2026 年 4月 29日 (水)

年間アーカイブ 2025

BTSジミン、Spotifyで累計65億回再生突破

韓国のグループBTS(防弾少年団)のジミンが音楽ストリーミングサービスSpotifyで個人通算65億回再生を達成した。 この記録はジミンの個人プロフィールに登録されたソロおよびコラボレーション楽曲34曲の再生数を合計したもので、そのうち80%以上にあたる52億回がソロ曲。Spotifyでこの数値を達成したK-POPソロアーティストはジミンだけだ。 特に、ソロ曲「Who」はSpotifyで15億5889万回の再生を記録。「Like Crazy」の13億4299万回を上回る圧倒的な人気を示している。 ジミンの再生数の中で最も大きな割合を占めているのは米国で、特に「Who」は米国内で再生回数3億2734万回を記録している。 (c)STARNEWS

BTSのJ-HOPE、3月25日に「MONA LISA」リミックスアルバムを発売

韓国のグループBTS(防弾少年団)のJ-HOPE(ジェイホープ)が25日午後1時に「MONA LISA」のリミックスアルバムをリリースする。 このアルバムには、オリジナルにバンドリミックスとアフロポップリミックスの2バージョンを加えた全3曲が収録される。 原曲の「MONA LISA」は魅力的な相手に心を奪われる感情をユーモアとウィットに富んだ表現で描いた曲。21日に発表され、世界中でヒットしている。 バンドリミックスは、この原曲に力強いドラムとエレキギターを加えて臨場感を演出。また、アフロポップリミックスは、2000年代のポップスを想起させる曲調で高い熱量を感じさせる仕上がりとなっている。 (c)STARNEWS

BTSジョングク、ソロ曲「Hate You」がSpotifyで1億5000万回再生突破

韓国の男性グループBTS(防弾少年団)のジョングクが2023年11月にリリースしたソロ曲「Hate You」が音楽ストリーミングサービスSpotifyで累計1億5000万回再生を突破した。 この曲は、ジョングクの1stソロアルバム「GOLDEN」に収録されており、このアルバムの収録曲としては6曲目となる1億5000万回再生達成曲となった。 また、ジョングクのSpotify個人アカウントで1億5000万回再生を記録した曲はこれで通算12曲目となる。 「Hate You」はジョングク自身が「GOLDEN」の中で最も愛着があると語った曲。美しいメロディーと切ない歌詞、高いクオリティのボーカル、繊細な別れの感情が絶妙に調和し、高い支持を得ている。 (c)STARNEWS

韓国・昨年の婚姻件数が15%急増…1970年統計開始以来「最大の増加率」

韓国で昨年結婚したカップルは22万2000組に達し、前年より14.8%増えた。これは1970年の統計開始以来、最も高い増加率で、件数の伸び幅も1996年以来の大きさとなった。 婚姻数は2010年以降減少傾向にあり、パンデミック以降は20万件を下回る状態が続いていたが、感染症の収束とともに回復。特に結婚適齢期の30代前半人口の増加や、結婚に前向きな意識を持つZ世代の影響が大きいと分析されている。 韓国統計庁によると、結婚に対し「必ずすべきだ」「すべきだ」と考える人の割合は52.5%で、2022年より2.5ポイント上昇。政府や自治体の結婚奨励策も影響を与えたとされる。 粗婚姻率は人口1000人あたり4.4件で、前年より0.6件増。平均初婚年齢は男性33.9歳、女性31.6歳で、男性は0.1歳低下、女性は0.1歳上昇。再婚平均年齢は男性51.6歳、女性47.1歳だった。 婚姻数が最も多かった年齢層は男女とも30代前半で、男性の39.1%、女性の37.9%を占めた。 国際結婚は2万1000件で前年比5.3%増。外国人妻ではベトナム人が最多(32.1%)、次いで中国、タイ。外国人夫では米国人が最多だった。 (c)news1

韓国・韓悳洙首相の弾劾棄却、与党「法の支配と常識が守られた」、野党「司法の独立性と正義に疑問を抱かせる」

韓国のハン・ドクス(韓悳洙)首相に対する弾劾審判で、憲法裁判所は24日、弾劾請求を「棄却」する決定を下した。これにより、ハン首相は職に留まることとなった。 ソウル市鍾路区の憲法裁判所前に同日、弾劾審判の結果を前に緊張感が高まり、警察機動隊のバスが周辺に多数配置されるなど、厳重な警備態勢が敷かれていた。 憲法裁判所によると、審判に関わった裁判官のうち5人が「棄却」、2人が「却下」、1人が「認容(弾劾を認める)」という判断を示した。憲法裁の審判は裁判官9人による合議で、弾劾認容には6人以上の賛成が必要だが、今回の審判では賛成が1人に留まり、弾劾成立には至らなかった。 今回の弾劾請求は、ハン首相が政策遂行過程において職務権限を濫用したとする野党の主張に基づいて進められたが、裁判所は「法的に弾劾を認めるには至らない」との結論を下した。 これにより、ハン・ドクス首相は現政権の首相として引き続き職務を遂行することになる。今回の審判決定について、与党は「法の支配と常識が守られた結果」と評価した一方、野党は「司法の独立性と正義に疑問を抱かせる判断」と批判を強めている。 (c)MONEYTODAY

「NewJeans」という名前ではステージに立てない…韓流トップアイドルグループ、結局、活動を暫定的に中断

韓国の人気ガールズグループ「NewJeans(ニュージーンズ)」が、このチームでの活動を暫定的に中断することとなった。メンバーは、香港のアジアワールド・エキスポで開催された「コンプレックスコン(ComplexCon)」最終日のヘッドライナーとしてステージに立ち、こうした立場を明かした。 所属事務所ADORとの契約解除を宣言して以降、続けてきた独自の活動に対し、裁判所がこのほど、制限を加える判断を下した。 メンバーらは「裁判所の決定を尊重し、活動をしばらく止めることにした。Bunnies(NewJeansのファンダム)が悲しむかもしれないが、これは私たちを守るための選択だ。そうすることで、もっと強くなって戻ってこられる。この状況が終わりではないとわかってほしい。私たちは戻ってくる」と口をそろえた。「簡単な決断ではなかったが、今この時点では必要な選択だった」とも言及した。 SNSに広まった映像では、メンバーらは書いてきたメッセージを読み上げながら感極まる様子も見せた。 同日のステージでは「NewJeans」の名前で発表したヒット曲を披露しなかった。5人のメンバーはそれぞれソロステージを展開した後、新曲「Pit Stop」を披露した。「Pit Stop」は速いビートに穏やかな和声を加えたスタイルの楽曲だ。 ソロ曲はカバー曲が中心だった。ミンジはUpsahlの「Smile for the Camera」、ハニはGhost Town DJsの「My Boo」、ダニエルはTLCの「No Scrubs」、ヘリンはThe Internetの「Dontcha」、ヘインはSWVの「Use Your Heart」をそれぞれ披露した。 21日の裁判所の判断後、ADORはこの公演に職員を派遣したが、メンバーとは会えなかったとされている。また、今回の活動一時中断についても、メンバーらは事前にADORに共有していなかった。 さらに、この日の公演では、NewJeansとメンバーたちが掲げていた新しいチーム名「NJZ(エンジェイズ)」のいずれも口にせず、各自の名前だけを伝えた。ただし、紹介映像には「NJZ」が表示されており、会場にいたファンたちも「NJZ」を連呼していた。 ソウル中央地裁は、ADORがNewJeansのメンバーたちを相手に申し立てた「企画会社としての地位保全および広告契約締結など禁止の仮処分申請」について、認容する判断を下した。この決定により、ADORはNewJeansメンバーとの専属契約に基づく企画会社としての地位を認められることとなった。 NewJeansは、作詞・作曲・演奏・歌唱などミュージシャンとしての活動および放送出演、広告契約の交渉・締結、広告出演や商業的な活動などをADORの承認や同意なしに独自に進めることはできなくなった。 NewJeansは、22日に公開された米時事週刊誌「TIME」とのインタビューで、今回の裁判所の判決について「おそらくこれが韓国の現実なのかもしれない。でもだからこそ、変化と成長が必要だと信じている。韓国が私たちを革命家(revolutionaries)にしようとしているようにも感じる」と主張した。 (c)NEWSIS

韓悳洙首相の弾劾訴追…韓国憲法裁判官は5人「棄却」、1人「認容」、2人「却下」

韓国・憲法裁判所が24日、ハン・ドクス(韓悳洙)首相に対する弾劾訴追を棄却した。8人の憲法裁判官のうち5人が棄却意見、1人が認容意見、2人の裁判官は弾劾訴追自体が不適法であるとして却下意見を示した。 憲法裁はこの日午前10時、ソウル市鍾路区の憲法裁判所大審判廷でハン・ドクス首相の弾劾審判の宣告期日を設け、棄却の決定を下した。 この憲裁の決定により、ハン・ドクス首相は昨年12月末に国会で弾劾訴追案が可決されてから87日ぶりに直ちに職務へ復帰する。 ムン・ヒョンベ憲裁所長権限代行のほか、イ・ミソン、キム・ヒョンドゥ、チョン・ジョンミ、キム・ボクヒョンの各裁判官が棄却の決定を下した。 チョン・ゲソン裁判官は認容、チョン・ヒョンシクとチョ・ハンチャンの両裁判官は却下の意見を示した。 (c)MONEYTODAY

韓国憲法裁、韓悳洙首相の弾劾「棄却」、職務復帰

韓国・憲法裁判所は24日午前10時、ハン・ドクス(韓悳洙)首相に対する弾劾審判の結果を宣告し、ハン首相の弾劾を棄却した。ハン・ドクス首相は87日ぶりに職務に復帰する。 憲法裁判官(8人)の判断は「棄却」5人、「却下」2人、「認容」1人だった。 ハン氏は首相だけでなく、大統領権限代行の任も再び担うことになり、チェ・サンモク(崔相穆)経済副首相兼企画財政相の体制は終了する。 (c)news1

韓国・韓悳洙首相、87日ぶりに復帰か?罷免か?…「運命の日」に絡んだ高次方程式

韓国の運命を左右する1週間が始まる。出発点となるのは、ハン・ドクス(韓悳洙)首相に対する弾劾審判の宣告だ。その結果によって、ハン・ドクス首相は87日ぶりに復帰する可能性がある。もちろん、その反対の結果となる可能性も開かれている。ハン・ドクス首相の弾劾審判の結果次第で、政権運営全体の「高次方程式」が変わることになる。 憲法裁判所は24日午前10時にハン・ドクス首相に対する弾劾審判の結果を宣告する。非常戒厳の後、権限代行を務めていたハン・ドクス首相は、昨年12月27日に野党主導で弾劾訴追され、その後職務が停止された状態にある。 弾劾訴追の理由は▽ユン・ソンニョル(尹錫悦)大統領の妻キム・ゴニ(金建希)氏に関する特別検察法などの再議要求権の行使▽非常戒厳に関連する違憲・違法行為および内乱行為の共謀・黙認・放任▽与党「国民の力」代表だったハン・ドンフン(韓東勲)氏との共同の政権運営体制▽内乱に関する常設特別検察官の任命手続きの回避▽憲法裁判官の任命拒否――の5つ。 憲法裁判所が却下または棄却の決定を下した場合、ハン・ドクス首相は職務に復帰する。首相だけでなく、大統領権限代行の任も再び担うことになる。この場合、ハン・ドクス首相に代わって権限代行を務めていたチェ・サンモク(崔相穆)経済副首相兼企画財政相の体制は終了する。 ハン・ドクス首相の弾劾審判については、弁論期日は1回だけだった。それだけ争点が少ないという見方が優勢で、ハン・ドクス首相の復帰の可能性が高いとみるむきもある。首相室関係者は「憲法裁の宣告結果を予断することはない」としながらも「ハン・ドクス首相の復帰に対する期待感はある」と述べた。 憲法裁が却下または棄却の決定を出した場合、ハン・ドクス首相は直ちに出勤する。続いて、統合を強調した国民向けの談話を発表する可能性が高い。空白期間が長かった分、国務委員(閣僚)からの報告を受ける手続きも続くと見られる。 仮にハン・ドクス首相が復帰しても、政局の混乱は避けられない。野党「共に民主党」は、マ・ウニョク憲法裁判官の任命を拒否したことを理由に、チェ・サンモク氏に対する弾劾訴追案を提出している。ハン・ドクス首相もまた、マ・ウニョク候補者の任命問題について決断を下さなければならない。 ハン・ドクス首相復帰後の最優先業務となりそうなのは治安管理だ。ユン大統領の弾劾審判の宣告が迫る中、弾劾賛成・反対の集会が日に日に激化している。特にユン大統領の弾劾審判当日には混乱と対立が最高潮に達するとみられる。 ハン・ドクス首相の弾劾訴追理由の中でも、非常戒厳に関連する内容について憲法裁がどのような判断を下すかも注目されている。これはユン大統領の弾劾審判に関する一定の「ヒント」になる可能性があるためだ。 ハン・ドクス首相の復帰を期待する側では、トランプ米政権との意思疎通の話が出ている。チェ・サンモク氏はトランプ氏の大統領就任後、通話すらできなかった。2番目の権限代行だったため、優先順位で後回しにされたのではないかとの見方も出ていた。ハン・ドクス首相が再び権限代行を担うことになれば、トランプ大統領との直接的な意思疎通を進める可能性が高い。さらに、相互関税などで混乱する通商秩序において、外交・通商の経歴が豊富なハン・ドクス首相が一定の役割を果たすという期待感もある。 一方、憲法裁が訴追を認める決定を下した場合、ハン・ドクス首相は罷免される。この場合、チェ・サンモク権限代行の体制は維持される。野党がチェ・サンモク氏の弾劾訴追案を発議している状況下では、政治的な計算式がより一層複雑になるのは避けられない。 (c)MONEYTODAY

韓国の「1人社長」が急減…個人事業主に押し寄せる廃業の波

韓国で「1人社長」と呼ばれる個人事業主が急減している。内需不振や高金利の影響で、従業員を雇用しない自営業者は2024年に前年比4万4000人減の422万5000人となり、6年ぶりに減少へ転じた。従業員を雇っている自営業者は増加しているが、全体としては減少傾向にある。 統計庁のデータによると、従業員のいる自営業者は2024年、前年比1万2000人増の143万2000人となったが、1人自営業者の減少がこれを上回った。資本力の小さい個人事業主が特に打撃を受けており、韓国国税庁の統計では、個人事業主の廃業件数が2021年の81万9000件から2023年には91万1000件へと増加した。 これに伴い、廃業時に支給される共済金が急増している。2024年は申請件数12万1802件・総額1兆7518億ウォン(約1812億円)に達した。今年も2月末時点で2万5047件・4110億ウォン(約425億円)が支給され、さらに増加するとみられる。 韓国の自営業者比率はOECD加盟国の中でも高く、2021年のデータでは23.9%とOECD平均(17%)の約1.4倍に達する。しかし、長続きしない傾向が強く、特に飲食・宿泊業では創業5年後に生き残っている率が22.8%と低い。 政府は再就職支援策の拡充に力を入れ、今年は前年より61.9%増の2450億ウォン(約253億円)の予算を計上した。だが、専門家からは「短期的な支援にとどまらず、『とりあえず起業する』という風土を変えるべきだ」という指摘が出ている。 (c)news1
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