2026 年 5月 1日 (金)

年間アーカイブ 2025

LE SSERAFIM、10月にカムバック決定

韓国の女性グループLE SSERAFIM(ル・セラフィム)が10月に新曲でカムバックする。 LE SSERAFIMは現地時間の3日、アメリカ・ニュージャージー州ニューアークで初の北米ツアーをスタートさせ、圧倒的なライブパフォーマンスで観客を魅了した。 メンバーはこの公演の中で10月のカムバックをサプライズ発表。「ファンのみなさんに特別なお知らせ。10月に新しい音楽で戻ってくる」と伝えた。 新曲は総括プロデューサーのパン・シヒョクが手がけた前作「HOT」以来7カ月ぶりのリリースとなる。 (c)STARNEWS

金正恩総書記とプーチン大統領の車に同乗した妹・キム・ヨジョン氏…「1号随行秘書」として健在

北朝鮮のキム・ジョンウン(金正恩)朝鮮労働党総書記とプーチン露大統領が9月3日、中国で開かれた戦勝節行事に出席した後、儀典用車両に同乗する場面が公開された。この際、キム総書記の妹であるキム・ヨジョン(金与正)党副部長も後部座席に座り、依然として「1号随行秘書」としての存在感を示した。 露国営通信社RIAノーボスチによれば、両首脳は北京・人民大会堂で開かれた戦勝節リセプション後、釣魚台迎賓館に移動するため、ロシア製リムジンに搭乗した。公開された映像では、階段を降りてきた両首脳が互いに上座を譲り合い、最終的にプーチン大統領が助手席後部に着座。キム総書記は反対側から乗り込み、その後を追ってキム・ヨジョン副部長が同席した。座席の並びは左からキム・ヨジョン氏、キム総書記、プーチン大統領の順となった。 専門家はこの場面について、北朝鮮とロシアの首脳関係の「兄弟的な親密さ」を示す象徴だと分析する。韓国・慶南大学極東問題研究所のイム・ウルチュル教授は「キム・ヨジョン氏が自然に車へ同乗できたのは、両首脳の強固な信頼関係を物語る」と指摘し、さらに「実務的な協議がその場で交わされた可能性もある」と述べた。 また、今回の行事にはキム総書記の娘の姿はなかった。専門家は、これは多国間外交の舞台に配慮した結果であり、同時にキム・ヨジョン氏が依然として随行秘書としての地位を確固としていることの証左だとみる。 韓国・統一研究院のホン・ミン上級研究委員も「プーチン大統領が同乗を受け入れたこと自体がキム・ヨジョン氏の影響力を示している」と指摘。「後継者論」に関しては「党内での公式な後継者指名や体制内での承認後に中国を訪問するのが従来のパターンだった。現時点で断定するのは早計だ」との見方を示した。 (c)news1

Queenz Eye、米『Variety』誌の独占グラビアに登場

韓国の女性グループQueenz Eye(クイーンズアイ)が、アメリカの権威あるエンタメ誌「Variety(バラエティ)」の独占グラビアに登場した。 K-POP女性グループとしては初めて、K-POP全体ではグループBTS(防弾少年団)に続く快挙となる。 記事は、Queenz EyeについてK-POP業界の変化を的確に捉えたグループと評価。メンバー個々の価値観と真摯な姿勢が多面的かつ個性的な魅力として表れている点にも言及した。 インタビューでメンバーは「ビルボードチャート上位」「単独コンサートの開催」「音楽番組での1位獲得」などの目標を掲げ、ソビンは「真心がすべてに勝ると信じている。心に忠実であれば、遠く感じる目標にも近づける」と語った。 (c)STARNEWS

BTSジン、アイドルピックで3冠達成 8月のベストアーティストに

韓国のグループBTS(防弾少年団)のジンが、アイドル専門投票プラットフォーム「アイドルピック」で3冠を達成し、8月のベストアーティストに選ばれた。 ジンは8月第4週(8月25〜31日)のウィークリーピック投票で6万676票を獲得し、男性アイドル個人部門で1位となった。また、8月18~31日の合算で12万5387ピックを得て161回目の広告サポートでも最多得票者に輝いた。 さらに8月の月間累計で25万6380ピックを獲得し、「8月のベストアーティスト」の月間1位に選出。特典としてソウル首都圏の地下鉄7駅に1カ月間、広告が掲出される。 これによりジンは、8月第4週の男性アイドル部門1位、屋外広告サポート1位、月間ベストアーティスト選出の3冠を達成した。 (c)STARNEWS

BTSジョングク、ソロアルバム「GOLDEN」で欧州チャート通算500日ランクイン

韓国のグループBTS(防弾少年団)のジョングクによるソロアルバム「GOLDEN」が、音楽配信サービスApple Musicの欧州アルバムチャートで通算500日間ランクインする記録を打ち立てた。 「GOLDEN」はApple Musicのワールドワイドチャートで、K-POPソロアーティストとして最長となる600日間のランクインを達成し、米国のポップアルバムチャートでも同じく600日間チャート入りした。 また、iTunesのワールドワイドアルバムチャートで400日間、欧州チャートでも200日間ランクインしている。 一方、Spotifyの「ウィークリートップアルバム・グローバル」チャートでは、アジアのソロアーティストとして初めて95週連続チャートインという記録を樹立。総ストリーミング数は60億回を突破している。 (c)STARNEWS

BTS「Dynamite」MVが20億回再生突破

韓国のグループBTS(防弾少年団)による「Dynamite」のミュージックビデオ(MV)が、YouTubeで再生回数20億回を突破した。BTSのMVとしては初の記録となる。 2020年8月21日に公開された「Dynamite」のMVは4日午前9時16分ごろ、20億回再生を達成した。 「Dynamite」は明るくポップなディスコ風の曲で、BTSが初めて英語で発表した曲だ。中毒性のあるリズムとエネルギッシュなパフォーマンスが融合した映像が見る者を魅了する。 この曲はApple Musicが発表した「過去10年間に世界で最も再生された楽曲」ランキングの34位にランクインしている。 (c)STARNEWS

BTSジン、スターランキングで男性アイドル3位に

韓国のグループBTS(防弾少年団)のジンが、スターランキングの男性アイドル部門で3位にランクインした。 ジンは、8月28日~9月4日に実施された第201回スターランキング男性アイドル部門の投票で1万6032票を獲得し、3位に入った。 1位は5万5443票を獲得したBTSのジミン、2位は3万848票で男性グループ2PM(ツーピーエム)のジュノが入った。続く4位にBTSのV、5位にSUGAが名を連ねた。 スターランキングは、ファンがモバイルで推しのスターに投票し、順位を決めるシステム。4週連続で1位を獲得したスターには屋外広告の掲載という特典がある。 (c)STARNEWS

北京で朝中露首脳が集結…習主席主催の晩餐会で「結束」誇示

北朝鮮のキム・ジョンウン(金正恩)朝鮮労働党総書記、中国の習近平国家主席、ロシアのプーチン大統領の3首脳が2025年9月3日、北京で開催された第2次世界大戦勝利80周年記念軍事パレードに続き、人民大会堂での公式リセプションにもそろって登場し、3カ国の結束を誇示した。 中国国営新華社通信などによると、このリセプションは同日午前11時30分ごろ(現地時間)、北京の人民大会堂で開かれた。これは中国人民抗日戦争および世界反ファシズム戦争勝利を記念する行事の一環であり、軍事パレード終了直後に開かれた。 中国中央テレビが公開した映像によると、会場に入場する際、習近平主席の左側にキム総書記が、右側にはプーチン大統領がそれぞれ立ち、3人で移動する様子が映し出された。リセプションでは習主席が演説し、その後、主要首脳らと昼食をともにした。着席時、習主席の右隣にはプーチン大統領、左隣には妻彭麗媛氏、その左隣にキム総書記が並んだ。 同日午前8時(日本時間午前9時)過ぎには、キム総書記が天安門広場入り口に姿を見せ、記念軍事パレードの会場に入場した。習主席は各国首脳を順に握手で出迎え、キム総書記の登場順は終盤、最後に握手を交わしたのはプーチン大統領だった。 式典後には、習主席がプーチン大統領とキム総書記を伴い、天安門楼閣に登壇。この際も、左にキム総書記、右にプーチン大統領という配置で階段を上がり、3首脳が常に行動を共にしていた。終始、和やかな雰囲気の中で3カ国の密接な関係が改めて演出された。 (c)news1

BTSジミン、201週連続で男性アイドル1位に

韓国のグループBTS(防弾少年団)のジミンが「スターランキング」の男性アイドル部門で201週連続の1位を達成した。 ジミンは8月28日~9月4日に実施された第201回スターランキング男性アイドル部門の投票で、5万5443票を獲得して首位を獲得した。 2位は男性グループ2PM(ツーピーエム)のジュノが3万848票、3位にはBTSのジンが1万6032票でランクインした。 BTSは来年3月のフルメンバーでのカムバックを目指してアルバム制作を進めているとされる。 (c)STARNEWS

北朝鮮・金正恩総書記、黒いスーツで閲兵式に登場…「正常国家の指導者」演出か

北朝鮮のキム・ジョンウン(金正恩)朝鮮労働党総書記が9月3日、北京で開かれた戦勝節行事に出席した際、黒のスーツ姿で登場した。従来の人民服ではなく西側の首脳と歩調を合わせることで「正常国家の指導者」としてのイメージを強調したとみられる。 この日午前9時に始まった閲兵式で、キム総書記は習近平中国国家主席、プーチン露大統領と並んで登場し、天安門楼閣に上る間も談笑を交わした。習主席が中国の退役軍人に握手と挨拶を交わすと、隣にいたキム総書記とプーチン大統領も笑顔で応じ、順に握手する姿が映された。 キム総書記は白シャツに黒いスーツ、淡いストライプのネクタイ姿で現れた。2023年9月にロシアのボストーチヌイ宇宙基地でプーチン大統領と会談した際に初めて人民服を脱ぎ、スーツ姿で臨んだ時を想起させた。 今回の訪中に際し、1日に平壌を出発する際は黒の人民服を着用していたが、翌2日に北京駅に到着した時には黒のスーツに赤いネクタイへと装いを改めていた。これは習主席やプーチン大統領と並ぶ国際舞台で意識的に統一感を演出したものと考えられる。 北朝鮮の最高指導者の公式衣装といえば人民服が定番であった。キム・イルソン(金日成)主席やキム・ジョンイル(金正日)総書記も国内外の行事や南北首脳会談で人民服を着用していた。中国でも「中山服」と呼ばれ、社会主義国家指導者の象徴的衣装とされてきた。 キム・ジョンウン総書記も政権初期は人民服姿が多かったが、2016年の第7回党大会で初めてスーツを着て対外活動に臨んだ。しかし2018年の南北・米朝首脳会談や2019年の中朝首脳会談では再び人民服を着用していた。 (c)news1
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