラーを使っていたので、店主の記憶に残っていた。やり取りはほんの10秒程度。「こんにちは。おいしくお召し上がりください」と声をかけて手渡すだけ。だが、女子高生は毎回、父親に「ここの店長さん、本当に親切なんだ」と伝えていた。 ある日、一人の中年男性が店に現れ、コーヒークーポンの使い方を尋ねた。店主が説明を終えると、男性は「毎日青いタンブラーを持って来ている娘の父親です」と自己紹介。「娘は受験勉強で心身ともに疲れていたが、このカフェに通うようになって明るくなった。いつも『あの店長さん、とても優しくて元気をもらえる』と言っていた」と話した。 男性は「娘に親切にしてくれて心から感謝している」と言ってショッピングバッグを差し出した。中には、卵と人参がたっぷり詰まった手作りのキムパプ(韓国式のり巻き)、ヨーグルト、惣菜、そしてバナナが丁寧に詰められていた。「何かお返しがしたかったが、既製品では気持ちが伝わらないと思って自分で用意した」という。 店主は感謝の涙を流し、ティッシュで目元をぬぐいながら笑顔を浮かべた。そして「慣れないことばかりだが毎日笑顔を絶やさずに接客してきた。この贈り物は、どんな賞よりも意味がある。初心を忘れず、これからももっと努力しようと思う」と語った。 (c)news1

母の通帳は“長女の財布”「介護しているのだから」…韓国・介護とお金をめぐる家族の葛藤

高齢の母親を介護する長女が、母親名義の通帳から生活費や個人的な出費をしている――。韓国の女性が8月26日に放送されたJTBCの番組「事件班長」でこんな不満を訴えた。 女性は5人きょうだいの3番目で40代。80歳になる母親は3年前から療養病院に入っており、定期的に別の病院で診療を受けている。こうした日常の世話は、現在無職の長女が一手に引き受けている。 長女は母の生活保護費の通帳を管理しており、医療費や薬代も支払っている。しかし3年以上も明細をきょうだいで共有せず、政府から支給される生活費がいくらかも教えてくれない。 一緒に出かけると「お母さんのカードを使おう」と言って支払いを済ませ、親族の集まりで義兄を差し置いて自分が母のカードで支払ったこともあった。母親名義の通帳には約1200万ウォン(約127万円)入っていたとみられるが、その後の支出や残高は不明だ。 女性は「姉が母に気を配ってくれているのは分かっているが、お金に関することは他のきょうだいに説明があってしかるべきでは。母のお金で何でも精算するのを見て、みんな不満を抱いている」と語った。 これに対して、心理学の専門家であるパク・サンヒ教授は「母親の世話は本当に大変。寛容な気持ちで受け止めてはどうか」と助言。ヤン・ジヨル弁護士も「母がきちんと介護を受けられていない場合に問題提起すべきであり、平穏に過ごしているなら感謝すべきではないか」と一蹴した。 ネット上でも「交通費や雑費、医療費を考えたら1200万ウォンなんてすぐなくなる」「文句を言うなら自分が世話をすればいい」と、長女を擁護する声が多く寄せられている。 (c)news1

父親の3回目の結婚に「おめでとう」が言えない…韓国・娘の本音「一人でいてほしい」

3度目の結婚を控えた父親を「心から祝えない」という投稿が、韓国のオンラインコミュニティで共感を呼んでいる。 投稿者の女性によると、両親はかなり前に離婚した。女性は父親と暮らし、別れた母とは今も連絡を取り合っている。頻繁に訪ねたり電話したりするなど関係は良好だ。 問題は父のほうだ。 父親は2度の離婚を経験している。1度目は女性本人も幼かったが、2度目の離婚は高校生の時だったので状況をはっきり覚えている。継母との不和、家庭内のぎくしゃくした空気、経済的な困窮など、さまざまな問題に直面した。 だから、3度目の結婚には強い抵抗がある。女性は「正直、心から祝福したいとは思えない」と本音を明かした。傷が深すぎて気持ちがついていかず、「おめでとうのひと言が、心から出てこない」というのだ。 女性は「父にはもう一人で暮らしてほしい。さみしいかもしれないが、私にとってはそのほうがずっと安心できる。私は身勝手なのだろうか」と問いかけた。 この投稿に対し、多くのネットユーザーから「子ども時代の傷は簡単には癒えない」「3度目となれば祝えないのも当然」「むしろ今まで我慢してきたこと自体が偉い」といった共感と励ましの声が寄せられている。 (c)news1

日本のポップアート巨匠・村上隆さん…ソウル個展「日本画に“カワイイ”感性を融合」

日本のポップアートを代表する作家、村上隆さんの最新個展が9月2日から10月11日までソウル市龍山区のアモーレパシフィック本社「APMAキャビネット」で開かれている。 同本社で記者会見を開いた村上さんは「私の作品に繰り返し登場する“花”は日本画からインスピレーションを得ている。そこにアニメ、漫画、オタク文化、“カワイイ”の感性を融合させてきた」と語った。 展示は代表的モチーフ「花」を中心に構成される。村上さんの象徴的アイコンである「笑う花」は1995年に初登場し、「スーパーフラット」美学を端的に示す存在だ。 出品作には、金箔を施した画面に満開の花を配した「Summer Vacation Flowers under the Golden Sky」(2025)、琳派の尾形光琳を再解釈した《Tachiaoi-zu》などがある。 村上隆さんの作品は、一見して明るく愛らしいイメージの背後に、資本主義社会や消費文化への鋭い風刺を宿す点に特徴がある。 (c)news1

韓流トップスターの自宅駐車場に侵入…40代女、現行犯逮捕

韓国のグループ「防弾少年団(BTS)」メンバー、ジョングクのソウル市龍山区にある自宅駐車場に侵入した40代女が警察に現行犯逮捕された。 ソウル龍山警察署によると、容疑者は8月30日午後11時20分ごろジョングクの自宅駐車場に侵入しているところを発見され、通報を受けて出動した警察に取り押さえられた。 警察は犯行動機や侵入経路などを詳しく調べている。 ジョングクの自宅を狙った侵入事件は過去にも起きている。2025年6月11日の除隊当日には、30代の中国人の女が自宅の玄関で暗証番号を何度も入力し侵入を試みたところ、警察に逮捕されている。 (c)NEWSIS

韓国人が選んだ「秋の遅バカンス」人気旅行地トップ3…国内は南海、海外は上海と宮古島

2025年秋の“遅めのバカンス”シーズンに、韓国人旅行者が選んだ人気旅行地は、国内では慶尚南道南海、海外では中国・上海と日本・宮古島であることがわかった。旅行価格比較サイト「ホテルズコンバイン」と「カヤック」が、2024年7月1日から2025年8月18日までの韓国ユーザーによる検索データを基に、2025年7〜9月の宿泊傾向を分析した結果だ。 ◇国内1位:急成長を見せるリゾート地・慶尚南道南海 南海は前年同期比で検索数が約675%急増し、最も大きな上昇率を記録した。これは2025年7月5日に正式開業した大型リゾート「ソルビーチ南海」や、「アナンティ南海」「イジェ南海」など高級リゾート群への関心と需要の高まりによるものと分析される。 とくに「ソルビーチ南海」は、慶尚南道と韓国の大型観光企業・大明ソノグループ(現・ソノインターナショナル)が2013年から推進してきたプロジェクトであり、今年の南海観光ブームの原動力となっている。 総客室数451室のほか、大型プール、展望台、多様なレストラン、そしてすべての客室から韓国南部の海岸国立公園「閑麗海上国立公園」のオーシャンビューが楽しめる点が特徴だ。 さらに、地元の段々畑村に着想を得た建築デザインや、通年運営可能なエコリンク(屋内スケートリンク)、インフィニティプール、文化・メディア体験施設も併設されている。 ◇海外1位:中国・上海―無査証入国で観光需要拡大 中国・上海は、2024年11月から始まった韓国人対象のビザ免除政策の影響で検索数が183%増加。今後も訪問者数はさらに拡大すると見込まれている。 また、2025年夏には世界最大規模の「レゴランド」がオープンし、既存のディズニーランドと並ぶエンターテインメント都市としての地位を強化した。今年は光復80周年にあたり、韓国臨時政府庁舎など歴史遺跡への関心も高まり、文化・歴史・娯楽が融合した複合観光地として注目されている。 ◇海外2位:日本・宮古島―“日本のモルディブ”として人気急上昇 3位にランクインしたのは沖縄県の宮古島。透明度の高い海や、日本有数の美しさを誇る「与那覇前浜ビーチ」などを背景に、“日本のモルディブ”と称され、韓国人観光客の間で人気が高まっている。 かつては年間6便にすぎなかった仁川からの直行便も、2024年には308便に増便され、格段にアクセスが向上した。特に沖縄本島よりも静かで落ち着いた雰囲気が、忙しい日常を離れてリラックスしたい旅行者に好評を得ている。 (c)news1
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