
韓国の歌手ソン・シギョンとインドネシア出身のシンガーソングライターRaisa(ライサ)が共演した初のオリジナルデュエット曲「HEAVEN KNOWS」が19日、主要オンライン音源サイトで公開された。
愛と希望、運命、文化や国境を越えたつながりというメッセージを込めた楽曲で、両国を代表する2人の特別な縁がハーモニーとして実を結んだ。
Raisaは初めて韓国語の歌詞に挑戦し、ソン・シギョンも英語ボーカルを担当した。異なる言語と背景を持つ2人の声が、楽曲に込められた愛と希望のメッセージを伝える。
「HEAVEN KNOWS」は、韓国バラードならではの繊細な感性と現代的なグローバルポップサウンドを調和させた曲。壮大なフィナーレとオーケストラサウンドが深い余韻を残す。
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