
韓国の粉食フランチャイズのトッポッキからゴキブリが出てきたとする主張がSNSで提起され、運営側が該当店舗の営業を直ちに中断して防疫・衛生点検に着手した。
スレッズに4月24日、「トッポッキに虫が入っていたが、その代金のみ返金された」という投稿があり、調理過程で混入したとみられる写真が共有された。これに対しフランチャイズ側は「大きな不快感を与えた」と公式に謝罪し、現在は専門防疫の実施とともに原因確認を進めている。
フランチャイズ側は被害者に謝罪し、返金および追加補償について案内した。また、再発防止のため全店舗を対象に緊急衛生点検を実施し、衛生管理基準と教育システムを強化する方針を示した。投稿者はその後、本社から十分な説明と措置を確認したとして、投稿を削除し合意が成立したことを明らかにしている。
(c)MONEYTODAY