2026 年 5月 3日 (日)

年間アーカイブ 2025

「へそピアスがセクシー」…韓国・小さな職場で繰り返された店長の不適切発言

20代の女性アルバイトが4月29日、職場の50代店長から日常的に性的な発言や不快な質問に悩まされていると、韓国のオンラインで訴えた。タイトルは「店長の発言、私が神経質なだけですか?」である。 投稿した女性によると、勤務先は店長と2人だけの小さな店で、会話の機会も多い。その中には聞き流せない発言がたびたび含まれている。 店長は「シースルーは恥ずかしくて着れないの?」「へそにピアスをしてクロップトップ着るとすごくセクシーだよね」など性的なコメントを平然と口にする。また、「ダイエットしなくてもいいよ。体型悪くないし」「新しく入った子、転がっていきそうだな」と、女性の体型を評価する発言もあった。 また、身長や体重をしつこく聞いてきたり、自分で体重を推測して「50キロくらい?」と発言することも。そのほか、大学名、大学入試の成績、家の広さまで尋ねてくるという。 女性は「他人のことに口出しするのが本当に腹立たしい。何も言い返せなかった自分にも腹が立つ」と訴えた。すでにバイトを辞めることを決めており、「私、神経質じゃないですよね?これは客観的に見ても明らかに無礼な発言じゃないですか」と締めくくった。 この投稿に対してネット上では「完全にセクハラ。会話は録音してすぐ辞めるべきだ」「50代でそんな発言するの終わってる」「好意があると誤解されないため、愛想笑いもやめた方がいい」など厳しい非難と投稿者への同情が相次いだ。 (c)news1

女性社長を操る“秘書”の正体は呪術師…韓国で明かされた衝撃の事実「占いで経営判断」

韓国で4月28日に放送された番組「探偵たちの営業秘密」で、女性社長とその男性秘書をめぐる異常な関係が明かされた。 依頼したのは社長の妹。秘書は名門大学卒で金融や芸能業界などを渡り歩いた経歴を持つ容姿端麗な人物だ。しかし、社長が秘書にこびるような態度を取り、役割が逆転しているように見えたという。 秘書は雑務を他の社員に任せ、代表室で社長と長時間密談。妹は、秘書が愛人もしくはホスト出身ではと疑ったが、探偵が調査しても学歴や職歴は本物だった。 正体を探るため設けた酒席で、妹は逆に秘書から職場内性暴力を訴えられた。訴えは詳細で、事実と一致しているとして妹は職務停止処分となった。 そこで探偵が追加で調べたところ、秘書が政財界の有力者と接触し、その事務所に呪符や米入りの壺が置かれていたことが発覚。実は秘書は、祈とうや占いを専門とする「ムーダン(霊能者・呪術師)」だったのだ。 経営に不安を抱えていた社長は、知人の紹介で出会ったこの男を高い報酬で秘書として雇い、霊的な助言を受けながら経営判断を下していたという。 職場内性暴力は、自身の立場を脅かす妹を排除するため、秘書に命じてでっち上げたえん罪だった。後に無実が証明されて復職。社長と秘書は業務上背任と横領の疑いで捜査を受け、刑事・民事両面で責任を問われることとなった。 (c)news1

韓国・女子高の運動場に大蛇出現…体長2m・消防出動するも捕獲できず

韓国・全羅南道麗水市(チョルラナムド・ヨスシ)の女子高校の運動場に約2メートルのヘビが出現した。通報で消防が現場に出動したが、捕獲できなかった。 全南消防本部と麗水消防署によると、4月29日午前11時57分ごろ、麗水市安山洞(アンサンドン)の女子高の運動場に大きなヘビが出たとの119通報が寄せられた。 消防隊員が到着した時、教員約10人が運動場のデッキの下に潜んでいるヘビの様子を見守っていた。目撃情報ではヘビは体長約2メートルの大型。けが人は出ていない。 消防隊はデッキの下からヘビを引っ張り出して捕獲を試みたが、近くの山林へ逃げ込まれ、捕まえることはできなかった。 関係者は「もし再びヘビが出没した場合はすぐに通報してほしい」と話している。 (c)news1

韓流作曲家「契約は遊びじゃない」…NewJeans騒動に“音楽人”の苦言

K-POPガールズグループ「NewJeans(ニュージーンズ)」と所属事務所ADOR(アドア)との法的紛争が続く中、韓国のベテラン作曲家、ユン・イルサン氏が自身のYouTubeチャンネルでこの問題に対して苦言を呈した。 ユン・イルサン氏は「契約は遊びではない」と指摘する。「アーティストを愛していると言いながら、かえって危険に晒すようなことがあってはならない」と警鐘を鳴らした。 ユン・イルサン氏は「今の選択が将来、後悔になるかもしれない。だからこそ周囲の“大人”たちが正しい導きを与えるべきだ」として、若いメンバーたちの背後にある“大人の事情”が今回の事態を招いたのではないかと示唆した。 ◇「人」を扱うビジネス、だからこそ慎重であるべきだ ユン・イルサン氏は「歌手育成は“人のビジネス”だ。商品ビジネスとは違う」と強調し、「責任を負う覚悟でアーティストと契約しなければならない」と述べた。企業が利益を追求する以上、両立は難しいこともあるとしつつも、「大手事務所は広報や資金力には優れているが、一人のアーティストに割くリソースには限界がある」と語った。 一方で、零細な制作会社は“共に育つ関係”が築ける可能性が高く、「アーティストを大切にする姿勢はまったく異なる」と指摘。NewJeansはその中で「すでに自らの選択をしたのではないか」とも述べた。 ◇「会社を否定した瞬間に、会社は意味を失う」 さらにNewJeansに対しても「契約を結んだ以上、一度はその内容を履行してから主張すべきだ」とし、「公の場でインタビューをしながらK-POP業界自体を批判するのは時期尚早だったのではないか」と苦言を呈した。 ユン・イルサン氏は何よりも「アーティストが前に出て発言させるような状況にした“大人たち”の責任が大きい」と語り、「本当に彼女たちを守りたいなら、そんなふうに表に出すべきではなかった」と心配を示した。 音楽プロデューサーとして30年以上のキャリアを誇るユン・イルサンは、今回の発言で「アーティストと会社の信頼関係」「契約という約束の重み」「若い才能を守る“大人”の責任」を改めて問いかけた形だ。 (c)NEWSIS

韓国「採用特恵」疑惑で選管委幹部の子女ら8人の任用取り消し…計16人が懲戒処分

韓国の中央選挙管理委員会は4月30日、キャリア採用制度をめぐる特恵疑惑に関与した8人の任用を取り消した。これは幹部の子どもらが優遇されて採用されたとされる問題への対応で、聴聞手続きを経て処分を下した。他に疑惑のある2人については捜査結果を待って処分を決める。 また、監査院が懲戒を求めた16人への処分も完了し、6人が罷免などの重懲戒、10人が減給などの軽懲戒を受けた。中央選管は、前事務総長や事務次長ら高官8人と特恵採用当事者11人の計19人について、公務員法違反などの容疑で捜査を要請した。 同委員会は2023年7月に元司法研修院長を事務総長に任命して、内部改革を本格化させた。制度改善として▽地方公務員の経歴採用制度と1人対象の採用制度の廃止▽面接官を全員外部人員に変更▽外部委員による監査委員会の設置▽監査機能の独立化▽人事・監査専門部署の新設――などを進めてきた。 選管関係者は「今後も自己浄化を続け、公正で透明な選挙を通じて国民の信頼に応えたい」と話している。 (c)news1

ソウル市、無縁故者の納骨施設にデジタル追悼碑…「故人の最期、寂しくならないよう」

ソウル市は2日、無縁故者の遺骨を納める「無縁故追慕の家」にデジタル追悼碑「記憶の星の光」を設置すると発表した。これまで供物を簡素に供える形にとどまっていた追悼の場に、故人の名前や生前の記録を表示できるようにすることで、より深い追悼の文化を育むという狙いだ。 「記憶の星の光」は、公営の葬儀を経た無縁故者の遺骨が納められる施設の入口外部に設置される。デジタルディスプレイを通じて故人の名前や生前のエピソード、追悼メッセージなどを表示する。ソウル市は、これにより故人の存在がより尊重され、共に記憶する雰囲気が醸成されると期待している。 運用開始は今年の秋夕(旧暦の中秋節)を予定している。以後は旧正月などに合わせて無縁故追慕の家が一般公開されるタイミングで市民の自主的な追悼参加も促していく。 ソウル市孤独・ケア政策官のキム・スドク氏は「このデジタル追悼碑の導入は、故人の最期が寂しいもので終わらないよう、ソウル市が共にするという象徴的な意味を持つ。社会全体で故人を記憶し、ともに悼む文化が根付くことを期待している」と語った。 (c)news1

弾劾決定後、前韓国大統領夫妻に迫る検・警・公の全面捜査…偶然か、必然か

韓国憲法裁判所による弾劾決定で「不訴追特権」を失ったユン・ソンニョル(尹錫悦)前大統領夫妻に対し、検察・警察・高位公職者犯罪捜査処(公捜処)の3機関が全面的な捜査に乗り出している。 6月3日の大統領選挙を控え、検察改革が争点として浮上する中、司法機関の一斉捜査が進む現状に対し、「政治的な示威行動ではないか」とする批判と、「憲法判断に伴う当然の法的手続き」とする声が交錯している。 ◇公職選挙法違反で本格捜査へ、8月には時効 ソウル中央地検は4月29日、ユン前大統領を公職選挙法および政党法違反の疑いで告発した人物を呼び、告発人として事情を聴取した。5月1日と2日には、市民団体代表らも相次いで呼ばれた。 捜査の発端は、2022年の大統領選当時にユン・ソンニョル氏が、義母チェ・ウンスン氏や妻キム・ゴニ氏の関与が疑われる「ドイツモーターズ株価操作事件」などについて発言した内容が虚偽であるとして、選挙法違反が指摘されたことだ。 告発から約1年9カ月が経っての捜査再開は、ユン氏の弾劾により選挙法違反に関する6カ月の公訴時効が再び動き出したためだ。時効は8月初旬に満了を迎えるとされる。 一部では「選挙を控え、検察が自身の存在感を誇示するために動いている」との批判もある。ある元検事は「時効を逃すわけにはいかないが、タイミングが政局的な判断と見られる恐れがある」と述べた。 ◇公認介入・株価操作疑惑も再捜査、初の私邸家宅捜索も 中央地検の特別捜査チームは、キム・ゴニ氏の「公認介入疑惑」に関して、関係者の召喚を本格化させており、キム氏への聴取に備えて準備を進めている。 また、ソウル高検は4月25日、キム・ゴニ氏の「ドイツモーターズ株価操作事件」に関して、2022年の不起訴処分を覆し、異例の「直接再捜査」に踏み切った。担当検事には刑事部のチェ・ヘングァン氏が任命された。 検察内部でも「事件の重大性を踏まえると、初動を担った地検が再捜査を担うのが適切」との意見もあるが、今回の動きには、上層部の指示が反映されている可能性もある。 キム・ゴニ氏を不起訴としたイ・チャンス中央地検長、チョ・サンウォン第4次長、チェ・ジェフン反腐敗2部長の3人は、この判断を理由に憲法裁で弾劾審査を受けており、今回の再捜査にも影響を与えたと見られている。 ◇ついに尹前大統領の私邸を家宅捜索 4月30日には、南部地検がソウル・瑞草洞のアクロビスタにあるユン前大統領の私邸を家宅捜索した。 この捜索は、呪術師のチョン・ソンベ氏を巡る政界口利き疑惑に関連しており、夫婦の私邸が強制捜査を受けたのは今回が初めてとなる。 さらに公捜処も、ユン氏が大統領在任中に「海兵隊員死亡事件」捜査に圧力をかけたとされる件で、容疑者として調査を進めており、最近は当時の関係者の携帯電話フォレンジックを再開している。 警察もまた、大統領選当時にユン氏がソウル・新沙洞で秘密裏に“非公開キャンプ”を運営していたという疑惑に関して捜査を進めている。 ◇「不訴追の盾」消失後の本格捜査、今後の展開は 法曹界では「不訴追特権」が失われたことにより、複数の捜査機関が同時に動くのは必然と受け止められている。 ユン前大統領夫妻をめぐる法的責任の有無は、6月の大統領選にも影響を与えかねず、検察や司法の中立性が厳しく問われる局面となっている。 (c)news1

BOYNEXTDOOR、「No Genre」収録曲の一部を先行公開

韓国の男性グループBOYNEXTDOOR(ボーイネクストドア)が5日午後10時、所属事務所ハイブレーベルズのYouTubeチャンネルを通じて4枚目のミニアルバム「No Genre」のトラックスポイラー映像を公開した。 タイトル曲「I Feel Good」をはじめ、「Step By Step」「Next Mistake」など収録曲の雰囲気を伝えるメロディーが紹介された。 映像は、駐車場やエレベーター、図書館など日常空間を舞台に、メンバーが自由に歩きながら歌う姿を捉えている。 「No Genre」は、ジャンルに縛られず自由に音楽を追求するという6人の意思を反映したアルバム。13日午後6時にリリースされる。 (c)STARNEWS

KiiiKiii、こどもの日スペシャルダンス映像公開

韓国の女性グループKiiiKiii(キキ)が5日、公式YouTubeチャンネルを通じて「I DO ME」のダンス振り付け練習動画をサプライズ公開した。 これに先立ち、グループは公式SNSでメンバーの幼少期の写真などを披露。子どもの日に合わせた振り付け動画の公開はファンクラブ「TIKI」へのプレゼントとなった。 動画では、メンバーがフリルのスカートやヘアバンドを着用し、子ども時代をほうふつさせる愛らしい姿で登場。幼少期の写真を再現した姿で視聴者に笑顔を届けた。 「I DO ME」はデビューアルバム「UNCUT GEM」のタイトル曲。自分の直感を信じて堂々と生きようとする少女の気持ちを描いたポップダンス曲だ。 (c)STARNEWS

TEMPEST、日本の「ドン・キホーテ」とコラボ

韓国の男性グループTEMPEST(テンペスト)が日本の総合ディスカウントストア「ドン・キホーテ」とのコラボレーションを実現した。 所属事務所によると、TEMPESTはドン・キホーテのプライベートブランド「情熱価格」とコラボ。商品を紹介する映像の撮影やプレゼントキャンペーンなどを展開する。 「情熱価格」は低価格で多彩な商品を提供するドン・キホーテの人気ブランド。TEMPESTはその魅力を紹介する役割を担う。 TEMPESTは2024年1月、フジテレビのアニメ「逃走中 グレートミッション」のエンディングテーマ「Baddest Behavior」で日本プレデビュー。日本国内でも人気が高い。 (c)STARNEWS
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