2026 年 4月 29日 (水)

年間アーカイブ 2025

韓国のモラハラ夫、口癖は「ゴキブリ以下」…心を削られる妻の告白に共感と励ましの声

育児に非協力的で暴言を繰り返すばかりの夫に悩む韓国の女性の告白がオンラインで共感と怒りを呼んでいる。あるオンラインコミュニティ23日、「我が家だけのことなのか、それとも他の家庭もこうなのか」と疑問を抱く女性の投稿が掲載された。 「口答えするから悪口を言われるんだ」が夫の口癖。口答えすると「お前の親がそうやって育てたのか? ゴキブリ以下の女だ」といった暴言を平然と浴びせてくる。 「妊娠中、一度も“何か買ってきて”なんて言えなかった。出産直前までぞうきんがけも家事も全部一人でこなした。“専業主婦だから当然”というのが夫の考え」。女性はこう吐露した。夫に子どもを預けて外出することは夢のまた夢で、「トイレや病院に行く時でさえ、気を使って夫には預けられなかった」と明かす。 ある日、女性が「他の家庭では夫も一緒に育児している」と話すと、夫は「そんな男どこにいる? 俺が平均的な男だ」と答え、「いてもごく少数だ。テレビで芸能人が話すことなんてうそばかり」と言い放った。 多くのネットユーザーは「一言で人間性がわかる。私ならそんな人とは一緒に暮らせない」「夫婦は対等な関係なのに、口答えって何? 考え方が時代錯誤」「自己肯定感が下がっているように見える。自分を大切にしないと逃げ出す力すら湧かない」と共感と励ましのコメントを寄せた。 (c)news1

「高級式場だから多めに包んで」?…韓国・祝儀めぐるモヤモヤ投稿に共感と怒り

韓国のオンラインコミュニティに24日、「祝儀はもらった分だけ返してもいい?」というタイトルの投稿が掲載された。4年前に自身の結婚式で60万ウォン(約6万円)の祝儀をもらった女性が同じ金額で返してもいいのか迷っているというのだ。 投稿した女性は6人の友人グループで最初に結婚した。みんなで話し合った結果として、1人60万ウォンずつ祝儀を受け取ったそうだ。その友人たちが次々と結婚している今、「自分も受け取った分をそのまま返すつもりだった」という。 ところが、友人の1人から「あなたは式場の費用が安かったから得したでしょ。夫も一緒に来るなら別に祝儀出してよね。私はソウルの有名な式場で挙げるから」と言われたという。 女性は「60万ウォンじゃ足りないからもっと出せと言われているようで気分が悪かった」と告白。「もっと出すべきなのか。夫も一緒に出席するなら70万ウォン(約7万円)出そうかと考えているが、どうすればいいか」と助言を求めた。 この投稿に対してネットユーザーからは「祝儀だけ送って『あなたにもうけさせたくないから行かなかった』と言えばいい」「1人で出席して60万だけ包めばいい。絶対に多く出す必要はない」「高級式場にしたのは向こうの都合でしょ。祝儀は見返りじゃない」など怒りや共感の声が殺到している。 (c)news1

“雨男・雨女”パワーを結集しよう…山火事被害の韓国、広がる“現代版祈雨”の思い

韓国慶尚北道を中心に山火事が拡大し、被害が深刻化するなか、市民の間では「雨よ降れ」との切実な願いから“現代版祈雨運動”とも言える動きが広がっている。 韓国での山火事被害に関連し、SNSでは最近、次のような投稿があった。 「“洗車すると必ず雨が降る”という知人がいる。今日その人が内装まで洗車するらしい。“祈雨祭”の気持ちで、慶尚北道に雨が降って火事が収まるよう願っている」 この投稿は128万回近く閲覧され、ネット上で大きな反響を呼んだ。これに同調するように、ネットユーザーたちも続々と“祈雨”に参加する意思を表明した。 「洗車すれば雨が降る人、今日は洗車後に必ず屋外駐車でお願いします」 「私は傘を持たずに外に出ると、雨が降る。明日は傘なしで出勤する」 「心を込めて洗車してワックスまでかけた。だからお願い、雨よ降って」 「雨を呼ぶ靴を履いて出かける」 「野球を見に行くと雨が降る。明日も行くつもり」 「“雨男・雨女”パワーを結集しよう」 冗談にも思えるこの“現代版祈雨運動”だが、背景には山火事の被害を食い止めたいという市民の切なる願いが込められている。 (c)news1

北朝鮮、ロシアに3000人追加派兵…DMZで地雷爆発、複数の死傷者も=韓国軍発表

韓国の合同参謀本部は27日、ロシアに派兵された北朝鮮軍1万1000人のうち約4000人が死亡または負傷したと明らかにした。北朝鮮は今年1~2月にも3000人以上の追加兵力をロシアに送ったという。ミサイルや各種砲弾の支援も続いており、北朝鮮がロシアとの軍事協力を加速させていることが示された。 この発表は、国家情報院を含む国内外の情報機関との連携に基づくもので、北朝鮮によるロシア支援の規模と範囲が改めて浮き彫りとなった。 合同参謀本部は「北朝鮮はこれまでに短距離弾道ミサイル(SRBM)や170㎜自走砲、240㎜ロケット砲など220門以上をロシアに提供したとみられ、今後も戦況によって支援規模が増加する可能性がある」と説明した。 一方、非武装地帯(DMZ)での地雷爆発によって北朝鮮軍に多数の死傷者が発生したことも確認された。今月、DMZ内で作業をしていた北朝鮮軍が交代要員の準備が不十分な中、無理に作業を強行した結果、地雷が爆発したという。 今年に入ってからのDMZでの地雷爆発事故はこれが初めてで、北朝鮮は昨年だけで同様の爆発事故を20回以上起こしている。 合同参謀本部によると、北朝鮮はDMZ内の京義線沿いにあった送電塔11基をすでに撤去したが、南北軍事境界線(MDL)に最も近い送電塔については撤去せず、監視カメラを設置して運用していることが確認された。 また、北朝鮮は昨年末に一時中断していた前線地域での鉄柵の補強などの軍事作業を再開したとされる。 韓国軍は、北朝鮮が昨年末の朝鮮労働党全員会議で掲げた「超強硬対米対応戦略」の一環として、米韓連合訓練や米国の戦略資産展開を非難しつつ、今後の対米交渉を見据えて「交渉価値の引き上げ」を狙っていると分析している。 これまでに北朝鮮は今年だけで4回、ミサイル関連の動向を公開しており、韓米の情報当局は北朝鮮が固体燃料型大陸間弾道ミサイル(ICBM)や極超音速ミサイル、潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)などを発射する可能性があるとみて警戒を強めている。 一方、北朝鮮が昨年に発表した軍事偵察衛星の追加発射に関しては、現在のところ明確な動きは確認されていない。韓国軍は「北朝鮮がロシアの技術支援を受けながら発射体の安定性や完成度を高めるための作業を進めている」との見方を示している。 (c)MONEYTODAY

韓国著名歌手、地方税滞納→完納…「5億円」ペントハウス、一時差し押さえられる

韓国の歌手イム・ヨンウンが地方税を滞納し、自宅が差し押さえられていた事実が26日になって明らかになった。 メディア「ビズコリア」の26日報道によると、ソウル市麻浦区庁は昨年10月16日、イム・ヨンウンが所有する麻浦区西橋洞の「メセナポリス」ペントハウスを差し押さえ、その後今年1月13日に差し押さえを解除した。 差し押さえを執行した麻浦区徴収課は、地方税・非税収入・交通違反金などの徴収を担当する部署であり、イム・ヨンウンがこれらの地方税を滞納していたと推定される。 イム・ヨンウンは差し押さえから約3カ月後に滞納金を完納したものとみられており、今年1月13日付で差し押さえが抹消された。 イム・ヨンウンは2022年9月、メセナポリスでわずか4世帯のみが住む最上階のペントハウスを約51億ウォン(約5億7000万円)で購入し、居住している。 (c)MONEYTODAY

授業拒否は続く…韓国・医大教育“正常化”は来年以降か

韓国の医大生による一斉休学が続く中、教育省が提示した復学期限の3月末が迫る。延世大学と高麗大学では28日に復学手続きをしていない医大生の除籍に踏み切る。両校では既に約半数が復学し、最終的な復帰率は80%程度に達する見込み。ソウル大学でも90%以上が登録を済ませたとされる。 これにより、団結して「未登録休学」を続けてきた医大生の間に分断が生じ、1年以上停滞していた医大教育が再開に向かう兆しが出てきた。ただ、登録後も授業を拒否する動きが一部にあり、教育の正常化にはなお時間を要するとみられる。 28日には他の多くの大学でも登録が締め切られた。教育省が設定した期限を迎えた形だ。慶北大などでも復学者が増え続けており、「登録後に休学」という方針を取る学生もいる。全国医学生協会は団結を呼びかけているが、ソウル大・延世大・高麗大(SKY)での高い復帰率が他大学に影響を及ぼしている。 大学側は授業拒否に対し、休学届の拒否や留年措置を検討している。学生同士の対立も深まっており、授業再開の見通しは依然不透明だ。教授からは「授業の正常化は早くても来年以降」との声も出ている。 教育省は救済措置を設けず、除籍などの処理も原則通り実施する構え。ただ、高麗大や延世大では一部学生に対し追加登録の機会を与える方針もあり、柔軟な対応も見られる。 さらに、2026年度の医大定員問題も未解決のまま。教育省は復帰状況を見極め、定員を3058人に戻すか、増加後の5058人とするか最終判断する。授業拒否が続けば「復帰していない」と見なされ、定員増の根拠となる可能性があり、受験業界を巻き込んだ混乱は今後も続く見通し。 (c)news1

「少女像にキス」迷惑ユーチューバー、今度は韓国・保守デモへ…そこで叫んだ「中国共産党アウト!」

韓国国内で少女像にキスをするなど韓国で奇行を重ねて物議を醸した米国人ユーチューバー、ジョニー・ソマリ(Johnny Somali、本名=イスマエル・ラムジー・カリド)被告=業務妨害罪などで公判中=が、今度は保守系デモ集団「太極旗部隊」の活動現場に姿を現し、再び物議をかもしている。 韓国のオンラインコミュニティには、ソマリ被告が27日、ソウル・安国駅近くの憲法裁判所周辺を歩き回る様子を撮影した写真と映像が投稿された。 その中でソマリ被告は、ユン・ソンニョル(尹錫悦)大統領の支持者から渡された紙製のプラカードを手に「CCP(中国共産党)アウト!」と叫ぶ姿を見せた。また同じ日、近くの鍾路5街駅付近では、ソマリ被告の存在に気づいた通行人から頭部を殴られる場面もあったという。 これを見たネットユーザーたちは「外国人の政治デモ参加は違法だ。また通報しないと」「韓国に住んでいるのか?」「本当にやりたい放題だな」などの反応を示した。 ソマリ被告は昨年10月、ソウル市内のコンビニで大音量の音楽を流したり、カップラーメンの汁を意図的にテーブルにこぼしたりするなど業務を妨害した罪などで公判中。ほかにも、悪臭を放つ魚の袋を持って通行人に不快感を与えるといった迷惑行為を繰り返すなど、数々のトラブルを起こしてきた。 (c)news1

韓国で春・夏に多発する“地中の災害”地盤陥没…全国で警報レベルに

韓国各地で地盤陥没による事故が相次ぎ、春の解氷期と夏の梅雨時に特にリスクが高まっている。首都圏や主要都市を中心に地下インフラの老朽化や管理不備が指摘されており、専門家からは「全国的な特別点検が必要」との声が上がっている。 地下安全情報システム(JIS)によると、2018年から2025年3月25日までに報告された地盤陥没事故は全国で1345件に達する。地域別では、京畿道が291件と最多で、続いて光州市が155件、釜山市が133件、ソウル市が115件と、都市部での発生が目立つ。 事故の約75.7%が春(371件)と夏(647件)に集中しており、解氷期と集中豪雨による地中水位の変動が主な要因とされている。 昨年8月、ソウル市西大門区延禧洞では、幅4メートル、長さ6メートル、深さ2.5メートルの大規模な地盤陥没が発生し、通行中の2人が重傷を負った。集中豪雨による地下水位変化や土砂の流出、付近で進められていた排水ポンプ場工事による地下水の漏出などが原因とされている。 同年9月には釜山市沙上区の道路中央に、幅10メートル、長さ5メートル、深さ8メートルの巨大な地盤陥没が発生。人的被害はなかったものの、釜山消防本部の車両と5トンの貨物車が転覆する事態となった。 都市部では、上水道・下水道・地下鉄・高速道路など多数のインフラが地下に集中しており、地盤陥没のリスクが高まっている。 2014年には、ソウル市松坡区蚕室の石村湖周辺で大小6回にわたる地盤陥没が発生。ロッテワールドタワーの建設に伴う地下水の流出と、地下水の流れを制御できなかった掘削工事が原因とされた。当時は国政監査の主要議題にもなり、制度整備が進められたが、その後も事故は続いている。 昨年夏には西大門区だけでなく、鍾路5街駅や高麗大学駅付近でも地盤陥没が発生している。ソウル市は昨年12月に「地盤陥没予防総合対策」を発表したが、それからわずか3カ月後の3月24日午後6時29分、再び江東区で直径20メートルの巨大な穴が道路中央に開き、1人が負傷、30代のバイク運転手は約17時間後に心肺停止状態で発見された。 地盤陥没事故は主に都市部の道路上で発生し、車両通行や歩行者の安全を脅かしている。このため、春と夏には特に徹底した点検と事前対策が求められる。 ソウル大学土木工学科のチョン・チュンギ教授は「地下鉄や道路、上下水道など都市部の地下インフラが密集しているため、地盤陥没の発生が多発している。維持管理の観点から、より実効性のある対策を立てる必要がある」と警鐘を鳴らした。 (c)news1

「勉強ができる薬」と誤解も…韓国でADHD治療薬、9カ月連続の供給不足

「注意欠陥・多動性障害」(ADHD)の代表的治療薬である製薬会社「韓国ヤンセン」の「コンサータ(Concerta)」が長らく品薄状態になっている。韓国内のADHD患者数が昨年初めて33万人を超え、供給が追いついていないのだ。 韓国の食品医薬品安全処によると、同社は今年度、メチルフェニデート塩酸塩を主成分とするコンサータの供給不足を3度にわたって報告しており、実質的に昨年6月以降、供給が滞っている。早ければ5月末には供給の正常化が見込まれているが、遅れる可能性もある。 ADHD患者の大多数が児童・青少年であることから、1日1回の服用で長時間の効果が期待できるコンサータは有効な薬剤として広く処方されてきた。精神科治療では、患者と保護者が薬の変更に敏感だという特性がある。薬剤の供給が止まると不安感の増大や治療離脱のリスクが高まるため、コンサータのような主要薬剤の安定供給は重要だ。 ADHDが成人層に広がっていることもコンサータの供給不足に拍車をかけている。食品医薬品安全処によると、昨年メチルフェニデートを処方された患者数は33万7595人で、2020年の14万3471人から4年で2倍以上に増加。このうち20~30代の患者数は同じ期間に3倍に増えた。 一部では、コンサータが「勉強ができる薬」として誤って認識され、不適切に使用されている懸念もある。実態を調べた食品医薬品安全処の関係者は「そうした事案は確認されていないが、供給正常化に向けて今後も継続的にモニタリングしていく」と述べた。 (c)news1

10周年を迎える「ピンクフォン・ベイビーシャーク」…日本・韓国・米国でオフラインイベント

ザ・ピンクフォン・カンパニー(The Pinkfong Company)は27日、代表的なIP(知的財産)「ピンクフォン・ベイビーシャーク」の誕生10周年を記念し、日本・韓国・アメリカでオフラインイベントを開催すると発表した。 まずアメリカでは、同国最大の海洋テーマパーク「シーワールド」とコラボする。4月18日のシーワールド・サンディエゴから始まり、6月30日はオーランド、9月11日はサンアントニオと、シーワールドの3カ所を巡回する。シーワールドは1964年にサンディエゴでオープンし、各種アトラクションを楽しめるグローバルテーマパークとして知られている。また、世界最大規模の海洋動物保護活動も展開し、これまでに4万1000頭以上の動物を救助するなど、海洋保護にも力を入れている。 このコラボを通じて、ピンクフォンはベイビーシャークをテーマにした飲食メニューや限定グッズを展開し、キャラクターと触れ合える「Meet & Greet」イベントも実施する。さらに、特別グッズやシーワールド入場券などが当たる現地イベントも開催し、特別な体験を提供する。 東京では、4月3~6日開催される最大規模のキッズフェスティバル「あそび!学び!フェスタ」に参加する。TBSが主催するこのイベントは「遊びながら学ぶ」をテーマに、遊びと学びを組み合わせたさまざまなプログラムを展開しており、毎年3万人以上が来場し、日本全域に生中継されるほどの影響力を誇る。 ピンクフォンはイベント期間中、ベイビーシャークのアトラクション付きブースやポップアップストアを運営し、10周年記念グッズや「ベベピン」の公演などを通じて日本のファンの心をつかむ。2022年には日本のキッズカフェ「リトルプラネット」で開催されたポップアップストアが前年の132%増となる12万8000人以上の来場者を記録し、その人気を証明している。 韓国国内では、全国のギャラリア百貨店4店舗で「ピンクフォン×ギャラリア―ベイビーシャーク10周年、HAPPY BIRTHDAYリレー ポップアップストア」が展開される。4月10日〜20日に晋州店を手始めに、4月25日〜5月6日には天安センターシティ、5月9日〜21日は大田タイムワールド、5月23日〜6月5日は光教店で順次開催される。 ベイビーシャークの誕生日パーティーをテーマに、キャラクターと一緒に写真が撮れるフォトタイムや、「ベイビーシャーク劇場版」上映会、フォトゾーンでの認証ショット撮影、購入金額に応じた限定グッズの贈呈など、さまざまなイベントが用意されている。さらに、人気商品70種以上を揃えたMDゾーンや体験ゾーンも運営される。 (c)KOREA WAVE
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