
韓国のある共同住宅で、地下駐車場の入口に常習的に無断駐車する車両のため、入居者の安全が脅かされているという話が伝えられた。
最近、あるオンラインコミュニティーに、光州の共同住宅地下駐車場の出入口に、高級SUVであるベンツGクラスが駐車されている写真が掲載された。
投稿者は「雨が降っても、雪が降っても、このように駐車している。本当に、なぜこんなふうに駐車するのか知りたい」とし、「こうして駐車したなら、別の場所が空いた時に移動するべきではないのか」と書いた。
続けて「恥ずかしくないようだ。地下駐車場に下りるたび、事故が起きそうで怖い。事故が起きたら責任を取るのか」とし、「車の所有者も、良い車が悪く言われないようにしてほしい」と付け加えた。
投稿者が掲載した写真には、白いGクラス1台が地下駐車場の進入路と右側の歩道の境界にまたがって駐車されている様子が写っていた。車両の左側が地下駐車場へ下りる通路の相当部分をふさいでおり、進入しようとする車両の通行を妨げている状況だった。
実際に地下駐車場に出入りする車両は、狭くなった通路の入口で中央線を越えなければ通行できなかった。特に下り車線の入口、視界が曲がる地点に駐車されており、安全を脅かしていた。
この写真を見たネットユーザーからは「その場所に車止めを設置すべきだ」「あまりにも身勝手だ」「歩道駐車として通報できないのか」などの反応が寄せられた。
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