2026 年 6月 6日 (土)
ホーム社会同性の取引先社員にわいせつ容疑…韓国・大手飲食フランチャイズ代表を書類送検

同性の取引先社員にわいせつ容疑…韓国・大手飲食フランチャイズ代表を書類送検

JTBC「事件班長」放送画面キャプチャ(c)MONEYTODAY

韓国の有名韓国料理フランチャイズ企業の代表の男が、同性の取引先社員の男性にわいせつな行為をしたとして、強制わいせつなどの疑いで検察当局に在宅送致(書類送検)されていたことが分かった。

JTBC「事件班長」によると、代表の男は2025年3月、酒類メーカーの男性社員と酒席をともにした際、自身が所有する建物に男性を連れ込み、身体を触るなどのわいせつな行為をした疑いが持たれている。

男性が公開した当時の録音データによると、代表は「重要部位がどうなっているのか気になる」「触らせてほしい」などと要求。男性が拒絶したものの、暴言を吐きながら男性の手を後ろにねじって身体を触ったとされる。代表は犯行後、男性に対し「生きていればあきれるようなことが起きるが、大したことではない」などとするメッセージを送っていた。男性は強い羞恥心から精神科に通院するなどの被害を訴えている。

男性は警察に告訴状と録音ファイルを提出。代表側は当初「録音はAI(人工知能)による捏造だ」と主張したものの、警察の鑑定で原本であることが確認されたという。

代表側は提出した書面で「酒席で不適切な性的な冗談を交わした事実はあるが、強制わいせつはしていない」と容疑を否認。さらに「自分は異性愛者であり、情報提供者は最初から金銭目的で接近してきた」などと主張している。

(c)MONEYTODAY

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