2026 年 4月 30日 (木)

年間アーカイブ 2025

K-ラーメン人気に便乗、北朝鮮が模倣品製造…中国に輸出

韓国の食品大手・三養食品の人気商品「プルダックポックンミョン」を模倣したとみられる即席麺を北朝鮮が製造し、中国へ輸出していることが明らかになった。 韓国・東亜大学のカン・ドンワン教授は9月16日、自身のユーチューブ動画で北朝鮮産「辛いキムチ味ビビン麺」を紹介した。カン・ドンワン氏は、中国在住の知人を通じてこの商品を入手したという。 5個入りパッケージの表面には、プルダックポックンミョンのマスコットに酷似したキャラクターが描かれており、火を噴くニワトリと黒背景に赤白文字のデザインまで、韓国版と非常によく似ている。 裏面には製品表示や調理方法が記され、内容量は126グラム、熱量は475キロカロリーと表記されている。製造元は「羅先リョンソン合営会社」、原産国は朝鮮民主主義人民共和国、生産地は羅先市先鋒区域と記されていた。 調理法もプルダックポックンミョンとほぼ同じで、500ミリリットルの沸騰した湯で麺を4分間ゆで、水を切った後にソースと和える方式だ。さらに「好みに合わせてキムチ、卵、ネギを加えるとより美味しくなる」との追記もあった。 カン・ドンワン氏は「北朝鮮は韓国を敵対国と規定しながら、韓国製品をそのまま模倣して輸出している。デザインや商標の盗用、著作権侵害の問題が絡む矛盾した姿だ」と批判した。 (c)news1

チェ・ユリ、11月にソウルと釜山で単独公演

韓国のシンガーソングライター、チェ・ユリが11月に単独コンサートを開催する。 公演は11月1、2の両日、ソウルの慶熙(キョンヒ)大学平和の殿堂、11月15日に釜山(プサン)市民会館大劇場で開かれる。 チケットはオンライン予約サイト「チケットリンク」で独占販売されている。 チェ・ユリは昨年11月、デビュー4年にして世宗(セジョン)文化会館大劇場のステージに立ち、チケットを販売開始と同時に全席完売させた実績がある。 (c)STARNEWS

QWER、115件の悪質投稿を告訴「合意も寛大な対応も一切なし」

韓国の女性バンドQWER(キューダブルユーイーアール)が、悪質な書き込みに対する法的対応の進捗状況を明らかにした。 所属事務所3Y Corporationは18日、公式ファンカフェを通じて「侮辱や性暴力犯罪の処罰に関する特例法違反などに該当する115件の悪意ある投稿に対し、刑事告訴した」と発表した。 今年7月には各事件が管轄の警察署に送致されて捜査や起訴手続きが進行しており、最近では有罪判決や罰金刑が言い渡されているとしている。 事務所は「アーティスト保護のため、いかなる合意や寛大な対応もしていない。悪質かつ違法な投稿については例外なく法的責任を追及する」と警告した。 (c)STARNEWS

少女時代ユナ、スターランキング女性アイドル部門で3位奪還

韓国の女性グループ少女時代のメンバーで俳優のユナが、スターランキングの女性アイドル部門で3位に入った。 第203回スターランキング女性アイドル部門の投票(11~18日)でユナは8313票を獲得した。 1位はグループGirl's Day(ガールズデイ)出身の俳優ヘリ、2位はグループRed Velvet(レッドベルベット)のアイリーンが続いた。 スターランキングはファンがモバイル投票で“推し”に投票し、順位を決めるシステム。投票すると認証書がもらえ、選ばれたスターにはさまざまな特典がある。 (c)STARNEWS

イム・ヨンウン、アイドルチャート「アチャランキング」で2位にランクイン

韓国の歌手イム・ヨンウンが、アイドルチャートのランキングでトップ2に入った。 イム・ヨンウンは9月第2週(8〜14日)のランキングで音源スコア140点、YouTubeスコア6996点、ソーシャルスコア7140点を獲得し、合計1万4306点で2位に入った。 イム・ヨンウンは18日放送のMnet「エムカウントダウン」に出演。19日午後放送のKBS 2TV「ミュージックバンク」でも新曲のステージを披露する。 すでに13日にはMBC「ショー!音楽中心」、14日にはSBS「人気歌謡」に出演し、各番組が今年最高の視聴率を記録するなど注目を集めた。 (c)STARNEWS

韓国・副業する教師、2万人突破…ユーチューバー教員も1500人超

兼職を許可された韓国の教員数が急増している。国会教育委員会のチョン・ソングク議員(国民の力)が教育省から提出を受けた資料によると、2021年に5651人だった兼職教員は、2024年には2万1545人と約3.8倍に膨らんだ。前年(1万2121人)より約9424人(77.7%)増え、初めて2万人を超えた。 職種別では教員が2万359人と最も多く、校長630人、副校長552人、その他期間制や首席教員らが4人。兼職の内容は外部講義(8087件)が最多で、著述・執筆(3533件)、教材開発・出題(2670件)、学習コンサルティング(1844件)、インターネット個人メディア活動(1523件)、団体役員(1144件)、研究活動(1040件)、不動産賃貸(690件)など多岐にわたる。 特に外部講義は2023年の3910人から2024年には8305人と2.1倍に増加。2025年上半期もさらに増えた。小学校教員が5057人と最多で、高校1540人、中学校1209人、幼稚園141人、特別支援学校140人が続いた。講義先は自治体やEBSなどの公的機関が46.4%、大学や生涯学習機関が40.8%、学校や英才教育院が12.8%だった。 インターネット個人メディア活動も目立ち、昨年は1523人が許可を受けた。内訳はユーチューブ692人、ブログ616人など。蔚山のある中学校教員は「給料だけでは余裕がなく、趣味や関心を生かして少しでも収入を得たい」と語り、ソウルの中学校教員も「副業を考える最大の理由はお金だ」と述べた。 ただ、副業拡大に伴い規定違反も発生している。2022年には病欠中に兼職を許可した校長が警告を受け、2024年には業務内容の不一致で行政処分1件、2025年上半期には兼職取り消し7件、注意・警告6件があった。 (c)NEWSIS

旧統一教会総裁、韓国議員への「ショッピングバッグ」認める…ただ「中身はネクタイ」主張

韓国の旧統一教会(世界平和統一家庭連合)のトップ、ハン・ハクチャ(韓鶴子)総裁が、「国民の力」のクォン・ソンドン(権性東)議員にショッピングバッグを渡した事実を一部認めた。ただ中身は金品ではなく、自身のイニシャル「HJ」が刻まれたイタリア製ネクタイだったと主張していることが明らかになった。 特別検察チームは9月18日、ハン・ハクチャ氏に対し政治資金法や不正請託禁止法違反などの容疑で逮捕状を請求した。ハン・ハクチャ氏は17日に実施された6時間40分に及ぶ初の聴取で大半の容疑を否認したが、2022年2~3月にクォン・ソンドン氏と2度面会した事実は認め、「当時ショッピングバッグを渡したように朧げに記憶している」と供述した。 ハン・ハクチャ氏はそのバッグにはネクタイが入っていたと主張。クォン・ソンドン氏も拘束前の聴取で「バッグを受け取ったが、中身は統一教会製のネクタイだった」と証言しており、両者の主張は一致している。教団側は、ハン・ハクチャ氏が会議終了後に男性にはネクタイ、女性にはスカーフを贈る慣例があったと説明し、「目上の者が手ぶらで帰すわけにはいかず渡した小さな誠意、いわばお年玉に過ぎない」と強調した。 しかし一方で、かつて「統一教のナンバー2」とされた元世界本部長のユン・ヨンホ氏(起訴・拘束)は、問題のショッピングバッグには「ハン・ハクチャ氏の秘密金庫にあった金品が入っていた」と証言している。特検側はハン・ハクチャ氏がユン元本部長と共謀し、クォン・ソンドン氏に1億ウォンを提供したとみており、封筒の包装紙には「王」の字が刻まれていたことも確認したという。 調べの過程でハン・ハクチャ氏は自らを「独生女(神の唯一の血統の娘)」と紹介して教義を説く一方、シャネル製バッグに関する疑惑は否認した。 (c)news1

北朝鮮・金正恩総書記、「金星」系無人機の性能試験を視察…軍事力の現代化を強調

北朝鮮のキム・ジョンウン(金正恩)朝鮮労働党総書記が「金星」系列の無人武装装備を点検し、軍事力の現代化を強調した。 党機関紙・労働新聞は9月19日、キム総書記が18日、無人航空機技術連合体傘下の研究所と企業所を訪れ、各種無人武装装備の性能試験を指導したと報じた。ここでは戦略・戦術無人偵察機や多目的無人機などが開発・生産されている。 同紙によれば、この日の試験で「無人戦略偵察機の軍事的価値と革新的性能、『金星』系列の戦術無人攻撃機の優れた戦闘効果がはっきりと実証された」とし、キム総書記は満足を示した。 キム総書記は「現代戦では無人装備の活用範囲が広がり、主要な軍事活動資産として登場している。この分野の核心技術高度化、AI(人工知能)や作戦能力の強化は軍事力現代化建設における最優先課題だ」と強調した。 さらに「新たに導入している人工知能技術を急速に発展させ、無人機の系列生産能力を拡大・強化するための対策的課題」を提起し、無人航空機技術連合体の技術的潜在力を拡充するための「組織的・制度的措置」が盛り込まれた計画文書を承認したと伝えられた。具体的内容は明らかにされていない。 この現地指導にはリ・ビョンチョル(李炳哲)軍需政策担顧問をはじめとする党中委主要幹部や国防科学研究部門の幹部が同行した。無人機の名前に「金星」系列という名称が用いられたのは今回が初めてで、無人機「セッピョル」系列と並ぶ新たな体系である可能性が注目される。 キム総書記は2025年3月にも同連合体を視察しており、2024年8月と11月には自爆型無人機の性能試験に立ち会った。北朝鮮が無人機と「現代戦」を強調する背景には、ウクライナ侵攻でロシア軍が無人機を多用している現実が影響しているとみられる。 (c)news1

韓国・輸入プロバイオティクスに「成分不足」多数…過去5年で74件不適合判定、半数以上が「含有量不足」

この5年間で韓国に輸入された健康機能食品のうち、70件以上が品質検査で不適合と判定されたことが分かった。特にプロバイオティクス製品での不適合が最も多く、成分含有量が表示基準に満たない例が半数を超えた。 国会保健福祉委員会所属のソ・ミファ議員(共に民主党)が食品医薬品安全処から受け取った資料によると、2020年から2025年8月までに不適合とされた輸入健康機能食品は計74件だった。 内訳はプロバイオティクスが17件で最多、次いで栄養・機能性複合製品14件、単一ビタミン類7件。オメガ3脂肪酸6件、ミルクシスルなどハーブ抽出物5件、たんぱく質・アミノ酸製品4件、ミネラル製品3件も不適合だった。 不適合理由の大半は成分含有量不足と錠剤が一定時間内に分解されない「崩壊試験」不合格だった。具体的には含有量不足が40件(54.1%)、崩壊試験不合格が25件(33.8%)で、両者で全体の87.9%を占めた。崩壊試験に不合格の場合、有効成分が体内で吸収されず効果が期待できない。 国別ではカナダ産が18件で最多、次いで米国12件、日本10件だった。不適合74件のうち63件には回収命令が出されたが、残り11件は流通在庫がなかったり消費期限切れ、危険性が低いなどの理由で対象外となった。 ソ・ミファ議員は「輸入健康機能食品市場は毎年拡大しており、消費者の関心も高まっている。国民が安心して消費できるよう、不適合の可能性が高い製品群については回収検査を強化すべきだ」と強調した。 (c)news1

ウズ、除隊後初の新曲「I’ll Never Love Again」トラックリスト&コンセプトフォト公開

除隊後初のカムバックを控えた韓国のシンガーソングライターWOODZ(ウッズ)が19日までに、公式SNSを通じてデジタルシングル「I'll Never Love Again」のトラックリスト映像とコンセプトフォトを公開した。 トラックリスト映像では、タイプライターに「Smashing Concrete」の文字が打ち出され、次に登場する手紙が炎に包まれて燃え尽きると「I'll Never Love Again」の文字が浮かび上がるという演出だ。 また、コンセプトフォトは白いシャツに黒いネクタイ姿のウッズがカメラを見つめる姿や、炎の前に立つカットで彼の世界観を強調している。 「I'll Never Love Again」には、7月に先行公開された「Smashing Concrete」と同名タイトル曲「I'll Never Love Again」の2曲を収録。24日午後6時にリリースされる。 (c)STARNEWS
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