2026 年 5月 1日 (金)

年間アーカイブ 2025

運転中に窓から裸足を出す迷惑ドライバー…韓国・ネットで大炎上

韓国で走っている車の運転席の窓から裸足を突き出す運転者の写真がインターネット上に投稿された。自動車関連オンラインコミュニティ「ボベドリーム」のインスタグラムに8月26日掲載されたもので、運転者が窓に足を掛けたまま走る乗用車が写っている。 投稿者によると、この写真は今月15日、ソウルと襄陽(ヤンヤン)を結ぶ高速道路で撮影された。 問題の車はトンネル内を走っている時から大きな音を立てており、ドライバーは周囲を意に介する様子もなく何も履いていない足を窓の外に突き出していたという。 投稿者は「渋滞で低速走行していた。うわさに聞いていた『足運転』がこれかと思い、驚いた」とあきれ、「安全通報アプリに通報した。低速とはいえ絶対に許されない。常識を守り、安全運転を心掛けてほしい」と呼びかけた。 ネットユーザーからは「通報すれば罰金になるのか」「知り合いがあの姿勢で乗っていて腰を痛めたことがある」「普通に運転することがそんなに難しいのか」など批判と嘲笑が相次いだ。 (c)news1

韓国・マンション駐車場を私物化…「唐辛子処理中」と居座る女性に住民あ然

韓国大田市(テジョンシ)のマンションの駐車場で、中年女性が駐車スペースにゴザを敷いて唐辛子を処理している姿が撮影された。 自動車関連オンラインコミュニティ「ボベドリーム」に最近、「マンション駐車場で唐辛子を処理する迷惑住民」で投稿された。 それによると、このマンションは駐車場が少なく住民が難儀しているにも関わらず、女性は駐車スペースを独り占めしてゴザを敷き、唐辛子を手入れしていた。 投稿者は「車が次々と入ってくるのに、女性は『唐辛子の処理が終わったら自分の車を止める』と言い張っていた。管理人も出てきてくれたが解決できなかった」と説明。「自分の土地でもないのに厚顔無恥だ」と嘆いた。 これに対しネットユーザーらは「一戸建てに住むべきだ」「うちのマンションでも唐辛子を干す人が多く、若い世代と高齢者の間で摩擦があった」といった反応を示した。 (c)news1

ソウル地下鉄車内、野球中継見ながら床に唾吐き…「基本もない」と非難殺到

ソウル地下鉄の車内で男性が床に繰り返し唾を吐く映像が公開され、ネット上で強い非難を浴びている。 9月5日、オンライン掲示板「ボベドリーム」に投稿された動画には、2023年11月21日午後10時30分ごろ、ソウル地下鉄9号線で床に唾を吐く男性の姿が映っていた。 映像の中で男性は座席に座り、片手で頭を支えながらもう一方の手でスマートフォンを持ち、野球中継とみられる映像を視聴していた。その後、両足の間の床に「ペッ」と唾を吐き出した。床にはすでに複数回吐かれた跡が残っていたが、男性は周囲の乗客を意に介さず行動を続けた。 この様子を撮影した乗客は「他の人が周りにいるのに堂々と唾を吐くことに驚いた」と憤った。 ネット上では「汚すぎる」「人間の基本ができていない」「公衆マナーは最低限習うものだ」「唾を紙コップに入れてそのまま飲ませたい」といった厳しい批判が相次いだ。 (c)news1

「夫の弟と同居しろ」…韓国・新婚女性が直面した義実家の衝撃提案

結婚したばかりの韓国の女性がこのほど、オンラインコミュニティで「義実家から夫の弟と一緒に住めと言われ、離婚を考えている」と悩みを打ち明けた。 投稿によると、女性は結婚資金が十分でなく、義母が所有する空き家の一戸建てで新婚生活をスタートさせた。管理費や家賃がいらないので、その分、貯金して別の住居に移ろうという考えだ。条件は、数カ月に一度帰省する夫の弟を一晩泊めることだった。 ところが、夫の弟が仕事を辞めて地元へ帰ってくることになり、住む場所が必要になった。義実家は新婚家庭に同居させるよう求め、夫も「母の家だから母の意見を尊重すべきだ」と支持した。 女性は「弟と同居はできない。あなたが同居するというなら私は出て行く」と反対。家財道具一式を持ち出す構えを見せた。夫は怒って「勝手にしろ」と言い、その後、態度を改めて「弟は数カ月で出て行くから我慢してくれ」と謝罪した。 だが、不信感はぬぐえず、女性は「初めから間違った選択をした気がする。離婚しか考えられない」と語る。 これに対してネット上では「数カ月なら親の家に住めばよい」「新婚家庭に弟を入れるのは無神経だ」といった批判が続出。「結婚準備中の人は義実家から『家を使え』と言われても受けてはいけない。それはわなだ」と警告する声もあった。 (c)news1

「図々しい義妹」兄夫婦の家に入り浸り…韓国・ついには義姉の実家に就職要求

韓国で、共働き夫婦の新婚生活に無職の義妹が入り浸り、さらに妻の実家の会社に就職させるよう要求した事例が波紋を広げている。8月29日に放送されたJTBC「事件班長」で明らかになった。 30代女性は結婚4年目の会社員で、父親が経営する中小企業に7年前から勤務している。問題の発端は、夫の5歳年下の妹。大学卒業後も定職に就かず、女性の夫婦の家を“実家代わり”に頻繁に訪れるようになった。 初めは親切心から衣服や小遣いを与え、自宅のドアロック番号も教えたが、次第に義妹の態度が図々しくなり、無断訪問や寝泊まりが常態化。義母までが夫婦の私生活に干渉するようになった。原因は義妹が家で見聞きしたことを義母に逐一報告していたためだった。 女性は夫に「義妹の訪問をやめさせてほしい」と訴えたが、夫は曖昧な態度に終始し、夫婦喧嘩に発展。決定的だったのは義父の発言で、夕食の場で夫に「娘(義妹)を妻(女性)の実家の会社に雇ってもらえないか」と公然と依頼した。 女性が「自分も面接を経て入社した。父にすら頼まなかった」と拒否すると、義妹は「口は堅いし仕事もできる」と自己主張。義母や夫も就職を後押しし、女性は「どう断ればいいのか悩んでいる」と苦悩を吐露した。 心理学者のパク・サンヒ氏は「縁故採用が知られれば義妹は職場で孤立し、最悪解雇される可能性もある。両家の関係悪化にもつながる」とし、明確な拒否の必要性を強調した。 (c)news1

「社内恋愛なのに相乗り拒否」…韓国・女性の不満投稿に批判殺到

韓国のある女性が、同じ職場に勤める恋人の男性が出勤時の相乗りを拒否したことに不満を吐露したところ、ネット上で批判が相次いだ。 5日、会社員向け匿名掲示板「ブラインド」に「社内の恋人なのに朝の相乗りを嫌がる彼氏」という投稿が掲載された。投稿者の女性と恋人は同じ区庁に勤務する公務員だという。 女性は「一緒に出勤したら良いと思って相乗りを提案したが、彼は『朝は一人で運転して行きたい』と断った」と明かした。そして「私の家に寄れば20分程度しか余計にかからないのに、彼氏はその20分も私のために使いたくないのか。通勤中にデートもできて交通費も節約できるのに、わざわざ一人で行きたいなんて理解できない」と不満を語った。 さらに「他の社内カップルはみんな相乗りしているのに。朝に一人の時間が必要なら恋愛する意味があるのか。区庁で会っても知らないふりをしようとしているみたいで、私と一緒にいるのが嫌なのでは」とも書き込んだ。 しかしこの投稿に対し、ネットユーザーからは「通勤時間に毎日20分早く起きて迎えに行けと言うのは無理がある」「むしろ『一緒に行こう』と強制する方がわがまま」「彼女の言い分は自己中心的だ」といった批判的な意見が殺到した。 結果的に、恋人への不満を共有した女性に対して「自分の都合ばかり押し付けている」と冷ややかな視線が集まった。 (c)news1

韓国警察、AI追跡システムで行方不明者を迅速発見

韓国警察が人工知能(AI)を活用して行方不明者を発見した。 京畿道安養市の安養東安警察署によると、6月24日午前1時30分ごろ「AI動線追跡システム」を用い、行方不明者をわずか3時間で見つけ出した。このシステムは2024年から全国の一部警察署で試験運用されている。 AIシステムは、行方不明者の服装などの特徴を入力すると、管内の監視カメラ映像を分析し対象者を特定する仕組みだ。今回の事例は、このAIシステムによる初の行方不明者発見例となった。 警察は今回の成果を踏まえ、試験運用の結果を分析したうえで、全国規模での導入を検討している。 (c)news1

韓国・人気ユーチューバー急死に陰謀論拡散…元妻や大統領まで巻き込む無責任発言に批判

韓国の人気ユーチューバー「大図書館」(本名=ナ・ドヒョン)の急死を受け、保守系ユーチューブチャンネル「カロセロ研究所」など一部の配信者が根拠のない陰謀論を展開し、物議を醸している。中には故人をあからさまに嘲笑する内容まで含まれており、非難が相次いでいる。 「カロセロ研究所」の代表で元記者のキム・セイ氏は9月6日、「大図書館の死のミステリー」というタイトルで生配信した。配信では、3月に急死した歌手フィソンと大図書館の死に共通点があると主張し、「中国から帰国後すぐに死亡したのは不自然だ。他殺の可能性がある」と語った。 さらに、知人が大図書館の約束の場に姿を見せなかったことを不審に思い警察に通報した点に触れ、「普通は無断キャンセルで済ませる話だが、わざわざ通報までするのは奇妙だ」と述べた。また、大図書館が故パク・ウォンスン(朴元淳)元ソウル市長を過去に生配信に招いたことや、イ・ジェミョン(李在明)大統領が京畿道知事だった時代に現地主催のイベントに多数出演した点、元妻が中国語を専攻していたことなどを挙げ、「与党寄りの人物だ」との見方を示し、「イ・ジェミョン大統領の周囲では不可解な死が続いている」と陰謀論を主張した。 大図書館は9月6日午前、ソウル市広津区の自宅で遺体で発見された。知人が連絡が取れず、約束の場に姿を現さなかったことを不審に思って警察に通報。出動した警察と消防当局によりすでに死亡していることが確認された。現場からは遺書や他殺を示すような痕跡は発見されていない。 (c)MONEYTODAY

韓流トップアイドル、4400万円の超レア高級バッグ披露

韓国の人気ガールズグループ「BLACKPINK(ブラックピンク)」のメンバー、リサ(28)が数億ウォンに及ぶ限定版高級バッグを披露し、世界的に注目を集めている。 リサは最近、自身のインスタグラムに近況写真を公開。胸元が大きく開いたカットアウトデザインの衣装をまとい、車内でカメラを見つめる姿を投稿した。その手には、窓枠のディテールまで精緻に再現された青色のエルメス「Faubourg Birkin」があった。このモデルは2021年に限定生産されたもので、最大30万ドル(約4400万円)で取引されている。 高級オークション大手サザビーズによれば、このバッグは1880年にエルメスがパリ・フォブール通りに本店を移転したことを記念してデザインされた。 リサは現在、フランスの高級ブランドグループ、ルイ・ヴィトン・モエ・ヘネシー(LVMH)系列のハウスおよびブルガリのグローバルアンバサダーとして活動中。私生活ではLVMH会長の四男で、イタリアの高級ブランド「ロロピアーナ」の最高経営責任者(CEO)を務めるフレデリック・アルノー氏と交際中とされる。 (c)MONEYTODAY

極度の干ばつで制限給水…韓国・江陵市民「尿をペットボトルに」「家族分のしびん購入」苦肉の対応

深刻な干ばつにより災害事態が宣言された韓国江原道江陵市で、9月6日から大規模需要家屋を対象に制限給水が始まった。市民は急な断水に直面し、生活の工夫を強いられている。 7日以降、地域のインターネット掲示板や育児コミュニティには、排泄処理をめぐる“非常対策”が次々と共有された。ある女性は「夫が水の出る時間までペットボトルに小便をためておき、翌日にまとめて流すと言い出した。息子も真似をするようになった」と書き込んだ。自分は「女性なので仕方なく、あらかじめためておいた水を便器に流すつもり」と説明し、市民に「トイレ用の水だけは必ず確保しておくように」と呼びかけた。 別の住民は「家族分のしびんを購入した。共用のトイレを使うのは衛生的に良くないので、それぞれが使ってまとめて処理している」と明かした。さらに「子どもが“水を流すな”という放送を聞いて実行しようとしたが、臭いが気になり結局ペットボトルに排尿し、母親がまとめて処理している」との声もあった。 「家族全員で時間を決めて一度に排尿し、最後の人が水を流す」「しびんやバケツを使いながら生き延びるしかない」など、厳しい現実を笑い交じりで語る市民の声が相次いだ。 一方で「予告はあったが飲料水の配布もなく突然の断水は納得できない」「水をためていなかったのに断水になった」と不満も噴出。マンション住民の一人は「貯水槽が空に近いと放送された途端、上の階の住民が洗濯機を回し続けている。理解はできるが、この状況では水を節約すべきだ」と怒りをにじませた。 これに対し他の市民は「長く洗濯できずにたまった衣類をまとめて洗ったのだろう。責めるより理解すべきだ」「断水がいつまで続くかわからないから焦る気持ちは同じ」と互いをなだめ合う書き込みを寄せた。 (c)news1
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