2026 年 6月 2日 (火)
ホーム社会再婚間近のバツイチ男性を襲った疎外感…韓国「子どもの看病を元夫と解決」隠された連絡に深まる苦悩

再婚間近のバツイチ男性を襲った疎外感…韓国「子どもの看病を元夫と解決」隠された連絡に深まる苦悩

ClipartKorea(c)news1

再婚を真剣に考えていた交際相手のバツイチ女性が、自分に内緒で元夫と連絡を取り合っていたことを知り、強い疎外感と悩みを募らせている――。韓国のオンラインコミュニティーに26日、離婚歴のある男性が寄せた切実な相談投稿が注目を集め、ネット上で議論を呼んでいる。

投稿者によると、交際中の女性には幼い息子がおり、男性は「最初から子どもも含めて愛する覚悟で付き合い、再婚も考えている」という。女性が養育を巡って元夫と連絡を取り合うことについては、男性も「完全に縁を切ることはできない」と一定の理解を示していた。

しかし、少し前に子どもが体調を崩した際、男性がその事実を知らされたのは2日後だった。女性は「慌ただしくて話す余裕がなかった」と言い訳したが、実際にはその間に元夫と相談し、問題を解決していたという。

ショックを受けた男性は、いけないと思いながらも女性のスマートフォンでメッセージアプリの履歴を盗み見てしまった。中身は子どもの話が中心だったが、女性が元夫に深く頼っている様子がうかがえた。男性は「自分は信頼されていないのか、ただの『恋愛相手』としか思われていないのではないかと無力感を覚えた」と複雑な胸中を明かした。

男性は「彼女と話し合うべきだと思うが、スマホを盗み見たことがばれれば信頼が壊れる。言わなければ自分一人が苦しむことになる。どうすれば賢明なのか」とネットユーザーに助言を求めた。

この投稿に対し、ネット上では「子どもの病気や進路など、大きな問題では今後も実の父親が関わり続ける。それが受け入れられないなら再婚は難しい」「寂しい気持ちは分かるが、再婚前に互いの役割や境界線について率直に話し合うべきだ」といった現実的なアドバイスが多数寄せられている。

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