2026 年 4月 24日 (金)

年間アーカイブ 2025

宇宙望遠鏡「スピアレックス」、7度目の打ち上げ延期…「発射前に追加点検」

韓国天文研究院と米航空宇宙局(NASA)が共同開発した宇宙望遠鏡「スピアレックス(SPHERE AX)」の打ち上げが、通算7度目の延期となった。 韓国宇宙航空庁は9日、当初同日に予定されていたスピアレックスの打ち上げについて、追加の点検作業が必要となったため延期を決定したと発表した。 スピアレックスは当初、先月28日に米カリフォルニア州ヴァンデンバーグ宇宙軍基地から、スペースXの「ファルコン9」ロケットによって打ち上げられる予定だった。しかし、ファルコン9の離陸準備や発射場のスケジュール調整などの理由から、日程が度々延期されている。 宇宙航空庁関係者は「打ち上げ日時については、今後NASAの公式発表があり次第、改めて共有する」と説明した。 (c)news1

UNIS、日本の人気シンガーソングライターNOAと交流

韓国の女性グループUNIS(ユニス)が10日、公式SNSを通じて日本の人気シンガーソングライター乃紫(ノア)との記念写真を公開した。 写真では、メンバーたちが乃紫と並んでさまざまなポーズを取っている。さらに乃紫が2024年に大ヒットさせた「全方向美少女」のチャレンジにも参加した。 UNISはデビュー当初から「全方向美少女」に強い関心を寄せてきた。過去にはK-POP専門チャンネル「ワンダーケイ(1theK)」の企画でカバーし、日本でのファンミーティングでも歌ったことがある。 意外な出会いにファンの間で驚きの声が上がると同時に、今後のコラボレーションを期待する声も多い。しかし、両者がどのような経緯で顔を合わせたのかは明らかになっていない。 (c)STARNEWS

KiiiKiii、アコースティック版「I DO ME」披露

韓国の新人女性グループKiiiKiii(キキ)が10日、K-POP専門メディア「ワンダーケイ(1theK)」のスペシャルシリーズ「LiKeKiiiKiii(ライクキキ)」を通じて、アコースティックアレンジした「I DO ME」を披露した。 このシリーズは、5人で構成されるKiiiKiiiの多彩な魅力を伝えるコンテンツ。柔らかなアコースティックギターの音色にKiiiKiiiならではの歌声が溶け込んでいる。 メンバーのキヤの美声で始まり、ハウムとジユの個性あふれるボーカル、イソルとスイの魅力的な高音が調和し、安定したライブパフォーマンスを披露。カジュアルな衣装をまとったメンバーたちはキュートな表情とポーズでフレッシュな魅力を際立たせた。 これまで「LiKeKiiiKiii」の映像は、圧倒的なパフォーマンスやビジュアルが話題を呼んでいた。しかし、今回は繊細な歌声でファンの心を捉え、さらなる注目を集めている。 (c)STARNEWS

累積負債21兆ウォン…韓国鉄道公社、KTXに続き一般鉄道の運賃値上げを検討

韓国鉄道公社(KORAIL)が、高速鉄道KTXの運賃値上げに続き、準高速鉄道の「KTX-イウム」や一般鉄道のセマウル号、ムグンファ号の運賃引き上げを検討している。 KORAILは具体的な引き上げ率や時期を確定していないが、内部で目標値を設定し、国民の理解を得るための準備作業に入っている。運賃改定の背景には慢性的な営業赤字があり、2024年末の累積負債は約21兆ウォン(約2.3兆円)に達する見込みだ。 KTXの運賃は2011年12月の値上げ以来14年間据え置かれてきた。この間、消費者物価は24.2%上昇し、首都圏地下鉄やバス、タクシー運賃も大幅に上昇した。一方で、KTX-イウムや一般鉄道の運賃も2016年以降改定されていない。 また、電気料金の上昇も経営を圧迫している。2023年の営業費用6兆6395億ウォンのうち、電気料金は5796億ウォンと全体の8.7%を占めた。 鉄道運賃の引き上げには、国土交通省と企画財政省の協議を経たうえで、KORAILが国土交通省に申請する必要がある。 (c)news1

IVE、新曲「REBEL HEART」ダンス練習の舞台裏を公開

韓国の女性グループIVE(アイブ)がこのほど、公式YouTubeチャンネルで新曲「REBEL HEART」のダンス練習の舞台裏を公開した。「REBEL HEART」は3枚目のミニアルバム「IVE EMPATHY」の先行公開曲だ。 映像に登場したIVEは、まずカジュアルな服装で、和やかな雰囲気の中、初めての練習に取り組んだ。動線や振り付けを集中して覚えながら、長時間の練習に全力を尽くした。 メンバー同士が励まし合う姿が印象的で、疲れが見えれば手を握って元気づけ、互いに冗談を言い合って和やかな雰囲気を作るなどして前向きに取り組んだ。 最終リハーサルでは、プロのダンサーたちの前で、数日間にわたって磨き上げたダンスを披露。初日と比べて格段に洗練された動きやフォーメーションを見せつけた。 (c)STARNEWS

ATEEZ、ファッション界でも存在感

2025年ワールドツアーのヨーロッパ公演を先月、成功のうちに終えた韓国の男性グループATEEZ(エイティーズ)がK-POP界のみならずファッション界でも注目を集めている。 ホンジュンはパリのファッションウィークでポール・スミス(Paul Smith)とジャックムス(Jacquemus)のショーに出席。ソンファはイザベル・マラン(ISABEL MARANT)の2025年秋冬コレクションでモデルデビューした。 また、サンはミラノで開催された「ドルチェ&ガッバーナ(Dolce&Gabbana)ウィメンズ FW 2025」ショーに出席。ミンギとウヨンも今月初め、それぞれオフホワイト(Off-White)とクレージュ(COURREGES)のファッションショーに登場した。 このようにATEEZは音楽界のみならずファッション界でも強い影響力を発揮。ブランドからのラブコールが相次ぐ中、今後も多方面での活躍が期待される。 (c)STARNEWS

SEVENTEENホシ&ウジ、ユニット曲「同級生」MV公開

韓国の男性グループSEVENTEEN(セブンティーン)の所属事務所は10日午後6時、SEVENTEENの公式SNSなどを通じてスペシャルユニット、ホシ&ウジが歌う「同級生」のミュージックビデオ(MV)を公開した。 「同級生」はホシ&ウジのファーストシングル「BEAM」のタイトル曲だ。MVで、ホシ&ウジはその個性とオリジナリティをスタイリッシュな映像美で表現している。 映像の冒頭では、ギャラリーに展示されたアート作品のようなホシ&ウジが登場。そのイカした姿に周囲の観客がカメラのフラッシュをたき、メモを取る。カラフルな照明やポップな演出が際立つ出来栄えとなっている。 「同級生」は、中学生の頃に練習生として出会い、「K-POPトップグループ」へと成長した2人の歩みを軽快に描いた曲。2人は13日のMnet「M COUNTDOWN」を手始めに、各音楽番組で新曲のパフォーマンスを披露する。 (c)STARNEWS

BTSのJ-HOPE、新曲「Sweet Dreams」ダンスチャレンジ、公開3日で2億ビュー突破

韓国のグループBTS(防弾少年団)のジェイホープが新曲のダンスチャレンジで話題を集めている。 ジェイホープは7日午後2時(韓国時間)にデジタルシングル「Sweet Dreams (feat. Miguel)」をリリース。これを機に多くのアーティストとのダンスチャレンジが展開された。 BTSのジンを手始めに、男性グループTOMORROW X TOGETHER(トゥモロー・バイ・トゥギャザー)のヨンジュン、SHINee(シャイニー)のテミン、SEVENTEEN(セブンティーン)のホシとウジらが次々参加。豪華な顔ぶれがファンを楽しませている。 10日にはジェイホープが自身のSNSでフィーチャリングアーティストのMiguel(ミゲル)と共に踊る動画をサプライズ公開。ダンスチャレンジが公開されたBTS公式Instagramのリール動画は最初の公開からわずか3日で累計再生回数が2億回を突破している。 (c)STARNEWS

イム・ヨンウン、「London Boy」ライブ映像が1000万ビュー突破

韓国の歌手イム・ヨンウンの「London Boy」のライブ映像が累計1000万回再生を達成した。 この映像は2022年12月11日にイム・ヨンウン公式YouTubeチャンネルで公開され、3月10日までに再生回数が1000万回を突破した。公開から821日での快挙だ。 映像には、カールのかかった髪にメガネをかけたイム・ヨンウンが「London Boy」を歌う姿が収められ、明るい笑顔と卓越した歌唱力で視聴者を魅了する。 「London Boy」はイム・ヨンウンの初めての自作曲。このライブ映像は現在のYouTubeの「ミュージックビデオ人気ランキング」で51位にランクインするなど多くの支持を得ている。 (c)STARNEWS

INFINITEイ・ソンジョン、前所属事務所との未払い精算金訴訟で勝訴

韓国の男性グループINFINITE(インフィニット)のイ・ソンジョンが前所属事務所SPKエンターテインメントを相手に未払い精算金の支払いを求めた民事訴訟で勝訴したことが明らかになった。 2022年8月に同社と専属契約を結んだイ・ソンジョンは契約時に約束された契約金や番組出演、ファンミーティング、アルバム制作に必要なサポートを受けられなかったとして、昨年、専属契約の解除を通告。仮処分申請が認められ、事務所を離れた。 同時にイ・ソンジョンはINFINITEの活動に関する精算金や日本でのファンミーティングの収益など、約2年間の活動全般に関する精算金の支払いを求める訴訟を起こしており、先月28日に勝訴判決を得た。 判決は、同社がイ・ソンジョンに対し、2023年4月21日から2025年2月28日までは年6%、その翌日から完済するまで年12%の割合で計算した金額を支払う――との内容だ。 (c)STARNEWS
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