2026 年 4月 30日 (木)

年間アーカイブ 2025

韓流NewJeans活動中止で広告界に激震…企業が沈黙と注視を選ぶ理由

韓国の人気ガールズグループNewJeans(ニュージーンズ)が所属事務所ADOR(アドア)との専属契約を巡る争いを深める中で、NewJeansを広告モデルに起用していた企業各社が事態の推移を注視している。業界では、裁判所が独自活動の禁止を認める仮処分を下したことから、大規模な広告活動は困難だという見方が広がっている。 流通業界によると、現在問題となっているのはNewJeansとADOR間の法的紛争だ。先月21日、ソウル中央地裁はADORがNewJeansに対して申し立てた地位保全および広告契約締結などの禁止に関する仮処分申請を認め、ADORの承認なしに独自で広告活動や作詞、作曲などができなくなった。 仮処分申請は認められたが、NewJeansの活動再開は見通せない。メンバーたちは先月25日のコンサートで、裁判所の仮処分決定は尊重するとしつつも、ADORへの復帰は受け入れがたいとして、暫定的な活動中止を宣言していた。 これにより、NewJeansをモデルとして起用してきたコカ・コーラやロッテウェルフードなどの企業は、関連する状況を綿密に見守っている。コカ・コーラはメンバー全員をグローバルアンバサダーに任命し、ロッテウェルフードは自社の低糖製品「ゼロ」のブランドモデルや「ペペロ」のグローバルアンバサダーとして広告活動を展開してきた。 ロッテウェルフードによると、「ゼロ」とのブランドモデル契約は終了したが、「ペペロ」のグローバルアンバサダー契約はまだ有効とのことだ。 同社関係者は「昨年のペペロデーシーズンにはNewJeansを使用した商品パッケージなどを発売したが、現在はペペロの閑散期であり、所属事務所の問題も重なって、特別な広告活動は行っていない」と述べ、「ひとまず状況を見守る必要がある」との立場を明らかにした。 コカ・コーラは昨年、俳優リュ・スンリョンやオ・ジョンセらが出演した新キャンペーンを公開し、今年は番組「白と黒のスプーン~料理階級戦争~」に出演したシェフ、エドワード・リーをキャンペーンモデルに起用したが、依然としてNewJeansが出演する広告も放映されている。代表的な例として、先月、コカ・コーラ・マレーシアがNewJeans出演の43秒間の広告映像を公開し、ビルボードコリアと共同で行ったブランドキャンペーン「I FEEL COKE」にもNewJeansのメンバーが登場している。 同社関係者は「コカ・コーラとNewJeansの契約期間がどのくらい残っているかは、現在公開できない」と述べた。 業界のある関係者は「新しい広告を撮影するのは難しいと思われ、恐らく既存のコンテンツを活用しているのではないか」とし、「NewJeansが暫定的な活動中止を宣言している以上、活発な広告活動は難しいだろう」と見通した。 (c)KOREA WAVE

“トイレダンス”で話題沸騰…韓国のスター猫、新たな家族を募集中

韓国の猫保護団体「ナビヤサランヘ」がSNSに投稿した1本の動画が大きな話題を呼んでいる。主役は保護猫の「ウォニ」。猫用トイレで排尿する際、尻尾をピンと立てたまま“ブルブルッ”と振る独特な動きが注目され、「ダンサーのよう」「AI動画かと思った」と反響が広がった。 動画は公開1週間で「いいね」4万3000件、シェア2万7000件を超える人気ぶり。ウォニの尻尾の動きに「換気扇が床にあるのかと思った」といったユーモラスなコメントも寄せられた。 一部では健康を心配する声もあったが、グレース猫病院のナ・ウンシク院長は「排尿時に膀胱へ力を入れる際、尻尾が自然と震えることがある。特にオス猫にはマーキング行動の一環としてよく見られる」と説明している。 ウォニは江原道原州市で18匹の猫と暮らしていたが、飼い主が刑務所に収監されたことを受けて保護された。現在は「ナビヤサランヘ」で過ごしており、KBSの動物番組でも紹介されている。 推定5歳、体重7kgのコリアンショートヘアで、人懐こく甘えん坊な性格が特徴。ただし他の猫との同居は苦手なため、ひとりっ子として迎えてくれる家庭を希望している。 「ウォニは10点満点中10点の甘えん坊です。愛情をたっぷり注いでくれる家族と出会えることを願っています」と団体代表のユ・ジュヨン氏は語る。 譲渡活動には、韓国ペットフード企業「ウリワ株式会社」も協賛し、新たな門出を支援するフードやおやつを提供している。話題の“トイレダンス”猫ウォニの次の舞台は、温かい家庭だ。 (c)news1

韓国「スンデ一切れで婚約破棄?」…いいえ、それは“価値観の違い”の話でした

韓国の女性が2日、オンラインコミュニティに「スンデグク(韓国風モツ煮込み)をきっかけに結婚を取りやめた」という投稿をした。「たった一切れのスンデ」で破談に至った背景には深い価値観の違いがあったようだ。 女性は「週末に婚約者へ破談を告げ、いま心の整理をしている」と書き込み、「友人たちは“そんなことで?”と笑ったけれど、誰かに共感してほしくて書く」と理由を語り始めた。 女性は交際当初から婚約者に違和感を覚えていたが、一緒にスンデグクを食べたことが決定打となった。彼は最初に好物を食べるタイプ、女性は好きなものを最後に残して楽しむタイプだったのだ。 その日も彼は自分のスンデを先に食べ尽くし、その後女性の器から無断でスンデをつまんだ。抗議すると彼は「食べないと思った」「そんなに言うほどのことか」と笑って流した。 女性は「“思いやり”の問題でしょ。せめて一言『食べてもいい?』と聞くのが礼儀では?」と指摘したが、彼は「そんな小さなことで」と逆に責め、謝らなかった。 「帰り道、ふと思った。これはスンデ一切れの問題じゃない。この人は、結婚生活で必要な“思いやり”すら持てない人だと確信した」と女性は言う。 別れを告げた後、彼からは「スンデを箱で買ってやるから、いいかげんに機嫌を直せ。それが賢い女の振る舞いだ」との連絡が届いたという。 この投稿にはネット上で「よくやった」「スンデはきっかけにすぎない」「思いやりのない相手とは暮らせない」といった声が多数寄せられている。 (c)news1

中学生が集中攻撃した「父の顔面」…韓国・遺族が被害写真を公開、厳罰求める

韓国・全羅南道(チョルラナムド)で昨年、中学3年生の少年に暴行を受けて死亡した70代男性の遺族が、SNS上で被害者の写真を公開し、「加害者の罪を正しく問うてほしい」として嘆願書への署名を呼びかけている。 被害者の娘は5日、オンラインコミュニティ「ボベドリーム」に「助けてください!!!全南務安(チョンナム・ムアン)中3暴行・70代殺人事件」というタイトルで投稿。父親が暴行で入院している時の写真も公開した。 その中で娘は、加害少年に対する「拘束令状申請」と「殺人罪の適用」を求める嘆願書のリンクを添え、「父の無念を晴らすために、どうか目を通してほしい」と訴えた。 被害者側によると、父親は隣人として親しくしていた少年の母親らと口論となり、両者から暴行を受けた。「加害者は手袋を着けてキックボクシングのような構えで父の顔を殴った。父は硬膜下出血で頭がい骨を折り、意識を取り戻すことはなかった」と説明した。 さらに「自宅前で倒れているのを発見した」と虚偽の通報をしたと主張。「謝罪一つなかった」と怒りをあらわにした。 続けて「加害者は何事もなかったかのように高校に進学したことが許せない。周囲に『自分たちも被害者』『もともと死ぬ運命だった』などと話し、反省の色すら見せていない」とし、「父の無念を晴らすためにも再度の拘束令状申請と殺人罪への変更をお願いしたい」と訴えた。 この事件は2024年10月13日に務安郡の農村で発生。警察の調べに対し、少年は「母親と口論していた男性に怒りがこみ上げ、つい手を出した」と供述した。警察は少年の拘束令状を申請したが、裁判所は「証拠隠滅や逃亡の恐れがない」として却下していた。 (c)news1

韓国の脱毛サロン「彼氏のあの部分を手入れ」しているのは元同級生の女性…韓国・交際女性がモヤモヤ

肌に塗ったワックスを剥がして脱毛するブラジリアンワックス。彼氏が通うサロンの担当者が、私の小学校の同級生だった女性――こんな韓国女性の衝撃的な体験談が、韓国U+モバイルTVのリアル恋愛番組「私の味方になって 4」で紹介された。タイトルは「私の同級生の手が触れる、彼氏のあの部分」だ。 投稿した女性はある日、彼氏から「一緒にワックスに行こう」と誘われ、ためらいながらも同行した。施術後、彼氏が次回の予約を取っている時、マスク越しでもどこか見覚えのある担当者が気になった。確認すると、それは小学校時代の同級生だった。 向こうも気付いて声をかけてきたそうで、女性は「まさか自分の友達が彼のあの部分の手入れをしているなんて……。背筋がゾッとした」と振り返った。 動揺した女性が「お店を変えてくれない? 会員券は私が買ってあげる」と提案したが、彼氏は「いろんな店を渡り歩いてやっと落ち着いた場所なんだ」と拒否した。 「担当者は私の同級生なんだよ。どうしても気まずい」と訴えても、彼氏は「すごく親しいわけでもないでしょ? 彼女は仕事として対応しているだけだし、技術も信頼してる。会員期限もまだたっぷり残っている」と納得してくれなかった。 「どうすれば彼を説得できるのか」という女性に、モデルでMCのハン・ヘジンは「ネイルや美容室、ワックスって技術職だから、相性の良い担当者にこだわるのも分かる」と彼氏の対応に理解を示した。また、「私の元彼も女性の担当にワックスを受けていた。担当を男性に変えてと言ったら、男に触られるのは無理って言ってた」と経験談を披露した。 ネット上では「気持ちは分かるけど現実的には仕方ない」「技術職に感情を持ち込むのはナンセンス」といった賛否の声がネット上に上がっている。 (c)news1

「もう韓国行きたくない」…尹錫悦氏罷免後も続くデモ、外国人観光客に“敬遠ムード”

韓国のユン・ソンニョル(尹錫悦)氏の大統領職罷免により憲法裁判所の弾劾審判は終結したものの、観光業界の不安は依然として消えていない。とりわけ、団体・個人観光客が集中するソウル中心部での大規模なデモが続いており、今年は内外の観光客数が減少するとの懸念が広がっている。 韓国観光公社が発表した2月の統計によると、韓国を訪れた外国人観光客のうち、中国(前年比-0.8%)、香港(-14.6%)、マレーシア(-14.8%)からの訪問者数が前年同月比で減少した。特に中国は訪韓観光客数・消費額ともに最多の国であり、実際の被害規模はさらに大きいと見られる。 韓国免税店協会によれば、2月の全国免税店訪問客数は210万人で、これは2023年9月以来の最も少ない水準となった。 韓国国内の観光需要も冷え込んでいる。2月の国内観光客数は前年比1.4%減、観光消費は5.0%減となり、特に地域住民に人気だったソウル旅行が激減したことが影響している。ソウル市鍾路区によると、弾劾審判の中心地となった憲法裁判所周辺の商店では売り上げが50~80%減少。赤字に耐えかねて閉店を検討する業者も出ているという。 観光業界では、光化門・汝矣島・三角地などソウル中心部で続くデモが、観光客の敬遠を招く可能性があると見ている。大手旅行会社の関係者は「通常なら繁忙期にあたる12月~2月でも、問い合わせは前年の50~60%程度にとどまっている。デモによる衝突や交通混乱など、安全面を懸念する声が多い」と語った。 特に団体観光客の減少は深刻だ。道路の統制で移動が困難になったこと、文化体験が制限されていること、追加費用が発生することなどが主な理由とされる。実際、4日の弾劾宣告日には、景福宮や昌徳宮、国立古宮博物館などが臨時閉館し、「外国人観光客の姿がほとんどなかった」との報告もある。 加えて、3月には全国的な山火事の影響で地方の春祭りが次々と中止された。ソウル市永登浦区、慶尚北道安東市、奉化郡などでは桜祭りが中止となり、予定通り開催された慶尚南道・鎮海軍港祭でも一部行事が縮小された。大統領選が近づくにつれ、選挙法により地方自治体の行事開催が制限される可能性もあり、さらにイベントが減る可能性がある。 こうした流れが続けば、韓国観光業界が掲げていた2019年水準(訪韓外国人1750万人)回復の目標も達成は困難とみられる。昨年12月の戒厳令発表直後には、サウジアラビアの王族や日本の修学旅行団が訪韓をキャンセルした例もあり、再発の懸念もある。 特に観光業の新たな柱とされるMICE(国際会議・展示会)関連のインフラの多くがソウルに集中しているため、影響は深刻だ。 旅行プラットフォーム関係者は「韓国観光の最大の魅力は『安全で清潔な旅先』というイメージだったが、戒厳令とデモの影響でその評価が揺らいでいる。官民一体となって訪韓意欲の回復に努めると同時に、主要観光地の安全対策強化が急務だ」と指摘した。 (c)MONEYTODAY

10億ウォン横領した韓国・協同組合職員…戻ったのはわずか1100万ウォン

韓国・水産業協同組合で金庫から現金約10億ウォン(約1億1300万円)を盗んだ女性職員と共犯の男が検察に送致された。 全羅南道高興(コフン)警察署は常習窃盗および盗品取得・犯人蔵匿の疑いで、高興水協の女性職員(36)と共犯の男(36)を逮捕・送検した。だが、両者の供述が食い違っており、警察の捜査では横領金の行方は明らかになっていない。 職員は先月初めから25日までの間に、4回にわたって水協の金庫から総額10億3000万ウォン相当の現金を盗んだ疑いを受けている。銀行業務用の鍵を使用し、金庫内に保管されていた5万ウォン札約2万600枚を持ち出したとされる。 犯行は出勤前に実行され、5万ウォン札を水協の紙袋に詰めて持ち出していたという。紙袋1つあたりには3億~4億ウォンが入るとされている。 職員は最後の犯行日である先月25日、出勤後に突如失踪。異変に気づいた同僚らの通報で犯行が発覚した。警察は失踪当日、職員の自宅から現金1100万ウォンを押収。調べの過程で男とのやり取りも発見された。 警察は2人の車両、自宅、口座取引などを確認したが、残りの現金の使用先や隠匿先は特定できなかった。複数回の取り調べにも関わらず、2人は黙秘を続けるか、供述が食い違い、捜査に混乱を招いたという。 (c)MONEYTODAY

エレベーター蹴り、壊して逃走、階段に吸い殻の山…韓国・10代少年らの悪質行為に相次ぐ非難

韓国大田(テジョン)市のある高層マンションで、10代の少年らがエレベーターのドアを蹴って故障させ、その場から逃走する様子が監視カメラに捉えられ、住民の怒りを買っている。JTBCの番組「事件班長」が4月2日に放送した。 事件が発生したのは先月9日夕方、大田市西区のある住商複合型マンション。管理事務所の職員A氏が、翌10日に防犯カメラ映像を確認したところ、複数の少年による故意の破壊行為が映っていた。 映像には、住民の一人がエレベーターに乗った直後、10代とみられる男子生徒3人が建物内に入ってくる姿が映っている。 このうちの1人は、エレベーターのドアが閉まりかけているのを見ると、突然ドアに向かって強く蹴りを入れた。その直後、3人は一度階段に向かい、まるで逃げるように外へ出ていった。 その後、彼らは再び現場に戻り、壊れたエレベーターのドアに触れたり、ボタンを押してみたりしたが、すでに動作不能となっていた。すると3人は故障した様子を写真に収め、そのまま立ち去った。 マンションの関係者によると、彼らがしばらく滞在していた階段には、タバコの吸い殻が大量に落ちていたという。「屋上が開放されているのを知って、喫煙目的で来たようだが、ちょうどエレベーターが目の前で出発したため、腹いせに蹴ったのではないか」との見方を示した。 エレベーターの修理には、およそ120万ウォン(約13万円)の費用がかかったという。警察は映像をもとに加害少年たちの身元を追っている。 出演していたパク・ジフン弁護士は「加害者が未成年である場合、少年法が適用され、処罰は軽くなる可能性が高い」としながらも、「器物損壊罪が適用され、保護者に対して修理費の賠償請求も可能だ」と解説した。 ネット上では「未成年だからといって免責される問題ではない」「自分で壊しておいて写真を撮るなんてふざけている」と非難の声が相次いでいる。 (c)news1

「ロレックス時計だけが心残り」韓国・婚約者の異常な執着に女性絶句…別れたのに居座り続け

高級腕時計への異常な執着が原因で婚約を解消された男性が、新婚用に契約した住居から3カ月以上も出ていかず、居座り続けている――そんな悩みを抱える30代女性のエピソードが波紋を広げている。 韓国メディアJTBC「事件班長」によると、30代の女性は2年間交際した恋人と結婚を決意。準備を進めるなかで問題が起きたのは「婚約記念品」をめぐる会話からだった。男性は「兄嫁は兄にロレックスを贈った。僕も同じように欲しい」と言い出したのだ。 男性が希望した時計は約2000万ウォン(約220万円)。しかし女性は新婚用の住宅ローンを背負っていたため、価格を抑えた別のブランド時計を購入した。 住宅は二人が共同で貯めた資金と女性の単独ローンで契約した。男性はフリーランスで信用が足りず、ローンが組めなかったため、名義は共同で設定されたという。 「婚礼家具は俺が準備する」と豪語した男性は女性を電化製品店に連れていったが、価格を見て尻込み。結局、最大割引の展示品と中古家具を購入した。女性は「倹約家だ」と好意的に解釈していたが、男性は残った資金を「両親に旅行をプレゼントしたい」と言い出し、すでに親にも伝えていたため女性は反対できなかった。 そして結婚式当日――。男性はタキシード姿で「時計だけが心残り」と不満を口にした。女性が「これも十分高い時計」と反論すると、「君は時計に詳しくないから」と拗ねる様子を見せた。 さらに、空港の免税店でも再び時計売り場へと誘い、「この人生はもうダメだ。偽物でも買って“もらった”って言うしかない」とぼやくなど、執着は止まらなかった。 女性は我慢の限界を超え、帰国後すぐに別れを切り出した。共同名義の住宅については「金銭の整理を早くしよう」と提案したが、男性は「そんなことで何を……」と真剣に取り合わなかった。 女性の父親が話し合いに同席し、「そこまで価値観が合わないなら、籍を入れる前に別れた方がいい」と諭したことで、ようやく男性も破談に同意。しかし「仕事が忙しくてすぐには引っ越せない」と言い出し、女性が実家に戻る形でいったん話は収まった。 だが、それから2カ月以上が過ぎても男性は「体調が悪い」「忙しい」などと理由をつけて引っ越さず、女性名義で組まれたローンの利息が毎月発生し続けている。 我慢の限界を迎えた女性が「いい加減に出ていって」と怒ると、男性は笑いながら「もう怒るのやめて、一緒にここで暮らそう」と言い放ったという。 女性は「彼は私がただ“すねている”程度にしか思っておらず、本気で終わったと思っていないようだ」と戦慄し、「どうすれば追い出せるのか」と法的対処を求めた。 これに対し、出演していたヤン・ジヨル弁護士は「婚姻届けが出されておらず、共同名義の契約でも名義人の確認が重要になる。複雑だが、契約内容に基づいて財産権を明確にしなければならない」とアドバイスした。 (c)news1

理想の妻は加害者だった…韓国プロ野球選手が選んだ静かな決別

韓国プロ野球の有名選手が「妻が学生時代に校内暴力の加害者だった」ことを知り、円満な夫婦を装いながら最終的に離婚したというエピソードが3月31日に放送された韓国チャンネルAの番組「探偵たちの営業秘密」で取り上げられた。 依頼したのは長年一線で活躍してきた有名選手。「妻は家庭に尽くしてくれ、大変だった子育てでも弱音一つ吐かなかった。夫婦げんかをしたこともない。だが、ある日から何かがおかしいと感じるようになった」と話す。 遠征やキャンプで家を空けることが多く、不倫を疑い始めたのだ。先輩たちからも「そういうことはある」と聞かされ、試合に集中できなくなったため探偵に依頼した。 調査が始まると、妻が同じ男と複数回会っていることが判明。ただ、不倫ではなかった。妻は男から5000万ウォン(約500万円)もの金を要求されていたのだ。 問い詰めると、妻は「相手は遠い親戚で、金を貸してほしいと連絡があった」と説明。「あなたのコンディションに影響が出てはいけないので自分でなんとかしようとした」と答えた。 しかし、さらなる調査で、金を要求していた男の内縁の妻が高校時代に選手の妻からいじめを受けていたことが分かった。テレビなどで「良妻」と紹介される選手の妻の姿を見てフラッシュバックを起こすほど苦しんでいたという。 妻は当初「いじめの事実はない」と否定したが、証拠が次々出てきてうそが明るみに。被害者と対面した際には「子どもの頃のふざけ合いでしょ」と開き直るような態度をとった。 全てを知った夫には「謝罪する」と口にしたが、夫はそれを受け入れず、離婚を決断したという。 (c)news1
- Advertisment -
Google search engine

Most Read