
韓国全羅北道南原市のマンションで、玄関ドアにしょうゆをかけ、ラッカーで落書きする事件が発生し、警察が捜査に乗り出した。
南原警察署などによると、25日午後3時30分ごろ、「マンションの玄関ドアにラッカーが塗られている」との通報があった。また午後5時51分ごろ、最初に通報した世帯のすぐ隣の家からも、同じ被害の通報が追加で寄せられた。
警察の調べによると、身元不明の容疑者は、隣り合う2世帯の玄関ドアにしょうゆをまき、ラッカーを使って「ボイスフィッシング報復」「連帯」というメッセージを残したとみられる。
警察はマンション周辺の防犯カメラなどを分析し、容疑者の足取りを追っている。身柄を確保し次第、器物損壊などの疑いで詳しい犯行の経緯を調べる。
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