2026 年 5月 3日 (日)

年間アーカイブ 2025

i-dle、新作「We are」で“私”から“私たち”へ

韓国の女性グループi-dle(アイドゥル)が8枚目のミニアルバム「We are」で“私”から“私たち”へと歩みを進める。 所属事務所が6日、i-dleの公式SNSチャンネルを通じて、「We are」のポスタービジュアルを公開した。 5つの“i”の文字が星型に並び、「We are」の文字をかたどったデザイン。これは5人のメンバーが一つにまとまり、i-dleとして再び誕生することを象徴しているという。 「We are」は7枚目のミニアルバム「I SWAY」以来10カ月ぶりの新作。19日午後6時に音楽配信サイトで公開される。 (c)STARNEWS

WJSNのYEONJUNG、「IDID」誕生を支えた“太陽のトレーナー”

韓国のグループWJSN(宇宙少女)のヨンジョンが、次世代男性グループ「IDID」の誕生に貢献した。 ヨンジョンは3月14日から放送された所属事務所の男性グループデビューサバイバルプロジェクトにアーティストチームのトレーナーとして参加。5月4日の最終デビューパフォーマンスをもってその役目を終えた。 番組では、練習生グループ「NewKids」に寄り添い、的確なアドバイスと温かなまなざしで成長を見守った。特にボーカル面での貢献が大きく、実演を交えた指導で、ファンの間では「太陽のトレーナー」の異名を取った。 審査では練習生の努力に寄り添うコメントで視聴者の感動を呼んだ。ヨンジョンは「充実した時間だった。練習生たちの努力に感謝している。新たに羽ばたく『IDID』のメンバーを応援したい」と語った。 (c)STARNEWS

有罪なら失格? 韓国野党が挑む“立法戦”と「李在明生き残り」のシナリオ

韓国の次期大統領選で、共に民主党のイ・ジェミョン(李在明)候補は、「国民の力」から指名されたキム・ムンス(金文洙)前雇用労働相との対決に臨むことになった。しかし、これが最終構図と見る向きは少ない。キム・ムンス候補に加えて無所属で出馬中のハン・ドクス(韓悳洙)前首相との候補一本化、さらに“司法リスク”という複合的な課題がイ・ジェミョン候補を取り巻いている。 民主党は4日、国会で緊急の非常議員総会を開き、10日後に迫ったイ・ジェミョン候補の公職選挙法違反事件に関する大法院(最高裁)からの差し戻し審の初公判について協議した。 今回の事件は、大法院がわずか9日で一審の無罪判決を破棄し、有罪趣旨でソウル高裁に差し戻したもので、そのスピード感が異例だとして政界・法曹界でも注目されている。 判決が出された直後の2日には、ソウル高裁が事件を受理し、即日で裁判部を構成。15日に初公判を開くと発表した。こうした進行の速さから、大統領選前に有罪判決が下される可能性も現実味を帯びてきた。 ただ、仮に差し戻し審で有罪が出たとしても、イ・ジェミョン候補側が再上告すれば大統領選前に確定判決が出る可能性は低い。しかし、罰金100万ウォン以上の判決となれば、被選挙権を失うため、候補者本人と党にとっては重大な打撃となる。 これを阻止すべく、民主党は「立法戦」に着手した。まずは大統領当選前の裁判を当選と同時に停止できるようにする刑事訴訟法改正案を国会法制司法委員会に提出し、大統領選前の通過を目指す。 加えて、大法院の裁判官数を現行14人から30人に増やす改正案や、裁判官のうち3分の1以上を裁判官・検察官出身以外の人物から任命するよう義務付ける改正案なども発議された。さらに、憲法訴願審査の対象に「裁判所の判決」を加える憲法裁判所法改正案を準備中とされる。 仮に大法院で有罪が確定しても、その後に憲法裁判所へ訴え、再審査を受ける意向だと解釈される。 民主党はこうした「立法戦」に加え、世論戦も展開している。2日には約60人の民主党議員が大法院前で「司法の信頼を損ねた」として抗議集会を開いた。また、イ・ジェミョン候補の支持者たちは「大法院判事が7万ページに及ぶ記録を精査したのか」を問う形で、100万人署名運動を開始した。 さらに、党内の若手議員グループを中心に、判事への弾劾論も浮上している。裁判を担当するソウル高裁に対しても圧力が強まっており、元判事のチェ・ギサン議員は「違法な裁判によって弾劾を招くような事態は避けるべきだ」と警告を発した。 イ・ジェミョン候補は「党と選対本部が国民の意思に従って適切に対応する」と語っているが、党がここまで動く背景には「生き残りを賭けた戦い」がある。 一方、キム・ムンス候補は、大統領候補受諾演説で「イ・ジェミョン勢力の執権を阻止するためなら、どのような勢力とも強力な連携を構築する」と述べ、“反イ・ジェミョン連合”の構築を強調した。 これに対し、イ・ジェミョン候補は「韓国にとっての喫緊の課題は憲法秩序を破壊する勢力に責任を問うことだが、(キム候補は)全く逆を行こうとしており残念だ」と批判。民主党側も「キム候補を最終候補と見るべきか疑問だ」「国民は“内乱勢力”同士の争いを見せられているようなもので、国民に対する裏切りだ」と非難した。 政界では主要各党の候補が出揃ったことで、来週にかけて発表される複数の世論調査に注目が集まっている。これまで圧倒的な支持率1位を維持してきたイ・ジェミョン候補が、今後もその優位を保てるのかが焦点となる。一方で、支持率が低下すれば、民主党とイ・ジェミョン候補陣営にとっては戦略の再構築を迫られることになりそうだ。 (c)news1

MEOVV、新曲「HANDS UP」振付映像を公開

韓国の女性グループMEOVV(ミヤオ)が新曲「HANDS UP」のダンス練習映像を公開した。所属事務所が5日、公式YouTubeチャンネルにアップした。 映像では、リハーサルで本番さながらのエネルギーを放つ5人のメンバーの姿が収められ、スポーティーな衣装で披露するキレのあるダンスが「HANDS UP」のパフォーマンスをより際立たせている。 デビュー曲「MEOW」、2枚目のシングル「BODY」でも高いパフォーマンス力を見せてきたMEOVVは今回の映像でさらに成長したダンスの表現力を示した。 「HANDS UP」は12日午後6時に公開される初めてのEP「MY EYES OPEN VVIDE」の収録曲で、4月28日に先行公開された。 (c)STARNEWS

DKZのJAECHAN、ソロ2作目「JCFACTORY vol.2」DEEPバージョン公開

韓国の男性グループDKZ(ディーケージー)のジェチャンが6日午前0時、公式SNSを通じて2枚目のミニアルバム「JCFACTORY vol.2」のコンセプトフォトを公開した。 今回の写真は既に公開した「CHIC」「SHINE」に続く「DEEP」バージョン。袖なしのトップスに個性的な柄のパンツを合わせ、スポーティーでキッチュな魅力を放っている。 ジェチャンは表情を抑え、深く鋭いまなざしをカメラに送り、強い印象を残した。 「JCFACTORY vol.2」は「JCFACTORY」以来1年8カ月ぶりの新作。16日午後6時に各種音源サイトでリリースされる。 (c)STARNEWS

JUNG KOOK、アルバム「GOLDEN」がSpotifyで55億回再生突破

韓国のグループBTS(防弾少年団)のジョングクがソロで出したアルバム「GOLDEN」が音楽配信サービスSpotifyで累計55億回以上再生された。 このアルバムは2023年11月にリリースされ、アジアのアーティストでは最短の540日で55億回再生を達成した。 「GOLDEN」に収録された楽曲のうち、「Seven」は23億3000万回以上、「Standing Next to You」は11億8700万回、「3D」は8億7300万回など、収録曲全ての再生回数が1億回を超えている。 また、「GOLDEN」はSpotifyの「ウィークリー・トップ・アルバム・グローバル」チャートで、アジアのソロ歌手では最長の77週連続チャートインという記録も樹立している。 (c)STARNEWS

BTSジミン、アルバム2作で合計1000万ユニット突破

韓国のグループBTS(防弾少年団)のジミンがソロとしてリリースしたアルバム2作で合計1000万ユニットの販売を達成した。これは韓国人アーティストとして前例のない大記録だ。 音楽業界の分析サイト「チャートマスターズ」のデータによると、ジミンの1作目「FACE」と2作目「MUSE」がそれぞれ販売500万ユニットを突破した。 複数のアルバムで500万ユニット以上を記録したのも、もちろん韓国では初めてで「World Music Awards」など海外メディアもこの偉業を報じた。 ジミンは「FACE」と「MUSE」で「ビルボード200」チャートの2位にランクイン。これはK-POPソロアルバムとしての最高順位だ。 (c)STARNEWS

BTSジミン「Who」、南米で人気1位を継続中

韓国のグループBTS(防弾少年団)のジミンが南米の音楽市場で突出した人気を示している。 音楽配信サービスSpotifyによると、2日に更新されたチリの「ウィークリー・トップ・ソング・チャート」で、2作目のアルバム「MUSE」のタイトル曲「Who」がアジアの歌手として初めて1位を獲得した。 また、「Who」は3日のSpotifyチリ「デイリー・トップ・ソング・チャート」でも1位を維持。同日、パラグアイの同チャートでも1位に輝き、アジア発の楽曲として通算70回目の首位という記録を打ち立てた。 3日時点で「Who」はニカラグアとベネズエラのSpotifyデイリーチャートで2位にランクイン。コスタリカやエルサルバドル、ボリビア、ペルーなど多数の中南米の国々でもチャートインを続けている。 (c)STARNEWS

韓国医療に激震…政府の“白旗”で信頼崩壊、現場は今も混乱中

韓国で医大定員増を巡る政府と医療界の対立が続く中、政府は来年度の医大募集人員を従来通りの3058人に戻した。だが、これは「白旗」との見方も多く、医療現場に信頼の喪失と混乱が残されたという声が強い。 今回の事態で、医師と患者の信頼関係は崩れ、外来診療時に患者が録音や録画をする例も急増している。治療や手術の延期が相次ぎ、特に重症患者に影響が出ている。専門医試験の合格者も必須診療科では極端に少なく、内科や外科などは昨年の1割以下に落ち込んだ。 医学生の授業拒否は長期化しており、2024~2026年の学生が1年生として同時に集中する“トリプル重複”が懸念されている。教授陣や教育施設の対応能力は限界に達しつつあり、教育の質や患者の安全にも影響が及ぶ恐れがある。 医療現場では空席を診療補助看護師(PA)らで補っているが、これが研修医との職域対立を招く可能性もある。医療界では持続可能な制度構築のため、要求事項の整理と現実的な交渉戦略の構築が求められている。 一部では、まず研修環境の改善を優先する方針が示されており、大韓医師協会も「今は少しでも前進を図るべき時」として政府に責任ある対応を求めている。 (c)NEWSIS

「戒厳の影響、ついに払拭」…5月の黄金連休、韓国のホテル・リゾート“満室行進”

2025年5月の連休に際し、韓国のホテル・リゾート業界が活況を呈している。5月1日から6日までの連休は、有給1日で6連休が可能なため、全国で宿泊施設の満室が相次いでいる。昨年末の非常戒厳による観光需要の落ち込みも、今春の大型連休を機に回復しつつある。 特に日本のゴールデンウィーク(4月29日~5月6日)と中国の労働節連休(5月1~5日)が重なり、外国人観光客の増加が顕著だ。加えて、国際情勢により海外旅行を控えた韓国人が国内旅行へ回帰し、地域リゾートでも稼働率100%を記録している。 仁川のパラダイスシティや釜山のパラダイスホテル、済州島のグランドハイアット済州では、連休中の客室予約がほぼ満室。パラダイス関係者は「春の旅行シーズンに入り予約が急増し、外国人比率も上昇。カジノ入場者も増えている」と述べている。 また、ハンファホテルの巨済、慶州、海雲台や、ソノインターナショナル系列の主要施設でも宿泊率が100%に達し、内需型リゾートの好調ぶりが際立つ。予約データ分析によると、5月1~6日の国内宿泊件数は前年同期比108%増で、業界には回復の兆しが明確に現れている。 (c)news1
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