2026 年 4月 29日 (水)

年間アーカイブ 2025

韓国人旅行客、秋夕連休で「京都が急増」…予約は前年同期比3倍

韓国の2025年秋夕(チュソク)連休、韓国人旅行客の日本での選択肢は大都市から「地方都市」に広がっている。楽天トラベルによると、10月宿泊基準で韓国人旅行客の予約が前年同期比で最も急増した都市は京都で、予約件数が3.35倍(235%増)となった。 大阪観光の定番コースとされる京都はもちろん、自然景観と熊本城で知られる熊本(195%増)、日本三大温泉の一つ・道後温泉がある愛媛県松山を中心とした愛媛地域(124%増)なども軒並み高成長を遂げ新たな人気旅行地に浮上している。 楽天トラベルが同期間の韓国人予約データを基に発表した「宿泊旅行地ランキング」では▽1位=温泉地別府・由布院のある大分県▽2位=紅葉や雪景色で有名な北海道▽3位=近距離旅行地として根強い人気を誇る福岡県▽4位=首都東京▽5位=エメラルド色の海とリゾートで人気の沖縄――がトップ5に入った。 今回の集計は日本全域の宿泊施設予約を対象にしたもので、大都市だけでなく地方小都市の需要も反映されている。 楽天トラベル東北アジア事業統括のキム・テグァン氏は「最近は韓国旅行客の関心が大都市だけでなく地方小都市へも広がっている。9月22日まで実施される定期割引プロモーション『スーパーセール』や無料eSIMイベントなどを通じて、多様な日本旅行の特典を活用してほしい」と呼びかけた。 (c)news1

イム・ヨンウン、「メロン週刊人気賞」3週連続1位

韓国のソロ歌手イム・ヨンウンが、音楽配信サービス「メロン」の週間人気賞で3週連続1位を記録した。 2枚目のフルアルバムのタイトル曲「瞬間を永遠のように」は、9月第3週の「メロン週間人気賞TOP20」で投票スコア45.61点、週間チャートスコア24.43点を記録した。 合計スコアは70.04点となり、トップに立った。イム・ヨンウンはこれで9月第1週、第2週に続き、3週連続で1位を守った。 「メロン週間人気賞」は、音源チャートとファン投票の合算で順位を決定。4週連続で1位を獲得したアーティストには「名誉卒業」の称号が与えられる。 (c)STARNEWS

新人グループCORTIS、米「ビルボード200」で15位

韓国の5人組ボーイズグループCORTIS(コルティス)が、デビューアルバムで米国ビルボードのメインチャートに鮮烈な足跡を残した。 現地時間の23日に発表された米ビルボード最新チャート(27日付)によると、CORTISのEPアルバム「COLOR OUTSIDE THE LINES」が「ビルボード200」で15位にランクインした。 これはK-POPグループのデビューアルバムとしては歴代2番目に高い順位だ。 今年デビューしたK-POPアーティストで「ビルボード200」に入ったのはCORTISだけ。「トップアルバムセールス」で3位、「トップカレントアルバムセールス」は3位、さらに「ワールドアルバム」でも2位と、それぞれで上位を記録した。 (c)STARNEWS

米、H-1Bビザ申請に1件10万ドルの巨額手数料…韓国「人材流出防止効果」も

米国が専門職就業ビザであるH-1Bの申請ごとに10万ドルの手数料を課すことを決定した。H-1Bに大きく依存してきた米IT大手にとっては大打撃となるが、韓国にとっては人材流出防止効果も期待される。一方で、韓米間で進行中のビザ制度改善協議には変数として作用しそうだ。 トランプ米大統領は9月19日、ホワイトハウスでH-1Bビザ申請時に10万ドルの手数料を課す布告に署名した。これは12カ月ごとに継続して納付しなければならず、支払いがなければ入国できない。現行の申請料(登録料215ドル、雇用主申請費用780ドル程度)と比べれば桁違いの引き上げだ。 米アマゾンは2025年だけで1万件以上、マイクロソフトやメタも5000件以上のH-1Bを取得しており、今回の措置は米企業にとって深刻な打撃となる。一方、韓国企業は米現地法人で主に駐在員ビザ(L1・E2)を利用しているため直接的影響は限定的とみられる。 むしろ海外流出していた高度人材の囲い込みにつながる可能性がある。韓国商工会議所の報告書によれば、2024年時点で韓国はAI人材の純流出が人口1万人あたり-0.36人と、OECD加盟38か国中35位の最下位水準だった。イ・ジェミョン(李在明)政権もAI人材育成と流出防止を国家戦略として掲げている。 ただし、韓米間のビザ交渉には大きな影響を与えそうだ。両国は米ジョージア州での韓国人集団拘束事件を受け、ビザ制度改善に向けた協議を開始しており、短期商用ビザ(B-1)の拡大や、韓国専門人材向けの別枠ビザ(E-4)新設を米国と協議しているところだった。さらに韓国人向けのH-1Bクオータ新設も議題に上っていたが、今回の巨額手数料導入で調整は難航が予想される。 (c)news1

BLACKPINKロゼ、「APT.」原曲デモをサプライズ公開

韓国の女性グループBLACKPINK(ブラックピンク)のロゼが、米国の名物ラジオ番組「ハワード・スターン・ショー」に出演し、話題曲「APT.」の原曲デモ音源を公開した。 ロゼは22日(現地時間)の同番組で、ブルーノ・マーズとのコラボ曲「APT.」に言及し、自身のスマートフォンから一人で歌った原曲デモを披露した。 この「APT 1.0」と称されるデモバージョンは、正式リリースされたデュエット版とは歌詞や雰囲気が異なり、より繊細でプライベートな感情が伝わる仕上がりになっている。 スタジオには驚きと感嘆の声が広がり、ハワード・スターンも「本当に素晴らしい」と称賛。ファンの間では「APT 1.0」の正式リリースを求める声が急増している。 (c)STARNEWS

BTSシュガ、2年ぶりにSNS再開

韓国のグループBTS(防弾少年団)のシュガが約2年ぶりにSNS活動を再開した。 シュガは22日、自身のインスタグラムにギターを演奏する姿やスタジオでの様子を捉えた写真など複数枚を投稿した。コメントは添えていない。 これを見た一部のファンからは「カムバック準備中では」との声も上がっている。 シュガは2023年8月、電動キックボードを酒気帯び運転して単独事故を起こし、摘発された。その後「深く反省し、同じ過ちを繰り返さない」との謝罪文を出し、SNS活動を事実上自粛していた。 (c)STARNEWS

BTS・V、ブラウンアイドソウルの“ファン宣言”にメンバーたちがユーモアで応答

韓国のグループBTS(防弾少年団)のVが、ソウル系音楽を代表するグループBROWN EYED SOUL(ブラウンアイドソウル)の長年のファンであることを明かし、これにメンバーたちがユーモアを交えて応じた。 BROWN EYED SOULは9月22日、ソウルで開催された対話イベントで、Vからの「シャラウト(シャウトアウト=称賛・感謝)」に言及した。 ヨンジュンは「愛しています、V兄さん」と述べ、チョンヨプは「この年でシャラウトって言うの、ばかばかしいですか?」と問いかけて笑いを誘った。ナオルもVへの感謝を伝えつつ「こんなにイケメンだとは思わなかった。あまりにかっこよくて驚いた」とコメントした。 Vは18日のファンプラットフォームWeverseでのライブでBROWN EYED SOULの曲を紹介し、「自分はずっとファンだった。アーミー(BTSファン)にもぜひ聴いてほしい」と呼びかけていた。 (c)STARNEWS

BTSのV、映画「どうしようもない」応援

韓国のグループBTS(防弾少年団)のVが23日、自身のSNSアカウントに映画「どうしようもない」に関する投稿をし、支持する姿勢を見せた。 投稿したのは、俳優イ・ビョンホンと映画監督パク・チャヌクが舞台あいさつする様子を捉えた写真だ。特別なコメントは添えていない。 Vは22日にソウル・CGV龍山(ヨンサン)アイパークモールで開かれた同作のVIP試写会にBTSのRMとともに出席していた。 「どうしようもない」は、満ち足りた人生を送っていた会社員(イ・ビョンホン)が突然解雇され、家族とマイホームを守るため再就職をかけて奮闘する姿を描いたヒューマンドラマだ。 (c)STARNEWS

米タイム誌が注目した韓国・李在明大統領…少年期の苦難と国家危機克服の物語

韓国のイ・ジェミョン(李在明)大統領が就任100日を迎え、米時事週刊誌タイムの特集インタビューに応じて国際舞台で存在感を示した。イ・ジェミョン大統領は2025年4月、大統領候補時代に「タイム100(世界で最も影響力のある100人)」に選ばれており、今回アジア版の表紙に登場した。 タイムは9月18日、「架け橋:イ・ジェミョン大統領が韓国をリブートする」と題した記事を掲載。インタビューでイ・ジェミョン大統領は、韓国が直面する現実を「非常に深刻な危機」と規定し、最低の出生率、最高の自殺率、高い青年失業率といった構造的課題を指摘した。そのうえで「経済を成長軌道に戻し、国民により多くの機会を提供する」と強調した。 イ・ジェミョン大統領の語りは個人史とも重なる。慶尚北道の農村で7人兄妹の5番目として生まれ、学業を断念して工場で働き、労災で手首に大けがを負った。生活苦の中で自殺を試みた経験もあるが、「死ぬことすら難しかった。ならば生きてより良く暮らす方がましだと思った」と振り返った。 逆境を乗り越え法学部に進学、司法試験合格を経て人権派弁護士、城南市長、京畿道知事を歴任し、大統領に就いた歩みは、最貧国から経済大国へと成長した韓国の軌跡と重なる。イ・ジェミョン大統領は「国益最優先」を掲げ、複雑な課題に挑む姿勢を示した。 タイム誌はこれまでも歴代韓国大統領を取材してきた。キム・デジュン(金大中)大統領は北朝鮮への人道支援を語り、イ・ミョンバク(李明博)大統領は非核化と米韓同盟強化を強調した。パク・クネ(朴槿恵)候補時代には「独裁者の娘」としての評価を、ムン・ジェイン(文在寅)大統領時代には平和構想と国内政治の負担が取り上げられた。いずれも時代の課題を反映した記録であった。 イ・ジェミョン大統領は今回、外交・安保課題についても率直に答えた。米国との3500億ドル規模の投資交渉では「条件が厳しすぎて同意すれば弾劾されかねない」と述べ、合理的な代案を求めたことを明らかにした。北朝鮮問題では「武器中止―削減―非核化」の三段階アプローチを提示し、制裁緩和の可能性にも言及した。 さらに、米中対立に関しては「米国と共にいながらも、中国を敵対視しないことが必要だ。そうしなければ韓国が二大陣営対立の最前線となる危険がある」と強調した。 (c)news1

BTSジン、「マイワンピック」K-POP個人部門で82週連続1位

韓国のグループBTS(防弾少年団)のジンが、グローバル投票プラットフォーム「マイワンピック」のK-POP個人部門週間ランキングで82週連続1位を記録した。 ジンは9月第3週(14〜21日)のランキングで1015万5233ハートを獲得し、トップの座を守った。 このランキングにおけるジンの1位は、昨年2月第5週から1年半以上にわたって続いている。 また、同期間に実施されたテーマ投票「センスのある賢いスターは?」でも、ジンは43%に当たる8892票を集めて1位を獲得した。 (c)STARNEWS
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