2026 年 5月 5日 (火)

年間アーカイブ 2025

韓国のミュージカル俳優、元恋人と泥沼の応酬…暴行・性病・金銭トラブル

韓国のミュージカル俳優チョン・ホジュン(42)と元恋人が、交際中の暴行・金銭・性感染症を巡り互いに激しい非難を繰り広げている。 元恋人は24日、自身のSNSにチョンのアカウントをタグ付けした上で、「交際中に暴行された」などと暴露する投稿を掲載した。加えて、オンラインコミュニティにも長文の書き込みと共に警察に提出したという陳述書の写真を公開した。 元恋人によれば、2人は約1年間交際していたが、関係の末期には「彼が私の首を絞め、髪を掴んで階段に投げた」と主張し、体を押さえつけられた状態で複数回暴行を受けたと具体的な状況を説明している。頭部を打ち付けられ、恐怖のあまり悲鳴を上げたという。警察が出動するも、「正当防衛だった」と説明するチョン側の主張により、事件は「双方暴行」として処理されたと述べた。 元恋人はまた、チョンから性病を感染されたとし、結婚を口実に1000万ウォン相当の物品を騙し取られたとも主張している。「こうした人物が舞台活動を続けることがないよう、助けてほしい」と訴えている。 一方、チョン・ホジュンもSNSで反論に出た。騒動当時の音声を公開し、その中で元恋人が怒りながら自宅に入ろうとし、揉み合いになった状況が記録されていた。また、額から流血し、目の周りが血に染まった自身の写真を公開し、「これは5月24日午前5時、警察が撮影した証拠写真」と説明した。 チョンはあるメディアとのインタビューで、「3カ月前に別れを告げていたが、関係が整理できていなかった」と主張。元恋人が訴える暴行の加害者は「元交際相手」であり、自身ではないと否定した。また、元恋人のクレジットカードを少額使用したことは認めたが、1000万ウォンを受け取ったことはないと反論し、法的対応に乗り出す考えを示した。 (c)news1

韓国の警察犬「レッド」、涙の引退…8年間の任務に幕、その別れに仲間たちが号泣

爆発物の探知や行方不明者の捜索など多方面で活躍してきた韓国の警察犬「レッド」が、8年間の任務を終えて引退した。 警察庁の公式YouTubeチャンネル「大韓民国警察庁」に26日、「別れられない引退犬レッド…送り出せない警察官たち」と題する投稿が掲載された。 レッドは2017年の冬に済州(チェジュ)警察特攻隊に配属された。その後、優れた嗅覚と慎重で几帳面な性格を活かし、爆発物探知や行方不明者捜索といった任務を遂行してきた。 警察によると、8年にわたる任務を終えたレッドの引退式当日、警察特攻隊の隊員たちは共に任務をこなしてきた仲間への最後の敬意として、レッドに感謝の敬礼を捧げたという。 レッドは現在、済州の警察官家庭に引き取られ、他の引退探知犬たちと共に広々とした庭のある活気あふれる環境で、幸せな第2の「犬生」をスタートさせている。 投稿にはレッドの引退式や任務遂行中の姿、新しい飼い主と出会う様子を写した複数の写真も添えられた。 ネットユーザーからは「引退後も大切にされてほしい」「レッドが元気で幸せに過ごせますように」「本当にお疲れさま。残りの犬生が穏やかであってほしい」といった温かいコメントが寄せられている。 (c)NEWSIS

虚偽放送と人権侵害にNO!…韓国で「暴露系YouTuber規制論」浮上

韓国で、虚偽情報の拡散や人権侵害をオンライン上で繰り返す行為を制限する、いわゆる「カセヨン防止法」の制定を求める国民請願が登場し、注目を集めている。 国会の国民同意請願サイトには「オンラインプラットフォーム上での反復的な虚偽事実の流布および人権侵害の防止に関する制度改善」を求める請願が提出された。この請願は誰でも可能で、受付から30日以内に5万人の同意を得れば、関連委員会での審議を経て本会議に付されることができる。 今回の請願を提出したある人物は、YouTubeチャンネル「カロセロ研究所(カセヨン)」による暴露放送が引き起こす深刻な社会問題を指摘した。この請願は5月22日に公開され、6月21日まで国民の同意を受け付けている。5月26日時点で1万5800人以上が同意を示した。 提出者は「カセヨンによる虚偽放送と人権侵害により、著しい社会的被害が発生している。関係者のみならず、その家族にまで無差別な私生活の暴露が及び、耐え切れず極端な選択に至った事例もある」と訴えた。 請願文では、有名人に限らず一般市民までもが標的となり、虚偽情報やプライバシーの侵害によって重大な精神的苦痛を受けている実情が記されている。提出者は「家族も人格攻撃の対象となっている。健全なメディア環境のために支援してほしい」と呼びかけた。 この請願はインターネット上で「カセヨン防止法」と名付けられて拡散され、多くのユーザーが賛同を促している。「匿名性に隠れて虚偽放送を繰り返す社会悪を放置してはならない」という投稿も見られた。 同様の請願は5月15日にも提出されており、「悪意ある名誉毀損および虚偽事実流布行為を根絶するための特別法制定」と題された。この請願は6月14日まで同意を受け付けている。5月26日時点で約1400人が同意している。 請願人は、いわゆる「サイバーレッカー」と呼ばれるYouTuberたちが未確認の内容で芸能人や政治家を攻撃し、収益を上げていると指摘し、損害賠償額を加害者の収益の2~3倍に引き上げるべきと提案した。 カセヨンは最近、俳優キム・スヒョン氏と女優キム・セロンさん(今年2月死去)をめぐる疑惑を提起して物議を醸している。キム・スヒョン氏側はカセヨンの放送内容が事実無根であるとし、カセヨン運営者であるキム・セウィ代表らを名誉毀損およびストーキングの容疑で告訴・告発している。カセヨンは、キム・スヒョン氏が未成年だったキム・セロンさんと過去に交際していたと主張している。 (c)MONEYTODAY

韓流女優、中学時代の“校内暴力”加害疑惑…所属事務所は「事実無根」

韓国の女優コ・ミンシ(30)に浮上した中学時代の校内暴力(学暴)加害疑惑について、所属事務所ミスティックストーリーが「事実無根」と否定の立場を明らかにした。 あるオンラインコミュニティに5月26日、「俳優コ○○による学暴被害者です」と題した書き込みが掲載され、波紋が広がっている。これに対し、所属事務所は同日、「確認した結果、事実無根である」とし、「後日改めて公式の立場を整理して発表する」と述べた。 投稿には「コ○○は中学時代、複数の友人に対して校内暴力、金銭の強要、暴言、障害のある生徒への嘲笑や脅迫などをした」との内容が記されていた。投稿者は「コ○○には謝罪や補償を求めていない。ただ本当に反省しているなら、大衆の前に出ず、過ちを反省しながら生きてほしい」と述べている。 投稿者はコ○○の改名前の本名が「コ・ヘジ」であると明かしており、これが女優コ・ミンシを指すと特定され、SNSや複数のネットコミュニティで疑惑が拡散している。 コ・ミンシは過去にも未成年時代の飲酒疑惑で一度物議を醸した。2021年には、自身のインスタグラムで「未成年時代の飲酒写真についてご心配をおかけし申し訳ない」「過去の行動を誤りと認識し、深く反省している」と謝罪の意を表明していた。 (c)news1

韓国大統領選、冷静な目で「一票」の重みを見極める20~30代

韓国でかつて政治に無関心だった韓国の20~30代に変化が起きている。大統領弾劾や非常事態宣言を経験したこの世代は、いまや有権者全体の約3割を占める存在として、選挙を左右する「スイングボーター」へと成長した。 6月3日実施の大統領選では、18~30代の有権者は約1336万人。最新の世論調査では、支持候補が未定という割合が20代で21%、30代で11%と他世代より高く、候補を選ぶ基準としては経済成長や公約の現実性、倫理性を重視する傾向がある。 特定政党への帰属意識は薄く、「ばらまき政治」への拒否感や、ジェンダーや敵味方に分断する政治手法への嫌悪が広がる。実現可能な経済政策を掲げ、庶民の暮らしを安定させるリーダーが求められている。 有権者の声には、「完璧でなくていい」「無難に国を運営してくれれば」といった現実的な期待がにじむ一方、「せめて一度くらい、ちゃんとした大統領に出会いたい」という希望もある。韓国の未来を左右する鍵は、冷静かつ慎重に政治を見つめるこの世代の選択に託されている。 (c)MONEYTODAY

電気自動車火災を1分以内に鎮火…韓国企業、金浦空港に無人消火システムを商用化

防火服や放熱服など安全装備を製造する韓国企業「ハンコムライフケア(Hancom Lifecare)」が、電気自動車(EV)の火災事故を早期に防ぐことができるソリューションを主要な社会拠点に商用化し、注目を集めている。 ハンコムライフケアは30日、EV火災の鎮火ソリューションである無人自動化システム「A10S」を金浦空港に設置したと明らかにした。 今回設置された無人自動化システムは、EVの充電区域の天井に設置される方式で、火災が発生すると消火シートと浸水槽を自動で車両に覆いかぶせ、火災を迅速に鎮火する。 車両が区域から少し外れていても自動で位置を調整して作動し、アイボルト4個だけで地下駐車場の天井に簡単に設置できる。操作が簡単で設置も容易なため、さまざまな施設で活用可能だ。 実際にハンコムライフケアは、今年4月にKINTEXと業務協約を結び、第2展示場の地下駐車場で同システムを試験運用するなど、展示場、官公庁、大型ビルおよび施設にEV火災鎮火ソリューションを供給してきている。 無人自動化システムのほかにも、移動型折りたたみ浸水槽や再使用可能な炭素繊維の窒息消火シートなど、EVおよびバッテリー火災に対応する総合ソリューションを備えている。 浸水槽は、別途の組み立てなしで15秒以内に設置可能で、消火シート一体型の新製品も1分以内に単独で設置できる。車両間の間隔が狭い状況でも干渉なく使用できるよう、幅が薄く設計されている。 ハンコムライフケアのキム・ソンヨン代表は「EVの火災は初期の鎮火の有無によって被害の規模が大きく変わるため、火災鎮火システムの必要性がますます高まっている。EV火災への対応に対する社会的関心が高まっていることを受けて、性能と利便性を強化したソリューションを継続的に開発していく」と強調した。 (c)KOREA WAVE

韓国宇宙庁、13万基の巨大電波望遠鏡建設プロジェクトに参加…宇宙の秘密を明かす

韓国・宇宙航空庁が国際巨大電波望遠鏡(SKA)建設プロジェクトへの参加に向けた了解覚書(MoU)を国際巨大電波望遠鏡観測所(SKAO、本部・イギリス)と交わした。宇宙航空庁が30日発表した。 SKAOはSKA建設プロジェクトを主管する国際機関。電波望遠鏡は天体が放出する電波を受信する装置で、星雲や銀河の中心など宇宙の塵に覆われた領域や、ブラックホールのような特異な天体の観測に適している。宇宙の起源や進化を理解するために不可欠な装備だ。 2022年に建設が始まったSKAプロジェクトは、大規模な天文・宇宙電波観測のための史上最大級の電波望遠鏡を2029年の完成を目標に、オーストラリアと南アフリカに建設する計画だ。来年から部分的な観測を開始し、今後50年間運用される。 集光面積だけで1平方キロメートルに達する。望遠鏡は周波数帯域ごとに分けて、オーストラリアと南アフリカに建設される。 南アフリカのカルー地域には中間周波数帯域用として、最長基線150kmにわたって197基の望遠鏡が建設される。オーストラリアのマーチソン砂漠には最長基線74kmに、約13万基の望遠鏡が設置される。 総事業費は19.86億ユーロ(3236億円)にのぼる巨大プロジェクトであり、韓国は345億ウォンを投入する。 このプロジェクトにより、宇宙初期の微弱な電波信号まで観測可能になり、宇宙の起源や地球外生命体の探索など、人類共通の難題を解明することへの貢献が期待されている。 SKAOの加盟国は、イギリス、南アフリカ、オーストラリア、オランダ、イタリア、中国、ドイツ、スイス、スペイン、インド、カナダ、ポルトガルの12カ国であり、日本や韓国、フランス、スウェーデンはオブザーバー国。 ユン・ヨンビン宇宙航空庁長は「韓国がSKAOプロジェクトに本格的に参加する意義ある第一歩だ。国内の研究機関や産業界がグローバルな協力エコシステムに参加し、宇宙の起源解明など人類の科学的地平を広げられるよう積極的に支援していく」と語った。 (c)KOREA WAVE

客から預かったポルシェで時速136km暴走…韓国・空港駐車代行スタッフの“暴挙”映像

韓国・仁川(インチョン)国際空港公認の駐車代行業者のスタッフが、預かった客の「ポルシェ」で暴走していたことが分かった。21日に放送されたJTBCの番組「事件班長」で映像が公開された。 映像には、スタッフが車両のモードを「スポーツモード」に切り替え、制限速度90キロの道路で最高136キロまでスピードを上げる様子が収められていた。 車のオーナーによると、先月25日から1週間の海外旅行に出かけるため、業者に車を預けた。 ところが帰国前日、スマートフォンの車両履歴アプリで異常な走行記録を確認。帰国後に車を点検し、モード変更防止のために装着していたカバーが外され、出発時に格納されていたリヤウイングが出ていることに気付いた。 そこで車両のドライブレコーダー映像を確認した結果、スタッフが駐車場から空港内に移動する間に加速・暴走を繰り返していたことが判明。信号待ち中にもアクセルを踏み、エンジンを空ぶかししていた。 「公認業者だったし、高級車なので慎重に扱ってくれると思っていた。事故がなかったのは不幸中の幸い」とオーナーは語る。 業者からは「スタッフに注意する」と連絡があったが、それ以上の対応はなかった。オーナーがこの件をオンラインコミュニティに投稿すると、1000件以上の「おすすめ」が集まったという。 ネット上では「他人の車で遊んだようなものだ」「事故ったらどう責任取るんだ」など非難の声が相次いでいる。 (c)NEWSIS

韓国の小学生、無人アイス店に「毎日通って万引き」…100万円分被害、ネット炎上「親の責任は?」

韓国・水原市(スウォンシ)で小学生グループが無人アイスクリーム店から1000万ウォン(約100万円)相当の商品を盗んでいたことが防犯カメラ映像で明らかになった。21日に放送されたJTBCの報道番組「事件班長」が報じた。 経営者によると、今年3月から4月にかけて、店の近くの小学校に通う6年生の児童らが毎日のように商品を盗んでいた。 防犯カメラに、児童たちがアイスクリームやお菓子を物色し、バックパックに詰め込んで店を出ていく様子が記録されていた。 児童たちは少なくとも40~50回にわたって店に出入りし、1日あたり10万~30万ウォン(1万~3万円)相当の商品を持ち出したとみられる。 1日に盗まれる量が多くなかったため、経営者は4月10日ごろになってようやく被害に気付いた。 被害届を受けた警察が現在捜査しているが、女子児童の1人は「うちのお母さんが全部払ってくれると言っていた」と話しているという。 児童たちの保護者からの謝罪や弁償は一切ない。 ネット上では「親が当然弁償すべきだ」「子どもだからって許される話ではない」「防犯意識の高い無人店舗でも限界がある」といった批判の声が多数寄せられている。 (c)news1

“香典で家電購入”疑惑の“奇行”義妹から結婚式の招待…「出るべきか」悩む韓国女性(50代)の葛藤

義父母の葬儀で香典を持ち去った弟の妻とのトラブルをきっかけに弟と絶縁した韓国の50代女性が、めいの結婚式に出席すべきか悩んでいる。20日、韓国のJTBC「事件班長」が取り上げたエピソードだ。 女性の3歳年下の弟は長年しつこく付きまとった年上の女と結婚した。一家の反対を押し切ってだ。案の定、女性の父親が末期がんで闘病中、専業主婦である弟の妻は介護に一切関わらず、臨終の日には酔っ払っているから迎えに来てほしいという始末だった。 弟の妻の奇行は葬儀場でも続いた。3日間、部屋にこもって弔問客を迎えず、香典だけを毎日計算していた。義母の葬儀でも同様だった。弟もため息をつくばかりだった。葬儀後、弟夫婦は義父母の所有する家に引っ越し、仏壇や遺影は全て処分した。家具や家電は一新されており、女性は「香典で買ったのではないか」と疑念を抱いている。 こうした騒動をきっかけに女性は弟夫妻と絶縁。しかし最近、弟夫婦の娘が結婚することになり、弟の妻から「出席してもらえないか。親戚が席を埋めてくれないと向こうの親に顔が立たない」と頭を下げてきた。 女性は「急に連絡してきて顔を立ててくれとは虫が良すぎる」と怒りをあらわにしたが、弟が「本当に申し訳ない」と謝ったことから迷いが生じている。 番組のパク・ジフン弁護士は「行っても行かなくても良い状況。これまでの経緯を考えれば、行かないのが正解」と断言。心理学のパク・サンヒ教授も「義父母の葬儀で騒動を起こし、いままた失礼な頼み方をする時点で反省も学びも見られない。出席しても意味は薄いのでは」と指摘した。 ネットユーザーからは「二度と関わらない方が精神衛生に良い」「面目より香典が目当てだろう」といった怒りの声が多く寄せられている。 (c)news1
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