2026 年 4月 28日 (火)

年間アーカイブ 2025

北朝鮮「牛肉より栄養豊富なダチョウ肉」強調…首肉蒸しからダチョウスープまで多彩な料理紹介

北朝鮮がダチョウ肉の活用を住民に積極的に宣伝している。味と栄養価の高さを強調し、食糧不足が続く中で「人民の食卓」の充実を図る姿勢を見せている。 朝鮮中央テレビは番組「味も栄養価も一級」で、朝鮮中央通信の記者が平壌の食堂「月香閣」でダチョウ肉料理を調理する様子を紹介した。月香閣は鶏やアヒル料理を専門とする人気食堂で、食材は順安ダチョウ農場から供給されているという。 番組では、蒸し料理や焼き肉、プルコギ、刺身など数十種類に及ぶダチョウ料理を紹介。農場責任者は「ダチョウ肉は牛肉よりも優れ、脂肪やコレステロールが少なく鉄分は豊富」と述べ、健康食品としての利点を強調した。また、首肉は頚椎治療にも良いと説明した。 記者は「ダチョウ首肉蒸し」と「ダチョウ肉スープ」の作り方を紹介。血抜きや下ゆでで、長時間煮込みによって淡白で旨味のある仕上がりになると評価した。スープは炒めたダチョウ肉に調味ダレと溶き卵を加えて作る。 順安ダチョウ農場は観光地としても宣伝されており、110棟以上の舎と最新設備を備えた総合生産拠点と紹介された。 こうした報道には、多様な食材によって国民の支持を得つつ、「党の愛民政策」や生活向上への取り組みをアピールする意図があるとみられる。 (c)news1

「結婚翌日に失踪」…韓国・父の死後に始まった“幻のベトナム人妻”との離婚劇

韓国のラジオ番組「チョ・インソプ弁護士の相談所」で18日、がん闘病の末に亡くなった父親と長年音信不通になっているベトナム人女性の離婚を望む子どもたちの相談が取り上げられた。 遺族によると、父親は20年前に妻を亡くし、7人の子どもと飲食店を経営。事業を成功させた。10年前に国際結婚の仲介者を通じてベトナム人女性と結婚。しかし、女性は結婚翌日に失跡した。 1年前にがんを患った父親は離婚を希望したが、女性の行方は分からないまま亡くなった。子どもたちは父の意思を尊重したいと考え、離婚訴訟や遺産相続の問題について相談した。 ホン・スヒョン弁護士は「離婚訴訟は配偶者のみが起こせるので死亡後は無理だが、婚姻無効訴訟なら可能性がある」と説明した。 韓国では、外国人が結婚を利用して韓国に入国しようとした場合、婚姻無効と判断されることがある。結婚生活がごく短期間で終わり、相手側にその意思がなかったと証明できれば婚姻無効が認められる可能性があるのだという。 また、婚姻無効訴訟は相手の所在が不明でも公告送達を通じて進めることが可能だ。相続人が寄与分の主張や相続財産分割審判の申し立てを行うことで、法定相続分を超える相続が認められる可能性があると助言した。 (c)news1

韓国の“激安カフェ”で両家顔合わせ…「結婚の大事な話をしている。静かに」周囲に要求するのは筋違い?

アメリカーノ1杯が1500ウォン(約150円)というお手ごろ価格の韓国のカフェで、結婚を控えたカップルが両家の顔合わせをし、周囲の客に「静かにしてほしい」と要請したことがオンライン上で話題になっている。16日、この様子を目撃した女性がSNSに投稿したのがきっかけだ。 女性はカフェに行った際、隣のテーブルの人たちからに「自分たちは今、顔合わせの最中だから静かにしてほしい」と言われ、驚いて夫としばらく様子を伺っていたという。 店を出た後も顔合わせは続いたようで、女性がなじみのスタッフから聞いた話では、「他の客を静かにさせてほしい」とお願いされた。スタッフは「顔合わせをするのは自由だが、他の客に静かにしろとは言えない」と説明。カップルは「わかりました」と答え、その後は両家がマイペースで進めていた。 スタッフは「食事の後に軽くコーヒーでも飲みに来たのかと思ったら、本格的な顔合わせの会話をしていたので驚いた」と話したという。 このカフェは、とてもリーズナブルな価格設定で知られる韓国の大手フランチャイズチェーンだ。 ネットユーザーからは「おしゃべりするための場所で静かにしろとは無理がある」「重要な話ならプライベートなスペースを借りればよかったのに」などとコメントが相次いでいる。 (c)news1

韓国大手外食傘下カフェ、従業員が「プラ容器ごとパンを加熱→変形」騒動…SNSで波紋広がる

韓国の大手外食企業「THE BORN KOREA」傘下のコーヒーチェーン「ペクタバン(Paik’s Coffee)」で最近、ある客が「パンを温めてほしい」と依頼したところ、スタッフがプラスチック容器に入ったまま電子レンジにかけ、容器が変形するという出来事があった。 スタッフはそのまま客に料理を提供したことで客が立腹し、オンラインコミュニティに投稿して騒動になった。この客がペクタバン本社に問い合わせた際、応対した職員が「容器ごと加熱するのが本社の方針」と回答したため、問題はさらに大きくなった。 プラスチック容器の電子レンジ使用には安全性への懸念がある。韓国の食品医薬品安全処によれば、一般的にPET(ポリエチレンテレフタレート)製の容器は電子レンジ加熱時に有害物質が排出される可能性があると指摘されている。 「THE BORN KOREA」は17日、「社内マニュアルが存在するにもかかわらず、新入社員の不注意によって起きた問題だ」と釈明し、謝罪した。 また「問題の発覚後、客に繰り返し謝罪し、該当メニューを即座に返金処理した。該当店舗には是正要求書を送付し、全従業員を対象にマニュアル順守に関する再教育を実施した」と述べ、再発防止に努める姿勢を強調している。 (c)news1

韓国で放送予定「ガールズグループオーディション番組」に「未成年者の性商品化」「児童虐待」批判

韓国MBNで放送予定のガールズグループオーディション番組が「未成年者の性商品化」との批判に直面している。8~15歳の未成年者が露出度の高い衣装を着用し、大人のアイドル顔負けのパフォーマンスを披露する内容で、予告映像が紹介されると、国内外の視聴者から批判が相次いでいる。 オーディション番組は「UNDER15(アンダーフィフティーン)」。15歳以下が参加可能だ。露出度の高いクロップドトップスを着用し、フルメイクで大人のアイドル顔負けのパフォーマンスを披露する内容。 ティーザー映像で紹介されると、海外K-POPファンを中心に「性的対象化」「児童虐待」などの懸念が提起された。特に2016年生まれ(現在8歳)の参加者が5人もいることが明らかになり、「あまりに幼すぎる」との声が高まっている。 制作陣によると、全ての参加者は本人および保護者の同意を得て参加しており、撮影中は未成年者保護のためのガイドラインを厳守してきたという。衣装とスタイリングも保護者と綿密に協議したうえで決定し、録画週の練習時間は最大35時間を超えないように調整したという。 制作陣は21日、公式YouTubeを通じて「本編映像を確認してほしい」「幼い参加者たちの情熱と制作陣の真心を感じていただけるはず」と呼びかけている。 韓国では2010年代以降、10代前半のガールズグループが登場するたびに論争が巻き起こっている。過去には「ガールストーリー」(平均年齢10歳)、「GPベーシック」(平均年齢14歳)、近年では「クッキー」(平均年齢13歳)、「バービー」(平均年齢14.5歳)などが最年少デビューを売りにしながら活動してきた。だが、成功例はほとんどない。 この状況を踏まえ、未成年者の芸能活動に関する法規制を再整備する必要性が指摘されている。 (c)MONEYTODAY

契約解除ドミノ…韓流トップ俳優、韓国内外ブランドが次々“決別”

韓国内外の流通業界が、俳優キム・スヒョンとの距離を置き始めている。俳優キム・セロンさん(今年2月に死去)の遺族との間で発生した私生活に関するリスクとそれに伴う否定的な世論を遮断しようとする動きとみられる。 イギリスの香水ブランド「Jo Malone London」は、アジア圏のアンバサダーを務めていたキム・スヒョンとの再契約を見送る決定を下したという。 また、韓国の大手流通企業「ホームプラス」は「現在、すべての広告活動を中止しており、契約解除が法的に可能かを検討している」と明らかにした。 ホームプラスのモデル契約は通常6カ月ごとの更新だ。キム・スヒョンは2024年2月に同社の広告モデルに起用され、その後2度目の契約延長を経て、現在の契約は2025年8月までとなっている。 韓国のアウトドアブランド「Eider」も、キム・スヒョンとの契約解消を検討中だと伝えられた。 加えて、ビーガンビューティーブランド「Dinto」は、最近キム・スヒョンをモデルとして起用したが、すべての関連スケジュールを保留している。 CJフードビルが展開するベーカリーブランド「Tous les Jours」は、キム・スヒョンとの契約が今月18日で終了しており、すでに2月の時点で再契約をしないことで合意していた。 CJフードビル側は「キム・スヒョン側との契約終了は、今回の騒動とは無関係に先月協議のうえで進められたものだ」と説明している。 (c)news1

生卵を額で割って服が汚れた!…韓国「ゆで卵だと思った」という“謎クレーム客”にネット騒然

韓国の飲食店で、生卵をゆで卵と勘違いして額で割った客が、服が汚れたと言って店に損害賠償を求めるという出来事があった。純豆腐チゲ専門店の経営者がこのほど、自営業者向けオンラインコミュニティ「痛いから社長だ」に「客に賠償しなければならないのか?」というタイトルで経緯を投稿した。 経営者によると、その客はチゲに入れるため一緒に提供した生卵を額で割り、服が汚れたと主張。「クリーニング代と入浴代として10万ウォン(約1万1000円)を払え」と要求した。 これを受けて、経営者は「支払う義務があるのか?」と問いかけた。 ネットユーザーたちは「これは新手の詐欺じゃないか。私なら絶対に払わない」「純豆腐チゲに入れるのは当然生卵だろう。知っていて額で割ったのでは?」「自分のミスを店の責任にするなんて図々しいにもほどがある」と客を批判する声を上げた。 韓国の民法は、他人の故意または過失による違法行為で損害が発生した場合、加害者に賠償責任が生じると定めている。しかし、今回のケースでは店側に故意も過失もないため、賠償義務は発生しないとみられる。 (c)news1

勝手に照明オフ、映画鑑賞…無人カフェを“私物化”した韓国「トンデモ」カップルに非難殺到

ソウル市松坡区(ソンパグ)の無人ケーキショップで、20代前半とみられるカップルが店内の照明を勝手に消してノートパソコンで映画を鑑賞したり、横になったりしていたことが分かり、店主が営業妨害で警察に通報した。 韓国の複数のオンラインコミュニティで10日、「無人カフェ、若者がデート」というタイトルの投稿が拡散された。投稿には「当店は24時間無人で営業する店舗です。勝手に照明を消して映画を見る場所ではありません」という注意書きと共に、男女が店内の照明を消してノートパソコンで映画鑑賞しているる写真が掲載されていた。 また、そこには「営業損失について損害賠償請求を予定しており、連絡がない場合は警察に通報します」という警告も記されていた。 店のマネジャーは韓国メディアnews1の取材に対し、「カップルが先月23の午前0時40分から午前6時5分まで店内の明かりを消していたため他の客が利用できなかった」と説明。当日午前1時ごろに店を訪れた別の客が「店内が暗いが、ケーキを購入しても大丈夫か」というメッセージを残しており、それを翌朝確認して事態を把握したという。 防犯カメラを確認すると、2人は照明を消して座り込み、時折横になったりしていた。朝に帰る際も店の明かりを消したままタクシーに乗って店を後にしていた。 (c)news1

「就活中の姉に小遣い渡せ」母の圧にモヤモヤ…韓国・働く妹の葛藤にネットで賛否

就職活動中の姉に「お小遣いをあげなさい」と母親から言われ、複雑な心境になっている20代女性のエピソードが14日に放送された韓国JTBCの番組「事件班長」で取り上げられた。 相談した女性は看護師として働いており、姉は難関の5級公務員試験に失敗して就職活動を続けている。女性は「就職してから毎月家に生活費を入れ、お盆や正月にもそれなりの額を両親に渡して家族を支えてきた」と話した。 一方の姉は平日は勉強、週末はアルバイトをしながら母親のカードで生活している。女性は「公務員試験に落ちたショックのせいか、姉は就職活動も熱心にしていないみたい。毎日彼氏と遊び歩いているようだ」と語った。 問題は、そんな姉にお小遣いをあげないといって母親が怒る点だ。母親は「姉が就職したら、いずれあなたを助けてくれるはずだから」と説得する。だが、女性は「姉の世話になりたくもないし、お小遣いをあげてもデートに費やすのは目に見えている。渡す気にはなれない」と話した。 そもそも子どもの頃からふたりの仲が良くなかったそうで、女性は「姉は勉強ができるので私を見下し、公務員試験の準備中も看護師の私をばかにしていた」と振り返った。一番腹が立つのは、母親が「家族にお金を使うのがそんなに惜しい? たくさん稼いでいるくせに、なんでそんなにケチケチするの」と自分を冷たいと決めつけてくることだという。 ネットユーザーからは「こういう親、嫌だわ。姉でも妹でも自分の食いぶちは自分で稼ぐべきだ」「母親が明らかに娘たちを差別している」「もう家族関係を断ち切った方が楽」などの意見が相次いだ。 (c)news1

「英語で遊ぶ」など“スキルてんこ盛り”要求、なのに時給1700円…韓国“ブラック”求人広告にネット激怒

韓国で時給1万5000ウォン(約1700円)で英語教育か幼児教育の専攻者をベビーシッターとして雇いたいという募集広告にネットユーザーが怒りの声を上げている。 問題の求人は15日、中古取引プラットフォーム「タングンマーケット」の掲示板に掲載された。投稿者は「30カ月の女児と英語で遊んでくれる人を探している。韓国語ができる外国人留学生でも、英語が堪能な韓国人でも構わない」と書き込んだ。 さらに「教育学やTESOL(英語教授法)、幼児教育専攻者、または幼児向け英語チューター経験が豊富で、熟練し、積極的かつ明るい性格の方を希望する」とし、自己紹介書、履歴書、英語関連の経歴証明書の提出を求めた。 また、「さまざまな美術活動やリズム遊び、ごっこ遊び、英語の原書読み聞かせなど、事前に準備をしてほしい」と求め、「試験期間を経て採用を決定する。面接時には住民登録証や戸籍謄本による本人確認をする」とまで記載。これで勤務条件は月曜日と金曜日の週2回、午後7時から8時までの1時間で時給は1万5000ウォンだ。 ネットユーザーからは批判が相次いだ。「誰が週に3万ウォン(約3300円)稼ぐためにそんな仕事をするのか」「どこのTESOL専攻者がこの賃金で働くと思ってるんだ」「恥知らずにもほどがある」「時給の10倍払っても足りない仕事だ」といった内容だ。 (c)news1
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