2026 年 6月 23日 (火)
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韓国スターバックス、国内進出後初の全店時短営業…従業員に歴史教育

22日、営業を早期終了し、明かりが消えていたソウル市内のスターバックス店舗(c)news1

韓国のスターバックスは22日午後3時、全国の店舗を一斉に閉め、従業員を対象に歴史教育を実施した。早期営業終了は1999年の韓国進出以来、初めてだ。

業界によると、スターバックスコリアを運営するSCKカンパニーの全国店舗は同日午後3時に営業を終了した。店舗で働くパートナーたちは店内で、歴史認識と社会的感受性に共感するための教育を受けた。

SCKカンパニーはこれに先立ち、17日に本社役職員を対象に講義を実施しており、22日は全国のパートナーを対象に講義映像を視聴覚資料として提供した。

また、スターバックスコリアの親会社である新世界グループのチョン・ヨンジン(鄭溶鎮)会長も、24日に予定された社長団会議に先立ち、系列会社代表らと同じ教育映像を視聴する。

スターバックスコリアはこれに先立ち、第46周年5・18民主化運動記念日だった5月18日、タンブラーのプロモーションイベントを実施する過程で、広報物に「机をドン」という表現と「5・18タンクデー」という文言が使われたため、「5・18民主化運動をおとしめた」との批判が相次いでいた。

(c)news1

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