2026 年 3月 19日 (木)
ホーム社会「これは配達員の嫌がらせ?」 玄関ドアを塞ぐ20箱のコーヒー…韓国・閉じ込められた住民がSNSで告発

「これは配達員の嫌がらせ?」 玄関ドアを塞ぐ20箱のコーヒー…韓国・閉じ込められた住民がSNSで告発

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玄関前に宅配の箱が積み上げられ、ドアが開かなくなったという投稿が韓国のSNSで拡散され、注文者と配達員のどちらに問題があるのか議論を呼んでいる。

SNSには16日、「これは配達員のテロなのか?」とのタイトルで投稿が掲載された。投稿者は、玄関ドアの前にコーヒーミックスの箱が高く積まれ、ドアが開かない様子を写した写真や動画を公開した。

映像では大型の箱約20個が入口を塞ぎ、住民が室内から外へ出られない状態が確認できる。

投稿者は「注文量が多いのは事実だが、ドアを完全に塞がれた」とし、「これまでさらに多く注文したこともあるが、こんなことはなかった。自分が悪いのか、それとも配達員が悪いのか」と困惑を示した。

さらに「エレベーターのない建物でもないのに、なぜこのような置き方をしたのか」と疑問を呈し、「顔を合わせることになるので、翌日また注文するつもりだ」と書き込んだ。また「1階には3世帯があり、前に置くスペースは十分あった」とし、「怒りで眠れない」と訴えた。

しかし投稿が拡散すると、投稿者への批判も多く寄せられた。

ある利用者は「特別な指示がない限り玄関前に置くのは一般的であり、なぜ配達員の責任にするのか」と指摘した。

別の利用者も「エレベーターで何度も運搬し、積み上げる作業を繰り返したはずだ。注文は分けるべきだ。問題はむしろ注文者側にある」と批判した。

一方で「配達員にも配慮が足りない」「ドアの前ではなく横に置くべきだったのではないか」「配達方法にも問題があるが、この量を家庭で一度に注文するのもマナー違反だ」など、双方に問題があるとする意見も出ている。

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