2026 年 4月 22日 (水)

年間アーカイブ 2025

BTS J-HOPE、新曲「Sweet Dreams」コンセプトフォト追加公開

韓国のグループBTS(防弾少年団)のジェイホープが4日、BTSの公式SNSを通じてデジタルシングル「Sweet Dreams (feat. Miguel)」の第2弾コンセプトフォトを公開した。 写真のジェイホープは自宅で柔らかな敷物に横たわって電話をしたり、椅子に足をかけてほほ笑んだりと幸せそうな姿を見せている。 ジェイホープは5日と6日に新曲のティーザー映像を立て続けに公開し、7日午後1時にはファンイベントを開催する。このイベントには、BTSのデビュー日である6月13日にちなんで613人のARMY(ファンダム名)が招待される。 「愛したい、愛されたい」というジェイホープの想いを込めたセレナーデ「Sweet Dreams (feat. Miguel)」は7日午後2時にリリースされる。 (c)STARNEWS

韓国の教育制度、2025年新学期から大きく変化…高校学点制・AI教科書導入・「ヌルボム学校」拡大

韓国の小・中・高校で3月から新たな教育制度が導入され、学校現場に大きな変化が訪れている。特に「高校学点制」「AI教科書」「ヌルボム学校」の拡大が注目される。 ◇高校学点制の全面施行 高校生が自身の進路や適性に応じて科目を選択し、決められた学点(単位)を取得すれば卒業できる「高校学点制」が、高校1年生から全面施行された。2021年に韓国教育省が発表した計画から4年越しの実施となる。 高校学点制は、画一的な教育から脱却し、生徒の学習意欲を高めることを目的としている。従来の共通科目の比率が減少し、選択科目が増える仕組みだ。 今年入学する高校1年生は、3年間で192単位以上を取得しなければ卒業できない。内訳は、教科174単位、創意的体験活動(クラブ活動や自治活動など)18単位となる。教科内では必修が84単位、選択が90単位とされる。 単位取得には、授業の3分の2以上に出席し、成績評価がA~EのうちE(40%未満)の場合は未履修扱いとなる。特に1年生は共通科目を中心に履修し、選択科目の履修は2年生から本格化する。 ◇AI教科書の導入 小学校3・4年生、中学1年生、高校1年生を対象に、AI(人工知能)を活用したデジタル教科書「AI教科書」が導入された。対象科目は英語・数学・情報の3科目で、今年は学校の自主判断で導入の可否を決定できる。2025年1学期には全国の約30%の学校がAI教科書を使用する。 AI教科書は、生徒の理解度に応じた個別学習を提供する。例えば、AIが生徒の苦手分野を分析し、補習問題を提示する仕組みだ。また、教員はAIが分析したデータを基に生徒の学習状況を把握し、個別指導をやりやすくなる。 ただ、AI教科書の本格運用は1~2週間遅れる見通しだ。教員が教育行政情報システム(NEIS)に教科選択情報、時間割、生徒の学籍情報などを登録する必要があるためだ。 ◇ヌルボム学校の対象拡大 昨年、全国の小学校1年生を対象に全面施行された韓国版学童保育「ヌルボム学校」が、今年から2年生にも拡大される。 ヌルボム学校は、希望する小学生が午前7時から午後8時まで学校で放課後のケアサービスや教育プログラムを受けられる制度で、公教育による学童保育の一環として機能している。 プログラムも多様化し、ソウルでは教育大学や私立大学と連携した特別授業が提供されるほか、環境・生態教育も強化される。 また、先月、大田市の小学校で放課後授業を終えた児童が帰宅途中に事件に巻き込まれたことを受け、保護者への「対面引き渡し」と「同行帰宅」の原則が強化される。教育省は「帰宅支援スタッフ」を追加配置し、校門や玄関で児童を直接保護者に引き渡す方針を示している。 (c)news1

韓国政府、機内持ち込みのモバイルバッテリー規制強化…100Wh以下最大5個、棚での保管禁止

韓国・金海空港で発生したエアプサン機の火災事故を受け、国土交通省は1日から、モバイルバッテリーや電子たばこの機内安全管理を強化している。 新たな規則では、モバイルバッテリーの機内持ち込みは認められるが、預け荷物としての持ち込みは禁止されている。また、容量と数量に厳格な制限が設けられる。 持ち込み可能なバッテリーの基準は▽100Wh以下:最大5個まで▽100Wh~160Wh:航空会社の承認を受けた場合、2個まで▽160Wh超:機内持ち込み禁止――になっている。 持ち込んだバッテリーは座席ポケットに収納するか、乗客自身が直接所持する必要があり、収納棚への保管は禁止される。また、機内での充電行為も制限される。 バッテリーの端子が金属と接触しないよう、絶縁テープで覆うか、専用ポーチやジップ付きビニール袋に入れて保管しなければならない。航空会社は、短絡防止用の透明ビニール袋をチェックインカウンターや機内に備え付ける。 航空会社は、予約時から機内案内までの5段階でバッテリー持ち込みの規則を周知する。また、承認済みバッテリーには専用ステッカーを貼付し、保安検査時に確認を容易にする。未承認のバッテリーが持ち込まれていないか、保安検査を強化し、機内での追加検査も実施する。 過熱や膨張などの異常が見られた場合は、客室乗務員への報告が義務付けられる。さらに、空港の免税店で販売される電子たばこやモバイルバッテリーは、短絡防止対策が施された新品のみとするよう通知されている。 (c)NEWSIS

ルナはIVEレイ、ソルファスはユナ…韓国ビューティー各社、ビッグモデル起用に動く

K-ビューティーブームを背景に、韓国の化粧品業界がグローバル競争力を強化するため、ブランドモデルの選定に力を入れている。自社ブランドのイメージに合致し、世界的な知名度を持つモデルを起用することで、業界内の競争力を高める狙いがある。 愛敬産業のメイクアップ専門ブランド「ルナ」は2月28日、新アンバサダーとしてガールズグループ「IVE」のレイを起用した。 ルナは「レイは、生き生きとしたトレンディな魅力で、韓国や日本の10~20代から“憧れ”の存在となっている。『自由なメイクスタイリングで感覚的な自分を作る』というブランドアイデンティティと一致すると判断した」と説明している。 ルナは韓国市場だけでなく、日本を主なターゲット市場としており、日本出身で国内外に人気のあるレイの起用がブランド認知度向上に寄与すると見ている。昨年は、ルナのブランドモデルとしてLE SSERAFIMのメンバー・サクラを起用。サクラも日本人で、日本市場で好評を得た。 アモーレパシフィックのグローバルラグジュアリービューティーブランド「ソルファス(雪花秀)」は、歌手兼女優のユナを新たなグローバルアンバサダーとして起用した。ユナは3月からソルファスのアンバサダーとして活動し、4月まで続く「ユンジョエッセンス」のグローバルキャンペーンで初のブランド活動を展開する。 ソルファスは「洗練されたエレガントな雰囲気を持つユナのイメージは、ソルファスが目指す美学と調和する。ブランドが追求する『ホリスティックビューティー』の世界観を体現する最適なペルソナと判断した」と述べた。ソルファスはBLACKPINK(ブラックピンク)のロゼや女優ティルダ・スウィントンをブランドアンバサダーとして起用し、グローバル顧客層を攻略してきた。 LG生活健康の宮廷スキンケアブランド「后(ザ・フー)」は昨年、グローバルアンバサダーとして女優キム・ジウォンを起用し、ブランドイメージを刷新した。 キム・ジウォンはドラマ「涙の女王」で華やかで洗練された都市的な雰囲気を演出し、「后」の高級感とマッチすると評価された。これまでブランドモデルを務めていた女優イ・ヨンエとともに、今後はキム・ジウォンも「后」の顔として活動する。 化粧品業界がモデル戦略を強化している背景には、ブランド間の競争激化がある。特に、ビジュアルイメージが重要なビューティー業界では、モデルの影響力が絶大だ。また、K-ビューティーがグローバル市場で競争する中、海外での認知度向上のために影響力のあるモデルの起用が不可欠となっている。 (c)news1

韓国の消費支出、娯楽・文化が増加…酒・タバコは減少傾向

新型コロナウイルスの終息に伴い、韓国では旅行需要が拡大し、2024年の家庭の消費支出に変化が見られた。娯楽・文化への支出が増加する一方で、酒・タバコや交通・通信費の支出は減少した。 韓国統計庁によると、2024年の全国1人以上の世帯の月平均家計支出は393万ウォン(約3.2%増)。このうち消費支出は289万ウォンで、前年比3.5%増加した。12項目のうち9項目で増加し、特に娯楽・文化が前年比7.9%増の21万ウォンとなった。 詳細では、楽器関連(117.2%増)、団体旅行費(29.8%増)などの伸びが顕著だった。統計庁は「コロナ後の団体旅行需要の増加が影響した」と分析している。 酒・タバコの支出は月平均3万7913ウォンで、前年比2.1%減少。交通費(-1.5%)、通信費(-1.2%)も低下傾向にある。統計庁は「酒・タバコの支出は2023年第2四半期以降、減少を続けている」と指摘する。 すべての所得層で消費支出が増加したが、支出の内訳は異なった。 低所得層では飲食・宿泊費(8.6%増)、食料品(5.9%増)などが増加する一方で、教育費は28.9%減少した。酒・タバコの支出は10.4%増加している。一方、高所得層は娯楽・文化(9.8%増)、保健(8.3%増)などが増加したが、交通費(-9.2%)、酒・タバコ(-7.4%)は減少した。 統計庁は「低所得層は高齢者が多く、もともと教育費の支出が少ない。2024年後半、低所得層で酒・タバコの支出が増加傾向にある」とも指摘している。 (c)news1

済州ではなく日本・東南アジアへ、韓国観光客急減…業界ダメージ、緊急対策を模索

韓国・済州島を訪れる観光客が減少傾向にある。特に国内旅行者の間で日本や東南アジアを選ぶ傾向が強まり、済州の観光業界に影響を与えている。 済州道観光協会によると、2025年1~2月の済州訪問者は185万5019人(暫定値)で、前年同期比9.6%減少。特に国内観光客は161万6061人で、前年より12.2%減った。一方、外国人観光客は13.3%増加したが、国内観光客の減少を補いきれなかった。 三・一節連休(2月28日~3月3日)に済州を訪れる観光客も前年より9.6%減る見通しで、長期的な減少傾向が懸念されている。2023年に1388万9502人だった国内観光客は2024年に1186万1654人へと減少し、2年連続で落ち込んでいる。一方、新型コロナウイルス収束後、日本や東南アジアへの旅行者が増加し、国内旅行市場の変化が進んでいる。 済州道は観光産業の立て直しを図るため、旅行支援金の支給▽大都市でのポップアップイベント開催▽「済州旅行週間」の運営▽「済州型観光物価指数」の導入――といった施策を推進する。 旅行支援金の支給は「デジタル観光道民証」を発行し、取得者に観光地の割引特典を提供。さらに、ポップアップストアを訪れた人を対象に抽選で旅行支援金を支給し、済州の地域通貨「タムナジョン」で提供することで地元経済を支援する。 大都市でのポップアップイベントは、2月28日から3月12日までソウルで開催し、5月には驪州、6月には釜山でも実施する。 「済州旅行週間」は連休に合わせて運営し、宿泊施設やレンタカー、観光施設の割引クーポンを提供し、国内観光客の誘致を強化する。 「済州型観光物価指数」は、観光地の物価上昇を抑制し、適正な価格情報を提供することで観光客の満足度向上を目指す。 済州関係者は「国内旅行市場の変化に対応し、済州観光の競争力を高めるため、多様な対策を進めていく」と述べた。 (c)news1

ソウルの65歳以上の市民、44%が就労中…「高齢者」の基準年齢は「平均72.6歳」

ソウルに住む65歳以上の市民のうち、約44%が現在も働いていることが、ソウル市福祉財団の「2024年高齢者実態調査」で判明した。また、高齢者自身が考える「高齢者」の基準年齢は平均72.6歳で、法的な基準である65歳よりも7.6歳高かった。 調査によると、2024年8月時点のソウル市の65歳以上の高齢者人口は約179万人に達している。今後も増加傾向が続くと予測されており、2033年には279万人、2052年には423万人に達する見込みだ。市全体に占める高齢者の割合は、現在の19.1%から2033年には33.1%、2052年には53.3%に達すると推測されている。 この急激な増加の背景には、1955~1974年生まれの「ベビーブーム世代」の高齢者層への移行がある。現在の65~69歳はこの世代に属し、ソウル市の高齢者人口の35.3%を占めている。さらに、2040年にはこの世代が高齢者全体の85%に達し、320万人規模になると予測されている。 高齢者世帯の形態は、単独世帯が30.7%、夫婦世帯が49.0%、子どもと同居する世帯が19.4%だった。学歴別では、高校卒業が44.8%、中学校卒業が27.0%、小学校卒業が17.5%、大学卒業以上が8.6%だった。 住居形態を見ると、持ち家率は72.2%と高く、賃貸では前払い賃貸(チョンセ)が18.3%、月額賃貸が7.7%、無償居住が1.7%となった。また、地上階に住む高齢者がほとんどで、半地下住居は1.0%、地下住居は0.8%だった。 情報通信技術の利用率も高まっており、高齢者の83%がスマートフォンを使用している。特にベビーブーム世代では90.9%がスマートフォンを利用しており、92.6%の高齢者がテキストメッセージやカカオトーク(韓国のメッセージアプリ)を利用していると回答した。 ソウル市の高齢者の44.1%が何らかの形で就労しており、主な理由は生活費の確保だ。職種別では販売職が30.8%で最も多く、次いで単純労務職が20.7%となった。 現在の職場での平均勤務年数は18.6年で、週平均労働時間は38.6時間だった。週6日勤務する高齢者が50.3%に達し、比較的長時間働いていることが分かった。月間の平均就労・事業所得は238万ウォン(約26万円)で、所得帯別では200~300万ウォン未満が30.5%と最も多かった。次いで100~200万ウォン未満(22.6%)、300~400万ウォン未満(18.4%)、400万ウォン以上(12.1%)、50万ウォン未満(10.7%)、50~100万ウォン未満(5.7%)の順であった。 今回の調査で、高齢者が考える「高齢者」の基準年齢は平均72.6歳。年齢層別に見ると、70~74歳が45.5%で最も多く、次いで75~79歳(28.7%)、65~69歳(13.4%)、80歳以上(12.1%)、64歳以下(0.4%)の順であった。 また、年齢が高いほど高齢者の基準年齢を高く考える傾向があり、短大卒以上の学歴を持つ人は「高齢者」の開始年齢を74.4歳と認識している割合が高かった。 (c)NEWSIS

新学期始まる直前、突然の「開校の1カ月先延ばし」決定…ソウルの小学校、校舎に問題発覚

ソウル市西大門区の北星(プクソン)小学校が、新学期の開始を4月に延期することを突然決定した。開校を数日後に控えた時点での発表に、保護者や関係者の間で混乱が広がっている。一方、同じく開校準備が進められていたソウルの遁村(トゥンチョン)小学校と慰礼(ウィレ)小学校も、工事の遅れにより不安を抱えたまま新学期を迎えることとなった。 ソウル市教育庁によると、北星小学校は2月28日、開校日を4月11日に延期すると通知した。その理由として、学校の建物3棟のうち1棟の安全診断で「D等級」(構造的に重大な欠陥があり補強が必要)と判定される見込みが示されたため、緊急対応として開校延期を決めたという。 教育庁は昨年11月に精密安全診断を実施し、その結果「D等級の可能性が高い」との予備診断を受け、専門業者に追加の詳細調査を依頼していた。業者は最終結果を出す前に「D等級が予想される」と報告し、教育庁と学校側は生徒の安全を最優先に考え、開校の延期を決定した。 ただ、希望する生徒向けに、残りの2棟の建物を活用して、4日から「学童保育」を提供する方針だ。 一方、遁村小学校と慰礼小学校は、予定通り4日に開校するものの、工事が未完了のままでのスタートとなる。 両校は、1万2032世帯規模の大規模再開発団地「遁村住公(オリンピックパークフォレオン)」周辺で再び開校する予定だった。遁村小は2018年に休校となり、老朽化した校舎の建て替え工事が2023年に始まった。しかし、ソウル市教育庁が選定した施工業者が財務悪化により賃金未払い問題を起こし、労働者を確保できなかったため、工事が約2カ月遅延した。その影響で、新学期開始時点でも校舎の工事が続いている。 江東区のイ・スヒ区長は先月25日、遁村小学校と慰礼小学校を訪問し、学校の施設状況を確認した。両校の校長と面談し、「安全な学習環境の整備と給食の提供など、生徒たちが正常に学校生活を送れるよう最善を尽くす」と約束した。 (c)MONEYTODAY

「復帰のチャンスがほしい」…飲酒運転・ひき逃げで物議、韓国歌手のコメントに共感できるか

飲酒運転やひき逃げなどで物議を醸した韓国の歌手キム・フングクが、誹謗コメントの影響で芸能界に復帰できないと訴えた。 キム・フングクは2月23日にYouTubeで「誰でも失敗する。復帰の機会を与えてほしい」と語った。 また、最近亡くなった女優キム・セロンにも言及して「芸能界の先輩として心が痛い。なぜそんなに(彼女を)憎むのか」とネットの誹謗中傷文化を批判した。 キム・フングクは過去に複数回の飲酒運転・ひき逃げ事件を起こしている。1997年には飲酒運転中にひき逃げ事故を起こし、懲役1年・執行猶予2年を言い渡された。2013年にも飲酒運転で免許停止処分を受け、2021年4月にはソウルで信号無視の左折をしてオートバイと衝突、事故後に現場を離れてひき逃げ疑惑が浮上、同年11月に罰金700万ウォンの判決を受けた。さらに、昨年8月に無免許運転で罰金刑を受けていた事実が明らかになった。 加えて、ユン・ソンニョル(尹錫悦)大統領の非常戒厳宣布を擁護する発言が論争を呼んだ。 キム・フングクの発言に対し、「何度も過ちを繰り返すのは問題」「飲酒運転は命に関わる」と厳しい意見がある一方、「反省したなら復帰のチャンスを与えるべきだ」という声もあり、世論の動向が今後の復帰に影響するとみられる。 (c)MONEYTODAY

前の車にピッタリ、駐車料金を踏み倒した“セコすぎる”多目的車…韓国「たった660円なのに」

韓国のYouTubeチャンネル「ハン・ムンチョルTV」に2月27日、「1日止めても6000ウォン(約660円)の駐車場なのに、それを踏み倒すなんて」と題した動画が投稿された。 映像によると、ある乗用車の運転手が駐車料金を支払おうとした際、後ろにいたスポーツ用多目的車(SUV)が急接近。バーが開いて乗用車が通過すると、SUVはピタリと後ろにつけ、料金を支払わずに駐車場を抜け出した。 この様子を見ていた駐車場の管理人が約200メートル追いかけたもののSUVはそのまま逃走した。 映像を見たハン・ムンチョル弁護士は「公営駐車場だから1日駐車しても6000ウォン程度。これは一度や二度やった手口ではないだろう」と推測し、「車のナンバーを公開すべきか? なぜこんなことをするのか」と憤った。 駐車料金を踏み倒した場合、韓国の法律では3年以下の懲役または300万ウォン(約33万円)以下の罰金が科される可能性がある。 (c)news1
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