2026 年 5月 5日 (火)

年間アーカイブ 2025

スマホ禁止・夜間授乳・家事全部で週6常駐「過酷条件」のシッター募集…韓国・これで月給35万円はありか??

週6日間、24時間体制で育児と家事を担う「住み込みベビーシッター」の求人投稿が韓国のネット上で物議を醸している。 あるオンラインコミュニティに26日、中古取引アプリ「タングンマーケット」のアルバイト募集掲示板に掲載された求人内容のスクリーンショットが共有された。 投稿者は、生後120日の乳児の世話をする住み込みベビーシッターを募集。月給350万ウォン(約35万円)。条件の第一として「母親の育児方針に忠実に従うこと」とある。 勤務時間は日曜午後7時から金曜午後6時までの週6日間で、実質的に24時間常駐が求められている。年齢は40代から60代前半までが対象。百日ぜきとインフルエンザの予防接種を済ませており、最低6カ月以上の勤務が可能なことが条件とされている。 仕事の内容は▽授乳▽粉ミルク機と哺乳瓶・おしゃぶりの洗浄・消毒▽ゲップ、離乳食作り▽赤ちゃんの物品および部屋(加湿器を含む)の清掃▽洗濯――など。赤ちゃんが寝ている時間には、料理や掃除などの家事もする必要があり、育児中のスマートフォン使用や動画視聴は禁止だという。 さらに午前0~1時、同3~4時の夜間授乳と赤ちゃんの睡眠トレーニングも条件。採用時には健康診断書、犯罪履歴証明書、住民票の提出も求められる。 この求人に対し、ネット上では「住み込み介護の報酬が月350万~500万ウォン(約35万~50万円)。なのに、ここでは育児も家事もやらされる」「ベビーシッターで350万ウォンは妥当だが、家事もやるなら100~150万ウォン(約10万~15万円)は上乗せが必要。提示額はそれより低い」など、要求と報酬が釣り合っていないという声が相次いでいる。 (c)news1

「ビキニでダンスする母親の娘とは遊ばせない」…韓国・ある母親「インフルエンサー親子との交友制限」で物議

韓国のオンラインコミュニティに26日、「インフルエンサーの娘と遊ばせるなと伝えたのは間違いか?」というタイトルの投稿が掲載された。ビキニ姿でセクシーなダンスを踊る母親の娘と我が子の交遊を制限した女性のエピソードだ。 娘の友達の母親は肌を露出したビキニ姿でセクシーダンスを踊る動画をSNSにアップしている。胸の下部が見える「アンダーブーブ」で出歩く姿を何度も目にした。友達自身も親と同じようにTikTokで尻を振るようなダンスを公開していて、娘がそれをまねしているのを見た時はショックだった。 そこで女性は娘の習い事教室を変え、学校に「あの子とは席を隣にしないでほしい」と依頼。娘にも「遊ばないように」と注意した。娘は言いつけ通りその子と距離を置き、次第に奇妙なダンスはやめてネットスラングも使わなくなった。 一方、疎遠になったことに傷ついた友達は自分の母親に相談したようで、「なぜうちの子を差別するのか」「なぜ一緒に遊ばせないのか」と抗議してきた。女性は「うちの子に悪影響が出るのが嫌だから」ときっぱり言った。 女性は「あなたがどれだけ露出して踊ろうが関係ないけど、その影響が我が子に及ぶなら親として引き離すのは当然」と主張。「“うちの子を差別するな”と言う前に、自分の行動が子どもに与える影響をまず考えるべきでは?」と伝えた。 夫からは「やりすぎじゃないか」といさめられ、周囲の人々からも「神経質すぎる」と言われているという女性。だが、「私は決して過敏ではない。これは子どもを守るための普通の判断だと思う」と語る。 ネットユーザーからは「自分の子を守るのは当然」「私でも遊ばせない」「類は友を呼ぶ、子どもは環境に染まる」といった共感の声が多数寄せられた。一方で、「価値観を押し付けすぎでは?」という意見もある。 (c)news1

韓国大統領選の投票呼びかけ映像、「冗談」のつもりが大炎上…“笑えない暴力”にネット騒然

韓国慶尚北道慶山市が大統領選挙への投票を呼びかける目的で制作・公開した映像が、「職場内のパワハラ」や「女性への暴力」を軽視しているとの批判を受け、物議を醸している。 問題の映像は、5月26日に慶山市の公式ユーチューブチャンネルに「大統領選挙 投票促進映像」というタイトルで投稿された。再生時間は1分にも満たないが、その内容に多数の批判が寄せられた。 冒頭、男性上司が女性社員に紙を丸めて投げつける場面から始まり、さらに書類バインダーで女性の頭を叩く様子が続く。これに怒った女性が上司の指を噛み、「かまないで、候補者の政策を尋ねよう」という字幕が表示される。「かまない」と「尋ねよう」が韓国語では似た発音になるため、言葉遊びになっている。 次に上司が女性の髪を掴もうとするものの、女性が反撃する。この演出とともに「抜かないで、私の権利を選ぼう」との文言が登場する。ここでも「抜かないで」と「選ぼう」が似たような発音になるため、韻を踏んだ形になっている。 ただ、暴力的な描写が映像のサムネイルとしても使われたことで、暴力を“笑い”として消費しているとする批判が殺到。特に職場内いじめを想起させる描写が問題視された。 SNSでは「これは投票促進ではなく暴力の助長だ」「女性に対する暴力が冗談にされているのは不適切だ」「市の予算を使ってこんなものを作るとは」といった否定的なコメントが相次いだ。 市は5月27日、問題の映像を非公開に切り替え、翌28日には公式謝罪文を発表した。「ご覧になって不快に感じられた方々に深くお詫び申し上げます」とした。 (c)NEWSIS

上司の好意を断った結果…20代女性を襲った“韓国の職場いじめ”の実態

上司からの告白を断った韓国の20代女性が22日に放送されたJTBCの「事件班長」で、その上司から嫌がらせを受けていると明かした 大学を卒業して希望の企業に採用された社会人1年生の女性は親切な同僚たちにも恵まれ、順調な職場生活をスタート。同じ部署に配属された同期の男性と気が合い、仕事の後に食事に行くなど親密な関係へと発展していった。 だがある日、出勤するとデスクに話題のチョコレートが置かれ、その夜、9歳年上の上司から「チョコレート、おいしかった?」と好意をにおわせるメッセージが届いた。以降、上司との関係を同僚が取りざたするようになった。「うまくやってみなよ」と冷やかしたり、笑いながら陰口を言ったり。どうやら上司が意図的にうわさを流しているようだった。 ある日、職場で上司と二人きりになる機会があり、コーヒーに誘われた。連れていかれたのは占い師が常駐しているカフェ。そこで上司は、女性との相性を尋ねた。占い師が「あなたは年上の女性と縁がある」と言うと、「俺は年下が好きなんだよ!」と逆ギレした。 ますます不快になった女性が「実は付き合っている人がいます」と伝えると「報復」が始まった。ささいなことで声を荒らげ、怒鳴り、理由もなく担当していた業務を他の社員に回した。業務連絡さえ無視した。 職場の雰囲気も悪化。別の上司が雰囲気をほぐそうと開いた飲み会でも、出身大学のことで上司からばかにされた。我慢の限界に達した女性が「出た大学より、今の仕事をうまくこなすことの方が重要では」と言い返すと、上司は「新人ならもっと頑張らなきゃ。社内恋愛なんかして忙しそうだね」と嫌味を言った。 女性が「交際相手がいると伝えてから、なぜ嫌がらせばかりするんですか」と追及すると、上司は「仕事ができなくて注意しただけだし、飲み会でちょっと冗談言っただけだ。被害者ぶるのはやめてくれ」と開き直った。 ネットユーザーたちは「人事部に訴えるべきだ」「新人相手に何してるの?情けない」といった批判の声を寄せている。 (c)news1

1日に飲酒運転3回、「反省ゼロ」…韓国60代男に懲役5年の実刑

1日に3回も飲酒運転を繰り返し、ひき逃げ事故まで起こした韓国の被告(60)に実刑判決が言い渡された。 清州(チョンジュ)地裁は24日、道路交通法違反(飲酒運転・事故後未措置)と特定犯罪加重処罰法の危険運転致傷罪に問われた被告に懲役5年を言い渡したことを明らかにした。 被告は2023年11月8日午後2時ごろ、清州市西原区(ソウォング)の道路で、血中アルコール濃度0.241%の状態で乗用車を運転。前方の車に追突し、そのまま逃走した。その後、約8キロにわたって逃げ、別の乗用車に再び追突して警察に検挙された。 しかし、被告はわずか4時間後に再び清州市興徳区(フンドクグ)の道路で、血中アルコール濃度0.154%の状態で車を運転し、前の車に追突。再度、警察に取り押さえられた。 さらに約2時間半後、またもや飲酒状態で車を運転し、3回目の摘発を受けた。 被告は事件の2日前にも飲酒運転で摘発され、同年9月にはソウルでも飲酒ひき逃げ事故を起こしていたことが捜査で判明。2016年と2021年にも飲酒運転で有罪判決を受けていた。 地裁は「連続して事故を起こしているのに、反省もなく再び犯行に及んだ。被害者たちから許されておらず、被害の回復もされていない」と指摘した。 (c)news1

「彼女の借金」発覚で婚約危機…韓国「親に伝えた男」と「怒る彼女」、ネットの声は?

韓国のオンラインコミュニティに23日、「借金を隠していた婚約者より、僕の方が問題だったのでしょうか?」というタイトルの投稿が掲載された。恋人に借金があることを自分の両親に伝えたことで、彼女との関係が悪化したという男性のエピソードだ。 男性が婚約者の借金を知ったのは、転職に伴って同居を始めた頃のことだ。総額は約4000万ウォン(約400万円)。5年前にビジネスの失敗で2億ウォン(約2000万円)の借金を抱えたほか、学資ローンも700万ウォン(約70万円)残っていた。だが、約1億6000万ウォン(約1600万円)は既に返済済みだった。 相手は「一緒に暮らす前に処理できると思っていたので言わなかった」と説明。これまで彼からお金を借りたり、負担をかけたりしたこともなかったという。 しかし、男性はこの事実を自分の両親に話してしまった。すると両親は彼女を呼び出し、「他にも借金があるんじゃないのか? 隠していることは? 次にこんなことがあれば終わりだ」と厳しく追及した。 婚約者は怒りをあらわにし、「あなたも、あなたの両親もおかしい」と批判した。「私が借金していようが何していようが、30歳を超えた大人同士なんだからあなたが判断すればいいことでしょう。あなたやあなたの親にお金を借りたわけでもない。その程度も理解できず、親に怒らせるなんて」というわけだ。 彼女は「親が子を思う気持ちは分からないではないが、それを伝えたあなたが一番の問題だ。問題解決能力が最悪」とまで言ったそう。男性は「最初から借金を隠さなければ、こんなことにはならなかった。原因を作ったのは彼女ではないか」と反論している。 この投稿に対して、ネットでは「まだ結婚もしていないのに親が彼女を呼び出して詰問するのは非常識」「彼女が借金の肩代わりを求めたわけでもないのに親に告げ口して呼び出すなんて……。親も息子もどっちも怖い」といった声が上がっている。 (c)news1

韓国・人気番組出演者が“偽ブランド販売”?…ファンが疑惑を指摘、詐欺で告訴

韓国の恋愛リアリティ番組「私はソロ」に出演した女性インフルエンサーが、慈善オークションイベントで偽ブランド品を販売したとしてファンに詐欺容疑で告訴された。 JTBC「事件班長」は28日、情報提供者の証言をもとに、問題のインフルエンサーが2月末に開催した自身の誕生日を兼ねた慈善オークションイベントの内容を報じた。 情報提供者は「ひとり親家庭を支援するという趣旨に共感し、ファンの立場から参加して有名ブランドのネックレスを220万ウォンで落札した」という。しかし、その後イベント参加者の1人から「落札したアクセサリーが偽物だった」との連絡を受け、不審に思って鑑定を依頼した。 その結果、18K金ではあるものの、ブランドの正規品ではなく、一般的な貴金属と判明したという。 さらに、同じイベントで別の参加者が14万ウォンで購入したというブレスレットも偽物だった疑いが持たれている。 情報提供者が出品者であるインフルエンサーに保証書や製品ケースの提示を求めたところ、「金細工店で購入したもので、保証書はあるがケースはない」との返答があった。 しかしその後、「正規品ならその値段では買えない」「商品を返してくれれば返金する」と主張を変え、「正規品とは一言も言っていない」と責任を回避する態度を見せたという。 情報提供者は「番組内でも何度もそのアクセサリーを身に着けていたので、当然正規品だと思っていた。偽物だと分かっていたら買わなかった」と悔しさをにじませた。 この情報提供者とブレスレット購入者は、詐欺の疑いでインフルエンサーを告訴した。すでに検察に送致され、ブレスレットの件は警察が捜査中だ。 (c)MONEYTODAY

乳母車注意したら「味も接客も最悪」「不親切」と“酷評レビュー爆弾”…韓国・客の評価に翻弄される飲食店

店内にベビーカーを持ち込んだ母親を注意したら「味も悪く、接客も最悪だった。二度と行かない」と酷評のレビューを書かれた――。韓国のクッパ店の女性店主が23日、自営業者向けオンラインコミュニティ「社長はつらいよ」で切実な思いを明かした。 店主は、熱いクッパを運ぶ時にベビーカーにこぼれたらと不安になるため、店内にベビーカーを持ち込めない旨を案内している。それを見て納得する人も不服そうにする人もいる。 特に困るのは新生児をベビーカーに乗せて来るケース。赤ちゃんを寝かせようと、店内をベビーカーでぐるぐる回る人もいるからだ。 最近、まさにそんな客が来店した。席へ案内し、「ベビーカーはテーブルの内側に置いてください」と伝えると、「そんなこと初めて言われた」と気分を害したようだった。 食事後、その客はポータルサイトのレビューで不満をぶちまけた。「とても不親切だった」「ベビーカーがあるので隅に座ろうとしたのに『倉庫があるから不便だ』とやんわり言われた。あれは事実上『帰れ』ってことね」「味も大したことなかった。二度と行かない」と書かれていた。 ところが店主によると、その客はキムチやカクテキなどを何度もおかわりし、スープの具も一切残さず完食して帰ったそうだ。 「不親切だと感じたかもしれないが、ベビーカーが店内を行き来すれば他のお客様の迷惑になるし、熱い料理がこぼれる可能性もある。私の対応が本当に不親切だったのか、それとも“お客様”という立場で向こうが横柄になっていたのか」。店主はこう訴えた。 他の店主たちからは「うちも狭いからベビーカーは外に置いてもらっているけど嫌な顔をする人がいるのは事実」「不快だったからといって“まずかった”と書く人っているよね」「レビューを“権力”だと勘違いしてる人なんだろう」などの意見が相次いだ。 (c)news1

韓国大統領選・期日前投票で管理不備…市民団体が選管関係者16人を刑事告発

韓国大統領選挙の期日前投票において、選挙管理の不備が指摘された問題を巡り、市民団体が選挙管理委員会の関係者16人を職務怠慢などの容疑で検察に告発した。 市民団体「庶民民生対策委員会」は6月1日、ソウル市選挙管理委員会のオ・ミンソク委員長とキム・ボムジン事務処長、江南区・西大門区の選管委員長、京畿道選挙管理委員会のキム・セユン委員長をはじめ、京畿道の龍仁市水枝区・富川市梧井区・金浦市の各選管の委員長や幹部職員ら計16人をソウル中央地検に告発したと明らかにした。 同委員会は「今回の不備は管理監督義務の著しい怠慢にあたる重大な職務放棄」として、選管当局者の責任を厳しく追及すべきだと主張している。 選挙管理委員会の委員長は通常、現職の裁判官が兼任しており、中央選挙管理委員会のノ・テアク委員長は大法院(最高裁)判事が務めている。地方選管の委員長も各地の地方裁判所長や部長判事が担当している。 一連の問題の発端は、5月29日の期日前投票初日に起きた複数の不備だ。ソウル市西大門区新村洞の投票所では、有権者30~40人が投票用紙と封筒を受け取ったにもかかわらず、投票所外で待機する混乱が発生した。 また、同日にはソウル市江南区大峙洞の投票所で、夫の住民登録証を使って代理で投票し、さらに自分名義でも投票した投票事務員が公職選挙法違反の疑いで現行犯逮捕された。 京畿道龍仁市では、有権者が投票用封筒の中に既に記入された投票用紙を発見し、選挙立会人に報告する事案が発生した。また、京畿道金浦市と富川市では、2022年に実施された総選挙で使用された投票用紙が見つかるなど、前代未聞の管理不備が相次いで報告された。 中央選挙管理委員会のノ・テアク委員長はこれらの事態を受け、「国民の皆さまに心からお詫び申し上げる」と謝罪したうえで、「選挙手続きが終わり次第、問題の原因と責任の所在を明確にし、厳正な法的手続きを進める」との方針を明らかにした。 (c)news1

韓国大統領選、選挙事務員がまさかの“二重投票”…夫の身分証使い自分も投票

韓国大統領選挙の期日前投票初日、ソウル市江南区の投票所で夫の身分証を用いて代理投票をしたとして、ソウル水西警察署は5月29日、選挙事務員として勤務していた契約職の女性公務員を公職選挙法違反などの容疑で逮捕した。ソウル中央地裁は6月1日「証拠を隠滅する恐れや逃亡の恐れがある」として拘束令状を発付した。 この公務員は5月29日正午ごろ、ソウル市江南区大峙洞(テチドン)の期日前投票所で、夫の住民登録証を使って代理投票し、その後、自分の名義でも投票した疑いが持たれている。 この公務員は江南区保健所に所属する契約職の地方公務員で、今回の選挙では期日前投票期間中、投票所で有権者の本人確認および投票用紙の発給を担当する選挙事務員として任用されていた。 韓国の公職選挙法第248条第1項では、他人の氏名を名乗る、身分証明書を偽造・変造して使用する、その他の詐偽行為によって投票した、あるいは投票しようとした者に対して、5年以下の懲役または1000万ウォン以下の罰金を科すと規定している。 さらに第2項では、選挙事務に関与する公務員が第1項の行為を自ら手掛けた、またはやらせた場合には、7年以下の懲役に処される。 (c)news1
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