2026 年 5月 16日 (土)
ホーム社会韓国・周王山で死亡の小学生、遺族「静かに家族葬をしたい」

韓国・周王山で死亡の小学生、遺族「静かに家族葬をしたい」

小学生を捜す消防当局の夜間捜索(c)news1

韓国・慶尚北道青松の周王山で行方不明となり、3日後に遺体で見つかった小学生の祭壇が大邱に設けられた。

慶北警察庁などによると、14日午前、国立科学捜査研究院で小学生の遺体の司法解剖が実施され、転落死の可能性が高いとの暫定所見を受けた。

警察は解剖手続きを終えた後、遺体を遺族に引き渡した。祭壇は大邱市内の総合病院の葬儀場に設けられた。

遺族側は「静かに家族葬を営みたい」との意向を示したとされる。

小学生は10日正午ごろ、家族と一緒に周王山の大典寺を訪れた後、「主峰に登る。少しだけ行ってくる」と言って、携帯電話を持たず一人で登山に向かった。その後連絡が途絶え、12日午前10時16分ごろ、周王山主峰の頂上下にある深さ約100メートルの谷で、遺体で見つかった。

(c)news1

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