2026 年 5月 1日 (金)

年間アーカイブ 2025

韓国法務省、外国人家事管理者の試験事業を廃止…「代案を検討」

韓国で少子化対策の一環として導入された外国人家事管理者の試験事業について、政府が廃止を決定したことが9月7日に明らかになった。 政界と法曹界によると、法務省は最近、与党「共に民主党」のチョン・ヒョンヒ議員の質疑に対し、「最低賃金を適用しないことへの女性団体・労働界・メディアからの批判、外国人労働者の参加低調、自治体の運営状況などを考慮し、現行の家事使用人方式の運用を中止することを決めた」と回答した。 さらに法務省は「持続的な家事需要に対応するため、現場の専門家の意見を取り入れつつ、代案を検討する」と付け加えた。 外国人家事管理者試験事業は、ソウル市のオ・セフン(呉世勲)市長らの提案を受け、2024年9月からソウル市で6カ月間の試験運用を経てきた。当初は2025年前半に本格実施へ移行するかどうかを判断する予定だった。 しかし、事業開始からわずか2週間で、投入された家事管理者2人が勤務先を離れて無断失踪する事態が発生するなど、運営上の問題が噴出した。また、費用の高さを理由にソウル市は「最低賃金適用除外」を主張し、香港やシンガポールの例(月100万ウォン程度)を引き合いに出したが、政府は難色を示していた。 キム・ヨンフン(金栄訓)雇用労働相も候補者時代から「ケアサービスを安価な労働力として捉えるべきではない。試験事業の段階で終了するのが望ましい」と述べており、今回の廃止決定はその流れを踏まえたものといえる。 (c)news1

TXT、「Over The Moon」がSpotifyで1億ストリーミング突破

韓国の男性グループTOMORROW X TOGETHER(トゥモローバイトゥギャザー、TXT)による「Over The Moon」の再生回数が、音楽配信サービスSpotifyで1億回を超えた。 Spotifyの7日のチャートによるもの。「Over The Moon」は7作目のミニアルバム「The Name Chapter: SANCTUARY」のタイトル曲だ。 これでTXTは、Spotifyで1億回以上再生された曲を計17曲保有することとなった。 「Over The Moon」は2024年11月にリリースされたラブソング。発表当時、BugsやGenieなど国内リアルタイムチャートで3位以内にランクインするなど注目を集めた。 (c)STARNEWS

イ・ジュニョン、初ミニアルバム「LAST DANCE」ムービングポスター公開

韓国の男性ソロアーティストで俳優のイ・ジュニョンが、初のミニアルバム「LAST DANCE」のムービングポスターを公開した。 所属事務所BILLIONSが10日午前0時、公式YouTubeチャンネルを通じてオープンしたもの。 映像には、無人の映画館で椅子に座ってポーズをとるイ・ジュニョンの姿が収められ、タイトル曲「Bounce」や「Mr. Clean(Feat. REDDY)」など収録曲のタイトルも登場する。 「LAST DANCE」は5年ぶりのアルバム。22日午後6時に各種音源サイトでリリースされる。 (c)STARNEWS

IU、サプライズ新曲「Bye, Summer」公開

韓国の女性ソロアーティストIU(アイユー)が10日午前7時、各種音源サイトを通じてデジタルシングル「Bye, Summer」をリリースした。 「Bye, Summer」はワールドツアーのアンコール公演で初めて披露された曲。ソウルのワールドカップ競技場で、IUがギターを演奏しながら歌い、ファンに強い印象を残した。 その際のライブ映像はYouTubeの人気急上昇動画にランクイン。多くのファンから正式に発売してほしいとの要望が寄せられ、今回のサプライズ公開となった。 IUが作詞・作曲を手がけており、清涼感あるバンドサウンドと叙情的なボーカルが特徴。あわせて公開されたリリックビデオはIUの公式YouTubeチャンネルで視聴できる。 (c)STARNEWS

ヒョリン、新曲「SHOTTY」ダンス映像公開

韓国の女性ソロアーティスト、ヒョリンが9日、公式SNSチャンネルを通じて新曲「SHOTTY」のダンス映像を公開した。 映像の中でヒョリンは、滑らかな振り付けと緻密に計算されたディテールが光るダンスで、他のダンサーたちと完全にシンクロしている。 力強い動作と繊細な表現が交錯するダンスは高い完成度を誇り、彼女の音楽的感性とステージ掌握力を印象づけた。 ファンからは「パフォーマンスの教科書」「一瞬たりとも目が離せない」など、称賛の声が相次いでいる。 (c)STARNEWS

韓国通信大手、政府機関にサイバー攻撃…中国系?「内部情報が流出」

韓国の通信大手KTとLGユープラス、さらに一部政府機関が、2025年上半期までに中国系とみられる組織からサイバー攻撃を受けた可能性がある。内部ネットワーク経由でしか取得できない情報が流出しており、政府は深刻な事態と捉えている。 発端は、ハッキング専門誌「Phrack Magazine」創刊40周年号に掲載されたレポート。匿名のホワイトハッカー2人が「KIM」と名乗る人物から提供を受けた8GBの流出データを分析した。そこには、行政安全省のGPKI認証書や外務省の内部メールサーバーのソースコード、統一省や海洋水産省の行政プラットフォーム「オンナラ」の認証記録などが含まれていた。 LG U+からは、管理アカウント用システム「APPM」のソースコードやデータベース、8938台のサーバー情報、4万2526件のアカウント情報、167人分の職員・協力者の実名IDが流出。KTではSSL証明書が漏洩していた。 科学技術情報通信省と韓国インターネット振興院(KISA)は7月から調査を開始。流出した情報の性質から、ハッキングによる情報漏洩と暫定的に結論付けている。使用された手法やツールの特徴から中国系の関与が有力視されている。 一方、KTとLG U+は当初、政府の調査に消極的で、社内調査を根拠に正式な事故報告を行わなかったとされる。現行の情報通信網法では、企業からの申告がなければ政府は調査に入れず、対応の遅れが生じた。 これを受け、与党・共に民主党のチェ・ミニ議員は、当局による強制調査を可能にする法改正の必要性を強調。企業の通報回避を問題視し、現行法第48条4項の見直しを進めている。 現在は政府と2社による合同調査が進行中で、政府は侵害の有無を確認し次第、情報を公開するとしている。 (c)news1

子どもを登園させて10時出勤、給料そのまま…韓国で来年施行される「勤務短縮」制度

韓国で2026年から、乳幼児や小学生の子どもを育てる親は、賃金削減なしに1日あたりの労働時間を1時間短縮できる「育児期10時出勤制」を利用できるようになる。 光州市が2022年に全国で初めて導入した「小学生保護者10時出勤制」が「育児期10時出勤制」として拡大され、来年から全国的に施行される。 この制度は、300人未満の中小企業で働く小学生の親が対象で、出勤時間を1時間遅らせて子どもの世話に充てても給与が減らないのが特徴だ。労働時間短縮による賃金差額は自治体が事業主に補助する仕組みだ。光州市は「労働者の仕事と家庭の両立を助けると同時に、企業の人員運営負担を軽減し、労使双方の満足度を高めた」と評価している。 制度を利用したある保護者は「朝、子どもと過ごす時間が増えて出勤時の余裕が生まれ、業務にも集中できるようになった」と満足感を語った。 今回の全国拡大に向け、光州市は国政企画委員会や雇用労働省、行政安全省など関係部署と協議を続け、政府が制度を国家事業として確定。8月29日に発表した「2026年度政府予算案」に最終的に反映された。 新制度の柱は、対象を小学生の親から乳幼児を育てる親にも広げ、支援期間を従来の2カ月から最長1年に延長することだ。 光州市は「育児中の労働者が給与を減らされずに勤務時間短縮の恩恵を受けられるようになれば、政府が推進中の『週4.5日勤務制』とも相乗効果を発揮するだろう」と期待を示した。 (c)MONEYTODAY

OH MY GIRLのアリン、初のフォトブック「Arin in air」発売へ

韓国の女性グループOH MY GIRL(オーマイガール)のアリンが、初めてのフォトブックを発刊する。所属事務所ATRPが9日に発表した。 公式YouTubeで公開されたティザー映像では、白いワンピース姿で風や光、森といった自然に溶け込むアリンの姿が収められている。 今回のフォトブックは写真を通じてストーリーを語る構成となっており、アリンの内面世界が垣間見える一冊だ。 フォトブックはファンプラットフォームWeverseで販売され、予約は18日まで受け付けている。 (c)STARNEWS

BTSのJIN、MY1PICK個人部門で80週連続1位

韓国の男性グループBTS(防弾少年団)のジンが、K-POP人気ランキング「MY1PICK(マイワンピック)」の個人部門で80週連続1位を達成した。 ジンは「MY1PICK」9月第1週(8月31日〜9月7日)のK-POP個人部門週間ランキングで864万930個のハートを獲得。昨年2月第5週から続く1位の座を維持した。 また、ジンは「K-POP界の“魂門(ホンムン)”を守る実力派アーティストは?」というテーマでも全体の49%にあたる1万4075票を獲得し、1位となった。「魂門」とはNetflixアニメ「K-ポップデーモンハンターズ」で悪霊から世界を守る要素として描かれた象徴的な概念だ。 これまでにもジンは「完成された遺伝子を持って生まれたスター」「幸運を運ぶスター」「猛暑を吹き飛ばす爽やかな笑顔の持ち主」など、さまざまなテーマについて1位を獲得している。 (c)STARNEWS

中国の俳優ジャン・シンチョン、BTSジョングクにラブコール

中国の俳優で歌手のチャン・シンチョンが最近のインタビューで、自身のコンサートに特別ゲストとして招待したいアーティストの一人に韓国のグループBTS(防弾少年団)のジョングクを指名した。 新たなアルバム「Maladjustment」に関するインタビューで答えたもの。他にビリー・アイリッシュやレディー・ガガの名前を挙げた。 チャン・シンチョンは2020年にも、BTSの「Dynamite」のミュージックビデオに登場したジョングクのファッションスタイルを再現するなど熱心なファンであることを公言していた。 ジョングクは自作曲「Never Let Go」が2024年チャイナ・イヤーエンド・アワードのベストセリング英語男性シングル部門を受賞するなど、中国でも圧倒的な人気を誇っている。 (c)STARNEWS
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