2026 年 4月 25日 (土)

年間アーカイブ 2025

LE SSERAFIM、新曲「HOT」MVティザー公開

韓国の女性グループLE SSERAFIM(ル・セラフィム)が12日午前0時、ハイブ・レーベルズのYouTubeチャンネルと公式SNSを通じて、新たなミニアルバム「HOT」の同名タイトル曲のミュージックビデオティザー映像を公開した。 映像では、椅子に腰掛けるホ・ユンジンを手始めにメンバーたちが次々と登場し、近距離からのショットで完璧なビジュアルを披露している。 今回のアルバムのプロモーションでは、ロゴモーション映像から「I'm burning hot」というフレーズが繰り返し登場しており、ティザーでもこのセリフとともにメンバーたちが力強く頭を振る姿が映し出される。 「HOT」は14日午後1時に5枚目のミニアルバム「HOT」をリリース。タイトル曲を含む全5曲が収録されたアルバムには「愛するものに心を捧げる」という思いが込められている。 (c)STARNEWS

ソウル観光、外国人客90万人に…1月・新型コロナ前水準に回復

ソウル市は10日、2025年1月にソウルを訪れた外国人観光客が90万人に達し、2019年1月の水準(88万人)を超えたと発表した。前年同月(71万人)比では約27%増となる。観光のオフシーズンである1月に新型コロナ前の記録を更新するのは異例で、市はこの回復傾向が続くと見込んでいる。 回復の背景には、市が積極的に進めた観光施策がある。昨年末から「ソウルウィンターフェスタ」や「ソウル灯篭フェスティバル」などのイベントを開催し、多様な観光資源を提供した。さらに、昨年12月末には「特別歓待週間」を設け、汝矣島や光化門などの主要観光地で「モバイル観光案内所」を運営するなど、外国人観光客向けの支援を拡充した。 ソウル市は2026年までに「3・3・7・7観光時代」の実現を目指し、外国人観光客3000万人、1人当たり観光支出額300万ウォン、平均滞在日数7日、再訪問率70%を目標に掲げる。今年も「ソウルスプリングフェスタ」(4月30日~5月6日)、「のんびり漢江3大フェスティバル」(5月30日~6月1日)、「バーベキューフェスティバル」(10月25日~10月26日)など、多彩なイベントを計画している。 また、海外での観光プロモーションも強化している。ドイツや中国で「観光ロードショー」に参加し、ソウルの魅力を発信する。加えて、近年のトレンドである「ローカルのように暮らす」体験を取り入れたショートフォームコンテンツの制作や、イベントと連動した観光商品の開発にも力を入れる。 (c)news1

TEMPEST、6thミニアルバム「RE: Full of Youth」コンセプトフォト公開

韓国の男性グループTEMPEST(テンペスト)が11、12の両日、公式SNSを通じて6枚目のミニアルバム「RE:Full of Youth」のコンセプトフォトを公開した。 写真でメンバーたちは、爽やかなビジュアルで春の訪れを感じさせたかと思うと、華やかな花に囲まれた空間で気品あふれる姿を見せ、神秘的な雰囲気を演出。漫画の主人公のような存在感を放っている。 さらに最後のコンセプトフォトでは、グループカットで闇夜で青い照明に包まれながら落ち着いた表情を見せ、個別カットでもそれぞれが魅力をアピールしてファンの心をときめかせた。 TEMPESTのカムバックは昨年3月にリリースした5枚目のミニアルバム「TEMPEST Voyage」以来1年ぶり。「RE:Full of Youth」は31日午後6時に各種音楽配信サイトを通じてリリースされる。 (c)STARNEWS

IVE、3月のアイドルグループブランド評判1位…2位BTS・3位BLACKPINK

韓国の女性グループIVE(アイブ)が3月のアイドルグループブランド評判ランキングで1位を獲得した。 韓国企業評判研究所が12日に発表した2025年3月のアイドルグループブランド評判ランキングによると、IVEに続いて2位にBTS(防弾少年団)、3位にBLACKPINK(ブラックピンク)が入った。4位はSEVENTEEN(セブンティーン)、5位はBIGBANG(ビッグバン)となっている。 韓国企業評判研究所のク・チャンファン所長は「IVEのリンク分析では、『席巻する』『完全制覇する』『ロングランする』といった表現が多く見られた。ポジティブ・ネガティブ比率分析では、ポジティブ割合が91.07%を記録した」と評価した。 ブランド評判指数は消費者のオンライン行動がブランド消費に与える影響を分析するために算出された指標。今回は2025年2月12日から3月12日までのアイドルグループに関するビッグデータ8603万5189件を基に分析した。 (c)STARNEWS

BTS V、Spotify累計45億ストリーミング突破

韓国のグループBTS(防弾少年団)のVが音楽配信プラットフォームSpotifyで累計45億ストリーミングを記録した。 VのSpotifyプロフィールに登録されているクレジット曲の総ストリーミング数が11日に45億回を突破したもの。VのSpotify公式ページには、ソロアルバム「Layover」、ドラマOST、自作曲、コラボレーション曲などが収録されている。 ソロアルバム「Layover」はK-POPソロアーティストとして初めて全収録曲がSpotifyで1億ストリーミングを突破。特に先行公開曲「Love Me Again」は昨年12月に10億ストリーミングを達成している。 また、「Love Me Again」のほか、代表的なソロ曲「FRI(END)S」「Slow Dancing」「Christmas Tree」「Sweet Night」は、それぞれ4億ストリーミングを超えており、これはK-POPソロアーティスト最多の記録となっている。 (c)STARNEWS

BTSジョングク、米ソロ展示会が7日連続人気ランキング1位

韓国のグループBTS(防弾少年団)のジョングクが米国で開催されるソロ展示会で7日連続人気ランキング1位を獲得した。 ジョングクのソロ展示会「GOLDEN:The Moments」のチケット予約は5日(韓国時間)に公式サイト「Fever」でスタート。以降7日連続でランキング1位を記録した。 この展示会は4月11日から5月11日(現地時間)までニューヨークのウォールストリートで開催。予約初日には、それまで8週連続で完売を記録していた「Squid Game:The Experience NYC」を抑えて即座に1位に浮上した。 「GOLDEN:The Moments」は韓国最大のチケット予約プラットフォーム「インターパーク」の「展示・イベントランキング」部門で2024年7月に月間ベストセラー1位を獲得。韓国でも熱い反響を呼んだ。 (c)STARNEWS

デビュー10周年のOH MY GIRL、単独コンサート「Milky Way」ポスター公開

韓国の女性グループOH MY GIRL(オーマイガール)が10日、公式SNSを通じて単独コンサート「Milky Way」の個別ポスターを公開した。 写真では、青い光をまとったかのようなドレス姿のメンバーたちが幻想的な魅力を放っている。全員が青いバラの入ったランプを手にしており、この青いバラがコンサートとどのような関連性を持つのか注目を集めている。 「Milky Way」はOH MY GIRLのデビュー10周年を記念して開催される単独コンサート。これまでの軌跡を追いながら、ファンクラブ「MIRACLE(ミラクル)」と一緒に音楽の旅を振り返る。 コンサートは4月19、20日の両日、ソウル・松坡区(ソンパグ)のオリンピック公園オリンピックホールで開催。一般向けのチケット先行予約はYES24で14日午後8時に始まる。 (c)STARNEWS

ZEROBASEONE、日本でも「BLUE」旋風…21日に日本語バージョン発売

韓国のグループZEROBASEONE(ゼロベースワン)が5枚目のミニアルバム「BLUE PARADISE」のリリースと同時に日本でも熱狂的な人気を博している。 「BLUE PARADISE」は10日付の日本オリコン週間アルバムランキング及び週間合算アルバムランキングで1位を獲得。また、日本iTunesの「トップアルバム」チャート3位、Apple Music総合アルバムランキング3位、Amazonデジタルミュージックアルバム人気ランキング4位にランクインした。 日本のファンからの熱い支持を受け、ZEROBASEONEは21日午前0時に日本シングル「BLUE (Japanese ver.)」の発売を決定。これは、「BLUE PARADISE」のタイトル曲「BLUE」をメンバーが新たに日本語で歌唱したバージョンとなる。 現在、東京でポップアップを開催中の彼らは日本テレビ「with music」などに出演。このほか「non-no」「anan」「ViVi」など有名ファッション誌にも次々登場する予定だ。 (c)STARNEWS

BTS J-HOPE、アメリカの人気トークショーに出演

韓国のグループBTS(防弾少年団)のジェイホープが11日、アメリカの人気トークショー「ジミー・ファロン・ショー」に出演し、会場を熱狂の渦に巻き込んだ。 ジェイホープはこの番組で、異例のオープニングパフォーマンスを飾った。番組のホストであるジミー・ファロンがダンスを踊り始めると、カーテンの後ろからジェイホープが登場。観客席に歓声が湧き起こった。 ジミー・ファロンと笑顔であいさつを交わしたジェイホープが間近に迫った北米ツアーについて「準備はできている。みんなはどうだい?」と観客をあおると、大きな「ジェイホープ」のコールが起こった。 ハイライトは新曲「Sweet Dreams (feat. Miguel)」のパフォーマンス。雲の上にいるかのような幻想的なセットの中、ジェイホープとミゲルが圧巻の歌唱力とパフォーマンスを拾うし、目が離せないほどの没入感を生み出した。 (c)STARNEWS

AIと融合する韓国のライブ配信…新技術に乗る「SOOP」ストリーマー

韓国の動画ストリーミングプラットフォーム「SOOP」が最近、ChatGPTを活用した対話コンテンツが新たな楽しみ方として注目を集めている。 「リーグ・オブ・レジェンド(LoL)」の配信を手掛けるストリーマーのイ・サンホは、ChatGPTを音声で学習させ、思い通りの返答を引き出している。また、ストリーマーのキム・ミンギョは、LoLの試合予測をChatGPTに尋ね、「最近のフォームを見るとGen.Gがやや有利」というAIの予測に視聴者が驚く場面もあった。 さらに、ユーザーが生成AIを活用してストリーマーに「動画風船」を贈る文化も広まっている。 「動画風船」は、視聴者がストリーマーに送る際に、好みのVOD(ビデオ・オン・デマンド)を選んで追加できる機能で、配信をより盛り上げる要素として人気だ。最近では、AI音楽生成ツールを使い、ストリーマーの声で作成したオリジナル楽曲を動画風船として贈るのがトレンドとなっている。 SOOPは、ライブ配信に最適化されたAI技術の開発に力を入れている。その一環として生成AIライブ映像制作技術「SAVVY」を適用している。 「SAVVY」は、ストリーマーのリアクション動画やシグネチャー風船(ストリーマーの演出付きギフト)をAIで手軽に作成できるサービスだ。 この技術は、2024年11月に開催された「G-STAR 2024」で披露され、12月には「2024ストリーマー大賞」イベントで一部ユーザー向けに試験導入された。そして2025年1月からは、100人のストリーマーと3万人以上のファンが利用可能となっている。 「SAVVY」の活用により、ストリーマーが配信中に一時的に席を外しても、AIが学習した映像を自動生成し、視聴者に継続的なエンターテインメントを提供できる。また、ストリーマーの表情や動作、話し方を再現し、リクエストに応じた映像を作成する機能も備えている。 さらに、ユーザーが動画風船を贈る際、AIを活用したリアクション映像を自動生成することも可能になった。これにより、ストリーマーが実際にダンスを踊っているかのようなユニークな演出を加えることができる。 SOOPは今後、AIを活用した広告収益モデルの導入も進める。具体的には、ストリーマーの外見や雰囲気をAIで再現し、配信中に自然な形で広告コンテンツを挿入できるシステムを開発している。また「SAVVY」を活用し、視聴者のデータを分析して最適な広告を表示する仕組みを構築することで、ストリーマーと広告主双方にとって効果的なプロモーション環境を提供する狙いがある。 (c)NEWSIS
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