2026 年 4月 30日 (木)

年間アーカイブ 2025

G-DRAGON効果…Galaxy Corporationが黒字転換

韓国のスターG-DRAGON(ジードラゴン)とアルバムやツアーの分野で連携しているエンターテインメント・テクノロジー企業ギャラクシーコーポレーションが黒字転換を果たした。 19日の発表によると、2025年上半期の売上高1260億ウォン(1ウォン=約0.11円)、営業利益約120億ウォン、当期純利益130億ウォンを記録した。 黒字転換の主因は、メディア・IP・コマース・テクノロジーを融合させた戦略にある。メディア分野では「1泊2日」「ミスター・トロット3」など約400本以上のバラエティ制作で実績を積んだ。 また、音楽ではG-DRAGONとのIP連携によるアルバム活動やワールドツアーで爆発的な市場の反応を獲得した効果が大きいとみられる。 (c)STARNEWS

82MAJOR、デビュー後初の公式応援棒、ファンミーティングで公開

韓国の男性グループ82MAJOR(エイティーツーメジャー)が「公式応援スティック」をファンミーティングで初めて披露する。 82MAJORは20日午後6時からソウルで開催されるファンミーティングで、公式応援スティックの実物を公開し、会場での販売を始める。 スティックは「トラ」をモチーフにしたデザイン。82MAJORの「隠しきれない情熱とどこから飛び出すかわからない魅力」を表現した公式キャラクターに基づいており、中央に「82」のロゴが刻まれている。 ファンミーティングでは、多彩なステージやトークコーナーが用意され、ファンがスティックで応援する姿が見られそうだ。 (c)STARNEWS

SEVENTEEN「_WORLD」MVが1億回再生突破

韓国の男性グループSEVENTEEN(セブンティーン)による「_WORLD」のミュージックビデオ(MV)がYouTubeで1億回再生を突破した。 「_WORLD」は4作目のフルアルバムリパッケージ「SECTOR 17」のタイトル曲だ。 所属事務所PLEDISエンターテインメントによると、このMVは18日夜に再生数1億回を記録した。 「_WORLD」は2022年7月に公開され、MVではSEVENTEENとファンの終わりなき旅が描かれている。 (c)STARNEWS

BTSジョングク、Spotifyで1億ストリーミング突破楽曲19曲に到達

韓国のグループBTS(防弾少年団)のジョングクが、音楽配信サービスSpotifyで、またもやK-POPソロアーティストとして初めての記録を打ち立てた。 1億ストリーミングを突破した楽曲数が個人アカウントで19曲に到達したのだ。 最近、アメリカの歌手アッシャーとコラボした「Standing Next to You - Usher Remix」が1億回再生を新たに突破した。 これにより、ジョングクのSpotify個人プロフィールで1億回再生を超えた曲は計19曲。BTSのアルバムに収録されたソロ曲「Euphoria」「Begin」などを含めると計22曲となる。 (c)STARNEWS

韓国で相次ぐ児童誘拐未遂、過去の類似事件では初犯も実刑…専門家「軽視すれば再犯助長」

韓国で小学生を狙った誘拐・連れ去り未遂事件が続発する中、過去の類似事件では初犯でも実刑判決が下されていたことが明らかになった。現行法では未成年者を誘拐または誘い出した場合、10年以下の懲役刑が科される。未遂にとどまっても5000万ウォン以下の罰金が規定されている。 大法院(最高裁)の量刑基準は13歳未満を対象とした場合を加重要素としているが、未遂に関する明確な基準は設けられていない。だが裁判所は、実際に未成年者を連れ去るには至らなかった未遂事案でも、被告に実刑を言い渡してきた。 ソウル南部地裁は2022年10月、財布の札束を見せ「一緒に遊ぼう」と小学生3人を自宅に誘おうとした男に懲役10カ月を言い渡した。当時の被害者は8歳、9歳、12歳の女児で、拒絶したことで未遂に終わった。裁判所は「幼い被害者が受けた精神的衝撃は甚大だ」と指摘した。 また水原地裁は2018年、京畿道烏山市のマンション前で8歳の女児に「最高級プールがある自宅に行こう」と誘い、「娘になれ」と発言した男に懲役1年を宣告した。被告は初犯で「酔って支離滅裂な発言をしただけ」と主張したが、裁判所は「未成年者を惑わす言動であり、被害者と家族に深刻な衝撃を与えた」と退けた。 一方、8月28日にはソウル市西大門区の小学校周辺や駐車場付近で児童に車で接近して誘おうとした20代の男3人が逮捕された。その後もソウル市冠岳区、大邱市、済州、全州市で同様の事件が発生している。 専門家は、これまで未遂事件では執行猶予付き判決が多く処罰が軽い傾向にあったと指摘し、児童が被害者であることや発生頻度の増加を踏まえ、より厳しい量刑が必要だと警鐘を鳴らす。 ソ・ヘジン弁護士は「未遂に終わるのは被害者が拒否したり第三者に発覚したりした結果であり、加害者が自発的にやめたわけではない。逮捕者の勾留請求が棄却された例もあり、犯罪を軽く見てしまう危険がある。未遂でも相応の処罰が不可欠だ」と警告した。 (c)news1

BTS・Vのライブコラボ呼びかけに後輩TWSが応答「僕たち一緒にやりたいです!」

韓国のグループBTS(防弾少年団)のVが17日深夜、グローバルファンコミュニティ「ウィバース」に「一緒に配信してくれるアーティストを探してます〜」と投稿した。 これに男性グループTWS(トゥアス)が「コラボしたい」と表明。深夜までレッスンを受けていたメンバーのドフンとギョンミンが「先輩、まだお休みでなければ、僕たちTWS一緒にやりたいです!」と応じた。 しかし、Vの投稿にはコメント機能がなく、直接その思いは伝わらなかったという。 TWSのファンたちは2人の投稿に感動し、コラボライブの実現を熱望。BTSのファンからも、他のアーティストとの交流を楽しみにする声が上がっている。 (c)STARNEWS

韓国で肥満治療薬の品薄深刻化…正常体重者への処方拡大、政府が規制強化

韓国で肥満治療剤が美容目的や正常体重の患者にまで処方される事例が増加し、食品医薬品安全処が規制強化に乗り出した。供給不足のなかで需要が急増し、非対面診療の拡大や保険適用議論が重なって市場過熱の懸念が強まったため、処方基準の順守を徹底して持続可能性を確保しようとする動きだ。 食薬処は8月、医療機関と薬局に対し、GLP-1(Glucagon-Like Peptide-1)系注射剤の適応範囲と注意事項を守るよう協力文書を送付した。美容目的での処方を避け、専門医の診療を経た患者にのみ投与するよう指示。薬局には冷蔵保管や服薬指導を徹底し、副作用情報を必ず伝えるよう求めた。 米製薬大手イーライ・リリーの「マンジャロ」(チルゼパチド)は2025年8月に韓国で発売されたが、低用量のみ供給され、高用量の導入は遅れている。大病院に供給が集中し、一般薬局では患者の需要に応えられない状況だ。「ウゴービ」や「サクセンダ」も供給不安が繰り返され、違法取引や海外通販の懸念も出ている。 薬剤適正使用レビュー(DUR)資料によると、「ウゴービ」の処方件数は発売初月の1万1368件から2025年5月には8万8895件に急増。6月までの累計は39万5384件に達した。調査機関IQVIAによると、韓国の肥満治療薬市場は今年1~3月期に1086億ウォンと前年同期比162%増加、そのうちウゴービが794億ウォンを占めた。4~6月期には1686億ウォンに拡大し、GLP-1系(ウゴービ・サクセンダ・マンジャロ)が1416億ウォンを占めた。 一部医療現場では「希望すれば正常体重者も処方可能」という認識が広がり、非対面診療の拡大で検証手続きが緩む点も問題視されている。専門家は、短期的なダイエット目的の使用は副作用やリバウンドの危険を高めると警告。吐き気、嘔吐、下痢などの消化器症状が多く、稀に膵臓疾患など重篤な副作用も報告されている。 保険適用が始まれば患者負担は減るが、美容需要まで吸収し乱用が拡大する可能性がある。業界は「給付拡大と同時に処方基準やモニタリング強化が不可欠」との立場を示す。 (c)news1

韓国HANCOM、PDF抽出の重要技術、グローバルオープンソースとして公開…AIエコシステムに貢献

韓国のソフトウエア企業「ハンコム(HANCOM)」が、AIの学習・活用過程で長年指摘されてきたPDF文書データ処理のボトルネック問題を解消する技術を、グローバルオープンソースとして公開した。 韓国メガ・ニュース(MEGA News)のハン・ジョンホ記者の取材によると、ハンコムは、自社の文書処理技術力を基盤に開発したPDFデータ抽出エンジン「オープンデータローダー PDF」のオープンソースプロジェクトを推進する。 最近、Hugging FaceはPDF文書を基にした約4億7500万件規模の大規模データセット「FinePDFs」を公開し、これを活用しようとする企業の動きも本格化している。 PDFは世界的にAI学習に最も広く使われている文書フォーマットだが、その内部構造が複雑で、学習用データの抽出が容易ではない。このため「データの牢獄」とも呼ばれ、AI開発の過程で大きな制約となってきた。 こうした問題を解決するため、ハンコムは今年7月、PDF技術専門企業であるデュアルラボと業務協約(MOU)を締結した。今回のオープンソースプロジェクトは、このMOUの初の成果物だ。 両社はオープンソースベースのPDFデータローダーを共同開発し、AIエコシステムの拡大を目指しており、今回の技術公開を通じてその本格的な普及に乗り出す。 共同開発された「オープンデータローダー PDF」は、PDF文書内のテキスト・表・画像・レイアウト情報を高い精度と高速なパフォーマンスで抽出し、AI学習に即時活用できる構造化データへと変換する。 特に、既存の競合オープンソース技術よりも優れた性能を証明している。公式サイトで公開されたベンチマークテストによると、人間の読書順序を評価する指標であるNIDにおいて、他の技術と比較して85%という高い数値を記録するなど、さまざまなテストで優れた成績を収めている。 また、金融機関や公共機関など、機密データを扱う環境でもネットワーク接続なしで完全にオフラインで動作するため、データ流出や外部アップロードによる情報漏洩リスクを根本的に遮断する。このようなオフラインベースのセキュリティ性能は、企業や機関単位での活用において重要な技術的利点となる。 さらに、近年のAI産業で大きな話題となっている学習データの安全性問題に対応するための戦略も盛り込まれている。「オープンデータローダー PDF」は、悪意あるコンテンツの挿入によるプロンプトインジェクションなどのセキュリティ脅威を自動で検出・遮断する機能も追加提供される。 これにより、AI学習データの安全性と信頼性を同時に確保し、より安全なAIモデル学習環境の構築に貢献する方針だ。 ハンコムは今回のオープンソース公開を通じて、単なる技術共有にとどまらず、AIエコシステム全体のオープンソース普及と技術高度化を推進している。これに向けて、ChatGPT、Gemini、LangChainなど主要AIフレームワークとの連携・互換性を強化し、GitHubを通じたグローバル開発者コミュニティとの協力を継続する。 ハンコムのチョン・ジファン最高技術責任者(CTO)は「AI転換の時代において、オープンソースはもはや選択肢ではなく、企業と社会全体の革新と競争力確保のための必須戦略だ。今回のオープンデータローダー PDFの核心技術公開を通じて、世界中の開発者から認められ、協力を通じてPDFデータ抽出技術をさらに進化させ、グローバル最高水準のAIデータ抽出技術を完成させたい」と語った。 (c)KOREA WAVE

安全予算だけで31億ウォン…韓国ハンファ、ソウル花火大会の最終準備に大忙し

韓国大手財閥ハンファグループの代表的な社会貢献活動「ソウル世界花火大会2025」が最終準備段階に突入した。 韓国メガ・ニュース(MEGA News)のリュ・ウンジュ記者の取材によると、ハンファグループは、キム・スンヨン会長が強調する「共に、遠くへ」という社会貢献の哲学を基に、2000年から毎年、ソウル世界花火大会を開催してきた。約100億ウォンの投資費用と数千人に及ぶハンファのボランティアが参加するこのイベントは、地域経済を活性化させ、海外観光客を誘致するなど、文化的・経済的な価値を創出するソウルの都市資産として定着している。 ハンファは2025年のソウル世界花火大会に、韓国のために尽くしてきた国家有功者や遺族約300人を特別招待する。国民の安全で大切な日常のために犠牲を払った人々を記憶し敬意を表すことで、企業の社会的責任を果たし、より意義深い花火大会にする。 また、イベント当日の午前からは、ハンファグループ系列会社をはじめとするさまざまな企業が参加する広報ブースやイベントを通じて、文化的な祭典としての雰囲気を作り出す。 ハンファは、ソウル世界花火大会の成功のために、安全と環境を最優先とする方針を掲げ、万全の準備を整える。 まず、今年は「共に、遠くへ」という哲学に基づき、すべての花火が双子(デカルコマニー)型で展開され、より多くの観覧客が広範囲で鑑賞できるようになる。元曉大橋を中心に、麻浦大橋(西側)方面と漢江鉄橋(東側)方面の両区域で演出される花火は、従来観覧客が集中していた汝矣島や二村洞、鷺梁津洞だけでなく、麻浦区一帯や仙遊島公園にまで観覧客を分散させ、混雑を軽減し、安全性向上に大きく寄与すると見込まれている。 大規模な人波が集まるソウル世界花火大会の特性を考慮し、安全管理人員も過去最大規模に拡充される。ハンファの役職員ボランティア約1200人を含む、総勢約3700人の大規模な安全管理および秩序維持要員が投入される。昨年より8.7%増だ。安全関連の人件費、安全物品の製作など、純粋な安全管理のためだけに約31億3000万ウォンが投入される。 通信会社のデータを基に混雑度を可視化したスマート安全管理システム「オレンジセーフティ」も運営される。総合状況室のスクリーンおよび安全管理者用モバイルアプリを通じて、リアルタイムで人波の密集度や安全要員の配置状況を把握でき、それを活用して人流の分散を誘導する。さらに、人波が密集する区域には24台の防犯カメラが設置され、状況室からリアルタイムでモニタリングする。 (c)KOREA WAVE

同じ料金なのに「女性だから量少なめ?」…韓国の人気店が炎上中

同じ料金なのに女性客にだけ量を減らしてスンデクッパ(豚の内臓入りスープごはん)を提供していた韓国の飲食店が激しい非難を浴びている。 韓国のオンラインコミュニティに9月10日、京畿道水原市(キョンギド・スウォンシ)のスンデクッパ専門店のレビューが投稿された。投稿したのは、その店で夫と昼食をとった女性だ。 投稿によると、2度目の来店だという女性は注文の際「どちらが女性の分か」と3回も確認され、「量が違うので知っておく必要がある」と言われたそうだ。 女性は「同じ料金なのに量が違うのは理解できない。女性でも食欲がある人はいるし、好みの部位もある。量で男女差をつけるなら価格も分けるべきだ」と批判した。 ただ、味は良いといい「量を小・中・大などに分けて販売すればいいのに」と付け加えた。 SNSやコミュニティ上では「女が残すからって言い訳なら、女性向けメニューを別料金にしろ」「注文を受けるとき『女1、男1』って厨房に伝えてるのか?」「店名を公表しろ」など批判的なコメントが相次いだ。 (c)news1
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