2026 年 5月 4日 (月)

年間アーカイブ 2025

SEVENTEEN、デビュー10周年でハイブ社屋をジャック

韓国の男性グループSEVENTEEN(セブンティーン)がデビュー10周年を記念して、ソウル・龍山区(ヨンサング)にある大手芸能事務所ハイブの本社ビルを丸ごとラッピングし、注目を集めている。 所属事務所プレディスエンターテインメントは22日、ハイブの社屋外壁にSEVENTEENの公式ロゴと「SEVENTEEN WILL CHALLENGE ETERNITY(セブンティーンは永遠に挑戦する)」というメッセージを掲示した。 グループとファンダム「CARAT(キャラット)」のこれまでの歩みをたたえ、未来も共に歩もうという意思を表している。このメッセージは31日まで掲出される。 この言葉は、3月に開催されたファンミーティングでメンバーが語った「いつも共にある」という決意と重なり、26日発売のフルアルバム「HAPPY BURSTDAY」のテーマ「再誕生」ともリンクしている。 (c)STARNEWS

KATSEYE、米ビルボード主要チャートで好調維持

韓国の大手芸能事務所ハイブなどが手掛ける女性グループKATSEYE(キャッツアイ)が、米国ビルボードの主要チャートで好成績を記録し続けている。 現地時間20日に発表された最新のビルボードチャート(24日付)によると、KATSEYEの新曲「Gnarly」が「グローバル(米国除く)」チャートで31位、「グローバル200」で46位にランクイン。前週よりそれぞれ8ランク、1ランク上昇した。 「Gnarly」は、前週のビルボードメインソングチャート「Hot 100」(17日付)で92位に初登場。イギリスのオフィシャルチャート「シングルトップ100」でも52位に初登場して2週連続チャート入りしている。 音楽配信サービスSpotifyでも人気は継続。「Gnarly」は19日付「デイリートップソンググローバル」で前日より4ランク上昇し45位になった。 (c)STARNEWS

ソウルの主要商業地で空室率急上昇…龍山・清涼里・永登浦駅で20%超え

ソウルを含む韓国各地で商業施設の空室率が急激に上昇している。2025年1~3月期のソウル市内の集合型商業施設の平均空室率は9%を超え、龍山駅や清涼里、永登浦駅周辺では空室が20%を大きく上回る地域も出ている。 韓国不動産院の19日発表によると、2025年第1四半期のソウルの集合型商業施設の空室率は9.14%で、前四半期(9.08%)より0.06ポイント上昇した。 地域別に見ると、龍山駅一帯の空室率が37.53%と最も高く、清涼里が23.95%、永登浦駅が21.77%、可楽市場が20.14%と続いた。空室率が大幅に上昇した地域としては、ソウル大学入口駅(9.02%→15.01%)や新沙駅(4.42%→9.99%)周辺が挙げられる。 地方では空室率がより深刻な状況にある。江原道・太白中央市場の空室率は43.33%、光州全南革新都市で42.23%、慶尚北道・金泉革新都市では40.90%と、ほぼ半数の店舗が空いたままとなっている。 空室率が急増している背景には、内需低迷による自営業者の廃業増加に加え、当日配送や早朝配送をはじめとするeコマースの定着など、オンラインショッピングの普及が複合的に作用しているとみられている。 (c)news1

BTSジン、フルメンバー復帰を前にスターランキング男性アイドル部門3位にランクイン

韓国のグループBTS(防弾少年団)のジンが、スターランキング「スターアイドル男性部門」で3位にランクインした。 15~22日に実施された第186回の投票でジンは7043票を獲得。1位のBTSジミン、2位のグループ2PM(ツーピーエム)のジュノに続いた。 スターランキングはファンの投票によって順位が決まる仕組み。投票者には認定証が発行され、順位に応じてスターに屋外広告などの特典が贈られる。 特に4週連続で1位を獲得すると屋外ビジョン広告が実施され、ファンによる映像サポートも可能だ。 (c)STARNEWS

BTSのジミン、スターレンキングで185週連続1位

韓国のグループBTS(防弾少年団)のジミンが、スターランキング「スターアイドル男性部門」で185週連続の1位を記録した。 15~22日に実施された第186回投票でジミンは10万2390票を獲得し、グループ2PM(ツーピーエム)のジュノやBTSのジンを抑えた。 スターランキングはファンが「推し」に投票し、順位を決定するシステム。投票証明書が発行され、順位に応じてスターには屋外ビジョン広告などの特典が提供される。 特に4週連続で1位を獲得したスターには屋外広告が掲出される。 (c)STARNEWS

BTSのジミン、「MUSE」がSpotifyで28億再生突破

韓国のグループBTS(防弾少年団)のジミンがリリースしたソロ2作目のアルバム「MUSE」の再生回数が、音楽配信サービスSpotifyで28億ストリーミングを突破した。 2024年に発表されたK-POPアルバムの中で28億ストリーミングを達成したのは「MUSE」だけ。 タイトル曲「Who」はSpotifyで約16億9500万回の再生数を記録。この曲は米ビルボード「Hot 100」チャートに33週連続でランクインし、K-POPソロ曲として最長記録を樹立している。 他にもファンソング「Closer Than This」が約2億7700万回、「Be Mine」が2億4300万回、「Smeraldo Garden Marching Band」が2億2000万回の再生を記録している。 (c)STARNEWS

BTSのV、「Slow Dancing」Spotifyで5億回再生突破

韓国のグループBTS(防弾少年団)のV(ブイ)がソロとして発表した曲「Slow Dancing」が、音楽配信サービスSpotifyで5億回再生を突破した。 これにより、Vは「Love Me Again」「FRI(END)S」に続き、3曲目の5億再生超えを達成したことになる。 「Slow Dancing」は1970年代のソウルサウンドに基づいたR&B楽曲で、ジャズの要素も取り入れている。Vのロマンチックでリラックスしたボーカルが、自由で穏やかな雰囲気を引き立てている。 ちなみに「Slow Dancing」など全6曲を収録したVの初ソロアルバム「Layover」は、現在合計23億回以上のストリーミング再生数を記録している。 (c)STARNEWS

BTSのジョングク、除隊記念に中国ファンクラブが超大型バス広告で応援

韓国のグループBTS(防弾少年団)のジョングクが6月11日に除隊を控える中、中国のファンクラブ「ジョングクチャイナ」が超大型のバス広告で特別な応援を展開している。 「ジョングクチャイナ」はSNSで「ジョングクバス」の運行を告知した。バスは6月11~15日の午前10時から午後6時まで、ソウル・龍山区(ヨンサング)にあるハイブ本社前と周辺を循環する予定だ。 バス全体にジョングクの写真がラッピングされ、「ジョングク、再びステージの嵐で世界をひっくり返そう!」というメッセージが添えられている。 このバス広告は「除隊記念応援」の第2弾にあたる。第1弾では6月9~15日、ソウル・三成洞(サムソンドン)のコエックスモールにある100メートル超の大型ビジョンなどでの映像広告を予定している。 (c)STARNEWS

BTSのジン、ジミー・ファロンと新曲MVをユーモラスに再現

韓国のグループBTS(防弾少年団)のジンが22日(現地時間)、アメリカの人気トークショー番組「ザ・トゥナイト・ショー・スターリング・ジミー・ファロン」に出演。司会のジミー・ファロンと新曲「Don't Say You Love Me」のミュージックビデオ(MV)をユーモラスに再現した。 番組の公式SNSでは「ジミーがMVの初期案を手伝った」とするユーモラスなコメントを添えて、ジンとジミー・ファロンが共演したパロディ映像を公開した。 ジミー・ファロンも自身のSNSに「インスピレーション vs 完成作品。愛してる、友よ!」と投稿し、再現MVを披露した。 映像では、MVに登場するジンと女優に扮したジミー・ファロンが視線を交わしたり、手をつないで走ったりする場面、デートシーンなどを再現。コミカルで愛情あふれる演出に世界のファンも熱狂した。 (c)STARNEWS

北朝鮮、「駆逐艦損傷」本格調査に着手…責任者を拘束、取り調べ手続きに突入

北朝鮮は新たに建造した5000トン級の新型駆逐艦の損傷事故に関して本格的な調査に乗り出した。同時に、責任者を拘束して調査するための手続きにも入った。 朝鮮労働党機関紙・労働新聞は23日、「駆逐艦進水事故調査グループ」が清津造船所で発生した重大事故に対する本格調査を開始したと伝えた。調査グループには検察機関および関係の専門家が総動員されたという。 同紙によれば、初期発表とは異なり「船底の破損はなく、船体右舷が擦れて艦尾部分の構造通路から一定量の海水が浸水したことが確認された」としている。浸水区画の排水や、艦首部分の切り離しにより、艦のバランスを回復するのに2~3日、右舷側の復旧には約10日かかると見込んでいる。 報告を受けた党中央軍事委員会は、艦の復旧措置とは別に、事故の原因とその責任の所在を明らかにすべきだとし、「到底容認できない事故が発生した原因と、責任のある当事者を調査・摘発すること」を指示した。 これにより、司法機関は責任が明確な対象者を拘束して調べを進める手続きに入った。最初に清津造船所の支配人であるホン・ギルホ氏が召喚された。 党中央軍事委員会は「たとえ艦の状態が良好であったとしても、今回の事故が容認できない犯罪的行為であるという事実は変わらず、責任者たちは決して自らの罪を逃れることはできない」と強調した。 また「今回の事故を重大事件とするのは、艦の損傷有無や経済的損失が理由ではなく、あらゆる部門に蔓延している無警戒・無責任性と非科学的な経験主義的態度に強い打撃を与え、警鐘を鳴らすことに目的がある」と述べた。 当局は、今回の事故に関連した幹部らの責任を問うと同時に、内部の規律強化にも乗り出すものとみられる。 (c)news1
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