2026 年 5月 1日 (金)

年間アーカイブ 2025

IVE、幻想的でパワフルな「XOXZ」ダンス練習映像を公開

韓国の女性グループIVE(アイヴ)が公式YouTubeチャンネルで、新曲「XOXZ」のダンス練習映像を公開した。 映像では、黒と赤を基調とした衣装に身を包んだメンバーがそれぞれの個性引き立つビジュアルを披露している。 振り付けでは、手で「X」を形作って前に進むダイナミックな動きや、リズを中心に腕を取り合って大きなフォーメーションを描く場面が印象的だ。 「XOXZ」は、Melon HOT100やVIBE急上昇チャートで1位を記録。Genie、Bugsなど主要音源チャートでも上位にランクインしている。 (c)STARNEWS

DAY6、約6年ぶりのフルアルバム「The DECADE」サンプラー公開

韓国のバンドDAY6(デイシックス)が、5日午後6時にリリースする4作目のフルアルバム「The DECADE」のアルバムサンプラー映像を公開した。 アルバムにはタイトル曲「夢のバス」や「INSIDE OUT」のほか「太陽よ、昇らないで」など全10曲を収録。 映像には、全ての曲の一部を先行して紹介するほか、10年の歩みを捉えた写真や映像が盛り込まれている。 DAY6は9月7日のデビュー10周年を記念し、記念ツアーやポップアップイベント、ラッピングバスの運行など多彩なイベントを展開している。 (c)STARNEWS

BTSジン、79週連続「K-POP個人部門」1位

韓国のグループBTS(防弾少年団)のジンが、アイドル人気投票プラットフォーム「MY1PICK(マイワンピック)」の週間・月間ランキングでともに1位を獲得した。 ジンは8月24~31日に実施された「K-POP個人部門週間ランキング」で合計1867万1459ハートを獲得。2023年2月第5週から続く1位の記録を79週連続で守った。 また、8月の月間ランキングでは累計4579万7957ハートを集め、20カ月連続で月間1位を記録した。 この他「完成された遺伝子を持つスター」「暑さも吹き飛ばす爽やかな笑顔の持ち主」などのテーマ別投票でも1位を獲得している。 (c)STARNEWS

BTSジョングクの誕生日に世界中のファンが寄付と支援活動

韓国のグループBTS(防弾少年団)のジョングクが9月1日に誕生日を迎えたことを祝って、世界各国のファンが寄付や社会貢献活動を展開している。 日本のファンクラブ「ジョングク ジャパン」は、誠信(ソンシン)女子大学附属のソウル大学病院小児病棟に200万ウォン(1ウォン=約0.11円)を寄付した。昨年も同病院に1000万ウォンを支援している。 アメリカやインドのファン団体は、セーブ・ザ・チルドレンやユニセフ、地元の子ども支援団体に寄付し、食料や衣類など物資も提供。ロシア、ミャンマー、ハンガリー、インドネシア、フィリピンなどでも孤児院支援、サンゴ植栽、動物保護などさまざまな活動が展開された。 ジョングク自身もこれまでにソウル大学病院に10億ウォン、山火事被害の支援金として10億ウォンを寄付するなど慈善活動を続けている。 (c)STARNEWS

旧統一教会の韓鶴子総裁、韓国特検への出頭前に元「特捜通」検察幹部を弁護人に起用

韓国の世界平和統一家庭連合(旧統一教会)のハン・ハクチャ(韓鶴子)総裁が、ユン・ソンニョル(尹錫悦)前大統領の妻キム・ゴニ(金建希)氏をめぐる疑惑を捜査中の特別検察官チームから出頭を求められたことを受け、元検察高官らで構成される弁護団を組織した。 法曹界によると、ハン・ハクチャ総裁は最近、元大統領府民情首席秘書官で、かつて大検察庁中央捜査部やソウル中央地検特捜部で要職を歴任したオ・グァンス氏を弁護人に選任した。オ・グァンス氏は「特捜通」とされる人物で、清州地検長や大邱地検を経て退官後、現在は大手法律事務所の代表弁護士を務めている。オ・グァンス氏はイ・ジェミョン(李在明)大統領と司法研修院18期の同期であり、現政権の初代民情首席に就任したが、検事時代の資産疑惑が浮上しわずか5日で辞任した経歴がある。 さらに、イ・ジェミョン大統領の2018年の公職選挙法違反事件で弁護を担当した元水原地検長もハン・ハクチャ総裁側に法的助言をしているとされる。こうした人選は、特検チームによる出頭要請への対応を強化する狙いとみられる。 特検チームは、ハン・ハクチャ総裁に対し、9月8日に被疑者として出頭し取り調べを受けるよう通知した。ただし、ハン・ハクチャ総裁側は出頭するかどうかをまだ決定していない。 ハン・ハクチャ総裁は2022年1月、教団の利害に関する要望を伝えるため、ユン・ヨンホ元世界本部長を通じて、与党「国民の力」のクォン・ソンドン(権性東)議員に1億ウォンを渡したとの疑惑を受けている。特検チームは起訴状で、教団が後継問題や巨額資産をめぐる訴訟など財政難を抱える中、大統領選前からユン・ソンニョル氏の当選を支援したと明記した。 一方でハン・ハクチャ総裁は8月31日の礼拝で「違法な政治的働きかけや金銭の授受を指示したことはない」と初めて公式に反論した。教団も9月1日に声明を出し、「ハン・ハクチャ総裁は特定候補を支持すると発言したことはなく、不正な資金取引や依頼、贈答を承認した事実もない」として、疑惑を全面的に否定した。 (c)news1

韓国ハンファ、ポーランドでチョンム誘導弾を生産…「現地化で欧州攻略へ」

韓国の防衛・航空産業大手ハンファエアロスペースは、ヨーロッパにおける「防衛産業のブロック化」に対応するため、ポーランドの現地企業と提携し、欧州市場の拡大に乗り出す。現地生産施設の構築によってポーランドとの安全保障協力関係を強化し、それを足がかりとしてグローバル市場への進出を図る。 韓国メガ・ニュース(MEGA News)のリュ・ウンジュ記者の取材によると、ハンファエアロスペースは9月2日(現地時間)、ポーランド最大の民間防衛産業企業WBグループと、多連装ロケット「チョンム」の誘導弾生産のための現地合弁会社(JV)設立に最終合意したと明らかにした。 この日、ポーランドの「国際防衛産業展示会(MSPO 2025)」で開かれた合弁会社契約式には、ハンファエアロスペースのソン・ジェイル代表、WBグループのピオトル・ボイチェク会長をはじめ、韓国国防省のチョ・ヒョンギ資源管理室長、ポーランドのコシニャク=カミシュ副首相兼国防相ら、両国の政府や業界の主要関係者が出席した。 合弁会社は、生産施設インフラの構築や現地雇用などを通じて、チョンムのポーランド輸出型「ホマル-K」に搭載される射程80km級の誘導弾(CGR-080)を生産する。合弁会社で生産された分はまずポーランドに優先供給され、今後両社の協議を通じて弾種を多様化し、ヨーロッパ内の他国への輸出も推進していく。 ソン代表は「ヨーロッパの防衛産業ブロック化によって輸出の参入障壁が高まる中、現地化による市場拡大は不可欠だ。合弁会社をはじめとする地域ごとの多様な現地化戦略を通じて、韓国防衛産業のグローバル化を実現していく」と語った。 (c)KOREA WAVE

韓国ロッテホテル、日本のロッテHDと共同出資会社を設立

韓国ロッテグループのホテルロッテが、日本のロッテホールディングス(HD)と共同出資会社「ロッテホテルズジャパン(LOTTE HOTELS JAPAN)」を設立した。 東京・新宿で9月2日開かれた記者発表会にはロッテホテルのチョン・ホソク代表、ロッテHDの玉塚元一社長、ロッテホテルズジャパンの福井朋代表らが出席した。 韓国メガ・ニュース(MEGA News)のキム・ミナ記者の取材によると、ロッテホテルズジャパンはロッテグループが日韓両国にわたって保有する資産とノウハウを基盤に、日本国内で戦略的にホテル事業を拡大するために設立された。 世界7カ国で39のホテルを運営しているロッテホテルは、日本を新たな成長の柱としたい考えだ。50年以上にわたるホテル運営で蓄積してきた運営システムや体系的なサービスソリューション、統合予約・チャネル管理に特化したITシステムなどの強みを備えている。 また、世界中のロッテホテルをつなぐグローバルメンバーシッププログラムを通じて、顧客に多様な特典を提供し、グローバル競争力を強化していく。 ロッテホテルのチョン・ホソク代表は「ブランドラインナップを拡大し、多様な顧客ニーズに応えるポートフォリオを構築する。加えて、フランチャイズと委託運営を中心としたアセットライト戦略によって、世界の主要都市への進出を加速させる。今後10年以内にアジアでトップのグローバルホテル運営会社へと飛躍する」と述べた。 ロッテホテルズジャパンの福井代表は「ロッテホテルズジャパンは日本の顧客や地域社会とともに歩み、ウェルビーイング経営を核心的価値としている。身体・精神・社会全般を網羅する多様なウェルネスプログラムを通じて、単なる宿泊を超えて人生に変化と感動をもたらすホテルとしての地位を確立する」と語った。 (c)KOREA WAVE

片づけても片づけても続く「郵便受け」荒らし…韓国・犯人はまさかの顔なじみ

郵便受けに何度もごみやチラシを押し込まれる被害に悩まされてきた韓国・京畿道(キョンギド)の団地住民が、防犯カメラで突き止めた「犯人」は意外な人物だった。JTBCの報道番組「事件班長」が取り上げた。 被害を訴えたのは団地で30年以上暮らす住民。昨年から郵便受けにごみやチラシが大量に詰め込まれるようになったので、玄関先に防犯カメラを設置して監視を始めた。 意外なことに犯人は同じ建物に10年以上住んでいる顔なじみの男だった。映像には、男が共同郵便受けに入れられたチラシを抜き取り、ごみと一緒に住民の郵便受けへ押し込む姿が記録されていた。 住民は「特にトラブルもなかったのに理解できない」と困惑。理由を問いただすと、男は「通報するならしてみろ。ごみを何度か入れただけで大げさだ」と逆に声を荒らげた。 その後、男の妻から謝罪を受けたが、本人からは謝罪がなく、住民は警察に被害を届け出た。 (c)MONEYTODAY

「あなたの子じゃないの?」…韓国・再婚家庭で揺れる“養育費の境界線”

韓国の弁護士ヤン・ナレのYouTubeチャンネルでこのほど、前妻が育てている子どもや連れ子の学費・養育費の負担を巡る夫婦間の対立が取り上げられた。 相談を寄せたのは40代半ばの女性。前夫との間に子どもをもうけた後に離婚し、2年前に子連れで再婚した。現在の夫も再婚で、前妻との間にもうけた子どもは前妻が養育している。 夫は連れ子を可愛がってくれたが、時間がたつにつれ、不満が募るようになった。前妻に渡す養育費が優先され、生活が苦しくなったからだ。 自分の子どもが学習塾に通い始めると、月15万~30万ウォン(約1万6000円~約3万2000円)ほど必要になり、女性は夫に支援を求めた。だが「前妻に養育費を送ると余裕がない」と断られた。 女性が「なぜ離れている子に養育費を送るのに私の子の塾代は出してくれないのか」と詰め寄ると、夫は「父親として当然の責任であり、約束した養育費を払うのは義務だ」と反論。「きみの子どもを愛しているが、足りない学費は前夫から受けるべきではないか」と諭した。 女性は「普段は大切にしているように見えても、いざとなったら『あなたの子』なのか。失望した。これが離婚の理由になるだろうか」と問いかけた。 ヤン・ナレ弁護士は「失望するのは筋違いだ」と指摘し、「それぞれ子に対する責任は独立しており、夫が前妻との子への義務を果たすのは当然だ。養育費が足りなければ前夫に求めるべきで現夫に強要するのは誤り」と説明。「夫に負担を強要すれば、むしろ相談者の離婚の有責事由になる可能性がある」との見解を示した。 (c)news1

韓国のカフェ「ここに飲み物を」と受け取ったタンブラーに「激辛ラーメン」が…

韓国のカフェのマネジャーが8月27日、自身のSNSに「信じられない出来事が起きた」と投稿した。「これに飲み物を入れて」と客から差し出された持参のタンブラーに、食べ残しのインスタントラーメン「ブルダックポックンミョン(激辛炒めラーメン)」が入っていたのだ。 ある日、客がアルバイトのスタッフにタンブラーを手渡し、「中のものを捨て、洗って飲み物を入れてほしい」と頼んだ。店員が飲み残しのコーヒーか何かだろうと思ってふたを開けると強烈な刺激臭が店内に広がった。 マネジャーは「さすがにこれは無理だと思い、その場でお断りした」といい、「タンブラーにドリンクを入れてくれというお客さんは多いが、きちんと洗って持ってくる人は本当に少ない。汚れていて触りたくないものも時々ある」と述べた。 別のネットユーザーが「しっかり洗って持って行ったのに中をジロジロ見られて気分が悪かった」と投稿したところ、マネジャーは「逆にきれいすぎて驚いたのかも。清潔なタンブラーはレアだから」と返答した。 この投稿には「そんなタンブラーに入れて食中毒でも出たら店の責任にされかねない」「洗ってないなら使い捨てカップを使え」「洗ってないタンブラーは追加料金を取るべきだ」といった意見が殺到している。 (c)news1
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