
婚前妊娠当時は出産を強く求めたものの、結婚後に態度が一変した夫との離婚を悩む20代女性の話が紹介された。
ユーチューブチャンネル「ヤン・ナレ弁護士」によると、相談者は20代後半の妻で、生後19カ月の子どもを育てている。交際後、彼氏が一人暮らしの部屋に泊まるようになり、同居6カ月で妊娠した。妻は結婚や出産の準備ができていなかったが、夫は「子どもに害を与える行動をすれば終わりだ」と出産を強く求め、2人は結婚した。
出産前まで夫は家事にも協力的だったが、子どもが1歳を過ぎると態度が変わった。最近は帰宅後に泣く子どもへいら立ちを示し、残業ではないのに半年間、午後10時過ぎの帰宅が続いたという。
妻が「あなたが責任を取るべきだと言って産もうと押し切った」と訴えると、夫は「体の管理をしていれば子どもはできなかった。一人で病院に行けばよかった」と言い返した。
ヤン弁護士は、夫が無責任に家へ帰らない証拠があれば慰謝料請求は可能だと説明。妻が養育を担っているため親権・養育権、養育費請求も可能だが、婚姻期間が短く、財産分与は現実的に難しいとした。
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