2026 年 5月 5日 (火)

年間アーカイブ 2025

xikers、東京単独コンサート大盛況

韓国の男性グループxikers(サイカース)が東京での単独コンサートを大盛況のうちに終えた。 xikersは5月31日と6月1日の両日に東京・品川のステラボールで開いたコンサートで2回目のワールドツアーの日本公演を締めくくった。 公演ではデビュー曲「TRICKY HOUSE」から、5月にリリースされたばかりのミニアルバム「HOUSE OF TRICKY:SPUR」の収録曲まで、あますところなく披露した。 迫力のパフォーマンスで観客を圧倒したメンバーは「長く待ってくれたロディ(公式ファンダム名)と一緒に公演できて力をもらった。これからもいい音楽を届けられるよう努力する」と感謝の気持ちを伝えた。 (c)STARNEWS

NCTのテン、日本初ソロツアーを成功裏に完走

韓国の男性グループNCT(エヌシーティー)のテンが日本で初めて開催したソロツアーを盛況のうちに終えた。 テンは5月1、2両日の大阪を手始めに、福岡、東京・立川、名古屋、東京・渋谷の5会場で計9回にわたる日本ツアーを展開。各地で熱い反応を引き出した。 今回のツアーでは、日本で初めて出したミニアルバム「Humanity」のタイトル曲「Silence」をはじめ、「Flash」「Burn It Up」「All Good」などを披露し、会場を熱狂させた。 ツアー最終日の東京・渋谷公演ではファンが「夢のつづき」をサプライズで合唱し、テンを感動させる場面も。未来への希望を歌ったこのバラード曲がテンとファンとの絆をさらに深めた。 (c)STARNEWS

SEVENTEEN、5thアルバム初動252万枚突破

韓国の男性グループSEVENTEEN(セブンティーン)が5枚目のフルアルバム「HAPPY BURSTDAY」でK-POPとしては今年最高の初動売り上げを記録した。 アルバム販売集計サイト「HANTEOチャート」によると、「HAPPY BURSTDAY」は発売された最初の1週間(5月26日~6月1日)で252万1208枚を売り上げ、週間アルバムチャートで1位を手にした。 カムバック当日に今年初の「ダブルミリオンセラー」(売り上げ200万枚)を達成したSEVENTEENは初動記録でも金字塔を打ち立てた。 販売ペースはその後も衰えていないことから、今後さらに売り上げを伸ばすことが期待されている。 (c)STARNEWS

ATEEZ、12thミニアルバム「GOLDEN HOUR : Part.3」ムービングポスター公開

韓国の男性グループATEEZ(エイティーズ)が所属するKQエンターテインメントは2日午前0時、公式YouTubeチャンネルを通じて、12枚目のミニアルバム「GOLDEN HOUR:Part.3」のムービングポスターを公開した。 ポスターは、雨の夜に車内からガラス越しに外を見ていると、渇きを意味する「THIRSTY」という文字が浮かび上がる場面から始まる。 そしてATEEZのロゴとともにアルバム名や発売日を意味する「GH3613」、グループのスローガン「8M1T(8 MAKES 1 TEAM)」、デビュー日「ATZ-181024」、ファンクラブ名を示す「ATN」など多くの関連ワードが刻まれる。 「GOLDEN HOUR:Part.3」はATEEZの最も輝かしい瞬間をテーマにしたシリーズ第3弾。13日午後1時に発売される。 (c)STARNEWS

WWEの伝説ジョン・シナ、「BTSが自己肯定感の危機を救ってくれた」と告白

WWE(ワールド・レスリング・エンターテインメント)の伝説的レスラーでハリウッド俳優としても活躍するジョン・シナが、韓国のグループBTS(防弾少年団)への変わらぬ愛を明かした。 米国テキサス州で5月31日に開かれたファンイベント「Fan Expo」の質疑応答コーナーでBTSについて尋ねられたジョン・シナは自身の体験を交えてこう語った。 「BTSは人生の適切なタイミングで自分を見つけ出してくれた存在であり、希望とインスピレーションを与えてくれた。自己肯定感に悩んでいた48歳の男に寄り添ってくれた」 ジョン・シナはかねてよりBTSのファンであることを公言しており、自身の推しメンバーがBTSのメンバーでもあるアーティスト、ジェイホープであることを明かして大きな歓声を浴びた。 (c)STARNEWS

BTSのジョングク、スペインの音楽賞で2年連続「ベストアーティスト」受賞

除隊を今月11日に控えた韓国のグループBTS(防弾少年団)のジョングクが世界的な音楽賞で「ベストアーティスト」に選ばれた。 ジョングクはスペインのオンライン音楽賞「TOP50 MUSIC AWARDS 2025」で、昨年に続いて世界のアーティストを対象にしたインターナショナル部門の「ベストアーティスト」を受賞した。 軍服務中にも関わらず、ジョングクは米国の音楽著作権団体BMI(Broadcast Music, Inc.)が主催する「2025 BMIポップアワード」でも、「3D」と「Standing Next to You」で「Most Performed Songs of the Year」を受賞。 これで2023年のチャーリー・プースとのコラボ楽曲「Left and Right」、2024年の「Seven」に続き、3年連続で同部門を受賞するという快挙を成し遂げた。 (c)STARNEWS

BTSのジン、インドIMIチャートで2曲連続1位を記録

韓国のグループBTS(防弾少年団)のジンがインドでの圧倒的な人気と影響力を見せつけた。 ジンのソロミニアルバム「Echo」のタイトル曲「Don't Say You Love Me」が2日に発表されたインドの「IMIインターナショナル・トップ20シングルチャート」で1位を獲得した。 このチャートは、Spotify、Apple Music、Amazon Musicなど主要音楽配信サービスでの再生数や販売実績をもとに順位を決定するインドでは代表的な公式音楽ランキングだ。 ジンはソロミニアルバム「HAPPY」のタイトル曲「Running Wild」でも同チャートで1位を記録しており、今回の曲で首位獲得は2曲目となる。 (c)STARNEWS

BTSのジミン、「2025年最高のK-POPダンサー」2冠達成

韓国のグループBTS(防弾少年団)のジミンが、卓越したダンススキルでK-POP界を代表するパフォーマーとしての存在感を見せつけた。 ジミンは5月31日に締め切られたK-POPファン投票サイト「キングチョイス」の「2025年K-POP男性アイドルダンサー」調査で27万1398票を集めて1位を獲得した。 また、同日までに「シャイニングアワーズ」が実施した「2025年最高のK-POPダンサー」部門でも全体の46.63%にあたる50万6072票を得てトップに立った。 これでジミンは「キングチョイス」で6年連続、「シャイニングアワーズ」で3年連続で1位に選ばれたことになり、「最高のK-POP男性アイドルダンサー」としての評価を不動のものにした。 (c)STARNEWS

韓国大統領選に沈黙する北朝鮮…6月は内政・対露外交に注力へ

北朝鮮は今回の韓国大統領選に対し、これまで沈黙を保ってきた。ただ、その選挙結果には高い関心を寄せているとみられる。南北関係は冷却状態が続いているものの、韓国の政権交代は米中露の外交戦略にも影響を与えるため、北朝鮮にとっても見過ごせない要素だからだ。 ただ、専門家は北朝鮮が「南北は別個の国家」という既定路線に基づき、当面は韓国の動向に無関心を装いながらも、自国の内部事業に注力するとの見方を示している。 北朝鮮は現在、2021年に打ち出した経済・国防5カ年計画の最終年にあたり、今年下半期に向けた実績の最大化を図る体制整備に取り組んでいる。また、当面の外交戦略も対米・対韓よりはロシアとの連携強化に軸足を置いており、韓国大統領選への具体的なリアクションは控える公算が大きい。 今月は北朝鮮にとって内外ともに重要なスケジュールが目白押しだ。特に6月19日は、北朝鮮とロシアが新たな包括協定を結んでから1周年にあたる。北朝鮮はこの記念日に合わせて外交的存在感を高めるとみられ、キム・ジョンウン(金正恩)朝鮮労働党総書記がロシアを訪問し、プーチン大統領と会談するとの観測も浮上している。ここでは韓国大統領選やウクライナ侵攻に関する意見交換が進められる可能性もある。 また、今月下旬には朝鮮労働党中央委員会第8期第12回全員会議の開催も予定されている。この会議は上半期の国政運営の総括と今後の政策方針の提示を目的とする北朝鮮で最も権威ある政治会議の一つであり、外交路線を含む各種戦略が議題となる可能性がある。 ただし、新たな外交方針の発表については、今年末か来年初頭に予定されている党大会で新たな5カ年計画と併せて示されるとの見方が有力で、今回の全員会議では内政に焦点が当たるとみられる。 加えて、5月21日に清津造船所で起きた新型5000トン級駆逐艦の進水式事故について、キム総書記が6月中の復旧完了を命じていることから、この復旧作業に相当な資源と人材が投入されている模様だ。進水式での事故を巡っては、党内人事が大規模に刷新される可能性もある。 観光再開も北朝鮮の重点課題の一つだ。キム総書記は、元山・葛麻海岸観光地区の6月中の開業を明言しており、これを契機に今年3月に一時再開されたものの再び停止された外国人観光事業の本格的再開も検討されている。 同観光地は“過去最大規模”のリゾート施設とされ、開業準備には国家的なリソースが注がれているとみられる。 このように北朝鮮は、韓国の政局とは距離を置きながらも、国家の経済目標達成と対露外交の深化に照準を合わせ、極めて多忙な6月を迎えている。 (c)news1

韓国自動車販売、5月は68.9万台…前年同月比0.3%増、海外好調も内需は減速

韓国の完成車メーカー5社(現代自動車、起亜、韓国GM、KGモビリティ、ルノーコリア)の2025年5月の世界販売台数は68万9311台で、前年同月比0.3%増となった。2カ月連続の増加で、内需が減少した一方、海外市場の堅調な販売が全体を下支えした。 メーカー別の販売台数は、現代自動車(ジェネシスを含む)が35万1174台、起亜が26万9148台、韓国GMが5万29台、ルノーコリアが9860台、KGモビリティが9100台だった。このうち、ルノーコリア(47.6%増)、KGモビリティ(11.9%増)、起亜(1.7%増)は前年同月比で販売を伸ばしたが、現代自動車(1.7%減)と韓国GM(1.8%減)は減少した。 内需は前年同月比2.9%減の11万3139台で、今年2月から続いていたプラス成長に歯止めがかかった。2024年に11年ぶりの低水準(163万5000台)を記録した内需市場が2025年に回復すると期待されていたが、その見通しに水を差す形となった。 内需では、ルノーコリアを除く全社が前年同月比で販売減。特に韓国GMは新型車の投入がなく、販売台数が1408台と39.8%も落ち込んだ。KGモビリティは11.0%減の3560台、現代自動車は5.2%減の5万8966台、起亜は2.4%減の4万5003台だった。一方、ルノーコリアは中型SUV「グランコレオス」が3296台売れたことが奏功し、121.0%増の4202台を記録した。 車種別の販売では、起亜「ソレント」が7734台で最多。現代自動車「パリセード」(7682台)、「アバンテ」(6438台)、「サンタフェ」(4969台)、起亜「カーニバル」(6651台)と続いた。セダンのアバンテを除くと、SUVまたはミニバンが上位を占めた。 一方、海外市場の販売は0.9%増の57万5844台で、現代自動車を除く4社が前年同月比で増加した。最も伸び率が高かったのはKGモビリティで、オーストラリア、ハンガリー、トルコなどでの新車販売が牽引し、34.2%増の5540台を記録した。 ルノーコリアも「グランコレオス」の初輸出が中南米や中東13カ国に向けて始まったことで、18.4%増の5658台となった。起亜は2.6%増の22万3817台、韓国GMは0.1%増の4万8621台だった。 現代自動車だけは0.9%減の29万2208台。現代の関係者は、地政学的リスクの拡大などにより厳しい経営環境が続くとし、「ハイブリッド車の販売量を維持しつつ、次世代モデルの投入で拡販を図る」としている。 (c)news1
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