2026 年 5月 4日 (月)

年間アーカイブ 2025

絶滅危惧種のキツネやフラミンゴ、エミューなど15頭誕生…ソウル大公園

ソウル大公園は16日、今年上半期に絶滅危惧野生動物であるキツネ、クロツラヘラサギ、コウライバトの3種計11頭の繁殖に成功したと発表した。 同園は2023年から種の保存を目的とした「種保存センター」の運営を本格化しており、昨年には5種23頭の繁殖実績を上げていた。今年もその努力が実を結び、韓国の在来絶滅危惧種であるキツネ5頭、クロツラヘラサギ1羽、コウライバト5羽が誕生した。 在来種以外にも、キューバフラミンゴが2019年、2020年に続いて3度目の繁殖に成功し、2羽のひながふ化。現在は健康に成長する姿が市民に公開されている。 さらに、オーストラリアを代表する鳥類であるエミューも17年ぶりに2羽が誕生した。1983年生まれのオスのエミューが約50日間卵を温め、ふ化に成功。ひなは現在、特別食を与えられ、専用の遊び場で生活している。 ソウル大公園のパク・ジンスン園長は「これまでの絶滅危惧種保存の努力と生物多様性保全の成果として、さまざまな動物が元気に生まれて育っている」と話している。 (c)news1

韓国「急発進」事故訴訟、遺族の訴え棄却…遺族が怒り「司法は企業擁護」

韓国江原道江陵(カンヌン)で2022年12月に発生した「急発進」が疑われる交通事故をめぐる損害賠償訴訟で、遺族が自動車メーカーに対して起こした訴えを裁判所が退けた。これに対し、遺族らは「司法は企業擁護を選んだ」とし、即時控訴の方針を明らかにした。 春川地裁江陵支部は13日午後、事故で亡くなったイ・ドヒョン君(当時12歳)の遺族が、自動車メーカー・韓国のKGモビリティ(KGM)に対して約9億2000万ウォンの損害賠償を求めた訴訟の1審で、原告の請求を棄却した。 争点となったのは、原告側が主張する「電子制御装置(ECU)の欠陥による急発進」と「自動緊急ブレーキ(AEB)の不作動」だった。 しかし裁判所は「事故の原因は車両の欠陥ではなく、運転者の操作ミスの可能性が高い」と判断。事故車両に搭載されたイベントデータレコーダー(EDR)には、事故発生の6.5秒前からブレーキ操作はなく、アクセルペダルが100%踏み込まれた状態が記録されていたと説明した。 さらに原告側が「ブレーキを踏んだにもかかわらず、ECUの異常でアクセルとして誤認された」と主張した点についても、「EDRのデータ構造上、その主張の信ぴょう性は低い」として退けた。 運転していたのはイ・ドヒョン君の祖母だった。判決後、原告でイ・ドヒョン君の父親で運転者の息子でもあるイ・サンフン氏は「真実よりも企業論理を、被害者よりも製造企業の責任回避を選んだ判決だ。即時に控訴し、息子の犠牲が真実と正義の上に記録されるよう最後まで戦う」と述べた。 (c)news1

恋も就活も不安に…韓国・20代男性を襲う脱毛の深刻な心理的影響

毎年5月第3月曜日は、満19歳を迎えた若者の成長を祝う「成人の日」だ。しかし近年、20代の若者が脱毛に悩むケースが急増しており、「大人になった喜び」が「脱毛の不安」にすり替わる現象が見られている。 韓国健康保険審査評価院の「国民関心疾病統計」によると、2023年に脱毛症と診断された男性患者は13万8548人。このうち20~30代が44%を占めた。これは健康保険の診療実績に基づく数値であり、実際の脱毛者はさらに多いと推定されている。 男性型脱毛症は、男性ホルモン「アンドロゲン」の働きによって毛髪が薄くなる症状。特にジヒドロテストステロン(DHT)という強力なアンドロゲンが原因とされる。DHTは、テストステロンが5α還元酵素と結びつくことで生成され、前頭部や頭頂部の毛包を萎縮させる。 さらに、遺伝的な要素も脱毛の発症に関わっており、家族に脱毛経験者がいればリスクは高まる。 男性型脱毛は、額の生え際の後退や頭頂部の毛量減少が特徴で、進行により頭皮が露出していく。一般的に後頭部の毛包はDHTへの感受性が低く、脱毛が起きにくいとされる。 2023年に20~30代の脱毛患者402人を対象に実施された研究によると、20代の患者が最も強く生活の質の低下を感じていた。これは、うつ症状や不安、対人関係の萎縮を引き起こすレベルである。 また、リサーチ企業エムブレインの調査(全国19~59歳の男女1000人対象)でも、回答者の80.7%が脱毛は就職・恋愛・結婚に悪影響を与えると回答。特に20代は58.8%が「脱毛を恋人や配偶者に隠したい」と答え、若年層ほど外見へのプレッシャーが強い傾向を示した。 別の調査では、脱毛男性の60%がからかいの対象になった経験があり、非脱毛者に比べて自己肯定感が低く、ストレスや抑うつ傾向が高いことも明らかになっている。 盆唐ソウル大病院皮膚科のシン・ジョンウォン教授は「若年層の男性型脱毛は美容を超え、心理社会的な影響が大きい疾患だ。20~30代は外見の変化に敏感で、社会的スティグマや自尊心の低下が複合的に作用する」と警鐘を鳴らした。 (c)NEWSIS

NCTドヨン、6月に2ndソロアルバム「Soar」発表

韓国の男性グループNCT(エヌシーティー)のドヨンが6月9日に各種音楽配信サービスを通じて2枚目となるソロアルバム「Soar」を発表する。 「Soar」は全10曲で構成。ドヨンはこのアルバムについて「新たな飛躍を夢見る人々にとって、立ち止まった足を再び踏み出すきっかけとなるような力強く優しいメッセージにしたいと語っている。 19日午前0時には、NCTの公式SNSを通じて羽ばたく翼の動きや光の広がりでアルバムの世界観を表現したティザーコンテンツが公開された。 今後のカムバックプロモーションのスケジュールも発表され、ファンの期待が高まっている。 (c)STARNEWS

イム・ヨンウンの「天国より美しく」、YouTube週間人気MVで2位キープ

韓国の歌手イム・ヨンウンによる「天国より美しく」のミュージックビデオ(MV)が、YouTubeの週間人気ミュージックビデオランキングで2位を維持した。 この映像は、JTBCの新ドラマ「天国より美しく」とのコラボレーションシングルとして制作され、4月13日にイム・ヨンウン公式YouTubeチャンネルで公開された。 5月9~15日のYouTube韓国週間人気MVランキングで2位にランクインし、前週と同じ順位をキープ。公開直後にYouTube急上昇音楽ランキングで1位になった勢いを維持している。 また、音源も各種音楽チャートで1位を記録。イギリスのオフィシャルチャートや米国ビルボードチャートにもランクインし、イム・ヨンウンの国際的な存在感が高まっている。 (c)STARNEWS

TWS、3rdミニアルバム活動を完走

韓国の6人組男性グループTWS(トゥアス)が18日放送のSBS「人気歌謡」への出演をもって3枚目のミニアルバム「TRY WITH US」の公式活動を終了した。 メンバーは「Lucky to be loved」のパフォーマンスで繊細かつ洗練された舞台を披露し、注目を集めた。 公式SNSでは「ステージ上の全ての瞬間が大切だった。ファンとより強い絆を感じられて幸せだった。これからも一緒に笑い合おう」と感謝の思いを伝えた。 韓国での活動を終えたTWSは7月2日に日本デビューシングル「Nice to see you again」をリリースし、日本での本格的な活動を開始する。 (c)STARNEWS

RIIZE、初のフルアルバム「ODYSSEY」でカムバック

韓国の男性グループRIIZE(ライズ)が19日午後6時、初めてのフルアルバム「ODYSSEY」でカムバックする。 今回のアルバムは、グループの音楽的アイデンティティを明確に打ち出し、RIIZEならではのジャンル「エモーショナルポップ」を軸にした全10曲が収録されている。 リリースに合わせ、先行披露されたトラックごとの映像も公開され、YouTubeのSMTOWNチャンネルではタイトル曲「Fly Up」のミュージックビデオが、他の曲の映像はRIIZEの公式チャンネルで順次視聴可能となる。 RIIZEは同日午後5時、ソウルのブルースクエア SOLトラベルホールでアルバム発売記念ショーケースを開き、「Fly Up」と「Bag Bad Back」の初ステージを披露する。 (c)STARNEWS

xikers、北米ツアー大盛況で完走

韓国の12人組男性グループxikers(サイカース)が現地時間17日のロサンゼルス公演で大盛況のうちに北米ツアーを締めくくった。 ツアーは5月3日のソウル公演からスタートし、ニューヨーク、シカゴ、アトランタなど計6都市で開催された。 デビューアルバムから最新のミニアルバムまで、多彩なセットリストで観客を魅了。代表曲「TRICKY HOUSE」で力強いステージを繰り広げたほか、「ROCKSTAR」などで躍動感あふれるパフォーマンスを披露し、観客を熱狂させた。 スペシャルユニットステージに加え、観客の中から最もスタイリッシュな人を選ぶイベント「Who is the BEST DRESSER」やファン投票1位曲でのダンスチャレンジ企画もあり、観客との一体感を高めた。 (c)STARNEWS

BTS V「Winter Ahead」、Spotify3億回再生突破

韓国のグループBTS(防弾少年団)のV(ブイ)が歌う「Winter Ahead」が音楽配信サービスSpotifyで3億回の再生を突破した。 「Winter Ahead」はVが韓国のバラード歌手パク・ヒョシンとコラボレーションした曲。Vのソロ曲で3億回再生を超えたのはこれで通算7曲目となった。 この曲は2023年11月29日にリリースされ、米国ビルボードのメインシングルチャート「HOT 100」で99位に初登場。「ホリデー・デジタルソングセールス」チャートでは1位、「ホリデー・トップ100」では62位を記録した。 ミュージックビデオの人気も高く、「ミュージックビデオ・トレンディング・ワールドワイド」で1位を獲得している。 (c)STARNEWS

BTSジョングク「Seven」、ビルボードでアジアソロ最長記録を更新中

韓国のグループBTS(防弾少年団)のジョングクが、ソロデビュー曲「Seven」で米国ビルボードのチャートで前例のない記録を打ち立てた。 ビルボードが17日付で発表した最新チャートによると、「Seven」は「グローバル200」で138位、「グローバル(米国除く)」で78位にランクインした。 これによって、アジアのソロアーティストの曲では最長となる「グローバル200」94週連続、「グローバル(米国除く)」95週連続のチャートインという快挙を達成した。 「Seven」はリリース当初、「グローバル200」で7週連続、「グローバル(米国除く)」で9週連続1位を獲得している。 (c)STARNEWS
- Advertisment -
Google search engine

Most Read