2026 年 4月 25日 (土)

年間アーカイブ 2025

DCコミックスの公式YouTubeがハッキング被害…アカウント情報が韓国語に

アメリカの大手漫画出版社「DCコミックス」の公式YouTubeアカウントがハッキングされ、アカウント情報が韓国語に変更されるという騒動が発生した。 7日午後6時時点で、475万人の登録者を抱えるDCコミックスの公式YouTubeチャンネルのメインページには、ハングルで「ユルハジュン10710 イ・ジヌの個人アカウント~^^」という紹介文が表示されている。 本来、このチャンネルのアカウントIDは「@dcofficial」だったが、現在は「@jinwooljw10710」に変更されている。 この事態がオンライン上で拡散すると、ネットユーザーたちは「なぜこうなった?」「本当に公式アカウント?」と驚きの声を上げた。 ハッキングを手掛けた人物が韓国人かについては、現在のところ詳細な情報は明らかになっていない。 DCコミックスは、バットマンやスーパーマンなどのキャラクターで有名なアメリカの漫画出版社で、マーベル・コミックスと並ぶ業界の巨頭だ。親会社であるワーナー・ブラザース・ディスカバリーは、この事態を受けてアカウントの復旧に向けた対応を進めているとみられる。 (c)news1

親友の結婚式、同伴者として“夫の代わりに母”はアリ?…韓国の女性が相談「夫が海外出張」

20年来の親友の結婚式に夫の代わりに母を連れて行くのはマナー違反なのか――。韓国の女性が6日、こんな悩みをオンラインにつづり、話題になっている。 女性は「7カ月前に自分が結婚し、来週は親友の結婚式がある。友人は私の結婚式で100万ウォン(約11万円)の祝儀を包んでくれた」と投稿した。当時、友人は婚約者(現在の夫)と一緒に出席してくれ、女性も彼とあいさつを交わしたという。 その親友が結婚することになり、女性も当然夫と出席する予定だった。だが、夫が海外出張で参列できなくなった。そのため代わりに母を連れて行ってもよいのか悩んでいるのだ。 女性は次のように説明している。「結婚式では他に知り合いがいないので、一人で食事をすることになる。それなら母と一緒に行きたいと思った。ちなみに友人は小学生の頃、私の家に何度か遊びに来て母に会ったことがある。昨年の私の結婚式でも再会した」 祝儀は同じく100万ウォン包むつもりだ。母と一緒に行ってもいいか友人に聞くのは失礼だろうか――こう問いかけた。 ネット上では「親しい間柄なら気にしなくてもいい」「私なら友人が母親を連れて来てくれたらうれしい」「祝儀を100万ウォンも包む仲なら同伴者が母親でも問題ない」と肯定的なコメントが多数寄せられた。 一方で「事前に友人に確認した方がいい」「親しいとはいえ、突然の同行は避けるべきだ」と慎重な意見も見られた。 (c)news1

結婚目前の“理想の男性”に発覚した「まさかの飲酒運転歴」…韓国「許すべきか」悩む女性にネットユーザーから「厳しい」言葉

結婚を前提に交際していた男性が過去に飲酒運転で免許を取り消されていた――。これを知った韓国の公務員の女性が7日、会社員向け匿名掲示板「ブラインド」に悩みをつづった。 40歳手前の女性は結婚のラストチャンスだと思い、結婚相談所に申し込んだ。そこで出会った2歳年下の男性は外見も好みで、家柄や経済力も同程度、性格も宗教も合う。「こんなに理想的な相手がいるのかと驚いた」という。 しかし最近、彼の車に乗った際に違和感を覚えた。車がすごく新しかったからだ。最近買い替えたのかと思ったら、彼が「実は2年間免許が取り消されていて、最近運転を再開した」と明かした。 実は、飲酒運転で樹木に衝突し、車は廃車になったという。彼は「ただ一度の過ちだった」と弁明した。 女性が落胆した様子を見せると、「もう二度としない。反省している」と言った。 一方で「でも、飲酒運転なんて周りでもよくあること。そんなに犯罪者扱いしないでほしい」と発言した。 女性は次のように悩んでいる。 「普段からお酒が好きな人だとは思っていた。もし、歩行者や他の車に衝突していたらどうなっていたか。人生でたった一度の過ちと許すべきなのか。それとも飲酒運転は重大な犯罪だから今のうちに別れるべきなのか分からない」 ネットユーザーたちはほぼ一致して「別れるべきだ」との意見を寄せ、厳しい言葉を並べ立てた。 「飲酒運転は人格の問題。道徳観や自己抑制力に欠陥がある」 「飲酒運転をする人は高確率で女性関係の問題も引き起こす。倫理観が低い証拠」 「『周囲でもよくあること』と言っている時点で反省していない」 (c)news1

韓国の学校、防犯カメラ36万台…小学生死亡事件が起きた視聴覚室、全国でわずか0.1%

韓国・大田(テジョン)の小学校で児童が刃物で刺されて死亡した事件を受け、教育省が全国の学校に設置された防犯カメラの実態を調べた。その結果、防犯カメラは36万台を超えるが、事件が起きた「視聴覚室」に設置されている学校はわずか0.1%に過ぎないことが判明した。 教育省の資料によると、2025年2月11日現在、全国の小・中・高・特別支援学校計1万2146校に設置された防犯カメラの総数は36万5875台だった。学校別に見ると、小学校は6284校で13万1119台、中学校は3286校で10万5925台、高校は2380校で12万2139台、特別支援学校は196校で6692台。 防犯カメラの設置場所は、屋内が18万5434台、屋外が18万441台となっている。 屋内は廊下と階段が11万9311台で最多、次いでロビーや玄関が2万1435台、講堂や体育館が6743台、美術室や音楽室などの特別教室が6374台、給食室が3712台、学童保育教室周辺が1967台、一般教室が916台、視聴覚室が688台、保健室が211台、その他が2万4077台だった。 中でも、死亡した児童が利用していた「学童保育教室周辺」への防犯カメラ設置率はわずか0.5%、悲劇が起きた「視聴覚室」は0.1%にとどまっている。 小学校に限定しても、設置されている防犯カメラ13万1119台のうち、学童保育教室周辺は1767台、視聴覚室は100台のみだ。 特に事件があった大田市内では、151の小学校に計2971台の防犯カメラが設置されているものの、視聴覚室に防犯カメラが設置されている学校は一校もなかった。 現在、初・中等教育法第30条では、学校の安全対策については各自治体の規則に委ねられており、防犯カメラの設置も市・道教育庁の条例によって決定されている。 教育省は2014年に「防犯カメラ設置・運用標準ガイドライン」を作成したが、法的拘束力はなく、具体的な設置場所も「外部からの出入口」以外は明示されていない。 今回の事件をきっかけに、教育省と各市道教育庁は「学内の死角地帯」を重点的に防犯カメラで監視するための設置計画を進めている。 (c)NEWSIS

長引く不況…韓国ファッション業界「リブランディング」で巻き返しへ

韓国のファッション業界は、物価高による消費低迷で業績が悪化する中、リブランディングで競争力を高めようとしている。 新世界インターナショナルは、自社ブランドのリブランディングを進めている。同社の2024年連結売上高は1兆3086億ウォン、営業利益は268億ウォンで、前年からそれぞれ3.4%、44.9%減少。売り上げ・利益ともに減少傾向が続く中、競争力強化のためにブランド刷新に取り組む。 2016年に設立したメンズブランド「MAN ON THE BOON」は、30~40代ビジネスマン向けのヨーロピアンスタイルから、幅広い世代の韓国男性をターゲットとするブランドへと転換した。これに伴い、グローバルブランド「AMIRI」「FEAR OF GOD」出身のキム・シヒョン氏をクリエイティブディレクターに迎え、韓国男性の体型に最適なデザインを開発した。 ライフスタイルブランド「ジャジュ」は、立ち上げ25周年を前に大規模なリブランディングを実施した。さらに、女性向けブランド「ジカット」「スタジオ・トムボーイ」「ボブ」、化粧品ブランド「ヴィディヴィチ」など、多岐にわたるブランドの刷新を進めている。 一方、ゴルフウェア業界も「選択と集中」によりブランドを再構築している。コーロンインダストリーは「エルロード」「ジャック・ニクラス」「ヘッド」のリブランディングを進めている。エルロードはプレミアムゴルフブランドへと進化し、ヘッドは総合スポーツウェアブランドへ転換。ジャック・ニクラスは、サブライセンスビジネスモデルを採用し、事業運営を第三者に委託する形を取る。 デサントコリアの「マンシングウェア」は、ゴルファーの若年化に対応するためリブランディングを実施。ブランドアイデンティティを刷新し、主力商品を再編成。新ライン「ペンギン・バイ・マンシングウェア」は30~40代の男性ゴルファーをターゲットに、遊び心あるデザインと手頃な価格設定で新規顧客の獲得を目指す。 業界関係者は「不況が続く中、ブランド間の競争が激化している。新ブランドの立ち上げよりも既存ブランドをリニューアルし、従来の顧客を維持しながら新規層を取り込む戦略が増えている」と分析している。 (c)news1

MUSINSAの「29CM」と提携で「年商50億ウォン突破」…韓国・女性ファッションブランドが続々

韓国で、長引く景気低迷の中でも、女性ファッションデザイナーブランドの成長が目立っている。 オンラインファッションストア「ムシンサ(MUSINSA)」が運営する女性向けファッションプラットフォーム「29CM(29センチメートル)」では、昨年1年間で年商30億ウォンを超えるフェミニンカジュアルブランドが増加している。年間取引額10億ウォン以上を達成した女性デザイナーブランドも10社以上にのぼる。 中でも「ドパウンド」と「ルニナ」が代表的な成功事例で、両ブランドとも昨年の29CM取引額が50億ウォンを超えた。 ルニナは2024年3月末、29CMが運営するソウル市城東区のショールーム「イグソンス(29ソンス)」で春の新作先行販売ポップアップを開催。1カ月で10億ウォン以上の取引額を達成した。 オンラインで強固なファン層を築いていたルニナは、オフラインでの体験イベントを通じて顧客との交流を深めたことが成功の鍵となった。 一方、結婚式のゲストルックやパーティードレスとして口コミで人気を集めたフェミニンブランド「FLOWOOM(フローム)」は、昨年29CMで取引額40億ウォンを突破。ブランドの代表商品を紹介する「29CMショーケース」や「29ライブ」などのコンテンツ戦略が奏功した。 フロームのシグネチャーワンピースは、身長150cm・160cm・170cmのモデルが着用した際のシルエットの違いをライブ配信で紹介した。これが話題となり、1日で1億ウォン以上の売り上げを記録した。 29CMは、入店ブランドの成長段階に応じてオンライン・オフラインのマーケティングや販売支援を強化した。ブランドの売り上げ向上を促進するパートナーとしての役割を果たしている。 新規入店ブランド向けには「水曜入店会」や「日曜入店会」など、毎週水曜・日曜に24時間限定でブランドを特集するプロモーションを実施。29%割引などの特典を通じて顧客の関心を引き、売り上げを伸ばしている。 (c)news1

2025年「ソウル花火祭り」は9月開催…四季を彩る多彩な文化・芸術イベント

ソウル市はこのほど、四季を通じて音楽や公演を楽しめる2025年の文化・芸術イベントを発表した。 今年のソウル市の祭典は、春の「ソウルスプリングフェスタ」(4月30日~5月6日)で幕を開ける。 5月の子どもの日には、サーカス公演や映画上映、パレードを楽しめる「ソウルサーカスフェスティバル」が開催される。 このほか▽ソウルドラムフェスティバル(5月10日~5月11日)▽ソウルランナーズフェスティバル(4月26日)▽ソウル国際庭園博覧会(5月22日~10月20日)▽2025車のない潜水橋トゥボクトゥボク祭り(5月4日~6月22日)――などが順次開催される。 夏には、汝矣島(ヨイド)漢江公園で夜の風情を感じられる「ソウル市響・江辺音楽会」(6月13日~6月14日)が開かれる。 また、セジョン文化会館・ソウル市オペラ団によるモーツァルトの「魔笛」公演が予定されており、広場を訪れた市民は無料で鑑賞できる。 さらに、「ソウルサマーアートフェスティバル」(6月14日~6月15日)と「セジョンサマーフェスティバル」(8月28日~8月30日)では、音楽、ダンス、ファッション、スポーツなど多様なストリートカルチャーを夜遅くまで楽しめる。 秋には、毎年100万人以上が訪れる「ソウル世界花火祭り」が9月に汝矣島と二村漢江公園一帯で開催される。 また、「ソウルストリートアートフェスティバル」は秋夕(チュソク、韓国の中秋節)期間に、「ソウルミュージックフェスティバル」は11月に開催される。 冬には、12月中旬から「ソウルウィンターフェスタ」が開催される。3回目となる今年は、ソウル市全域で光の展示を展開する。 また、「ソウル彫刻フェスティバル」は、今年から上半期・下半期の2回に拡大し、約150点の彫刻作品を展示する。 (c)news1

韓国・大企業の3割「昨年より今年の資金繰りが悪化」…建設・土木業界が最も深刻

韓国経済人協会(韓経協)が市場調査機関モノリサーチに依頼し、売上高上位1000社を対象に資金状況を調査したところ、31.0%の企業が「資金繰りが悪化した」と回答した。「改善した」と答えた企業(11.0%)の3倍に上る。 業種別では、「建設・土木」業界の50.0%が資金繰りの悪化を訴え、次いで「金属・鉄鋼」(45.5%)、「石油化学・製品」(33.3%)が続いた。韓経協は、景気低迷による需要減退や供給過剰の影響で長期不振が続き、資金調達が困難になっていると分析する。 企業が資金繰り悪化の要因として挙げたのは、「高水準の為替レート(24.3%)」「原材料価格や人件費の上昇(23.0%)」「高金利(17.7%)」などだった。 一方、資金需要は増加しそうだ。「昨年と比べて資金需要が増える」との回答は36.0%で、「減る」と答えた企業(11.0%)の3倍以上に達した。用途としては「原材料・部品の購入(39.7%)」が最多で、「設備投資(21.3%)」「借入金の返済(14.3%)」「人件費・管理費(14.0%)」が続く。 韓国銀行は先月、基準金利を3.0%から2.75%に引き下げたが、依然として企業の20.0%は営業利益で利払いを賄うのが難しい状況にある。さらに「年末までに基準金利が現行の2.75%に据え置かれる」(36.0%)▽「1回以上引き上げられる」(22.0%)と予想もある。 企業は今年のウォン・ドル為替レートの最高値を「1ドル=1495.8ウォン」と見ており、「1475~1500ウォン」を予想する企業が28.0%、「1500~1525ウォン」とする企業も24.0%と高い割合を示した。 政策当局への要望としては「国内外の不確実性の解消努力(34.3%)」が最も多く、「為替市場の変動性最小化(25.7%)」が続いた。 (c)NEWSIS

イム・ヨンウン「Warmth」MV、再生回数2000万回を突破

韓国の歌手イム・ヨンウンが歌う「Warmth」のミュージックビデオ(MV)が再生回数2000万回を越えた。 このMVは昨年5月5日にイム・ヨンウン公式YouTubeチャンネルで公開され、3月11日時点で2000万回を突破した。 今回の記録は公開から311日目で達成されたもの。イム・ヨンウンの動画が1000万回再生を超えたのはこれで83本となった。 このMVは公開直後にYouTubeの急上昇動画ランキングで1位となり、その後、急上昇音楽ランキング1位も獲得。11日現在もYouTube韓国のMV人気ランキングで9位を維持している。 (c)STARNEWS

BTSジミン、PSY超え…「Who」がK-POPソロ最長のビルボード「ホット100」32週チャートイン

韓国のグループBTS(防弾少年団)のジミンが米国ビルボード「ホット100」で、K-POPソロアーティストとして最長期間ランクインの新たな記録を作った。 ビルボードが発表した最新チャートによると、ジミンのソロアルバム「MUSE」のタイトル曲「Who」がメインシングルチャート「ホット100」で41位にランクインした。 これで「Who」は32週連続チャート入りを達成。歌手PSY(サイ)の「江南(カンナム)スタイル」(31週)を上回り、12年ぶりにK-POPソロアーティストの最長チャートイン記録を更新した。 また、これはBTSの「Dynamite」(32週)と並ぶ記録で、K-POP全体の最長チャートイン記録にも肩を並べた。ジミンはソロとグループの両方で「ホット100」最長ランクイン記録を持つ初のアーティストとなった。 (c)STARNEWS
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