2026 年 4月 30日 (木)

年間アーカイブ 2025

BTSのジョングク、デビュー12周年&除隊を記念して“ジョングクタクシー”登場

韓国のグループBTS(防弾少年団)のジョングクのファンクラブが除隊とデビュー12周年を記念した広告サポートを展開している。 現地ファンクラブ「ジョングクサポーターズ」は4~6月の3カ月間、ジョングクが軍服務中の京畿道(キョンギド)の漣川(ヨンチョン)地域でラッピングタクシーを走らせている。 タクシーは「ジョングク 黄金の帰還、再び羽ばたく時間」というメッセージと彼の写真を用いたデザインで覆われている。 ファンクラブはこれまでにもさまざまな応援企画を実施。昨年はジョングクのソロアルバム「GOLDEN」の発売1周年を記念し、部隊周辺や市場で「いつもジョングクの隣に」などのメッセージ広告を掲出した。 (c)STARNEWS

TOMORROW X TOGETHER出演のメキシコ音楽祭で構造物倒壊 2人死亡の惨事

韓国の男性グループTOMORROW X TOGETHER(トゥモロー・バイ・トゥギャザー)が出演していた中南米の大規模音楽フェス「AXEセレモニア」で死亡事故が起きた。 海外メディア「バラエティ」などの報道によると、事故は現地時間4月5日、メキシコシティにあるビセンテナリオ公園で発生。イベントは中止された。 メキシコ当局によると、午後5時ごろ強風でクレーンが倒れて近くにいた2人が下敷きになり、病院へ搬送されたが死亡した。事故当時、会場では現地のミュージシャンであるメメ・デル・リアルのステージ中で、事故に遭ったのは報道関係者だと伝えられている。 TOMORROW X TOGETHERの所属事務所は7日、「悲劇的な事故に深い哀悼の意を表する。亡くなられた方々とそのご家族、友人、関係者に心からお悔やみ申し上げる」とコメントした。 (c)STARNEWS

KiiiKiii、練習映像でも“Z世代らしさ”全開 「BTG」の多彩な振付

韓国の女性グループKiiiKiii(キキ)が6日、公式YouTubeチャンネルで、新曲「BTG」のダンス練習映像を公開した。 メンバーたちは個性際立つ私服スタイルで登場。フリルスカートやスカーフなどを取り入れたコーディネートで若々しさを強調した。 ダンス練習では、鋭い視線で切れのあるパフォーマンスを展開。全員で足を踏み鳴らす演出は爽快で、スピード感ある振り付けで曲の雰囲気を引き立てた。 「BTG」はデビューアルバム「UNCUT GEM」の収録曲。音楽番組では力強いダンスと幻想的なメロディ、独特のスタイリングで話題を集めた。 (c)STARNEWS

大韓航空の機長と副操縦士、尹錫悦氏の弾劾めぐり殴り合い、ともに負傷…代替乗務員で運航に支障なし

韓国の大手航空会社・大韓航空の機長と副操縦士が、ユン・ソンニョル(尹錫悦)大統領弾劾に関する意見の対立から、海外滞在先で殴り合いを起こしていたことが明らかになった。大韓航空はこの件を受けて、再発防止に向けた社内教育を実施したという。 関係者によると、昨年12月に運航された大韓航空の仁川発ブリスベン(オーストラリア)行き路線に搭乗していた機長と副操縦士は、滞在先のホテルでユン・ソンニョル氏に対する12月3日の非常戒厳および弾劾訴追を巡って会話を交わしていた。だが、政治的な見解の違いから口論に発展。感情を抑えきれず、互いに暴力をふるい合ったという。 この騒動で機長は近隣の病院に搬送され、副操縦士も負傷したとされる。ただし、大韓航空は代替乗務員を現地に投入し、復路便の運航には影響がなかったことを確認している。 大韓航空は「滞在先のホテルで不適切な騒動が発生したが、翌日のスケジュールはなく、直ちに代替乗務員を投入して運航に支障はなかった。同様の事案が再発しないよう、社内の行動指針を再度強調するとともに、内部教育を実施した」としている。 (c)news1

IVE、ファンコンサート成功で全席完売…「DIVEは最高の原動力」

韓国の女性グループIVE(アイヴ)がソウルで開いたファンコンサートを成功のうちに終えた。 IVEは5、6の両日、ソウル・オリンピック公園KSPOドームで3回目のファンコンサートを開催。両日とも全席完売となり、ライブビューイングや配信プラットフォームでの生中継もあった。 公演はリーダーのアン・ユジンとダンサーによるオープニングパフォーマンスで幕を開け、新曲「REBEL HEART」や「I AM」などが披露された。ファンとのトークコーナーやさまざまなミッションをメンバーがチーム対抗で挑戦するコーナーも。 アンコールでは「Thank U」や「NOT YOUR GIRL」で大声援を受け、最後まで熱いステージを展開。メンバーたちは「ファンの声が私たちの最高の原動力」と愛情を伝えた。 (c)STARNEWS

MAMAMOOのムンビョル、山火事被災地に5000万ウォン寄付 「心を込めて支援」

韓国の女性グループMAMAMOO(ママム)のムンビョルが山火事被災地支援のため5000万ウォン(約500万円)を寄付した。 希望ブリッジ全国災害救護協会によると、ムンビョルは公式ファンクラブ「流れ星」の名義で、蔚山(ウルサン)や慶尚北道(キョンサンブクト)、慶尚南道(キョンサンナムド)で発生した山火事被害の支援と復旧のため寄付金を届けた。 ムンビョルは「小さな力ですが、山火事で苦しむ方々に深い慰めを伝えたい。一日も早く平穏な日常が戻ることを心から願っている」とコメントした。 寄付金は、被災者の緊急生活支援や復旧活動などに役立てられる。 (c)STARNEWS

GOT7、タイ初のスタジアム単独公演が全席完売

韓国の男性グループGOT7(ガットセブン)がタイのバンコクで開催する初のスタジアム単独公演を全席完売させた。 GOT7は5月2、3の両日、バンコクのラジャマンガラ国立スタジアムで単独コンサートを開く。 チケットは販売開始直後に両日とも全席が完売。GOT7は現地で計8万5000人のファンたちと時間を共有することになる。 今年1月、GOT7は3年ぶりのフルメンバーで新ミニアルバム「WINTER HEPTAGON」をリリース。メンバー全員が作詞・作曲・プロデュースに携わった9曲を収録し、タイトル曲「PYTHON(パイソン)」などで音楽的成熟を示した。 (c)STARNEWS

BTSジミン、米ビルボードでK-POP最長チャートイン記録

韓国の男性グループBTS(防弾少年団)のジミンが米国のビルボードチャートで新記録を樹立した。 ジミンの2枚目のソロアルバム「MUSE」のタイトル曲「Who」が3月18日発表のビルボードメインシングルチャート「Hot 100」で通算33週チャートインを達成。これはK-POPのソロ曲として最長の記録だ。 日本の総合カルチャーメディア「Real Sound」は2日、「記録を塗り替えるK-POPアーティストたち」というコラムで「最近最も大きな話題を呼んでいるのはBTSのジミンだ」と紹介した。 その中で「Who」が「Hot 100」で29位となり、歌手PSY(サイ)の「江南(カンナム)スタイル」やグループBTS(防弾少年団)の「Dynamite」を超えたことに注目している。 (c)STARNEWS

北朝鮮、AI活用を本格化 古写真の復元から顔認識まで「先端技術」導入アピール

北朝鮮が人工知能(AI)技術を活用し、古い写真の復元や顔認識機能などを備えた独自プログラムを開発したと報じられた。日常生活はもとより、医療や軍事分野にまでAIの適用を広げるなど、AI導入に本格的に乗り出している様子がうかがえる。 北朝鮮の月刊誌「錦繍江山」4月号によると、同国の「鴨緑江技術開発貿易会社」が開発した画像復元用AIプログラム「ソンミョン1.0」が紹介された。このプログラムは、経年劣化やピンボケで不鮮明になった顔写真を、AIの力で高精度に拡大・復元できるという。 同誌は「同社は人物識別、音声認識、車両ナンバー識別、指紋識別など幅広い分野で成果を上げてきた」とし、「2017年から深層神経網(ディープニューラルネット)を活用した顔画像復元の研究を進め、約7年をかけて完成させた」と主張した。 「ソンミョン1.0」は、昨年開催された北朝鮮とロシアの情報化成果展示会でも高く評価され、情報技術分野の優良製品として登録されたという。 北朝鮮の対外宣伝メディア「朝鮮の声」も、金日成総合大学先端技術開発院の情報技術研究所におけるAI画像技術の研究を紹介している。ここでは、顔認識による出入管理システムや認証プログラムなどが開発されていると報じられている。 また、北朝鮮は軍事分野でもAI導入を強調している。キム・ジョンウン(金正恩)朝鮮労働党総書記は3月25~26日、無人航空技術連合体や探知電子研究集団を現地指導し、自爆型攻撃ドローンにAI技術が導入されている点を「軍事的効果が大きい」と高く評価した。 医療現場への応用も進めており、朝鮮労働党機関紙・労働新聞は2月、「知能型医療奉仕体系」の存在を紹介。「診療過程で得られるデータを標準化・規格化して蓄積し、AIで分析処理することで、診療の質を向上させる」と伝えた。 一方で、北朝鮮によるAI技術の“違法活用”を警戒する声も出ている。米グーグルの脅威情報チーム(GTIG)は今年1月、「北朝鮮がAIチャットボット『Gemini』を使い、在韓米軍の作戦情報や仮想通貨・金融関連のデータを収集しようとした」と明らかにしている。 (c)news1

「韓国は狭すぎる」…コンビニ「CU」「GS25」、K-カルチャー追い風にアジア市場で急成長

韓国のコンビニエンスストア業界で2大勢力とされるCU(運営=BGFリテール)とGS25(運営=GSリテール)が、海外市場で急速に勢力を拡大している。K-カルチャー人気を背景に、アジア市場で「K-コンビニ」としての支持を得ており、現地のフランチャイズ展開を通じて店舗数を急増させている。 業界関係者によると、2025年2月末時点で、CUの海外店舗数は637店、GS25は626店に達した。いずれも現地企業と提携し、経営ノウハウを提供する「マスターフランチャイズ(MFC)」方式を採用している。 CUが2023年に韓国の流通業界で初めて海外店舗600店を突破できた最大の要因は、モンゴル市場での圧倒的な成長にある。モンゴルCUの店舗数は現在460店で、現地コンビニ業界全体の約70%を占めており、年内には500店の突破が見込まれている。 その成長スピードも注目される。2018年の進出後、100号店達成まで約26カ月、200号店までは18カ月かかったが、300号店まではわずか10カ月、400号店から460店に増えるまでは8カ月しかかからなかった。 背景にあるのは、やはりK-カルチャーの影響だ。韓国の食品やトレンドに慣れ親しんだ消費者が多く、モンゴルではCU1店舗あたりの1日来客数が韓国の約3倍にあたる1000人、PB商品「GETコーヒー」の販売量は韓国の10倍である1日200杯以上にのぼるという。 また、CUはマレーシアでも急成長している。2021年4月の1号店オープンからわずか1年3カ月後の2022年7月には100号店を達成し、現地業界で最短記録を更新した。2028年までに500店舗の展開を目指している。 カザフスタンでは2023年に1号店を開き、現在27店を展開中。店舗売上の約65%を韓国製品が占めるなど、韓流の存在感が際立っている。2029年までに500店舗体制を構築し、周辺国への進出も視野に入れている。 GS25はベトナム市場に重点を置いている。2018年1月にホーチミンで1号店を開いてから、2025年2月末には355店舗まで拡大。今年3月には、同国製薬企業「チュンソンファーマ」と提携し、ベトナム初の「薬局併設型店舗」をオープンした。 パンデミック中も積極的な出店を継続し、2021年以降はブランドコンビニとして唯一フランチャイズ展開も実施。その結果、同業他社のサークルKやファミリーマートを上回り、南部ベトナムで店舗数1位、全国では2位を獲得している。 さらに、首都ハノイを含む北部地域にも初進出し、同時に6店舗を開業。今年中に薬局併設型店舗を10店、北部地域では新たに40店を開設する計画だ。 GS25はまた、2021年に進出したモンゴルでも急成長しており、当初34店だった店舗数は現在271店へと、約9倍にまで増加している。 (c)news1
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