2026 年 5月 4日 (月)

年間アーカイブ 2025

「28人予約」に騙された韓国の日本料理店、20万円分の料理廃棄…犯人の嘲笑に怒り爆発

韓国で13日に放送されたJTBCの番組「事件班長」で、京畿道・盆唐区(キョンギド・ブンダング)の日本料理店で起きた悪質なノーショー被害の実態が取り上げられた。 それによると、9日午前、高齢と思われる男性の声で28人分の予約電話が入った。予約金も会社名も提示されなかったが、久々の大口の客に喜んだスタッフはそのまま予約を受けてしまった。 午後になり不安になった経営者が再確認しようとしたが、相手と連絡が取れなかった。だが、予約を信じて食材200万ウォン分(約20万円)を購入し、スタッフを増員して当日に備えた。 予約当日の午前10時、再度確認の電話をかけても応答なし。不安が高まる中、正午ごろ、別の番号から「今向かっている、準備してくれ」と連絡が入った。しかも「高級ウイスキーも準備してくれ」と追加注文まで。 経営者は「酒は用意できないが、料理はきちんと準備した」と語った。しかし、誰一人来店することはなかった。マグロの刺し身など28人分の料理は全て廃棄せざるを得なかった。 怒った経営者は予約に使われた番号に「損害賠償を請求し、警察に通報する」とメッセージを送った。すると「すごく怒ってるね」「頑張って生きろよ」「お前みたいなヤツが引っかかるんだよ(笑)」「かわいそうだねw」とあざける言葉が返ってきた。 ネットユーザーたちも「犯人は重罰に処すべき」「絶対に捕まってほしい」「予約時に50%前金を取るべきだ」と憤慨している。 (c)MONEYTODAY

「結婚5年で離婚なら財産の30%が相手に、10年なら50%」…韓国で出回る「都市伝説」

「結婚して5年で離婚すると財産の30%、10年なら50%持っていかれるって本当?」――。そんなウワサを韓国の弁護士が一蹴した。 韓国のヤン・ナレ弁護士は11日、自身のYouTubeチャンネルを通じ、安定した職業を持つ30代男性から多く寄せられる質問としてこの話題を取り上げた。 ヤン弁護士は「最近、離婚率も高いし、いざ結婚しても5年で離婚すれば財産の30%、10年で50%を分けなければならないと聞く。そんな話を聞くと、ますます結婚する意味が分からなくなる」と嘆く声が一定数あるという。 しかし、この「年数=財産分与率」の通説は完全な誤解だと断言。ヤン弁護士は「財産分割の比率は結婚期間だけでなく、子どもの有無や今後の養育者、婚姻中の収入や資産形成への貢献度、結婚前に持っていた個人資産の規模、相続や贈与の有無など、多くの要素が複合的に考慮される」と説明した。 判例では、結婚生活が12年に及んでも配偶者が一切の経済活動をせずに共通財産を減らした場合、その人の寄与度がわずか20%と認定されたケースも。また、結婚生活がわずか3年8カ月でも、夫がその間に不動産投資で損失を出し、資金の出処が妻だったために妻の貢献度が40%以上と認められた判例もあるという。 ヤン弁護士は「結婚生活が長くなるにつれて財産分与の比率に影響するのは事実だが、それが本格的に意味を持ち始めるのは少なくとも15年以上たってから。結婚期間は数ある判断基準の1つにすぎない」と締めくくった。 (c)news1

「猫を抱かせろ」そして引っかかれた夫の知人が「殺してしまえ」発言…韓国・妻激怒「猫が悪いの?」

韓国の女性が12日、オンラインコミュニティに「うちの猫が夫の知人を引っかきました」というタイトルの投稿をした。止めるのも聞かずに無理やり触って負傷した揚げ句、「そんな猫は殺してしまえ」と言われたことに憤激しているのだ。 女性によると、夫の知人ら3人が自宅に来て酒を飲んでいた。客は猫がいることを事前に知っており、友人は缶詰や鶏肉、干しスケトウダラを持参して猫の気を引こうとしていた。 女性は「猫は神経質だから構わないで」と忠告したが、友人は夫に「猫を抱きたい」と要求。夫は制止を無視して、3回も無理に猫を抱えて友人に渡そうとした。猫は恐怖のあまり鳴き声を上げ、相手を威嚇した。 しばらくして友人が「ギャッ」と叫び声を上げた。猫に腕など4カ所を引っかかれたのだ。女性は軟膏とばんそうこうを渡しながら「だから触らないでと言ったのに」と怒りをあらわにした。 すると友人は「そんな言い方はないだろう」と不満を漏らし、同席していた知人が「そんな猫は殺さないと」と言い放った。夫も便乗して女性を責める始末だ。 女性は「無理に構ってこうなったのに、なぜ私や猫が悪いと言われなければならないのか」と憤った。 ネットユーザーからは「猫に非はない」「自業自得」「これで殺せなんて正気の沙汰じゃない」と友人らへの非難が殺到した。 (c)news1

結婚前の借金隠した夫を“詐欺婚”扱い…韓国・完済しても精神的に夫を抑圧する妻

結婚5年目で4歳の子どもがいる韓国の男性が12日、YTNラジオ「チョ・インソプ弁護士の相談所」で自身の悩みを明かした。大学の学費などでやむなく数千万ウォン(数百万円)の借金を背負っていることを知った妻が「罪人扱い」するというのだ。 男性はそうした借金を「月給で返済できる範囲」と考え、妻には打ち明けずに結婚した。しかし、結婚後に知った妻は「だまされた」と激怒。男性は申し訳なく思い、仕事の後に配達のアルバイトをするなどして予定より早く完済したが、妻の心は戻らなかった。 以後、妻の干渉が過ぎるようになり、小遣いは昼食代と交通費のみで自由に使える金もなく、精神的に抑圧されていった。妻は酒に酔うと男性を怒鳴りつけ、時には手をあげることもあるという。 妻は離婚したがっているが、男性は親が離婚したこともあって子どもに同じ経験をさせたくない。そこで「離婚は認められるのか? 財産分与はどうなるのか」と相談した。 イム・ヒョンチャン弁護士は「返済可能な借金を隠しただけでは取り消しの理由にならないし、詐欺による婚姻取消請求は“事実を知った日から3カ月以内”なので請求はできない」と説明。「むしろ妻が一方的に夫を責め、暴力や過剰な干渉を繰り返しており、妻からの離婚請求は難しいと考えられる」との見解を示した。 財産分与については「結婚期間が短く、妻が専業主婦であることを考慮すれば、夫の寄与度が高く認められる可能性がある。離婚しても夫側が財産の8割を得られる可能性がある」と述べた。 (c)news1

「ジーンズ」「レギンス」「Vネック」「カーテン開ける」いずれも禁止…韓国“過剰すぎる束縛”夫に妻「限界」

韓国のオンラインコミュニティに10日、「露出に極度に敏感な夫、理解すべき?」というタイトルの投稿が掲載された。「Vネックを着るだけでしかられ、カーテンも開けるなと言われる」という女性が怒りをつづっている。 女性は、夫に日常的なストレスを感じている。結婚前はショートスカートやシースルーを好んで着ていたが、冬に出会って短期間で結婚したため、夫はその事実を知らなかった。 問題が表面化したのは夏以降。妊娠中の猛暑でもレギンスすら許されず、ピラティスに通うことも断念。Vネックの服を着れば「全部見える」と騒がれ、次第に言い争いが増えた。 束縛は外出時の服装だけにとどまらない。家の中でもブラインドやカーテンを開けることを禁じられ、女性は「引っ越してから昼間でも遮光カーテンを閉めたまま、電気をつけて過ごしている」と語る。 ある日、夫の出勤後にノースリーブとジーンズ姿で掃除をしようとカーテンを開けたところ、夫が突然帰宅。開け放たれたカーテンを見て「窓を開けて裸でうろついているのか」と激怒した。 女性が「誰に何が見えるっていうの?服を着てるし、カーテンもちゃんとしてる」と怒ると、夫は「もう何も言わない。勝手にしろ」と言って家を出た。 夫婦でカウンセリングにも行ったが、夫は「カウンセラーが妻の味方をする」と不満を抱き、通わなくなった。女性は「何度もおかしいと伝えても理解しない。どうすれば治るのか」と途方に暮れている。 ネット上では「自分の頭の中がわいざつだから妻もそう見えるんだろう」「母が父から服装を監視されていたが、父は平気で浮気していた」「中東の宗教的制限を妻に強いてるようなもの」など夫への批判が殺到した。 (c)news1

「新居に泊まりたがる義両親」vs「ゲストハウス提案の嫁」…韓国・どちらが非常識?

引っ越し祝いにやって来る義両親をマンションの敷地内にあるゲストハウスに宿泊させようとしたら、夫から「礼儀知らずだ」と責められた――。こんな体験をした韓国の女性が10日、オンラインコミュニティに「新築マンション入居後に起きた出来事」として詳細を共有した。 義実家は車で1時間ほどの距離にあるのだが、義両親は「せっかく引っ越し祝いで行くんだから泊まっていく」と言う。しかし、新居には来客用の寝具もなく、空いている部屋もないため、女性はマンションのゲストハウスの利用を提案した。 ゲストハウスにはベッドやソファ、食卓もあり、家電も一通りそろっている。自炊はできないが、宿泊だけなら申し分ない設備だ。女性は食事についてもデリバリーでは失礼と思い、メインの料理を作って総菜だけ買いそろえるつもりだった。 だが、夫は「家があるのに、なぜゲストハウスに泊めるんだ」と激怒。「寝室は両親に譲って、きみと赤ちゃんはリビングで寝ればいい。寝具は義実家から持ってくれば済む」と主張した。 「じゃあ、私と赤ちゃんがゲストハウスに泊まるから、あなたは両親と一緒に寝てください」と反論すると、夫は「言い方が悪い」と逆上。「こんなこと他人に恥ずかしくて話せない。お前のその態度が恥ずかしい。親に部屋を取って泊まらせるなんて非常識だ」と暴言を吐いたという。 女性は「引っ越し祝いって新居を見せるもの。でも夫は“両親が泊まるのが普通”というスタンス。1時間の距離なら帰ればいいじゃないか」と漏らした。 この投稿に対してネット上では「ゲストハウスはそのためにあるもの」「そもそも親を呼んで主寝室を明け渡せって非常識なのは夫」「嫁のベッドに義父が寝るなんて想像したくない」と女性を擁護する意見が多数寄せられている。 (c)news1

「お父さん、お母さん」殉職消防官の声、空で響く…韓国・機内で再現された「息子の呼びかけ」に遺族が涙

「お母さん、お父さん、お元気でしたか? 僕、スグァンです。おふたりが久しぶりに旅行に行かれると聞いて、うれしい気持ちでサプライズの手紙を書いてみました。僕が家族のもとを離れてから、もう1年以上が経ちましたね」 殉職した息子の声が、再び両親の耳に届いた。それは、旅立ちの空で起きた静かで深い奇跡だった。 韓国消防庁によると、今月9日に殉職した消防官の10家族17人が搭乗したティーウェイ航空の日本行き旅客機内で、ある機内放送が流れた。それは、2023年1月に慶尚北道の工場火災現場で消火活動中に命を落とした故キム・スグァン消防長の声だった。 この音声はLG U+(LGユープラス)の技術支援を通じて再現されたもので、「殉職家族心の癒し旅行」に合わせて機内放送として使用された。 1年ぶりに息子の声を耳にした父キム・ジョンヒさんと母イ・ボギョンさんは、涙をこらえきれなかった。3泊4日の心の癒しの旅に出発した他の遺族たちも互いの手を握りながら涙を拭い、周囲の乗客たちも温かな拍手で彼らを包み込んだ。 消防庁はこの出来事を「機内食中に涙をこぼした消防官の両親の話」と題して、公式SNSに動画を投稿。多くの人々に深い感動を与えている。 この「殉職者の親の心の癒し旅行:まばゆい外出」プロジェクトは、2023年からティーウェイ航空と消防遺族の非営利法人「消防家族希望分かち合い」の支援を受けて実施されており、遺族同士の絆を深め、心の傷を癒すことを目的に毎年続けられている。 (c)news1

韓国のポケモンイベントに転売屋殺到…限定カード、1万円で取引

ソウル・蚕室の石村湖一帯で開催中のポケモンイベントに、一般参加者だけでなくリセール業者が殺到し、現場では不満の声が相次いでいる。 このイベント「ポケモンタウン2025 with LOTTE」は、4月25日から5月18日まで、ソウル市松坡区のロッテワールドタワー、ロッテワールドモール、石村湖など蚕室一帯で開催され、ポケモンファンにとっては見逃せない大型イベントとなっている。 今回の主役は、変身能力を持つポケモン「メタモン」。メタモンがピカチュウやラプラスに変身した巨大バルーンが展示されているほか、展示・体験型のコンテンツも多彩に用意されている。 中でも注目を集めているのが、イベント限定で無料配布されている「メタモンプロモカード」だ。このカードは、現地で身分証とロッテオンアカウントを確認のうえ、1人1枚まで配布されているが、現在、韓国の中古取引プラットフォーム「ポンゲチャンター」や「タングンロケット」などで、1枚あたり最大10万ウォン(約1万円)で販売されている。 カードは韓国国内限定で配布されているため、その希少性から国内外の転売業者が殺到している。特に中国から訪れた業者が目立ち、複数のアカウントを作成して大量にカードを受け取ったり、一般参加者から金銭でカードを買い取ったりするなどして、再販売による利益を狙っている。イベント会場近くでは、外国人が現金でカードの買い取りを持ちかける様子も目撃されている。 さらに、今回のイベントで販売された限定グッズも品薄となっており、リセール目的の買い占めにより一般ファンが十分に楽しめない状況が続いている。 (c)NEWSIS

韓国で売れに売れた「50~60代」高級パッケージ旅行ブーム…「自己投資に積極的」世代

「3000万ウォン(約300万円)の旅行商品があっという間に完売」――韓国のホームショッピング業界で、中高年(50~60代)層を中心とした“超高額パッケージ旅行”の人気が沸騰している。 現代ホームショッピングが11日夜に放送した南米ラグジュアリーパッケージ商品は、70分間の放送で目標売り上げの16倍を達成した。この商品はブラジル・アルゼンチン・ボリビア・ペルーの4カ国を14泊18日で巡るコースで、価格は出発日により2790万~2990万ウォン(約279万~299万円)に設定されていた。 会社関係者によれば、購入相談の大半は「自己投資に積極的な50~60代」だったという。 近年、東南アジアなどの短距離・低価格旅行商品には関心が薄れ、「買い物・オプションの強要にうんざりした」中高年層が、“高価格・高品質・体験重視”の長距離パッケージ旅行に殺到している。 実際、現代ホームショッピングによると、2024年に販売された旅行商品のうち、50~60代による売り上げは前年比30%増加。1000万ウォン以上のプレミアム商品に限れば、売り上げ成長率は57%に達した。今年第1四半期も同価格帯の旅行商品は前年比68%の売り上げ増を記録した。 プレミアム路線は他のホームショッピング各社にも広がっている。 ロッテホームショッピングは、1600万~1800万ウォンの「北極クルーズ商品」を販売し、300件以上の相談を記録。GSショップでは、母の日に合わせた英仏旅行(400~500万ウォン)が400件近く売れた。ホーム&ショッピングの「アラスカクルーズ10日間」も船内施設の充実で高評価だ。 さらに、「ノーオプション・ノーショッピング」構成も支持を集めている。追加料金が一切発生せず、自由度の高い旅ができるため、多少高額でも満足度が高いという。 ロッテホームショッピングでは、日本旅行の多くを追加オプションなしで提供しており、先月販売した大阪・九州のノーオプション商品は1000件近い相談が寄せられた。 業界関係者は「50~60代を中心に高額長距離旅行の需要は今後も拡大しそうだ。プレミアム商品は旅行専門のMD(商品企画者)がコース設計から関わっている」と話している。 (c)MONEYTODAY

韓国APR、K-ビューティー人気で1~3月期営業利益が約2倍に

韓国の美容・ライフスタイル企業APRは世界的な「K-ビューティー」人気を背景に2025年1~3月期(第1四半期)で過去最高の業績を記録し、「売り上げ1兆ウォンクラブ」入りの目標に大きく近づいた。 APRが8日に公表した暫定連結業績によると、第1四半期の売上高は前年同期比78.6%増の2660億ウォン、営業利益は同96.5%増の546億ウォンを記録した。 これは証券市場が予想していたコンセンサス(売上高18.6%増、営業利益32.5%増)を大きく上回る内容となった。 例年は美容業界の繁忙期である第4四半期に最高業績を記録する傾向にあったが、今回の第1四半期は2024年の第4四半期を上回り、四半期ベースで過去最高となった。 部門別では、主力の化粧品および美容機器事業が好調だった。 化粧品・ビューティー部門は、世界的なK-ビューティー人気を受けて前年同期比152%増の1650億ウォンを売り上げた。 美容機器部門では「ブースタープロ」「ウルトラチューン40.68」「ハイフォーカスショット」などの主力製品が注目され、売り上げは909億ウォンで前年同期比36%増となった。 海外売り上げは1900億ウォンに達し、前年同期比で186%の成長を遂げた。海外比率は71%に上り、2024年上半期全体の売上高をすでに超えた。 同社は「米国市場ではニューヨーク・タイムズスクエアの屋外広告が成功を収め、ロサンゼルスのポップアップストアにも数千人が訪れた」とし、米国東西海岸を横断するプロモーションが好評だったと説明した。 (c)news1
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