2026 年 5月 1日 (金)

年間アーカイブ 2025

チョー・ヨンピル、1万8000人を魅了

韓国の歌手チョー・ヨンピルが6日にソウルの高尺(コチョク)ドームで開催したKBS特別企画「この瞬間を永遠に―チョー・ヨンピル」の公演を成功のうちに終えた。 今回の公演は、光復80周年を記念したKBSの企画で、チョー・ヨンピルにとって28年ぶりの単独舞台として注目を集めた。 150分にわたるステージでは「釜山港へ帰れ」をはじめ「友よ」や「太陽の目」など幅広い世代が楽しめる曲を披露。観客が大合唱を繰り広げるなど会場は一体感に包まれた。 チョー・ヨンピルは累計アルバム販売数が1000万枚を突破するレジェンドで、日本のゴールデンディスク賞を初めて受賞した韓国人歌手でもある。音楽の教科書に多くの曲が掲載された国民的アーティストだ。 (c)STARNEWS

イム・ヨンウン、メロン累積ストリーミング123億回突破

韓国の人気ソロ歌手イム・ヨンウンが、音楽配信サービスMelonで累積ストリーミング123億回を記録した。 7日時点でイム・ヨンウンのMelon累積ストリーミング数は123億373万回となっており、驚異的なペースで記録を伸ばしている。 イム・ヨンウンは2023年1月、累積ストリーミング50億〜100億回のアーティストに与えられる「ゴールドクラブ」に登録された。 さらに2024年6月18日には100億回を突破して「ダイヤクラブ」入り。グループBTS(防弾少年団)と並び、ソロアーティストの頂点に立った。 (c)STARNEWS

BLACKPINKリサ、MTV VMA「ベストK-POP」受賞 「ファンなしでは不可能だった」

韓国の女性グループBLACKPINK(ブラックピンク)のリサが「2025 MTVビデオ・ミュージック・アワード(MTV VMA)」で「ベストK-POP賞」を受賞した。 授賞式は8日(韓国時間)、ニューヨークのUBSアリーナで開催され、リサは今年2月に発表した曲「Born Again」でこの賞を手にした。 リサは映像メッセージを通じて「このような賞を受けることができてとても光栄。ファンがいなければ実現しなかった」とコメントし、手でハートマークを作って感謝の気持ちを伝えた。 今回の「ベストK-POP賞」には、同じBLACKPINKのメンバーであるロゼの「Toxic till the end」、ジェニーの「LIKE JENNIE」、ジスの「earthquake」もノミネートされていた。 (c)STARNEWS

SS501出身のFIVE O ONE、デビュー20周年記念ツアー日本公演を開催

韓国の男性グループSS501(ダブルエスゴーマルイチ)出身のユニットFIVE O ONE(ファイブオーワン)が日本公演を成功のうちに終えた。 FIVE O ONEはキム・ヒョンジュン、ホ・ヨンセン、キム・ギュジョンの3人で構成。5、6の両日に東京・NHKホールで開いた公演では、まず「U R Man」や「君を呼ぶ歌」「頭が悪くて」などSS501時代のヒット曲を次々と歌った。 また、それぞれがソロステージを展開し、未発表の新曲も披露。日本公演限定の特別ステージでは「Distance―君と僕の距離」「Kokoro」など日本語曲で観客を懐かしがらせた。 FIVE O ONEは「大きな歓声と応援にたくさんのエネルギーをもらい、無事に公演を終えることができた。これからもすてきなステージをお届けできるよう努力していく」とコメントを伝えた。 (c)STARNEWS

MAMAMOOムンビョル、香港ファンと熱い夏の夜を共有

韓国の女性グループMAMAMOO(ママム)のムンビョルが7日、香港で開催されたコンサートを成功のうちに終えた。 ムンビョルはこの日、「TOUCHIN&MOVIN」「ICY BBY」「LUNATIC」などキッチュな魅力あふれるパフォーマンスを披露し、会場から大きな歓声が上がった。 さらに最新ミニアルバムのタイトル曲「Goodbyes and Sad Eyes」を初めて歌い、映画館をモチーフにしたコーナーなどファン参加型の企画も実施した。 公演を終えたムンビョルは「いつも私を応援してくれるファンの皆さんに心から感謝する。良い音楽とステージで恩返ししていきたい」と感謝の気持ちを語った。 (c)STARNEWS

82MAJOR、10月カムバックへ

韓国の男性グループ82MAJOR(エイティートゥーメジャー)が10月にニューアルバムをリリースし、カムバックする。 所属事務所GREAT Mエンターテインメントは、82MAJORがカムバックを目指してアルバム制作に取り組んでおり、発売日を追って公開すると明らかにした。 これまで82MAJORは、メンバーが楽曲選定から作詞、プロデュース全般に参加し、さまざまなアーティストとコラボレーションするプロジェクトで音楽ファンの注目を集めてきた。 個々の実力と魅力が集約されたこのプロジェクトによってカムバック曲への期待も高まっており、今秋どのような音楽とパフォーマンスを見せるのか注目される。 (c)STARNEWS

韓国から検察庁が消える日…78年の歴史に幕、改革の行方

韓国の検察が「捜査・令状・起訴権」という強大な権限を長年一手に握ってきた結果、権限の濫用と人権侵害が繰り返されてきた。こうした構造的問題を是正するため、イ・ジェミョン(李在明)政権と巨大与党「共に民主党」が推進する検察改革が再び最大の政治テーマに浮上している。 政府・与党は9月7日、検察庁を廃止し、起訴を担当する「公訴庁」▽重大犯罪を扱う「重大犯罪捜査庁(重捜庁)」――の二つを新設する政府組織改編案を発表した。両庁は法務省と行政安全省がそれぞれ管轄する。施行までは1年間の猶予期間を設け、その間に首相室傘下にタスクフォースを置き、詳細を調整する。1948年に発足した「検察庁」という名称は78年で消える。 検察は本来、警察が送致した事件に法を適用し、処罰の方向を定めて裁判所に判断を求める役割を担う。しかし、捜査・令状請求・起訴を独占してきたことが、手続きの逸脱や政治的利用を招いた。政権交代期に特定勢力に有利な捜査を展開したとの批判、協力しない被疑者への恣意的な令状請求や圧力などが繰り返されてきた。 代表的な事例は2021年のユ・ウソン氏事件だ。脱北者を装ってソウル市職員になった容疑で起訴されたが、大法院(最高裁)は一部について検察の「公訴権濫用」を初めて認め、公訴棄却を言い渡した。また最近ではユン・ソンニョル(尹錫悦)前大統領の妻キム・ゴニ(金建希)氏をめぐる捜査と不訴処分が特別検察によって覆され、検察の不公正な扱いが国民的批判を浴びている。 こうした中、過去の改革は十分な成果を出せなかった。ムン・ジェイン(文在寅)政権下では検・警捜査権調整や高位公職者犯罪捜査処新設が進められたが、現場では手続き遅延が多発し、一般市民にしわ寄せが及んだ。警察と検察が互いに責任を押し付け合い、事件が宙に浮いたまま処理が遅れるという弊害も指摘される。 イ・ジェミョン政権の改革が国民に被害を与えない「実効的な改革」となるためには、権限縮小にとどまらず、公正な捜査と適法手続きを保障する制度的装置の確立が不可欠だとの声が強い。一方、金融・租税・麻薬など専門性の高い重大犯罪の捜査力をどのように維持するかという課題もある。 検察改革が繰り返される中で国民の疲労感は高まっている。イ・ジェミョン大統領は「敏感で重要な争点は十分に国民に知らせる公論化の過程を必ず経るべきだ」と強調しており、今回の改革が「空念仏」に終わらないか注目される。現職の検察官も「やるなら徹底的に、国民に被害が出ない方向で進めるべきだ」と語っている。 (c)news1

ソウル訪れた医療観光客100万人突破…医療費支出は1兆2000億ウォン

ソウルを2024年に訪れた外国人医療観光客が過去最大の100万人近くに達し、関連医療費支出は1兆2000億ウォンに上った。前年(47万3340人)の2.1倍、パンデミック前の2019年(32万284人)と比べても3.1倍以上の増加である。 保健福祉省と韓国保健産業振興院が9月4日に発表した「2024年外国人患者誘致現況」によれば、昨年は202か国から117万467人が韓国を訪れ、このうち99万9642人がソウルの医療機関を利用した。 外国人患者が海外発行のクレジットカードでソウルの医療機関に支払った医療費は計1兆2000億ウォンで、全国1兆4000億ウォンの85.7%を占めた。 診療科別では、美容整形外科が66万5382人(64.2%)で最多、次いで皮膚科13万1541人(12.7%)、内科8万1181人(7.8%)の順だった。地域別では江南区37万7073人、瑞草区28万8475人、麻浦区12万4447人、中区12万222人、松坡区1万5511人と、上位5区で全体の約92%を占めた。 ソウル市は急増の要因として、外国人診療機関の拡大、通訳コーディネーターなど支援体制、PR・マーケティング強化を挙げた。また国内最大規模の医療観光ビジネス商談会「ソウル医療観光国際トラベルマート」が、世界のバイヤーに韓国医療の優秀性を広める役割を果たしているとも評価される。 (c)news1

米国で韓国人労働者の大量拘束…ソウルの米大使館前、ビザ申請者に広がる不安

米ジョージア州の韓国・現代自動車―LGエナジーソリューションのバッテリー工場で韓国人労働者300人以上が拘束された事件の影響が、韓国国内のビザ発給現場に直撃している。ソウル市鍾路区の在韓米国大使館前では9月8日、多くの市民が不安を抱えながらビザ申請の列に並んだ。 現代自動車グループとLGエナジーソリューションの現場に派遣予定の会社員(39)は「私が赴任する現場で拘束事件が起きた。社内は皆、不安を感じている」と語った。駐在員ビザ(E2)を申請中のLG関係者も「以前はほとんど問題なく発給されたが、最近は落ちる例もあると米国法人から警告があった」と打ち明けた。 大使館前には午前の業務開始前から80人以上が並び、なかには「B1(短期商用)ビザで出張予定だが拘束されないか怖い」と話す人もいた。ある50代女性は「大企業だけでなく協力会社や下請け企業まで影響を受けている。会社が出張自体を止めれば申請に来る人も減るだろう」と懸念した。 本来、米国で就労するにはH-1B(専門職)やL1、E2(駐在員)ビザが必要だが、発給に時間がかかり不許可も多いため、実際にはESTAやB1で働く慣行が広がっていた。今回拘束された韓国人の多くもESTAやB1ビザ保持者とされる。 事件は韓米両政府の協議で収束に向かったが、韓国人労働者のビザ問題が顕在化したことで波紋は続いている。インターネット上でも「夫がB1で出張予定だが拘束されるのでは」と不安を訴える声が相次いでいる。 専門家は制度改善の必要性を指摘する。明知大のキム・テファン教授は「韓国人労働者の一定割合については、企業の要請があれば柔軟に就労ビザを発給できる仕組みを韓国政府が米国に働きかけるべきだ。韓米は相互主義を掲げている以上、韓国側の不便解消を米国に要求するのは当然だ。企業も従来の慣行を改め、韓国人・米国人双方の人材配置をどう最適化するか新たな戦略を立てる必要がある」と強調した。 (c)news1

ILLIT、新バラエティ「나는 HOLO」ティザー公開

韓国の女性グループILLIT(アイリット)が8日、公式YouTubeチャンネルで新コンテンツ「私はホロ」のティザー映像を公開した。 新コンテンツは“ホロの国”を舞台に本当の友情を見つけ出すために奮闘するメンバーの姿を描いたコント形式のバラエティ番組。メンバーたちは仮想キャラクターにふんし、魅力をアピールしながらカップル成立を目指す。 公開されたティザーでは、カップルの相手に選ばれなかったメンバーが「0票なら泣きながら退場する」と発言するなど、没入感たっぷりの演技で笑いを誘った。 「私はホロ」第1話は15日午後9時に公式YouTubeチャンネルで公開される。 (c)STARNEWS
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