
女性が1人で暮らすワンルームマンションに侵入し、下着を盗もうとしたとして、ソウル中央地裁は15日、住居侵入と窃盗などの疑いが持たれている20代の医大生の男について、拘束令状を発付した。裁判所は「証拠を隠滅し、逃亡する恐れがある」と身柄拘束の理由を説明している。
調べでは、男性は13日午前9時25分ごろ、ソウル市銅雀区の自宅から隣にある被害女性の部屋に侵入し、下着などを盗もうとした疑いが持たれている。部屋にいた女性の交際相手の男性が通報し、駆けつけた警察官が男性を現行犯逮捕した。
警察が男性の捨てたごみ袋を捜索したところ、今回の被害女性とは別の女性のものとみられる下着や靴下なども見つかっており、押収して余罪を追及している。男性はソウル市内の医科大学に在学中という。警察は14日に男性の拘束令状を申請していた。
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