2026 年 4月 29日 (水)

年間アーカイブ 2025

駐車車両にレンガを投げつけたトンデモ酔っ払い…韓国・防犯カメラで追跡中

韓国の交通専門YouTubeチャンネル「ハン・ムンチョルTV」に23日、「果たしてあの男を見つけられるか?」というタイトルの映像が投稿された。他人の車にレンガを投げつける男の姿を捉えたドライブレコーダー映像だ。 被害者によると、事件は13日にあるマンションの地上駐車場で起きた。映像には、酒に酔ってふらつく男がレンガを手に持ち、駐車車両の前を通り過ぎる姿が映っていた。しばらくして男は車のボンネットにレンガを投げつけ、そのまま姿を消した。 被害者は「面識がないが、おそらく同じマンションの住人ではないか。警察に通報した。修理の見積もりはおよそ390万ウォン(約39万円)だった」と話し、「加害者が捕まったら修理費用の請求は可能か」と尋ねた。 ハン・ムンチョル弁護士は「加害者が乗ったエレベーターの防犯カメラを確認し、何階で降りたか追跡すべきだ。被害者は当然修理費を請求できる。特別財物損壊罪が適用され、加害者には100万~200万ウォン(約10万~20万円)以下の罰金が科される可能性がある」と説明した。 また、「加害者が見つからない場合、自動車保険で修理しても損害賠償請求はできない。加害者を特定し、謝罪を受け、民事・刑事上の和解をするのが最善」とアドバイスした。 (c)news1

韓国の人口、2072年に3622万人へ急減見通し…出生数増加も少子高齢化続く

韓国では昨年、出生数が9年ぶりに増加したものの、少子高齢化の流れは止まらず、2072年には現在より1500万人以上少ない3622万人に人口が減少する見通しだ。 統計庁が25日発表した「2024年 韓国の社会指標」によると、2023年の総人口は5175万人で、出生数は23万8300人、合計特殊出生率は0.75人と、いずれも2015年以来初めて増加に転じた。 しかし、回復の兆しが見られるものの減少傾向を覆すには不十分で、2072年には人口が3622万人まで減少し、0~14歳人口は6.6%、65歳以上は47.7%に達すると予測された。 2052年時点で前年より人口が増加するのは世宗市のみで、その他すべての市・道では減少すると見込まれている。 一方、平均寿命は83.5年でOECD加盟国中5位にランクイン。だが、19歳以上の喫煙率は18.5%(+1.6ポイント)、飲酒率は55.1%(+1.1ポイント)と増加しており、健康習慣は悪化傾向にある。 有酸素運動実践率(48.9%)と健康的な食生活実践率(49.2%)もそれぞれ減少した。 (c)news1

韓国・現代百貨店、レストラン街の売り上げが12.6%増加…“外食の新スポット”として注目

韓国の大手百貨店・現代百貨店は27日、2025年1月1日から3月26日までの全国各店(狎鴎亭本店、貿易センター店など)におけるレストラン街の売り上げが前年同期比で12.6%増加したと発表した。 現代百貨店によると、レストラン街への来店が増えている主な理由は「快適で上質な屋内環境」だという。洗練されたインテリアやスムーズな駐車・移動動線などが好評を得ている。 特に30~40代の来店が顕著で、同年代の売り上げは31.7%増加。乳幼児向け休憩室や授乳室などの設備が整っており、子連れファミリー層の支持を集めていると分析される。 また、高騰する物価の中、百貨店のポイント制度やプロモーションを活用すれば、手頃な価格で食事ができる“コスパの良さ”も人気の要因だ。全国の有名飲食店が出店しており、メニューの多様性も魅力である。 かつては“高級レストラン街”のイメージが強かったが、物価上昇で外食費がかさむ現在、百貨店のレストラン街は「リーズナブルな外食スポット」として再評価されている。 また、食事をきっかけに他の売場で買い物をする「連動購買率」も高く、今年2月の調査では、夕食時間にレストラン街を利用した顧客の48.1%が当日中にファッション・雑貨・子ども用品などを購入したという。 現代百貨店はこれを受け、夕方以降(午後5時以降)に利用可能な「Dining Week(ダイニング・ウィーク)」を毎月開催。人気レストランの価格を40%割引するイベントで、3月の実施期間は3月28日から4月6日まで全国の各店舗で開催される。 現代百貨店の関係者は「美食に対する顧客の関心が高まっており、百貨店内のレストランに訪れる方が急増している」としている。 (c)news1

あの韓流歌手は2億ウォン寄付、なのに、あの著名サッカー選手は…韓国・山火事「寄付の強要」に反発の声

「有名人なのに、どうして寄付しないの?」 韓国で深刻な山火事被害が続くなか、オンラインでは芸能人やスポーツ選手に対する“寄付の強要”論争が激しくなっている。 支援のための企業や有名人の寄付が続く一方で、「誰がいくら寄付したか」をリスト化してランク付けしたり、寄付していない有名人を批判する動きまで現れている。 韓国の森林当局によると、28日時点での山火事被害面積は約4万5157ヘクタール。これはソウル市の約75%に相当する広さだ。 この論争のきっかけは、イングランド・プレミアリーグ「トッテナム・ホットスパーFC」所属のサッカー選手ソン・フンミンに向けられた投稿だった。「週給が約3億6000万ウォンもあるのに、寄付をしていない」と批判する声が相次いだ。一部では「家族を通じて寄付した」といった未確認の情報も飛び交った。 トッテナムはクラブの公式SNSを通じて「韓国で発生した大規模山火事の被災者に深い哀悼と真心のこもった慰労を表す」と声明を発表しているが、「個人としても寄付すべきでは」との声もあがっている。 一方、芸能人による寄付の“ランキングリスト”まで作成され、金額順に名前が並べられている。女性芸能人では、歌手IU(アイユー)が2億ウォン、スジが1億ウォンを寄付し、上位に位置している。男性芸能人では歌手のヨンタク、イ・チャンウォン、チャン・ミンホがそれぞれ1億ウォンを寄付したという。俳優のハン・ジミン、バラエティタレントのユ・ジェソクなど、1000万ウォン以上を寄付した有名人たちも名を連ねた。 こうした空気に対し、一部の有名人は「寄付はしたが金額は公開しない」という対応を取った。トロット歌手のソン・ガインや女優シン・ドヒョンは寄付の事実は公表しつつ、金額には言及しなかった。 このような“寄付のランク付け”に対して、ネットユーザーの中には反発する声も少なくない。「寄付金額でランク付けするのは理解できない」「寄付を強要するなんて聞いたことがない」と、寄付そのものの趣旨を損なう行為に否定的な意見が目立っている。 (c)news1

韓国国会議員の77%「資産増加」…平均資産約3億円超、庶民の生活苦と乖離

深刻な物価高などで「民生寒波」が続く中、韓国の国会議員のうち約8割が資産を増やしていたことが明らかになった。 国会公職者倫理委員会が3月31日に公開した「2024年国会議員資産変動申告内容」によると、2023年12月31日時点で在職中の国会議員299人のうち、77.3%にあたる231人の資産が増加した。資産が減少したのは68人(22.7%)だった。 資産が最も増えたのは「共に民主党」のパク・ジョン議員で、1年間で19億8536万ウォン(約2億0285万円)増加した。以下、資産が5億ウォン(約5110万円)以上増えた議員は13人にのぼる。国民の力のハン・ギホ議員(9億4149万ウォン=約9618万円増)、民主党のキム・ハンギュ議員(7億9784万ウォン=約8151万円増)、チョン・ヨヌク議員(7億5906万ウォン=約7763万円増)などが続いた。 1億~5億ウォン未満の増加者は150人で最も多く、5000万~1億ウォン未満は33人、5000万ウォン未満(約511万円)は35人だった。 全体の平均資産は32億8338万ウォン(約3億3548万円)。超富裕層である国民の力のアン・チョルス議員とパク・ドクフム議員の2人を除くと、残る297人の平均は26億6268万ウォン(約2億7232万円)で、前年の第21代国会の平均27億7882万ウォン(約2億8382万円)とほぼ同水準だった。 政党別では、国民の力(108人)の平均資産が56億2634万ウォン(約5億7502万円)と最も高く、改革新党(3人)は28億3136万ウォン(約2億8941万円)。共に民主党(170人)は19億8906万ウォン(約2億0313万円)、祖国革新党(11人)は17億5792万ウォン(約1億7965万円)、進歩党(3人)は4億344万ウォン(約4126万円)だった。 最も多くの資産を保有していたのは昨年に続きアン・チョルス議員で、1367億8982万ウォン(約139億8036万円)を申告。評価額の変動により前年より約50億ウォン(約5億1100万円)減少したが、それでも他を大きく引き離す圧倒的な首位だった。 2位はパク・ドクフム議員(533億320万ウォン=約54億5045万円)、3位はパク・ジョン議員(360億3571万ウォン=約36億8185万円)、続いてペク・ジョンホン議員(323億5514万ウォン=約33億0612万円)、コ・ドンジン議員(316億7412万ウォン=約32億3796万円)だった。 一方、最も資産が少なかったのは「共に民主党」のチョン・ジュンホ議員で、マイナス11億2833万ウォン(約-1154万円)を申告。以下、イ・ビョンジン議員(-9億45万ウォン=約-920万円)、チン・ソンミ議員(-8億6068万ウォン=約-879万円)と続き、いずれも負債が資産を上回った。 国会議長団では、ウ・ウォンシク国会議長が26億3240万ウォン(約2億691万円)、イ・ハギョン副議長が17億74万ウォン(約1億7397万円)、チュ・ホヨン副議長が42億185万ウォン(約4億298万円)をそれぞれ申告した。 与野党幹部では、民主党のイ・ジェミョン(李在明)代表が30億8914万ウォン(約3億1556万円)、パク・チャンデ院内代表が29億6574万ウォン(約3億0310万円)を保有。一方、国民の力のクォン・ヨンセ非常対策委員長は45億7792万ウォン(約4億6780万円)、クォン・ソンドン院内代表は51億7521万ウォン(約5億2887万円)を申告した。 (c)news1

韓国・駅前でハト大量死…殺虫剤入りの餌をまいた女、その供述は「掃除の邪魔だった」

韓国・仁川(インチョン)の鉄道駅周辺で、殺虫剤入りの餌を食べたハト11羽が死ぬ事件があり、50代の女が警察に自首した。仁川・富平(プピョン)警察署は26日、「野生生物の保護および管理に関する法律」違反の疑いで、50代の女性A氏を在宅のまま立件したと発表した。ハトが「掃除の邪魔だった」と供述している。 容疑者は今月6日午前7時10分ごろ、仁川市富平区の京仁(キョンイン)線の白雲(ペグン)駅公営駐車場入り口付近で、殺虫剤を混ぜた餌をまき、ハト11羽を死亡させた疑いが持たれている。 7日午後5時ごろ、女は自ら警察署を訪れ、「自分がやった」と自白。その場で身柄を確保された。駅周辺の清掃業務を請け負う業者の従業員で、ハトが作業の妨げになるため犯行に及んだとされている。 警察関係者は「女は容疑を認めており、証拠もそろっている。近く検察に送致する。事件の報道を見て自責の念にかられ、自首したようだ」と述べた。 富平区は、回収した鳩の死骸を国立野生動物疾病管理院に送り、死因となった有害物質の成分を調査している。 (c)news1

韓国・失われたマナー…路上でラーメン、食べてはポイ捨て、女子学生風の若者に非難殺到

ソウル市内の路上で女子学生らしき若者が歩きながらカップラーメンを食べ、道端に容器を捨てて立ち去る様子が防犯カメラに捉えられ、ネット上で非難の声が相次いでいる。 あるネットユーザーが自身のSNSに「道を歩きながら食べ、他人の店の前に捨てられたカップラーメン」という説明と共に約10秒間の映像を投稿した。 映像には、黒い上下を着た学生風の女性が歩きながらカップラーメンを食べる姿が。その後、商店の前で立ち止まるとラーメンのスープを飲み干し、容器を割りばしごと地面に投げ捨てた。カップの中に残っていたスープが路上にこぼれ、ゴミが残された。 そして女性は何事もなかったかのように歩き、髪を整えながら立ち去っていった。 投稿者「この子は誰を見て育ったのか。親の姿が目に浮かぶ。子どもに恥じない大人になろう」とつづった。 ネットユーザーからは怒りと失望の声が続出。「道でカップラーメンを食べるのも驚きだが、捨て方があり得ない」「こういう人、本当に多い。テイクアウトのコーヒーのカップも同じように捨てられている」「学校の掲示板に貼ってさらすべきだ」「そのうち道端で排せつでもするんじゃないか」など批判のコメントが殺到している。 (c)news1

韓国・山火事の中、わが子を守った母犬の壮絶な闘い…鎖に繋がれた親子救出

韓国慶尚北道義城(ウソン)で22日発生した山火事が強風に煽られ広範囲に延焼する中、炎の中で鎖につながれ動けなかった母犬とその子犬たちが無事に救出された。 動物救助団体「YouUmBba」は25日、公式Instagramで、火傷を負った状態でケージ内から見つかった母犬とその子犬たちの姿を公開した。 YouUmBbaによると、スタッフが「焼け野原に命が残っていないか」と現場を捜索していた際、山あいの奥深くに放置された鉄製ケージを発見。中には、太い鉄鎖で繋がれ、逃げる術もなかった母犬と複数の子犬たちがいた。 母犬は、炎に包まれながらも子犬を守ろうと必死に抵抗した形跡が残っており、皮膚が裂け、胸や足の裏には深いやけどを負っていた。ケージの入り口付近には、すでに息絶えた子犬の遺体が灰の中に横たわっていたという。 YouUmBbaのスタッフは「母犬と子犬たちをすぐに病院へ搬送した。警戒心の強かった母犬は、鎖をすぐには外せず、麻酔を施してからようやく鎖を外すことができた」と明かした。 焼けた鉄ケージによって、母犬の足裏や胸には広範囲の火傷が確認された。 投稿では「炎の中でわが子を守り抜いた母犬の勇気と母性愛が無駄にならないよう、これからの母犬の未来を一緒に守ってほしい」と支援を呼びかけている。 (c)news1

「10年尽くしたのに…」恋人の会社で働く女性、入社3年社員より手当が少なく…韓国・不満爆発「私はただの事務員?」

恋人の会社で10年働いたという韓国の30代女性が21日に放送されたJTBCの番組「事件班長」に出演し、「3年目の社員より手当が少ないなんて」と訴えた。 女性は恋人が経営するアパレル会社で事務職として働いてきた。人手不足のため手伝ったのがきっかけだ。社員たちが気まずくならないよう、恋人との関係は社内で伏せている。 最近、入社3年目の社員の給与明細を偶然目にし、がくぜんとした。デザイナーであるその社員には技術手当が付き、3年で2倍に増額されていた。自分には10年前と同額の事務手当しか付いていないのに、である。 不公平に感じて恋人を問い詰めると、「基本給が少ないから補てんしているだけだ」と答え、「君の給与は妥当だ。他社ではこれだけもらえない」と言い切った。 女性は「黙々と支えてきたのに本当に悲しくなった。お金のことでもめたくないけど葛藤している」と悩みを打ち明けた。 これについて心理学者のパク・サンヒ教授は「10年間も事業を支えてきたのだから職業としての価値もあるはず。恋人関係であることを公にし、自信を持って適切な評価を求めるべきだ」とアドバイスした。 また、パク・ジフン弁護士は「デザイナーは技術職であり、事務職とは賃金体系が異なるので単純比較するのは難しいが、指摘する価値はある」と述べた。 (c)news1

大学側の「分離措置」は形式だけ…韓国・ストーキング被害の女子学生が苦しむ「二次加害」

韓国全羅北道の大学に通う20代の女子学生が、交際相手の男性から過度な性的要求やストーキング、強制わいせつなどの被害を受けていた。女性は昨年5月から同学科の男性と交際していたが、男性の性的執着に耐えきれず別れを決断。しかし、別れた後も男性は自宅への訪問や深夜の電話などの付きまといを続け、さらに学科の会合後に女性を無理やり抱きしめ、携帯電話を奪うなどの行為に及んだ。 女性はこの出来事でPTSDを発症し、月1回の薬物治療を受けている。被害が半年続いた末、女性は男性に反省の態度が見られないことから警察に告訴。事件は検察に送致され、男性は3月13日に強制わいせつの罪で罰金300万ウォンの略式起訴処分を受けた。 同時に女性は大学の人権センターにも救済を求め、男性に対する立ち入り禁止や授業中の席指定などの分離措置が勧告された。しかし、男性はこれらを無視し、被害学生の近くに座り続けるなど精神的圧力を加えた。 女性が学科の教授に相談すると、「男はみんなそうだ」「成熟した女性なら理解するべきだ」などの発言があり、告訴取り下げを求められるなどの二次加害も確認された。大学側は現在も人権センターの調査中とし、正式な裁判結果を待って対応を判断するとしている。 (c)NEWSIS
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