2026 年 4月 30日 (木)

年間アーカイブ 2025

焼き肉店女性に“突然のキス”…韓国・客の男が身勝手な釈明「可愛かったから」、そして罰金

韓国・光州(クァンジュ)で焼き肉店を営む女性が初対面の中年男から無理やりキスされる被害に遭った。加害者は「可愛かったから」「心が通じ合ったと思った」などと反省を見せておらず、女性の怒りは頂点に達している。 事件は2日に放送されたJTBCの報道番組「事件班長」で紹介された。被害者が昨年11月17日、常連客の依頼で定休日に特別営業した時のことだ。同行していた初来店の50代の男がいきなり、女性を「お姫様」と呼び、盛んに近づこうとした。 そして常連に勧められて客席に座っていたところ、トイレから戻ってきた男が突然女性の頭を引き寄せ、キスをした。驚いた女性は男を突き放した。男は無言で会計を済ませて立ち去った。ショックを受けた女性はすぐに警察へ通報した。 その後、男は予告なく店を訪れ、「俺は悪い人間じゃない。可愛いからキスした。すまなかった」と弁明した。数日後には「責任を取る。俺は4年前から独り身だ」と、とんでもない勘違い発言を繰り返した。 男は光州の警察署の署長から2011年に交通安全審議委員に任命され、14年間その職にあったという。 男は今年1月に強制わいせつ罪で略式起訴され、罰金500万ウォン(約50万円)の判決を受けた。委員は2月に辞任した。 女性は男に対する民事訴訟も検討。「心が通じ合っていたのに、足りなかったのかも、と発言していると聞いた。何が問題なのか理解していない。このままでは終われない」と憤っている。 (c)news1

韓流BoA、人気タレントと深夜の“酔いどれライブ配信”が炎上…「仲睦まじい様子」→突如終了

韓国の人気タレント、チョン・ヒョンムと歌手のBoA(ボア)が、深夜に酒に酔った状態でライブ配信し、その内容がSNS上で話題を呼んでいる。 チョン・ヒョンムは4月5日夜、自身のSNSアカウントでライブ配信を実施。顔を赤らめた様子で、「誰かにやれと言われて初めてライブをやってみた」と語り、BoAと共に自身の自宅にいることを明かした。 配信の中でBoAは「ヒョンムオッパ(兄さん)の家はメチャクチャ」「インテリアもイマイチだし、ゲスト用トイレのにおいも最悪。においぐらいは抑えてほしい」と冗談交じりに辛口コメントを連発。チョンが「うちのどこが問題だと思う?」と問うと、「物が多すぎる。トロフィー以外は全部ごちゃごちゃ。快適に暮らすべきだ」と指摘し、チョンを困惑させる場面もあった。 また、BoAがチョンの肩にもたれたり、顔にちょっかいをかけるなど、二人の親密な関係性もうかがえた。 だが、配信が進む中で状況は一変。チョンは「マネージャーから電話が鳴りっぱなしだ」と明かし、「イサ(=BoA)さんが酔ったフリをして会社がパニックになった」と語って、ライブ配信を突然終了した。 この“酔いどれ配信”は瞬く間に話題となり、一部ではプライベートの公開に対する是非や、芸能人のSNS利用マナーについての議論も広がっている。 (c)news1

韓国女優が写真を投稿した「ネギと麺」、韓国語では“罷免”と同音…パロディセンスに話題沸騰

韓国の女優キム・ギュリが4日、自身のインスタグラムに「#パ#ミョン」というハッシュタグとともに、カップラーメンに刻みネギをのせた写真、そして親指を立てる絵文字を投稿した。 一見すると何気ない食事の写真に見えるが、韓国語で「パ(ネギ)ミョン(麺)」は「罷免」と同音になるため、これはユン・ソンニョル氏の大統領職罷免をさりげなく祝福した“認証ショット”だと受け止められている。 昨年、キム・ギュリはユン氏の弾劾を求める集会の支援として、コーヒーワゴンや鶏の唐揚げを前払いで提供していたことがあり、今回の投稿も一貫した政治的立場を示したものと見られる。 これを見たネットユーザーからは「センスがすごい」「これは思わず笑った」「この写真、まさか用意してたのでは?」といったコメントが相次いだ。 (c)MONEYTODAY

韓国ネット大手カカオ、「生成AIスタンプ」販売禁止を継続…著作権保護に本腰

生成型AIで作られた画像コンテンツの商業流通をめぐり、韓国で著作権侵害の懸念から規制強化の声が高まっている。特定の著作物を学習したAIの生成物が商業利用されると、著作権を侵害する恐れがあるためだ。 韓国の大手IT企業カカオは、AI制作による「SNSのスタンプ」の審査・販売制限を2023年に導入し、現在もその方針を維持している。背景には、創作生態系の保護や法的認定の不確実性がある。 最近ではYouTubeやNAVERブログで、OpenAIのChatGPTを活用し、カカオトーク向けスタンプを自動生成する方法が広まっている。スタイルや感情表現を指示することで、多様なスタンプが簡単に作れるという。 OpenAIは利用規約で成果物の権利を利用者に譲渡するとしているが、著作権への明言はない。一方でカカオは、生成AIによるスタンプのストア販売を依然として認めていない。この方針は2023年9月、作家や専門家との共同研究を経て策定された。 研究では、第三者の権利侵害リスク、創作生態系の損失、著作物としての法的保護の難しさが主な課題として挙げられた。とくに著作権侵害の判断基準が曖昧で、技術的対応も整っていない点が問題視されている。 また、カカオは審査基準を公開しておらず、影響評価や著作権問題に慎重な姿勢を貫いている。専門家からも、商業利用には著作権者の許可や対価が必要とする意見が多い。韓国著作権委員会も、生成AIに関する著作権認定は国際的にも議論の途上にあると指摘している。 今後もカカオは、創作物としての価値や著作権保護の観点から、AIスタンプの販売に慎重な対応を続ける方針だ。 (c)news1

韓国・政局揺れてもラーメン熱は健在…7年ぶり「ラーメン博覧会」に大行列

韓国のユン・ソンニョル(尹錫悦)氏の大統領罷免による政局の混乱にもかかわらず、ソウル市江南区のCOEX展示場では、まったく異なる熱気が広がっていた。7年ぶりに再開された「2025大韓民国ラーメン博覧会」を訪れる来場者で、会場は早朝から活気にあふれた。 4日午前、会場入り口にはラーメンフェスティバルを待つ人々の長蛇の列ができていた。試食コーナーをはじめ、体験ブースやフォトゾーンなど各所が人波に埋め尽くされ、家族連れや20~30代の若者たちでにぎわった。 中でもひときわ注目を集めたのは三養食品(サムヤン)のブース。韓国初のインスタントラーメン「三養ラーメン」から、世界中で人気の「ブルダックポックンミョン」シリーズまで展示され、マスコットキャラクター「ホチ」も登場し観客と記念撮影を楽しんだ。SNS認証イベントも実施され、ブース前には長蛇の列ができた。 来場者のキム・ジアンさん(27)は「ラーメンが大好きで、事前予約すれば無料で入場できると聞いて来た。試食やポップアップストアもたくさんあって、半日過ごすのにちょうど良いイベント」と話した。 農心(ノンシム)のブースでは、親しみのあるキャラクター「ノグリ」が来場者を迎え、ルーレットゲームやSNSイベントが開かれた。新製品「辛ラーメン・トゥンバ」や「辛ラーメン・チキン」などの試食も提供され、多くの人々でにぎわった。 オットゥギは「ジンチャLOVE」をコンセプトに、BTSのジンとコラボしたグローバルキャンペーンを活用。ジンラーメンのグッズ販売や体験型展示があり、国内では手に入りにくい輸出用ラーメンの試食も人気を集めた。 子どもと共に会場を訪れたイ・ソニさん(43)は「最近は食事も遊びの一つとして楽しむ文化になってきた。家の近所なので、子どもと一緒にラーメンを食べて思い出を作りに来た」と話した。 パルドは「パルド大学」というユニークなテーマでブースを展開し、代表商品「ビビン麺」を中心に構成。俳優ピョン・ウソクの等身大パネルはフォトゾーンとしても人気を集めた。 (c)news1

韓国・マッコリ市場が回復基調…主力メーカーが相次ぎ業績改善

韓国の伝統酒マッコリ市場が、低迷を脱して反発の兆しを見せている。2024年度の各社の監査報告によれば、「ソウル長寿」と「砥平酒造」が売り上げ・利益ともに増加。「麹醇堂」もマッコリ事業に限れば堅調な動きを見せている。 砥平酒造の2024年売り上げは469億ウォンで前年比6.3%増、営業利益は37億ウォンで3.4%増となった。前年は売り上げが伸びた一方、利益が大きく減少していたが、新設の天安工場が殺菌マッコリの量産体制を確立したことで改善につながったとみられる。 ソウル長寿の売り上げは429億ウォンで前年比7.4%増、営業利益は39億ウォンで15.2%増。協同組合形式のソウル濁酒製造協会が展開する「ソウル長寿 生マッコリ」などがけん引役になっている。 一方、麹醇堂の売り上げ全体は前年比2.4%減の688億ウォン、営業赤字は23億ウォンとなった。ただし、マッコリ製品に限ると329億ウォンで前年比5.1%増となり、主力の「百歳酒」や不動産収益の落ち込みを一部補った。 マッコリ市場全体としては、2022年にピークを迎えた輸出量が一時減少したものの、2024年には再び回復傾向にある。輸出量は2022年の1万5396トンから2023年には1万3983トンに減少したが、2024年には1万4733トンに持ち直した。 K-フード人気の高まりも追い風となっており、日本・中国をはじめ、米国などでも韓国料理への関心が高まる中、マッコリへの注目も上昇。低アルコール志向の世界的な流れとも一致し、市場拡大の要因となっている。 業界関係者は「砥平やソウル長寿が殺菌マッコリの生産を強化している点が、大型マートでの流通や海外輸出で有利に働いている」とし、今後の成長に期待を寄せている。 (c)news1

韓国で「ジブリ風」画像の氾濫に懸念の声…AI画風模倣めぐり国際的議論が加速

ChatGPTの画像生成機能「GPT-4o」が爆発的な人気を集めるなか、スタジオジブリの画風を模したイラストが大量に生成・拡散され、法的問題に発展する可能性が指摘されている。GPT-4oは公開から1週間で7億枚の画像を生み出し、利用者は世界で1億3000万人を超えたという。 特にジブリ風の画像はユーザーの間でブームとなり、OpenAIのサム・アルトマンCEOも自身のSNSでジブリ調の画像を投稿し、商業的に活用する姿勢を示している。 これに対し、米国の弁護士ロブ・ローゼンバーグ氏は、オープンAIがジブリ風のスタイルを使用したことについて、米連邦商標法(ランハム法)に違反する可能性があると指摘。他者のブランドイメージやスタイルを無断利用し、誤認を招くことで経済的利益を得る行為が問題とされる。また、ジブリ作品をAIの訓練に無断使用していた場合には著作権侵害も否定できないとした。 韓国でも法的懸念が高まっており、「不正競争防止および営業秘密保護法」において、ジブリ風画像の無断生成は違法となる可能性があるという。同法では、他人の努力で生まれた成果を無断で営利利用し経済的利益を侵害する行為を不正競争とみなす。 この問題に詳しいホ・ユン弁護士は「特定の画風を模倣するAIは原作者の利益を損なう」と述べ、大量生成されたジブリ風画像は文化的影響ではなく明確な商業利用だと指摘。別の弁護士も「画風が法的保護の対象になる」とし、無断反復利用は不正競争にあたる可能性が高いと語った。 (c)news1

政治・音楽・スポーツから国際情勢まで「ここまで歴史は繰り返す」…韓国・尹錫悦氏罷免で完成?「8年周期」平行理論

韓国のユン・ソンニョル(尹錫悦)氏が大統領を罷免されたことを受けて、韓国のネット上では2016年と2024年の“平行理論”が再び注目を集めている。 複数のオンラインコミュニティでは「大韓民国の弾劾・平行理論」というタイトルの投稿が拡散された。投稿には、2016年と2024年の出来事を並べて比較し、政治・文化・社会・スポーツ界において驚くほどの一致があるとまとめられている。 この“平行理論”では、次のような共通点が挙げられている。 【政治・社会】2016年と2024年にそれぞれチュ・ミエ(秋美愛)氏が国会議員に当選。2016年にはパク・クネ(朴槿恵)大統領が弾劾され、2024年にはユン氏に対する弾劾訴追案が可決。翌年の2017年と2025年にそれぞれ罷免された。 【音楽・文化】世界的バンド「コールドプレイ(Coldplay)」が2017年と2025年に韓国公演を開催。いずれも大統領の空席期間中だった。 【文学・演技】作家ハン・ガンが2016年にマン・ブッカー賞受賞、2024年にはノーベル文学賞を受賞。俳優キム・ゴウンは2016年にドラマ「トッケビ」、2024年には“日本の鬼”を題材にした映画「破墓」で話題に。俳優ハン・ソッキュは両年ともに演技大賞を受賞。 【スポーツ】2016年のリオ五輪、2024年のパリ五輪で韓国はともに総合8位。eスポーツではSKT T1とFaker(フェイカー)が両年とも優勝。 【国際情勢】トランプ氏が2016年と2024年の米大統領選で勝利。 【その他の出来事】・2016年の梨花女子大デモ ⇔ 2024年の同徳女子大デモ・2016年の戒厳令の噂 ⇔ 2024年の戒厳令騒動・2016年のセウォル号事故2周年 ⇔ 2024年の梨泰院事故2周年 こうした出来事の数々に、ネットユーザーたちは「ついに完成された平行理論」「ここまで来ると信じざるを得ない」「8年周期で同じことが繰り返される」「投票がいかに大事かを思い知った」「次の8年後はもっと注意しないと」といった声を上げている。 (c)news1

BTSのJ-HOPE、初のソロ北米ツアーを大成功で締めくくる…17万8000人を魅了

韓国のグループBTS(防弾少年団)のジェイホープが初めて開いたソロでのスタジアム公演で観客を熱狂させた。 7日(韓国時間)、米国ロサンゼルスのBMOスタジアムで北米ツアーの最終公演を迎えたジェイホープは「What if…」「Pandora's Box」など自身のストーリーと個性を表現した曲を次々と披露。ダンサーとも息の合ったパフォーマンスを見せた。 また、新曲「Sweet Dreams (feat. Miguel)」でコラボしているミゲルがサプライズで登場。会場のムードは最高潮に達した。 公演終盤、ジェイホープは「ツアーの締めくくりの日。最初は不安だったが、ぶつかってこそ自分と世界を知ることができた。音楽は真心から生まれ、ARMY(ファンダム)のおかげでこのステージが成り立っている」と語りかけた。 (c)STARNEWS

BTSのV、2025年1~3月の「Googleで最も検索されたK-POPスター」に

韓国のグループBTS(防弾少年団)のVが2025年1〜3月期に「Googleで最も検索されたK-POPスター」に輝いた。 キーワードの検索動向を分析できるGoogleトレンドによると、Vは今年第1四半期、K-POPアーティストの中で最多の検索数を記録した。これは大統領選などにも活用されるビッグデータ指標であり、客観的な人気を裏付けている。 Vは検索対象の79カ国中、アメリカ、イギリス、日本など71カ国で最も検索されたK-POPアーティストとなっている。BTSがデビューした2013年6月13日以降の累積でもVはK-POPで最多検索の座を保ち続けている。 また、兵役で活動がなかった2024年にも世界で最も検索された男性ポップスターの4位となり、ドレイク、エミネム、ジャスティン・ビーバーに次ぐ位置を占めた。 (c)STARNEWS
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