2026 年 4月 30日 (木)

年間アーカイブ 2025

制服脱ぎ公園でフットバレー…韓国・警官2人、勤務中の“サボり”発覚

韓国・全羅南道麗水(チョルラナムド・ヨス)警察署の警察官2人が、勤務時間中に持ち場を離れて公園でフットバレー(足でするテニスのような球技)をしていたことが発覚した。警察は監察対象として調査している。 麗水警察署は9月9日、派出所に勤務する警部補と巡査部長について「待機発令に準ずる措置を取り、監察を進めている」と発表した。 2人は7日午後3時ごろ、公園近くで制服を脱いだ状態で知人とフットバレーをしていた。テーザー銃や拳銃は近くに止めた巡回車内に置いたままだった。 この様子を見た市民が112(日本の110番)に通報。警察関係者は「勤務離脱の回数や時間は監察で確認する。当該警察官を現場勤務から外し、事実関係を調べる」と説明している。 (c)news1

海岸に捨てられた純白の犬…韓国・3カ月の孤独乗り越えシッポ振る

わたあめのようにふわふわした純白の被毛と明るく人懐っこい性格が特徴の犬種ビジョンフリーゼのリコ(雄、2歳)が韓国・昌原市(チャンウォンシ)の動物保護施設に収容されて3カ月。飼い主が見つからなければ処分される運命だったリコの命を動物保護団体「CRK」が引き継いだ。 リコは2025年4月末、慶尚南道(キョンサンナムド)昌原の広岩(クァンアム)海水浴場に捨てられていた。動物保護施設では一定期間告示しても飼い主が見つからなければ安楽死させる決まりだった。それをCRKが救ったのだ。 現在リコは体重約6㌔。京畿道・利川(イチョン)のシェルターに移され、健康診断と予防接種、去勢手術を終えた。フィラリアの検査でも陰性だった。 リコはとても人を見るとしっぽを振って近付く明るい性格。CRKのチェ・ヘリ代表は「リコはビションブリーゼ特有の明朗快活な犬です。十分に遊んであげられて、基本的なマナーを教えてくれる家族に巡り会えたらうれしい」と語った。 そして「捨てられても人間が嫌いにならない超ポジティブなリコを一生守ってくれる家族を待っています」と呼びかけた。 (c)news1

「産毛がダメ」法事の供え物に桃はNG?…韓国・非常識?時代遅れ?嫁姑トラブルが炎上中

韓国の女性が9月初め、会社員向け匿名掲示板「ブラインド」に、義父の初めての法事(チェサ)の供え物に桃を持参したら義母からしかられたという体験談を投稿した。 投稿によると、先に実家へ行った夫を追い掛けて、女性は少し遅れて法事に向かった。手ぶらで行くのはまずいと思い、スーパーで旬の桃を購入。ところが、それを見るなり姑は顔をしかめ、「祭祀の供え物に桃なんてあり得ない」としかりつけた。 女性は「果物なら何でもよいと思っていた。事前に教えてくれれば梨を買ったのに。桃は産毛があるから霊が嫌がるそうだが、この時代にそんなことを気にする必要があるのか」と嘆き、「しかられるほどのことか。姑がただ難癖をつけたのでは」とつづった。 この投稿にネットユーザーはさまざまな議論を展開した。女性への批判的な声としては「少し調べれば分かること。無知すぎる」「初めての法事なのに誠意が感じられない」「知らなかったなら素直に謝ればいい」といった意見が寄せられた。 一方で「義父が桃好きだったなら心遣いと受け取ったはず」「面罵するほどのことはない」「供え物に使わず一緒に食べればよい」「姑の言い方が問題」といった声もあった。 (c)news1

ズワイガニ24万ウォン→36万ウォン“水増し請求”…韓国の観光地でまた「ぼったくり」

韓国各地の観光地で「ぼったくり」問題が相次ぐなか、江原道束草市(カンウォンド・ソクチョシ)の市場でズワイガニを不当な高額で売り付けられそうになったという体験談がオンライン上に投稿された。 インターネット掲示板「ボベドリーム」に8日、「両親を連れて束草市内のズワイガニ直売店に行ったらだまされそうになった」と題した文章が掲載された それによると、投稿者が先週末、家族で市場を訪れた際、一軒の店に入り「刺し身を食べたい」と伝えた。しかし、店側が「週末の夜は刺し身は出せない。ズワイガニしかない」と言うのでやむなくズワイガニを注文した。 ところが、他の客には刺し身を出していたうえ、会計の際にレシートを確認すると、注文した金額より請求が高かった。投稿者が「確認したい」と求めると、店員の女性が「間違えたかしら?」と言ってごまかそうとしたため、店主に強く抗議したという。 レシートなどによると、注文した料理は24万ウォン(約2万5500円)分だったが、支払った額は36万4000ウォン(約3万9000円)。抗議した後、24万ウォンに減額されたという。 この体験談にネットユーザーからは「これだから国内旅行を避ける人が出てくる」「外国人観光客にはさらに高額をふっかけているのではないか」といった批判が寄せられている。 (c)news1

「ジャージャー麺食べに行こう」小学生誘拐未遂、韓国・60代男を逮捕

韓国各地で小学生の誘拐未遂事件が相次ぐなか、大邱市(テグシ)で小学生の女子児童を誘い出そうとした疑いで60代の男が警察に逮捕された。 大邱地方警察庁と西部警察署によると、男は9月10日午後1時ごろ、大邱市西区の市場で女子児童に近づき、「ジャージャー麺を食べに行こう」と声をかけた。 その際、腕をつかんで連れ出そうとしたが、女子児童が拒否して逃げたため未遂に終わった。 通報を受けた警察は、防犯カメラ映像を分析するなどして男の逃走経路を追跡し、午後7時半ごろ、西区内の男の自宅近くの路上で身柄を確保した。 西部警察署の関係者は「今後、関係者から事情を聴き、犯行の経緯を明らかにしていく」と説明している。 (c)news1

「医師3代」エリート婚約者家庭の「浮気癖」は遺伝する?…韓国・破談を決意したスポーツアナ

結婚を目前に控えた女性アナウンサーが婚約者一家にまつわる衝撃の秘密を知り破談に至った――。韓国で9月8日に放送されたチャンネルAの番組「探偵たちの営業秘密」でこんなエピソードが紹介された。 有名スポーツアナウンサーの女性は結婚情報会社を通じて医師の家系の3代目という10歳年上のエリート医師と出会った。交際6カ月で結婚準備に入り、両家の顔合わせも済んでいた。 ところがSNSで結婚を公表した直後に「婚約者は江南(カンナム)の有名風俗店のVIPだ。愛人もいる」という匿名のメッセージを受け取り、探偵団に調査を依頼した。 調査の結果、VIPは婚約者ではなくその父親であることが判明。「女性好き」と呼ばれるほどで、気に入った女性を数億ウォン(数千万円)で店から引き抜こうとしていたという。 婚約者本人に問題はなかったが、アナウンサーの女性は「浮気癖は遺伝するのではないか。そんな家庭で育ったこと自体が不安だ」と戸惑った。婚約者に20歳も年下の弟がいることにも疑念を抱き、本当に両親の子か鑑定を求めた。 鑑定の結果、弟は婚約者とも父親とも「親子不一致」だった。ただし父系の血縁検査では「一致」と判明。つまり義父の家系の誰かの子だったのだ。調査の末、義母が夫の弟と不倫し、子をもうけた事実が明らかになった。 義母は「夫が外で遊び歩いてばかりいなければこんなことは起きなかった」と釈明したが、アナウンサーの女性は大きな衝撃を受け、最終的に破談を選んだ。 (c)news1

「下着つけてないの?」女性上司のセクハラ発言と接触…韓国・社員が屈辱と不快感「同性でも許されない」

韓国の30代前半の女性会社員が、50代の女性上司から体を触られたうえ誠意ある謝罪も得られず、強い不快感を訴えている。JTBCの番組「事件班長」が取り上げたエピソードだ。 女性は転職して1年足らず。先日、昼食後に同僚らと給湯室で談笑していた際、50代の女性チーム長が突然「下着をつけていないのか」と言いながら胸をつかんだ。チーム長は「気づかなかった」と大笑いし、周囲の同僚も一緒になって笑った。 この上司は普段から尻を軽くたたくなどスキンシップの「常習犯」。あまりに唐突で、女性はその場では何も言えなかったが、後から強い不快感と屈辱を覚え、謝罪を求めた。 だが、上司は「軽く触られただけで大げさだ」と取り合わず、「つかんだじゃないですか」と抗議すると「同性なのに何が問題か。敏感に反応するな」と逆に声を荒らげた。 その後、上司に逆に気を遣わざるを得ない状況に追い込まれた女性は「同性でも他人の体に勝手に触れていいはずがない」と憤っている。 番組でヤン・ジヨル弁護士は「これは社会常識以前に違法行為だ。刑事犯罪に該当する。通報されれば大事になる。誠意を持って謝罪しなければならない」と指摘した。 また、心理学者のパク・サンヒ氏も「性別に関係なくセクハラだ。許可なく他人の体に触れるのは到底許されない。親しさの表現ではなく権力を誇示する行為に見える」と批判した。 (c)news1

「貴人と関係を持てば運が開ける」…韓国「占師」を名乗る男の卑怯な詐欺劇

占師を装う韓国の40代の男が「『貴人』と性関係を結べば運が開ける」と信じ込ませた女性と関係を持ち、数千万ウォン(数百万円)をだまし取る事件が起きた。9日に放送されたJTBCの番組「事件班長」が報道した。 被害者の女性は今年3月、占師を名乗る人物から突然メッセージを受け取った。そこには「あなたは96番目の客だ。生年月日を教えれば簡単な占いをしてやる」とあった。もちろん最初は疑った。だが、母の病気と事業の不振に苦しんでいたため受けてみると、現状を言い当てられたような気がして心を許してしまった。 占師は「『貴人』に出会わなければ、大きな災難に遭い、母親も5カ月以内に亡くなる」と不安をあおり、「無料でお守りを書いてやる。『貴人』の気を受けるには性交渉をする必要がある」と告げた。 そして、その占い師から紹介された「貴人」とホテルで対面した。現れたのは離婚して娘を育てる40代前半の男性だった。その男性も「占師に呼ばれて来ただけ。自分も怖い」と装いつつ、2人は関係を持った。 その後も占師は「資金を預ければ価値が上がる」などと持ちかけ、「母を救う」「祭祀の果物代」などの名目で金銭を要求。総額4260万ウォン(約453万円)をだまし取った。 詐欺を疑った女性は返金を要求。金を受け取る場所の近くで「貴人」の車を見掛け、防犯カメラ映像にも同じ男が映っていたため占師と「貴人」が同一人物であることに気づいたという。 警察によると、同様の手口の被害が他地域でも報告されている。番組でヤン・ジヨル弁護士は「被害者は自営業者でSNSに顔や連絡先を公開していたため、そこから接近を許した可能性が高い」と指摘した。 (c)news1

「妻が怪しい」…韓国・結婚15年、夫が掴んだドライブレコーダーの「愛称メッセージ」

結婚15年目、2人の子を持つ韓国の男性が今月初め、YTNラジオ「チョ・インソプ弁護士の相談所」で「妻の不倫を疑っている。車に盗聴器を仕掛けても大丈夫か」と質問した。既にドライブレコーダーから証拠を確保しており、さらなる確証を求めるべきか悩んでいるのだという。 男性の妻は新婚当初から徹底した個人主義者で、家計も夫婦別々に管理し、休暇も別々に過ごす。男性は当時、そういう性格なのだろうと理解に努めたが、今では自分を欺くための布石だったのではないかと見ている。 最近、妻は仕事を理由に帰宅が遅くなり始めた。これまで疑ったことはなかったが、子どもが妻のスマホを見ていて男性と愛称でやり取りしているのを見つけてしまった。不倫を疑った男性は証拠を探そうとしたが、妻は警戒心が強く困難を極めた。しかしついに車のドライブレコーダーに残された通話記録から、不倫相手との会話を確認した。 男性は「さらに証拠をつかむため車に録音機を仕掛けても問題ないか。子どもを思うと離婚は迷う。不倫相手にだけ訴訟を起こせるか」と質問した。 番組のシン・ジンヒ弁護士は「ドライブレコーダーの音声は民事訴訟で証拠として使用可能だ。一方、第三者が当事者の会話を無断で録音すると通信秘密保護法違反となり証拠能力は否定される。新たに録音機を設置するのは控えるべきだ」と助言した。 また「不倫相手への損害賠償請求は離婚しなくてもできる。離婚しない場合は地裁で、離婚する場合は家庭裁判所で扱われる。慰謝料の額も状況に応じて変わる」と説明した。 (c)news1

恋人と旅行中、その恋人宅を知人使って“空き巣”…韓国・現金と貴金属を盗んだ女に実刑

恋人と旅行中、知人を使って恋人宅から現金や貴金属を盗んだ韓国の30代の女に実刑判決が下された。 ソウル西部地裁は8月21日、窃盗罪に問われた被告の女(36)に懲役1年2月の判決を言い渡した。 判決などによると、被告は2023年7月ごろから恋人と交際し、ソウル市西大門区(ソデムング)の恋人宅で同居。その恋人と済州島(チェジュド)旅行に出かける際、留守の間に現金や貴金属、時計、バッグなどを盗むことを企てた。 そこで知人に恋人宅の鍵の暗証番号を伝え、自宅から現金980万ウォン(約104万円)を盗ませた。その後もネットバンキングなどを通じ、計19回にわたって総額約2億1400万ウォン(約2276万円)相当を盗んだとされる。 地裁は「被害者の主張では被害額は5億ウォン(約5500万円)を超える」と指摘。被害者が厳罰を求めていることや手口が悪質で計画的なことをかんがみ実刑を選択した。 (c)NEWSIS
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