2026 年 5月 1日 (金)

年間アーカイブ 2025

迷惑駐車を撮ろうとした女性を威嚇…韓国・高級車のドライバーの“逆ギレ行動”が物議

韓国京畿道楊平(キョンギド・ヤンピョン)の高速道路サービスエリアで、白線からはみ出して駐車していたアウディの運転者が、別の車を運転していた女性を威嚇し、車をたたく事件が起きた。 自動車関連オンラインコミュニティ「ボベドリーム」に先月、「楊平サービスエリアのアウディ運転者、駐車トラブルで女性運転者を脅迫」というタイトルの投稿が掲載された。 投稿したのは被害に遭った女性で、迷惑駐車の写真を撮ろうとしたところ、アウディを運転していた男から「写真を撮るな」と脅され、自分が乗っていた車を拳でたたかれた。 さらに男は携帯電話で女性の車内を撮影するような仕草をし、女性の後をつけるなどしたという。 女性が公開した写真には、満車状態の駐車場に白線を大きく越えて止められた黒いセダンが写っており、迷惑駐車の様子が確認できる。 ネットユーザーらは「相手にせず避けるのが一番」「駐車の仕方を見ただけでため息が出る」「恥知らず。自分の過ちを理解していない」といった反応を示した。 (c)news1

「彼の“父親から譲り受けた”古い車が恥ずかしい」…韓国・デートのたびにモヤモヤする女性の投稿に賛否

韓国の女性が先月、会社員向け匿名コミュニティ「ブラインド」に「交際相手が父親から譲り受けた古い車に乗っていて恥ずかしい」と書き込んだ。タイトルは「デートのたびに彼の車が気になってつらい」だ。 女性は「正直、彼氏の車が恥ずかしい。デートで聖水洞(ソンスドン)の駐車場に入ったら周囲は新車や輸入車ばかり。そこにデザインも古く色合いも昔風の彼の車があると、ポツンと置かれたボロ車のようだ」と打ち明けた。 彼は経済的に苦しいわけではないし、車が人生の全てだと思っているわけでもない。ただ「実際にその車から降りる瞬間は本当に恥ずかしく、早くその場を立ち去りたい気持ちになった」という。 また、女性は「他人のイメージは無視できない。彼はいい人だが、この点が気にかかる。車を使わずデートしようと提案したいが、彼を傷つけそうで言えない」と述べた。 これに対し、あるネットユーザーは「私の夫も恋人時代は年収1億ウォン(約1060万円)だったが、15年落ちの母の車に乗っていた。家まで送ってくれる途中で窓枠が外れたこともある。高級住宅街・漢南洞(ハナムドン)に行くと少し恥ずかしかったが、今は結婚して幸せに暮らしている」と語った。 また、他のユーザーたちからは「気になるなら自分で買ってあげればいい」「今どき車でマウントを取る人はいない」「うちの夫は軽自動車だが全然気にならない」「気持ちは理解できる」など、さまざまな反応が寄せられた。 (c)news1

「義父が2歳孫娘を男湯に?」…韓国で物議を醸す銭湯エピソード

韓国の女性が9月3日、オンライン掲示板に、2歳の孫娘を銭湯に連れて行くと言い出した義父に恐怖を感じたというエピソードを投稿した。 それによると、女性は「子どもを銭湯に連れて行く」と聞き、当然義母が行くものと思って了承した。 ところが夫が慌てた様子で子どもを抱き戻してきた。なんと連れて行こうとしたのは義父だったのだ。 女性は「夫が止めてくれて助かった。いくら2歳とはいえ、今の世の中で義父と一緒に男湯に入れるなんて大問題になるところだった」と振り返った。 この話にネットユーザーからは「なぜ義父が連れて行こうとするのか理解できない」「義父に娘を洗わせるのは抵抗感がある」と否定的な反応が殺到した。 中には「自分も幼い頃に父親と銭湯に行ったが、大人の男たちにじろじろ見られて嫌な思いをした」という体験談もあった。 (c)news1

「何をしても皮肉で返される」義妹との不和に悩む韓国40代女性の告白

義妹から絶え間ない皮肉にさらされている韓国の40代女性が、3日に放送されたJTBCの番組「事件班長」で深刻になる一方の不和への苦悩を語った。 結婚して22年になる女性によると、義妹は昨年から、親族の前で皮肉や冷笑を繰り返すようになった。 親族の結婚式で、女性が年配の親戚から「ますますきれいになったね」と声をかけられた際、義妹は「何言ってるの?結婚して20年も経ったのに昔と同じはずがない」と茶化した。 姑がケガをして通院することになった際、女性が「次は私が付き添う」と申し出ると、義妹は「いつからそんなことするようになったの?」とあざわらった。 また、義父の誕生日にニットを贈ったところ、義妹は「安物にしか見えない、すぐ毛玉だらけで着られなくなる」と言い放った。 女性は「私が何を言っても義妹は皮肉で返す。毎回顔を合わせるたびに繰り返されるので、もう相手にするのも嫌になった」と訴えた。 心理学者のパク・サンヒ教授は「誰もが不快に感じるレベル。急にそのような態度を取り始めたのなら理由があるはず。真剣に話し合い、誤解を解くことが望ましい」と助言。 ソン・スホ弁護士も「背景に何らかの事情があるかもしれない。対話を通じて互いの気持ちを解きほぐす努力が必要だ」と指摘した。 (c)NEWSIS

「離婚したら財産は折半」…韓国・婚前契約を拒んだ花嫁候補「離婚を前提に結婚?」

結婚を控えた韓国のカップルが「婚前契約書」を巡ってもめた事例が、ヤン・ナレ弁護士のYouTubeチャンネルで紹介された。 30代半ばの男性は交際3年の恋人と結婚準備を進めている。だが、親が離婚する際に間近で激しい財産争いを見た経験から、自ら婚前契約書を作成した。「結婚前の財産は各自所有」「結婚後の共同財産のみを共有」「離婚の際、過失が明確でなければ慰謝料なしで共同財産を半分に分ける」という内容だ。 男性は「自分の収入が多いので、むしろ妻に有利だと考えた」といい、恋人に契約書を示した。すると彼女は「離婚を前提に結婚するのか」と泣いて席を立ち、翌日には「この話をもう一度でもしたら結婚しない」と強い口調で告げたという。 男性は「合理的な内容だと思う。なぜそんなに気分を悪くするのか理解できない」と疑問を投げかけ、法律的な効力についても知りたいと相談した。 これに対し、ヤン・ナレ弁護士は「私でも怒るだろう。『離婚を想定しているのか』『私がお金を奪うと思っているのか』と感じ、裏切られた気持ちになる」と指摘。「相手が不快に感じることは受け入れるべきだ」と助言した。 また「離婚を前提とした財産分割契約は効力がない。財産分割請求権は離婚時に初めて発生するため、離婚していない段階での取り決めは無効」と説明した。 (c)news1

韓国警察、韓流大手事務所トップを15日に事情聴取へ…「詐欺的不正取引」疑惑

ソウル警察庁金融犯罪捜査隊は、上場前の「詐欺的不正取引」疑惑が持ち上がっている大手芸能事務所HYBEのパン・シヒョク議長を9月15日午前10時、ソウル市麻浦区の広域捜査団庁舎に召喚し、事情聴取する。 警察関係者は「(パン議長の)非公開出頭要請の有無は確認できない」としつつも、「原則的には公開出頭」と説明。非公開要請がなければ、当日出頭時に報道陣の前に立つ見通しだ。 パン議長は2019年、HYBEの上場前に投資家やベンチャーキャピタル(VC)など既存投資者に対して「IPO(新規株式公開)の計画はない」と伝えた上で、自身の知人が設立したプライベート・エクイティ・ファンド(PEF)にHYBE株式を売却させたとの疑いを受けている。 その後HYBEが上場し、当該PEFは保有株を売却。パン議長は事前に結んでいた株主間契約に基づき、売却益の30%を受け取ったとされる。 一方、パン議長側は「初期投資家を欺いた事実はなく、投資家の要請に従ったもの」と反論。収益分配に関しても「投資家側が先に提示した条件」だったと主張している。 (c)news1

韓国歌手パク・ジニョン氏、大統領直属「大衆文化交流委員会」共同委員長に

韓国JYPエンターテインメントの代表プロデューサーである歌手パク・ジニョン氏が、大統領直属の新設機関「大衆文化交流委員会」の共同委員長に任命された。 大統領室は9月9日、チェ・フィヨン(崔輝永)文化体育観光相とともにパク・ジニョン氏を共同委員長に指名したと発表した。同職は閣僚級待遇で、K-POP、ドラマ、ゲームなど韓国大衆文化の国家戦略と国際交流政策を統括する役割を担う。 パク・ジニョン氏はSNSで「自分の夢はK-POPが世界の愛を受けること」と語り、「現場に実効的な支援が届くよう尽力し、後輩たちがより良い機会を得られるよう努力する。K-POPが世界の人々が互いを理解し交流する場となるよう最善を尽くす」と抱負を明らかにした。 パク氏は1992年に歌手デビューし、1996年にJYPエンターテインメントを設立。god、2PM、TWICE、Stray Kids、ITZYなど多くの人気グループを送り出した。 (c)news1

韓国MUSINSA、初の女性専門店「MUSINSA GIRLS」12月オープン…女性市場に本格進出

韓国の大手ファッションEC企業ムシンサ(MUSINSA)が女性顧客の開拓に本腰を入れる。 ファッション業界によると、ムシンサは2025年12月、ソウル市永登浦区の大型ショッピングモール「タイムズスクエア」にオフライン店舗「ムシンサ・ガールズ」を開設する。これは同社が江南店内に若い女性向けに設けたコンセプト空間を常設店へと拡大したもので、ムシンサとしては初の女性ファッション専門店となる。 ムシンサはこれまで女性ファッションEC「29CM」を買収・展開し、女性層の取り込みを進めてきた。今後は「ムシンサ・ガールズ」を通じて顧客と接点を持ち、「男性中心」という既存の認識を改めていく方針だ。29CMが進出するリビングやビューティー分野との相乗効果も期待される。 今回の動きは、ムシンサが展開するカテゴリー拡大戦略の一環でもある。同社はスニーカー専門店「ムシンサ・シューズ」、帽子専門店「ムシンサ・キャップ(仮称)」、スポーツラインに特化した「ムシンサ・スタンダード・スポーツ」などを次々と展開し、実店舗網を広げている。 ムシンサ関係者は「カテゴリー別に特化したオフライン店舗を検討しているが、その後の拡張計画についてはまだ具体的に決まっていない」と述べた。 (c)news1

「IQ204」韓国の天才、オックスフォード大に出願…「10月にMAT受験」

知能指数204とされる韓国のペク・カンヒョンさん(13)が科学高校を自主退学した後、オックスフォード大学への出願を準備していると明かした。 ペク・カンヒョンさんは9月6日、自身のユーチューブチャンネルに動画を公開し、近況を報告した。過去1年半にわたり英国留学のために国際Aレベル試験の勉強を進め、数学上級・数学・物理・化学の4科目すべてで最高評価を取得したという。 ペク・カンヒョンさんは「オックスフォード大学コンピューターサイエンス学科に合格したい。成績は上位1%以内に入ると聞いている。10月23日には入試の一環であるMAT(数学能力試験)を受ける。過去問演習では98〜100点を維持している」と自信を示した。 ただ、年齢の壁が立ちはだかっている。オックスフォード大学への出願には英国UCAS入試サイトへの登録が必須だが、13歳未満は利用できない規定がある。このためペク・カンヒョンさんはUCASとオックスフォード入学事務局に直接電話やメールで交渉しているといい、「非常に親切に対応してくださっている。9月末までにID発給の可否が分かるだろう」と語った。 もしIDが発給されれば、ペク・カンヒョンさんは10月23日にMATを受験し、成績次第で12月の面接に進む。コンピューターサイエンス分野に関する1時間前後の深い質問が3〜5回あり、最終的にAレベル成績や自己紹介書、推薦書などと併せて来年1月に合否が発表される。 ペク・カンヒョンさんは「学習塾に2カ月通った以外は独学で準備した。勉強ノウハウを留学を考えている方に共有することもできる。UCASとオックスフォードの協議が円滑に進み、MATを受けられるよう応援してほしい」と呼びかけた。 ペク・カンヒョンさんは2012年生まれ。2016年、41カ月のとき韓国のテレビ番組「英才発掘団」に出演し注目を浴びた。知能指数はウェクスラー基準で164、メンサ基準で204と測定されている。2023年には10歳でソウル科学高校に入学したが、1学期で退学。当初は「創造的な活動をしたい」と理由を説明したが、父親が学校でのいじめを主張し論争を呼んだ経緯がある。 (c)news1

韓国人労働者拘束で冷え込む韓米関係…通商協議も隔たり大きく

7月末に妥結した韓米通商協議の後続措置を話し合うため、韓国政府の実務代表団がワシントンで米側と協議し、9月9日に帰国した。しかし、主要懸案で隔たりが大きく、交渉は停滞している。 韓国側は産業通商資源省のパク・ジョンソン貿易投資室長、アン・ホンサン米州通商課長、企画財政省のチェ・ジヨン国際経済管理官らで構成。今回の協議は、韓国が米国に約3500億ドル規模の投資や1000億ドル相当の米国産エネルギー購入を約束する代わりに、自動車・部品関税を25%から15%に下げるという合意内容の履行が目的だった。 しかし自動車への25%関税は依然として適用されており、同様の交渉で日本が「9月16日までに15%関税適用」を確定させたことで、韓国は米国市場で競争上の不利を抱えている。 米国は韓国が提示した投資パッケージについて、多くを直接投資としたうえ、資金配分にも主導権を持つことを要求。韓国は保証中心で負担を軽減する案を示したが、米国は強く反発している。さらに投資利益の帰属を巡っても、米国が「利益の90%を自国に帰属」と解釈する一方、韓国は「利益の90%を米国に再投資」と理解するなど食い違いが大きい。 加えて、韓国企業の対米投資を象徴するジョージア州の現代自動車・LGエナジーソリューションのバッテリー工場で、米移民当局が韓国人労働者約300人を不法就労の疑いで拘束する事態が発生。両国関係はさらに冷え込んでいる。 大規模投資に伴う外国人労働者へのビザ発給問題も解決が迫られており、主要懸案で妥協できなければ、韓米通商協議は長期的な膠着に陥る可能性が高い。 (c)news1
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