
韓国の女性グループMEOVV(ミヤオ)が1日午後、ソウル市麻浦区上岩洞(マポグ・サンアムドン)のキューブ・コンベンション・センターで、2nd EP「BITE NOW」の発売記念ショーケースを開いた。デジタルシングル「BURNING UP」以来8カ月ぶりのカムバックだ。
ガウォンは「長い時間をかけた分、完成度の高いアルバムだ。私たちだけのアイデンティティーを見せられると思う」と語った。アンナも「MEOVVの新しい姿を多くの方に好きになってほしい」と期待を示した。
アルバムにはタイトル曲「DDI RO RI」など計5曲を収録。メンバー全員が制作に参加し、ガウォンは「各メンバーの強みと相乗効果を最大限に引き出すことが重要だと考えた」と説明した。
「DDI RO RI」はバッハの「トッカータとフーガ ニ短調」のサンプリングに、MEOVV独自の音楽性を加えた楽曲で、ナリン、エラ、ガウォンが作詞に参加した。
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