2026 年 4月 30日 (木)

年間アーカイブ 2025

「不倫関係で生まれ戸籍に居場所のない」女性が語る孤独…韓国・出生の秘密と制度の壁

不倫関係から生まれた韓国の40代女性が、自身の出生と戸籍をめぐる複雑な経緯をJTBCの番組で語った。 母親と既婚男性の間に生まれた女性は、両親の戸籍に入ることができず、母の兄である伯父の戸籍に登録された。だが育ての親は高齢の祖父母で、女性は貧困とネグレクトの中で成長した。親戚からも冷たい言葉を浴びせられてきた。 祖父母の死後、唯一の“親族”とされた伯父は、女性の結婚の際にも距離を置き、最近になって「戸籍から出て行ってほしい」と通告した。理由は「生活保護の申請ができないため」という。女性は区役所に相談し、法的手続きに乗り出した。 手続きを進める中、40年ぶりに実母と再会したが、「今の家族には知られたくない。死んでも会いに来るな」と拒絶された。 女性は「頼れる血縁者は誰もいない。せめて夫の姓を名乗れれば」と語り、現行制度に対する苦悩を明かす。 法的には、母親が生存している限り、親子関係は維持され、相続権も消えない。 一方で配偶者の姓への改姓には家庭裁判所の許可が必要で、制度の壁が立ちはだかる。専門家は「このような事例を通じて、法的・社会的支援の在り方を見直すべきだ」と指摘している。 (c)news1

未成年女性を精神的支配・拷問的暴行で肝臓破裂の重傷負わせる…韓国22歳男に懲役5年

未成年の交際相手に対して精神的な支配や執拗な暴行、監禁を繰り返し、内臓破裂の重傷を負わせたとして、特別重傷害などの罪に問われた韓国の男(22)に対し、ソウル高裁は4月3日、懲役5年を言い渡した。1審(懲役4年)から量刑が引き上げられた。 事件は昨年3月、男が予備校で未成年の女性と出会い、交際を始めたことに端を発する。以後、男は女性に対し、「手の甲にたばこの火を押し付けさせる」「鼻の穴にたばこの灰を入れる」といった拷問に近い虐待行為を繰り返した。 さらに男は女性を心理的に支配し、「他の男を見ない」「自分で物事を考えない」「自分が選んだ本だけ読む」といった内容を記した“行動誓約書”を強要して書かせていた。これに従わなければ暴力を加えるという支配構造を構築していた。 昨年6月には女性をモーテルに呼び出して長時間にわたって暴行し、女性は肝臓が破裂する重傷を負った。女性が痙攣し意識を失った際、男は自ら119に通報し、その場で現行犯逮捕された。 高裁は量刑を引き上げた理由について「被告の行為はあまりにも残虐であり、未成年の被害者を情緒的に支配しながら加えた行為の反復性を考慮すると、原審の刑罰はむしろ軽すぎて不当である」とした。 (c)news1

妊娠中に浮気した夫、慰謝料払った後も続けた不倫…韓国「一度払えば免罪」開き直る相手に怒りの声

妊娠中の妻を裏切り、職場女性と不倫した夫と、その不倫相手が、慰謝料支払い後も関係を続けていた事例が物議を醸している。韓国の法律系YouTubeチャンネルで弁護士ヤン・ソヨン氏が紹介した。 相談者の女性は結婚2年目、妊娠最終月に夫の不倫を知った。夫は「二度としない」「会社も辞める」と謝罪し、女性は離婚を思いとどまった。その後、不倫相手に1500万ウォンの慰謝料を請求し、過去の行為については不問とする内容で和解した。 夫は転職し、平穏に暮らしていたが、最近になって再び不倫相手との連絡を確認。2人は「ダーリン」などと呼び合い、妊娠中からモーテルを頻繁に利用していたという。女性が抗議すると、不倫相手は「慰謝料は払った」と開き直り、逆に「夫の携帯を無断で見たのは違法だ」と反論した。 これに対し、弁護士のキム・ソニョン氏は「過去の不貞行為には再請求できないが、新たな行為については可能」と説明し、不倫相手の主張は誤りとした。ヤン弁護士も「過去を不問にする合意は、今後の免責ではない」と強調した。 さらにキム氏は、同一相手との継続的な不貞で慰謝料が増額された判例を紹介。再犯が認定されれば、追加請求が認められる可能性が高いと述べた。 携帯電話の無断閲覧については違法の可能性はあるが、刑事告訴に至るケースは少なく、むしろ反省のない証拠として不倫側の不利になることがあるという。 専門家らは、同様の事態を避けるため、初回の合意時に「再発時の具体的な慰謝料額」を明記するなど、明確な取り決めを勧めている。 (c)news1

結婚目前に発覚した「2年同棲歴の隠蔽」に揺れる女性…韓国・信頼か過去か、議論広がる

交際相手が元恋人との2年間の同棲歴を隠していたことが判明し、結婚を迷い始めた30代女性の投稿が、韓国のオンラインコミュニティで注目を集めている。 投稿者した女性は4月2日、「新郎になる男性の同棲歴が隠されたまま結婚してもいいのか?」とのタイトルで匿名相談を投稿した。 約1年間交際し、結婚準備を進めていた男性に、SNSで見た「結婚書類で同棲歴が分かることもある」という話題を振ったところ、相手が明らかに動揺したという。 不審に思った女性が調べた結果、男性は女性と出会う直前まで元恋人と2年間同棲していたことが発覚。「同棲の事実よりも、それを隠したまま結婚を進めていたことが信じられない」と心境を綴った。 また、女性は普段から「白い嘘すら許せない」と伝えていたにもかかわらず黙っていたことに失望し、「今回の件で一気に気持ちが冷めた」と率直に語っている。 友人たちの意見も分かれ、「この年齢で2年の同棲は事実婚に近い」「話すべきだった」とする声がある一方、「それくらいで別れるのは過剰」との意見もあったという。 ネット上でも、「知ってしまった以上、ずっと引っかかる」「信頼を損ねるには十分な内容」といった批判的な意見が多く見られたが、「最終的には自分の気持ち次第」「未来を見て判断すべきだ」と冷静なアドバイスも寄せられている。 (c)news1

家の暗証番号変えたら姑が深夜に大暴れ…韓国・ゲーム中毒の夫は隠れて借金、限界の妻「事実婚でも離婚・慰謝料は可能?」

新婚生活を送っていた女性が、「家に執着する姑」と「無関心でゲームに没頭する夫」に振り回され、さらに夫の“隠れ借金”まで発覚したことで、離婚と慰謝料を検討しているという相談が話題になっている。 この話は4月2日、韓国・YTNラジオの番組「チョ・インソプ弁護士の相談室」で紹介された。 投稿者の女性によれば、夫とはボードゲームサークルで出会い、結婚式や婚姻届は出さずに、夫が用意した小さなマンションで新婚生活を始めたという。当初はゲームで楽しみながら「ままごと」のような結婚生活を送っていたが、平穏は1カ月しか続かなかった。 隣の棟に引っ越してきた姑が、朝晩と“出勤”するように自宅に入り浸るようになった。留守中に無断で掃除・洗濯・料理をし、女性には延々と小言を繰り返した。 夫はというと、独身時代に戻ったかのように部屋にこもり、毎晩オンラインゲームに没頭。女性は姑の目が気になり、自由に外出もできず、自宅でもくつろげない状態だった。 我慢の限界に達した女性は、ついに玄関の暗証番号を変更し、「連絡なしでの訪問は控えてほしい」と姑に告げた。ところがある深夜、姑が突然訪れ、玄関を叩き、蹴りつけながら大声で騒ぎ立てる騒動が発生した。 女性は「私は恐怖で震えていたのに、夫はゲームに夢中で何も止めず、他人事のようにしていた」と語った。さらに「夫は社内融資をこっそり受け、ゲームアイテムを購入していた。給与の半分しかもらえず、おかしいと思って調べたら発覚した。退職金まで前倒しで受け取って、またゲームに使っていた」と明かした。 「幸いにも子どもはいないので、早く離婚したい。姑の異常な執着と夫の無関心、無断借金は離婚理由になるか? 事実婚でも慰謝料や財産分割は可能か?」と相談した。 これに対して、出演したチョン・ボソン弁護士は「姑の過度な干渉や執着は、状況次第では離婚理由として認められる。ただし、証明には専門家の助けを借りて、十分な証拠を集める必要がある」と説明した。 また、「夫が家庭に無関心で、借金してまでゲームに依存しているような場合、その程度や継続性によっては離婚事由になる。さらに、投稿者は法的に婚姻届を出していない“事実婚”の状態だが、共同生活の実態や家族との関係性などを証明すれば、事実婚と認定され、財産分割や慰謝料請求も可能となる」と助言した。 法的には結婚の形式に関係なく、実態に基づいて保護される道がある。女性のようなケースでは、法的手続きを通じて自己の権利をしっかり主張することが重要だ。 (c)news1

韓国・山火事被災地へ観光業界が相次ぎ支援…寄付や宿泊提供など

山火事で壊滅的な被害を受けた韓国慶尚北道一帯の復旧に向け、観光業界が支援に動いている。旅行需要の低迷や経済的逆風の中でも、企業の社会的責任を重視する姿勢が目立つ。 出張手配やレンタカー事業を手がける「レッドキャップツアー」は、被害が集中した義城や安東、慶尚南道山清などの地域支援のため、ソウル社会福祉共同募金会に2億ウォンを寄付した。寄付金は復旧活動や生活必需品、住居支援に充てられる。 旅行大手「ハナツアー」も、政府機関や地域協議会と連携し、大韓赤十字社に2000万ウォンを寄付する。カジノ運営「グランド・コリア・レジャー(GKL)」は、希望ブリッジ全国災害救護協会に1億ウォンを寄付した。GKLは2022年の江原道山火事でも3000万ウォンを寄付した実績がある。 韓国鉄道公社系列「KORAIL観光開発」は、義城郡の避難所に200枚の毛布を緊急支援し、他地域への支援も続けていく。 さらに「Airbnb」は傘下の非営利団体「Airbnb.org」を通じて、避難者や救援人員に最大10日間の無料宿泊を提供した。地元ボランティア団体「慶北青年奉仕団」が対象者を選定する。Airbnb.orgはこれまで世界で累計160万泊の宿泊支援をしており、各国の災害時に被災者支援の実績を持つ。 (c)news1

UNIS、新アルバム「SWICY」コンセプトフォト公開

韓国の女性グループUNIS(ユニス)が7日午前0時、公式SNSを通じてセカンドミニアルバム「SWICY」の新たなコンセプトフォトを公開した。 今回は最後のコンセプトフォトとなる「Swicy Cook」バージョン。メンバーたちが、これまでのスクールルックやカントリースタイルとは異なるフレッシュなビジュアルで登場する。 特徴は「遊び心」。料理やカトラリーをモチーフにした衣装やアクセサリーを身につけ、スプーンやフォーク、やかんなどの巨大アイテムを使った独創的な演出も加わっている。 「SWICY」は「Spicy(スパイシー)」と「Sweet(スイート)」を掛け合わせた造語。15日午後6時、各音楽配信サイトでリリースされる。 (c)STARNEWS

LE SSERAFIM、「HOT」の活動終了後も音楽番組1位

韓国の女性グループLE SSERAFIM(ル・セラフィム)が6日放送のSBS「人気歌謡」で1位に輝いた。5枚目のミニアルバムのタイトル曲「HOT」が活動終了後にも関わらずトップを獲得したのだ。 順位はアルバム販売、SNS、視聴者投票、放送加点、リアルタイム投票、音源スコアを総合して決まるもので、ル・セラフィムの勢いは衰えていない。 所属事務所を通じてメンバーは「活動中、ファンの熱い応援に多くの力をもらった。感謝している。応援してくれる皆さんのために今後も全力を尽くす」とコメントを寄せた。 「HOT」は公開直後、日本、アメリカ、香港など27の国と地域のiTunes「トップソング」チャートにランクイン。Spotifyの韓国「デイリートップソング」チャート(1日付)では、BTSメンバーのソロ曲に続く3位に入った。 (c)STARNEWS

TWS、4月21日に新曲披露 ショーケースで交流へ

韓国の男性グループTWS(トゥアス)が3枚目のミニアルバム「TRY WITH US」の発売を記念して、カムバック当日の21日午後8時にソウル・龍山区(ヨンサング)のブルースクエアSOLトラベルホールでショーケースを開催する。 このショーケースでは、新曲のステージを初めて披露するほか、新たなアルバムにまつわる裏話なども語られる見通しだ。 イベントはファンプラットフォームWeverse内のTWSチャンネルやハイブレーベルズ公式YouTubeチャンネルでも生配信される。 新作「TRY WITH US」はショーケース開始の2時間前となる21日午後6時にリリース。今回のミニアルバムには、これまで挑戦できなかったことに楽しく勇気を持って踏み出す青春の物語が詰まっている。 (c)STARNEWS

STAYC、新曲「BEBE」でカムバック活動終了…12日から単独コンサート

韓国の女性グループSTAYC(ステイシー)が6日に放送されたSBS「人気歌謡」のステージを最後に5枚目のシングルアルバム「S」のプロモーションを締めくくった。 約3週間の活動期間中、STAYCはさまざまな音楽番組でタイトル曲「BEBE」を披露。個性が光るスタイリング、表現力、安定したライブ、そしてエネルギーで存在感を見せつけた。 特にパワフルかつ洗練されたパフォーマンスでSTAYCのユニークな世界観が際立ち、髪をつかむ「バーンアウトダンス」や観客にレーダーを向けるような「レーダーダンス」などで強烈な印象を残した。 SBS M「THE SHOW」では1位を獲得。ミュージックビデオは1000万回再生を突破し、映像コンテンツを通じて人気を再確認させた。 (c)STARNEWS
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