2026 年 4月 30日 (木)

年間アーカイブ 2025

IVEのガウル、新曲「TKO」振付制作の舞台裏を公開

韓国の女性グループIVE(アイヴ)のガウルが新曲「TKO」の振り付けの制作過程を記録した映像を公開した。 所属事務所が7日、IVEの公式YouTubeチャンネルに「待ってた? ガウル先輩のTKO振り付けVlog到着」と題した映像をアップ。これは最新アルバム「IVE EMPATHY」に収録された「TKO」の振り付けをガウルが考案する様子を収めたものだ。 ガウルはダンサーで振付師のシミズと構想をスタート。パフォーマンス全体の構成についても積極的に意見を出し、メンバーの特性にも配慮しながら作業を進めた。 振り付けを見たメンバーたちは「すごく上手」「かっこいい」と驚いた様子。映像の中でガウルは「この経験を通じて多くを学んだので、また挑戦してみたい」と語った。 (c)STARNEWS

G-DRAGON、KAISTで再び特別講義「AIエンターテックの未来」

韓国のアーティストG-DRAGON(ジードラゴン)が韓国科学技術院(KAIST)を訪れ、未来のエンターテインメントについて語る。 G-DRAGONは9日、韓国で開催される「イノベート・コリア2025」で登壇し、AI(人工知能)関連企業ギャラクシーコーポレーションと「AIエンターテックの未来」をテーマにしたスペシャルトークショーを展開する。 今回のフォーラムはこのトークショーをメインイベントに、KAISTのイ・グァンヒョン総長や、慶熙(キョンヒ)大学のキム・サンギュン教授らによるトークセッション、ウェアラブルロボットの実演などで構成されている。 同社は昨年、KAISTとK-POPの世界的な拡散を目指す業務協約を締結。G-DRAGONとの連携で、エンターテインメントとテクノロジーを融合させたAIエンターテック分野での革新を推進している。 (c)news1

イム・ヨンウン、4月も快進撃 ファン投票で118週連続1位

韓国のトロット歌手イム・ヨンウンが4月のスタートを1位で飾った。圧倒的な人気は健在だ。 イム・ヨンウンは4月第1週のファン投票ランキング「FAN N STAR(ペンエンスター)」のソロランキングで3256万8011票を獲得した。 これによって同ランキングで118週連続1位という前人未踏の記録を更新した。 彼の熱狂的なファン層である「英雄(ヨンウン)時代」が変わらぬ愛情と応援で1位を支え続け、ファンダムの存在感を見せつけている。 (c)STARNEWS

UNISのジェリーダンカ、「Simply K-Pop」スペシャルMCに抜擢

韓国の女性グループUNIS(ユニス)のジェリーダンカが音楽番組のスペシャルMCに初挑戦する。 所属事務所によると、ジェリーダンカは14日に生放送されるアリランTVの音楽番組「Simply K-Pop」のスペシャルMCとして出演する。同じグループのエリシアが約4週間にわたってMCを務めており、そのバトンを引き継ぐ形だ。 ディズニープリンセスのようなビジュアルとステージ上での存在感で人気を集めているジェリーダンカは英語力と華やかな魅力を武器にMCとしても輝きを放つと期待されている。 「Simply K-Pop」はYouTubeチャンネル「Koreanet」でもライブ配信やアーカイブでの視聴ができる。 (c)STARNEWS

なぜ遅れた?憲法裁…尹錫悦氏に対する“全員一致の罷免判断”に込めた意味

韓国のユン・ソンニョル(尹錫悦)氏を大統領職から罷免すると、憲法裁判所が「8人全員一致」で決定した背景には、裁判官らが国民統合という重い責任を強く意識したためとの分析が出ている。当初はもっと早期の判断が予想されたが、社会的分裂を最小限に抑えるため、意見の一致を優先した“熟慮の時間”が必要だったという見方が法曹関係者の間で広がっている。 憲法裁は4日、全会一致でユン・ソンニョル氏の罷免を決定した。昨年12月3日に発令された非常戒厳から122日後、2月25日の最終弁論から38日が経過しての判断だった。 この間、政界では6対2、5対3、4対4などさまざまな憶測が飛び交ったが、蓋を開けてみれば完全一致の判決だった。 一部からは「もっと早く決定を下して社会の混乱を収束させるべきだった」との指摘もあるが、法曹界では「国家元首に対する罷免という重みのある判断には慎重を期すべきだ」という意見が主流だ。 決定文をみると、憲法上の5つの弾劾要件については全員の判断が一致したものの、手続きに関しては補足意見が分かれた。 たとえば、国会による弾劾訴追権の濫用の可否に関して、チョン・ヒョンシク裁判官は「訴追案の発議回数を制限する立法が必要」と主張。証拠能力に関しても、キム・ヒョンドゥ、イ・ミソンの両裁判官は「検察調書の証拠採用基準を緩和すべきだ」と述べたのに対し、チョ・ハンチャン、キム・ボクヒョンの両裁判官は「厳格な基準が必要」との補足意見を出した。 このことから、一部の裁判官は当初「棄却」の可能性を検討していたのではないかとの見方もあり、意見の擦り合わせに時間を要したとみられる。今回の判決が国民に対する説得力と信頼を高めるために慎重に構成されたことは、決定文の完成度の高さからもうかがえる。 特に注目されたのは、憲法裁が国会側にも責任を求めた点だ。ムン・ヒョンベ所長代行は判決文で「国会は政府との関係において、寛容と自制を前提に対話と妥協を通じて結論を導く努力が必要だった」「ユン・ソンニョル氏も国民の代表である国会を協治の相手として尊重すべきだった」と述べた。これは政治的対立の責任を一方に帰さず、民主主義の原理のもとで解決すべき問題だったとの認識を示したものだ。 ソウル市立大学法学専門大学院のキム・デファン教授は「裁判官の熟慮が長引き、審議が延びたのだろう。憲法裁の意見が割れれば国民の分断も深まる危険があった。今回のような重大事案で全会一致の判断を示したことは、統合と説得効果を最大化する意味を持つ」と評価した。 (c)MONEYTODAY

1兆ウォン規模「韓国軍ブラックホーク」性能改良事業…KAI“輸出型K-ヘリ”戦略 vs 大韓航空の“30年ノウハウ”

韓国軍が運用する中型特殊作戦ヘリ「UH/HH-60(ブラックホーク)」の老朽化した電子装備やエンジン性能を全面的に改良する約1兆ウォン規模の大型事業をめぐり、韓国航空宇宙産業(KAI)と大韓航空が熾烈な受注争いを繰り広げている。 業界によると、両社は3月25日、防衛事業庁に9613億ウォン相当のブラックホーク性能改良事業に関する入札提案書を提出した。防衛事業庁は4月末に優先交渉対象企業を選定する。 この事業は、1990年代から運用されているUH-60およびその改良型HH-60の航空電子システムのデジタル化と機体構造の改良を通じて、機動性を向上させ、作戦能力を維持・強化することが目的だ。 KAIはこれまで「スリオン」「ミルオン」など、国産ヘリコプターの設計・製造ノウハウを蓄積してきた。これにより、設計解析から試験評価に至るまで一貫した技術力を持つとされ、ブラックホークの改良にもその経験を活かせると自信を見せる。 加えて、機体が設計通りに製造されているかを検証する耐空性認証能力もKAIの強みだ。KAIは韓国内で最多の認証実績を持ち、専門組織も保有している。 また、米国の原機体製造会社であるシコルスキー社と技術協力契約を結び、専門技術者の支援を受けながらリスクを最小化。航空電子分野はハンファシステムズ、機体改良・統合はイスラエルのエルビット・システムズと提携し、完成度を高める体制を整えた。 KAIは今回の事業を通じてヘリ技術を高度化し、「K-防衛産業」輸出の柱とする戦略だ。昨年は多目的機動ヘリ「スリオン」をイラクに輸出し、韓国ヘリの初輸出の事例を作った。 一方、大韓航空は1991年に韓国で最初にUH-60の整備を開始して以来、30年以上にわたって米韓軍のブラックホーク機の改良・整備(MRO)事業を担ってきた実績をアピールしている。 UH/HH-60に関する豊富な知識と現場ノウハウを持ち、設計・製造・整備まで一貫して対応できる点を強調している。加えて、米コリンズ社の特殊作戦ヘリ用検証システムを導入・国産化し、LIGネクスワンと共に搭乗員生存システムや航空電子装備の開発にも着手している。 また、ブラックホーク専用の整備施設や技術資料、専用装備を保有しており、性能改良と定期整備を同時に実施することで作戦稼働率を最大限維持できるのも強みとされる。 大韓航空関係者は「単なる一次改良にとどまらず、UH/HH-60の導入から退役まで責任を持つ総合パートナーとして事業に取り組む」と述べている。 (c)news1

izna、新曲「SIGN」パフォーマンス映像公開

韓国の女性グループizna(イズナ)が7日、公式SNSを通じて初のデジタルシングル「SIGN」のダンスパフォーマンス映像を公開した。 映像では、メンバーたちの完璧なフォーメーションと緻密な動きによる一体感が際立っており、見る者を引き込む構成力と表現力が光る。 さらに曲の雰囲気に合わせた表情やジェスチャーも印象的で、切なさを帯びた視線など繊細な表現がグループのパフォーマンスレベルの高さを表している。 これに先立ち、iznaは異なるバージョンのダンス映像も公開しており、K-POPファンから熱い反応を集めている。 (c)STARNEWS

NCT WISH、2ndミニアルバム「poppop」でラブソング披露

韓国の男性グループNCT WISH(エヌシーティー・ウィッシュ)が14日午後6時、各音楽配信サイトを通じて2枚目のミニアルバム「poppop」を発表する。 新たなアルバムにはタイトル曲「poppop」を含む全6曲を収録。爽やかなラブソングが詰め込まれている。 収録曲「Silly Dance」は軽快なドラムとギターサウンドが際立つアップテンポのダンス曲で、エネルギッシュなサビが耳に残る。また、「もし君が4時に来るなら」はオールドスクールスタイルのポップソングで、好きな人を待つときの胸の高鳴りを率直に表現した。 5、6の両日に公開された「poppop」のティザー画像では、恋に落ちて世界が弾けるかのようなメンバーたちの躍動感あふれる姿が描かれ、ファンの間で話題となった。 (c)STARNEWS

米国の関税爆弾、韓国輸出に年間510億ドル打撃か…政府は輸出企業支援へ

米国が韓国製品に25%の関税を決定したことを受け、韓国政府は国務総理(首相)室主導で非常対策会議を開き、対応策の検討を始めた。この措置により、韓国の年間輸出は最大510億ドル減少する可能性がある。韓国は米韓自由貿易協定(FTA)に基づき米国製品に0%の関税を維持しており、今回の措置は「FTA精神への重大な違反」と受け止められている。 米国は、韓国が為替操作や非関税障壁を通じて米国製品に事実上50%の関税を課していると主張し、今回の25%課税は「対称的措置」と説明している。この税率は中国やベトナムなどより低いが、欧州連合(EU)や日本より高く、韓国にとっては厳しい水準だ。 韓国政府は報復関税の導入には慎重で、外交・安全保障への影響を懸念している。代わりに関税率の引き下げや免除品目の拡大を求める交渉に力を入れる方針だ。また、企業支援策として「輸出バウチャー」や「関税対応バウチャー」、貿易保険の割引制度などを用意し、今後は業種別支援策も発表する。 一方で、ユン・ソンニョル(尹錫悦)氏の大統領職罷免により、米国との交渉を主導する政治的な窓口が不在となっており、交渉の進展には時間がかかるとの懸念も出ている。 (c)news1

韓国サムスン電子、第1四半期の業績が予想を上回る…Galaxy S25・DRAM効果が明確に

世界的な景気低迷により第1四半期の業績不振が予想されていた韓国サムスン電子が、証券業界のコンセンサスを上回る成績を発表した。新型フラッグシップスマートフォン「Galaxy S25」シリーズの堅調な販売と、メモリー半導体事業においても中国の「以旧換新(古い製品を新しい製品に買い替える)」政策などの影響で出荷量が増加したことが主な要因とみられている。 サムスン電子は8日、暫定実績公示を通じて今年第1四半期の連結基準売上高が79兆ウォン、営業利益が6兆6000億ウォンだったと発表した。 売上高は前四半期比4.24%、前年同期比9.84%の増加となった。営業利益は前四半期比で1.69%増加したが、前年同期比では0.15%減少した。 今回の業績は証券業界の予想を大きく上回る。当初、証券業界ではサムスン電子が今年第1四半期に売上高77兆1,177億ウォン、営業利益5兆1,565億ウォンを記録すると予測していた。 今年第1四半期初めのメモリー市場は、IT需要の回復の遅れと依然として低水準にある平均取引価格(ASP)、季節的なオフシーズンといった影響で、DRAMおよびNAND市場の両方が不振を示していた。ファウンドリおよびシステムLSI事業も約2兆ウォンの赤字が続いていたとされる。 HBM(高帯域幅メモリー)も前四半期比で出荷量が大きく減少したとされる。これは、サムスン電子が昨年下半期にエヌビディアなどの主要顧客向けにHBM3E製品の再設計に着手したことで、一時的に需要の空白が生じたため。 ただ、DDR5など一部の高付加価値製品の需要が強かったことや、中国の以旧換新政策などはプラスに作用した。これに応じて、サムスン電子は第1四半期末にメモリー出荷量を大幅に増加させることができたとみられている。 また、サムスン電子が2月に世界同時発売したフラッグシップスマートフォン「Galaxy S25」シリーズが今年第1四半期の業績に大きく貢献したと評価されている。 電子業界の関係者は「中国の以旧換新および米国の関税政策への懸念から、一部の顧客が短期間で注文量を大きく増やしたと聞いている。Galaxy S25シリーズの販売が第1四半期に集中したことも、今回の業績に大きな影響を及ぼしただろう」と説明した。 (c)KOREA WAVE
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