2026 年 4月 27日 (月)

年間アーカイブ 2025

BLACKPINKジス×ゼイン・マリク、初デュエット曲「Eyes Closed」発表へ

韓国の女性グループBLACKPINK(ブラックピンク)のジスが、英国のグループOne Direction(ワン・ダイレクション)出身のゼイン・マリクとデュエット曲「Eyes Closed」を発表する。 ジスは9日、自身のSNSにティザービデオを公開し、韓国時間10日午後1時に正式リリースすると明らかにした。ジスにとっては初めての男性アーティストとの公式コラボレーションとなる。 ジスは6日に「a duet is near(デュエットが近い)」という一文と謎の影が映るティザー画像を投稿。その後の投稿で相手がゼイン・マリクであることが明らかになっていた。 2人のつながりは以前からうわさされており、ゼインが7月に娘と一緒にBLACKPINKのニューヨーク公演を観覧したことでも注目を集めた。 (c)STARNEWS

KBS「チョー・ヨンピル特集」高視聴率を記録…コンサート18.2%、ドキュメンタリー9.1%

韓国の国民的歌手チョー・ヨンピルが特別番組で高視聴率を記録し、「歌王」の名にふさわしい存在感を示した。 6日に放送されたKBS2の特集番組「チョー・ヨンピル、この瞬間を永遠に」は全国視聴率15.7%、最高18.2%を記録した。 また、8日のドキュメンタリー「チョー・ヨンピル、この瞬間を永遠に−その日の記録」も全国7.3%、最高9.1%と高視聴率をたたき出し、同時間帯の1位を獲得した。 今年の秋夕(チュソク=韓国の旧盆)連休中、他局を含めた全ての番組で最も高い視聴率を記録し、KBSの視聴者掲示板には「これは歴史そのものだ」といった称賛が寄せられた。 (c)STARNEWS

IVEリズ、ロマンチックファンタジーの“貴族令嬢”に変身

YouTubeチャンネル「LeoJメイクアップ」に9日公開された動画で、韓国の女性グループIVE(アイヴ)のリズがロマンチックファンタジーの主人公に変身した。 動画のタイトルは「本当にリズすぎる。IVEリズさんがリクエストしたロマンチックファンタジーヒロインメイク登場」だ。 リズは「メイクせずにカメラの前に立つのはほぼ初めて」と話し、すっぴんで登場。赤いドレスに金髪姿を披露した際、ファンから「ファンタジーのヒロインのよう」と言われ、今回そのイメージをリクエストしたという。 完成したメイクで、リズはまるで物語から飛び出してきたようなビジュアルを披露した。 (c)STARNEWS

ディンディン、ユ・ジェソクからの秋夕ギフトに感激「ついに“兄の子分”として認められた気分」

韓国の歌手ディンディンが、国民的MCユ・ジェソクから秋夕(チュソク=韓国の名節・旧盆)のプレゼントを受け取ったことを明かした。 YouTubeチャンネル「ディンディンはディンディン」に8日、「芸能人のご祝儀はいくら?」というタイトルの動画が投稿された。 その中でディンディンは、会社員たちの名節のプレゼントに関する話題に触れ「僕はジェソク兄さんから名節プレゼントをもらえる人間なんだ」と語った。 そして「今回の秋夕にもまた送ってくださった」と続け、「やっと兄さんの“子分”になれた気がします」と伝えたとことをうれしそうに振り返った。 (c)STARNEWS

KARDのBM、1年5か月ぶりのソロカムバック

韓国の男女混成グループKARD(カード)のメンバーBMが1年5カ月ぶりにソロEPでカムバックする。 BMは10日午前0時、KARDの公式SNSで2作目のソロEP「PO:INT」のカミングスーンポスターを公開。20日にソロとして新作をリリースすることを発表した。 ポスターには、華やかな模様の上に重厚な金の鍵が描かれ、「THE FREAKY HOTEL」「609号室」といったフレーズが記されている。 今回のカムバックは2024年5月にリリースされた1st EP「Element」以来。前作に引き続き、今作でも総括プロデューサーを務めており、より進化した音楽性が期待される。 (c)STARNEWS

韓国・李在明政権に亀裂再び…外交・安全保障揺るがす“自主vs同盟”の内紛 [韓国記者コラム]

韓国のイ・ジェミョン(李在明)政権で、外交・安全保障政策をめぐる「自主派」と「同盟派」の対立が再び表面化している。2000年代初頭のノ・ムヒョン(盧武鉉)政権当時にも見られたこの構図が、政権内部の不協和音として再燃しているのだ。 ムン・ジェイン(文在寅)政権初期にも、経済政策を巡って青瓦台政策室長だったチャン・ハソン氏と、企画財政相だったキム・ドンヨン氏が「所得主導成長」をめぐり衝突したことがある。大胆な政策推進を主張したチャン・ハソン氏と、慎重論を唱えたキム・ドンヨン氏の対立は、ついに大統領の仲裁にもかかわらず収拾されず、両者が同時に更迭される結果を招いた。結果として政府の経済政策全体に対する不信を残した。 そして今、同様の分裂がイ・ジェミョン政権でも見られる。外交・安全保障ラインでは、同盟重視のウィ・ソンラク(魏聖洛)国家安保室長やチョ・ヒョン(趙顕)外相に対し、南北交流を重視する自主派のチョン・ドンヨン(鄭東泳)統一相が対立軸を形成している。 チョン・セヒョン(丁世鉉)元統一相が9月、「大統領が前に進めないよう足を引っ張る勢力がある。いわゆる同盟派が多すぎる」と公然と批判したことをきっかけに、政権内の亀裂が顕在化した。イ・ジェミョン大統領が国連総会で発表した対北朝鮮政策「E・N・D(Exchange・Normalization・Denuclearization)イニシアチブ」をめぐっても、優先順位をめぐる解釈が食い違っている。チョン・ドンヨン統一相が「交流→関係正常化→非核化」の順を主張したのに対し、ウィ・ソンラク室長は「同時的に進む相互推進関係」と述べた。 チョン・ドンヨン統一相はさらに、公の場で大統領府の立場と異なる「南北二国家論」に言及した。これに対し、ウィ・ソンラク室長が「国際法的観点からの発言なのか分からない」と火消しに追われる場面もあった。最近では、国家安全保障会議(NSC)の構成をめぐり不満を表明するなど、内部対立は続いている。 イ・ジェミョン大統領は就任以来、「国益中心の実用外交」を掲げてきた。3500億ドル規模の対米投資をめぐる関税協議や、南北関係改善と朝鮮半島の非核化という難題を抱える今、派閥争いに時間を費やす余裕はない。 公の場で相手を批判し合うことは「信念の違い」ではなく「権力欲」と受け取られかねない。政策の実効性を損ない、政権の信頼を揺るがす結果となる。今こそ政府内の足並みを揃え、実利外交という原点に立ち返るべき時だ。【news1 ハン・ジェジュン記者】 (c)news1

LE SSERAFIM、新曲「SPAGHETTI」のティザー公開

韓国の女性グループLE SSERAFIM(ル・セラフィム)による1stシングル「SPAGHETTI」のティージングフィルムが独特な映像美と高い完成度でカムバックへの期待感を高めている。 9日に公開されたフィルム「EAT IT UP!」は、サクラが料理人のキム・チェウォンとホ・ユンジンが作ったスパゲティをカズハとホン・ウンチェに届けるというストーリーだ。 現実と幻想の境界を行き来するように描写しているのが特徴。特にセリフのない演出が視覚と音で強烈な印象を与え、公開から2日で90万再生を突破する勢いを見せている。 LE SSERAFIMの1stシングル「SPAGHETTI」は24日午後1時に各音源サイトで公開される。 (c)STARNEWS

BTSジョングク、ソロアルバム『GOLDEN』で累積300万枚突破

韓国のグループBTS(防弾少年団)のジョングクによる1stソロアルバム「GOLDEN」が累積販売300万枚を突破した。 これは韓国音楽コンテンツ協会が運営するサークルアルバムチャート史上、ソロアーティストとしては初めての記録となる。 「GOLDEN」は2023年11月に発売され、わずか2カ月で同年の年間累積アルバム販売1位(270万2453枚)となった。 また、過去10年に世界中で発売された男性ソロアーティストのデビューアルバムとしても最多販売記録(840万枚)を樹立。ビルボード200に25週連続でチャートインした。 (c)STARNEWS

北朝鮮、食糧生産は増加傾向も「平均主義の壁」…圃田担当責任制の限界と模索

北朝鮮で秋夕が終わると、農村は一年の収穫を総括し、農場員に実物と現金で収益を分配する「決算分配」に移る。1990年代の経済難以降、こうした行事は長らく報道から消えていたが、ここ2~3年は再びメディアで大々的に扱われており、食糧生産の回復を示す兆候とみられる。 北朝鮮の食糧増産を支えた制度として注目されているのが「圃田担当責任制」だ。これは従来の10~15人単位の分組制を細分化し、個人または3~5人単位が一定の耕地を直接管理・栽培する制度で、国家納入分を除いた残りを労働量に応じて分配できる仕組みだ。 初期には競争的な多収穫運動が広がり、食糧生産が急増したと宣伝されたが、時間が経つにつれ再び「分組管理制」重視の傾向が強まった。韓国統一省は2023年、「農場法」改定により北朝鮮が分組制を再強調し、圃田担当責任制の運用を「柔軟化」したと分析している。 とはいえ、制度自体が消えたわけではない。朝鮮労働党機関誌「勤労者」などでは、依然として担当責任制の「正常化」を訴えており、国家は制度定着を図っている。 制度定着を妨げる最大の要因として指摘されるのが「平均主義分配」だ。これは働きの差を無視し、すべての農場員に同等に配分する慣行を指す。「勤労者」2月号で新川郡党委員会のハン・ナムチョル責任書記は「分配の平均主義は大衆の生産意欲を著しく低下させた」と批判し、働いた分だけ現物・現金を正確に分配するよう党が指導したと明かした。実際、郡内の農場では「現金を農民のチョンソンカード(北朝鮮版プリペイド式チェックカード)にチャージし、透明性を高める」方法も導入されている。 こうした問題は新川郡に限らない。別の責任書記も「生産計画達成を優先するあまり、個々の働きを正確に評価せず平均分配をしてきた」と認めた。努力や成果を反映しない配分は農民の不信を招き、労働意欲の低下をもたらしたという。 もう一つの問題は「収穫量の30%を国家が買い上げ、残りを農場員に分配する」との原則が現場で守られていないことだ。徳川市党委員会のキム・ジョンチョル責任書記は「農場員との約束を守らなかったことが、担当制の成果を阻んだ」と率直に述べている。 その後、党幹部が農場を回り「国家分の納入後は残りを全て分配する」と明言、違反時には党が責任を負うと宣言するなど信頼回復を図った。結果、農場員の意欲は向上し、自費で肥料やビニール資材を購入する事例も出ているという。 北朝鮮は制度の改善を進めつつあり、2025年8月には最高人民会議で「農場決算分配法」を制定。労働日評価と分配を合理化し、農場の物質的基盤を強化することを目的に掲げた。 また、モバイル決済型の「チョンソンカード」を活用した分配や、担当地を毎年交替する「圃田循環制」導入、国家取り分を70%から60%に下げる措置など、農民の不満緩和と実益拡大を狙った政策も試みられている。 それでも依然として「国家の利益の中に単位の利益がある」という集団主義的発想が根強く、分配された食糧の市場流通も厳しく制限されている。このため、制度が一定の成果を挙げても、農場員の実質的収益向上には直結しにくいのが現状だ。 北朝鮮は今後も模範農場の成功事例を宣伝しつつ、現場の柔軟な運用で制度の定着を図る見通しだ。しかし「圃田担当責任制」が実質的な個人農の形に発展しなければ、根本的な限界を抱えたままであるとの見方が支配的だ。 (c)news1

BTS「Spring Day」、ローリングストーン選「21世紀最高の曲」37位に

韓国のグループBTS(防弾少年団)の「Spring Day(春の日)」が、アメリカの音楽誌ローリングストーンが8日に発表した「21世紀最高の楽曲250選」で37位に選ばれた。K-POPの曲としては最上位。 同誌は「Spring Day」について「個人的な悲しみを力強いパワーバラードへと昇華させた名曲」と評価。「この冬を終わらせたい」という歌詞の一節を引用し、喪失感と希望の交差を表現していると伝えた。 さらに2014年に発生したセウォル号沈没事故との関連性にも言及。「喪失から立ち上がる力と希望を表現しており、BTSの世界的な成功の始まりを象徴する作品だ」と紹介した。 2017年2月にリリースされた「Spring Day」は現在も音楽チャートにランクインし続けており、韓国の音楽配信サービスMelonでは10億回以上の再生を記録した初の楽曲となった。 (c)STARNEWS
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