2026 年 5月 6日 (水)

年間アーカイブ 2025

「地震かと思った」80トン重機がマンションに倒れ込む…韓国・住民80人が避難

韓国京畿道龍仁市の工事現場で5日夜、地盤を掘削するための大型重機が倒れ、隣接するマンションを直撃した。約80人の住民が避難する騒ぎとなったものの、人的被害は報告されていない。 警察などによると、5日午後10時13分ごろ、「龍仁市器興区にあるマンションに大型重機が倒れ込んだ」との119番通報があった。重機は重量約70〜80トンの穿孔機。このマンションは全14棟、計826世帯が居住している。事故のあったA棟は地上15階・地下1階建てで、延べ床面積は6681平方メートル、全60世帯で構成されている。 消防当局は現場周辺を封鎖し、安全を確保した上で重機15台と人員38人を動員し、警察と共に事故の収拾にあたった。A棟の最上階である15階の一部住戸では外壁が損傷し、窓ガラスが破損するなどの被害が生じた。 20代の住民は「雷のような轟音がして外に出てみると、事故が起きていた」と語った。また別の住民は「地震が起きたかと思った」と泣き出すなど、現場は混乱を極めたという。 問題の穿孔機は、A棟のすぐ前にある鉄道路盤新設工事現場に設置されていた。警察は、停止中だった重機が徐々にマンション側に傾いて倒れたと推定している。 (c)news1

「結婚指輪を勝手に溶かしブレスレットに」…韓国・実用優先の妻に戸惑う夫「怒ってる私が心が狭い?」

結婚指輪を妻が独断で溶かし、ブレスレットに作り替えたことにショックを受けた夫の悩みが話題になっている。 韓国のオンライン掲示板「ネイトパン」に5月30日、「結婚指輪を売った妻」というタイトルの投稿が掲載された。投稿者はその夫。結婚10年目で息子が1人いるという。 投稿によれば、夫は日頃から「昔もらったネックレスや息子の初誕生日で受け取った金の指輪やブレスレットを売れば、結構な額になるかも」と軽口を叩いていたという。 さらに「金のアクセサリーを売らずに溶かして新しいネックレスなどを作ってもいい」と、何度か妻に話したこともあったという。 そんなある日、夫は妻が新しい金のブレスレットをしているのを見て「家にあった金を使ったのだろう」と思い、特に気に留めなかった。しかし後日、それには2人の結婚指輪も含まれていたことを知った。 驚いた夫は「金を溶かして新しく作るのは許容していたが、まさか結婚指輪まで溶かすとは思っていなかった。相談してくれたら、象徴的な意味のある結婚指輪よりも、他の金製品を使ってほしいと伝えたはずだ」と困惑を示した。 一方、妻は「どうせ結婚指輪なんて普段つけないじゃない。実用的なものに変えた方がいいし、気に入ってよく使ってるからそれでいいと思う。意味よりも、私が好きなものの方が大事じゃない?」と反論したという。 なお、妻は自分の結婚指輪だけを溶かし、夫の指輪は手元に残しているとされる。 夫は最後に「こんなことで怒っている私は、心が狭いのだろうか」と問いかけている。 この投稿にはネット上でも賛否の声が上がっている。「たとえ使っていないとしても、結婚指輪は夫婦の象徴。処分前に相談すべきだった」「勝手に溶かすのはひどい」という批判の一方で、「結婚に意味があるのであって、指輪に執着するのは無意味」「使わないものを実用的に変えるのは合理的」と妻を擁護する声も見られた。 (c)NEWSIS

「ベイビーって誰のこと?」妻が激怒「浮気じゃなくてもアウト」…夫が枕抱えて追い出される動画が韓国で大バズリ

職場の同僚の女性が夫を「ベイビー」と呼ぶ場面を目撃した妻が激怒し、夫を自宅から追い出したというエピソードが韓国のSNS上で大バズリしている。 5月29日(現地時間)の香港の英字紙サウスチャイナ・モーニング・ポストによると、この騒動はシンガポールのある夫婦のやり取りを収めた動画がSNSに投稿されて広まった。 動画には、女性が建物のバルコニーから駐車場にいる夫を見下ろしながら怒りをぶつける様子が映っている。 妻から「なぜあの女があなたのことを『ベイビー』って呼ぶのよ?」と問い詰められた夫は「大きな声を出さないでくれ」と懇願。しかし、夫の低姿勢が怒りの火に油を注いだのか、妻は「私はみんながこの事実を知ってくれたらいいと思ってる。あなたは私を裏切ったのよ!」と叫んだ。 夫は「その同僚はオフィスの誰でも“ベイビー”って呼ぶんだ」と釈明するが、「全員に?本当にそうなの?」と妻の疑いは深まるばかり。 「もうやめよう」となだめる夫。「私に命令できると思ってるの?私がどうすべきかは私が決めるわ」と妻。枕を2つ夫に投げつけ、「出ていって。今夜あなたの顔なんか見たくない」と言い残して家に戻った。動画は、夫が無言で枕を拾い、立ち去る場面で終わる。 この動画は投稿直後4万3000件以上の「いいね」を集め、1700件を超えるコメントが寄せられた。 あるネットユーザーは「誰が職場の同僚に『ベイビー』なんて呼びかけるんだ?その女はオフィスの人間全員を産んだっていうのか」と皮肉交じりにコメント。他にも「妻の声から怒りと悲しみが伝わってくる」「追い出すのに枕を持たせたのは優しすぎる」「どう見ても浮気してるだろ」などの意見が相次いだ。 (c)news1

韓国・隣人トラブルの闇…「うるさい!」20回超の苦情、音を立てていないのに「飛行機の音がする」

韓国のオンラインコミュニティに「理解できない隣人の苦情にもう限界」という書き込みが掲載された。何の音も立てていないのに下の階に住む高齢女性から20回以上も苦情を受けているというのだ。 投稿したのは一人暮らしの女性。1年5か月前に低層集合住宅に引っ越してから「うるさい」「ベランダから汚水が垂れている」と頻繁に苦情を受けている。 初めて訪ねてきたのは引っ越して2週間ほどたった頃。だが、建物の構造上、汚水が下に流れることはなく、実際にその痕跡もなかったという。 仕事からくたくたになって帰ってきて、横になっていただけなのに「うるさい」と言われ、部屋の中を見せて説明しても全く納得してくれない。 女性は「もしかして寂しいのかも」と思い、お菓子を持って訪ねたこともあるが、拒否された。逆に帰宅する姿を玄関先で見ただけで「うるさい」と言いだす始末だ。 建物の管理人に相談しても改善されず、やがて「天井が落ちる音がする」「飛行機の音がする」とまで言い出した。 女性は最近、証拠を残すため音声や映像の記録を始めたといい、「玄関の前を通るだけで扉を開けて何か言ってくる。気が狂いそうだ」と訴えた。 ネットユーザーたちは「ビラは上下左右から生活音が全部聞こえるからストレスだろう」「認知症の可能性もありそう」「誰とも会話がなくて寂しいから、あえてトラブルを作って話しかけようとしてるのでは」といった反応を寄せた。 (c)news1

モテない弟が突然“高級ブランド”ガールフレンド…韓国・必死の「結婚資金集め」にブレーキをかけた姉

ソウル市内で暮らす30代半ばの既婚女性が2日、オンラインコミュニティに「弟の突然の結婚話と“非常識な要求”に困惑している」と投稿した。 女性は結婚の際に両親から1億ウォン(約1000万円)の支援を受け、自身の貯金1億ウォン、夫の4億ウォン(約4000万円)を合わせてマンションを購入し、住宅ローンを組んで夫婦生活を始めた。 一方、5歳年下の弟は女性との交際経験がほとんどない“モテない男性”だったが、突然「結婚したい女性ができた」として家族に紹介した。中堅建設会社の事務職で、頭からつま先まで高級ブランドに身を包んでいたことから裕福な家庭の出身に見えた。 しかし、女性の実家は資産家でもなく、彼女自身の貯金も5000万ウォン(約500万円)しかない。にもかかわらず、弟カップルはソウルでも高級な蚕室(チャムシル)エリアの30坪台の住宅を希望し、親に援助を求めた。女性は「予算に見合った家を探すべきでは?」と指摘したが、その場では話を濁された。 それでも両親は「息子が初めて連れてきた彼女だから」と資金援助する方向で話を進めた。女性が「援助するなら少額にとどめ、残りは自分たちでローンを組ませるべきだ。結婚後の生活を見て分割で支援した方が良い」と説得し、ようやく両親も同意した。 ところがその後、弟から「姉さんのせいで結婚がダメになったら責任取れるの? 自分の時は1億もらっておいて? あの1億、今じゃ10億の価値だぞ!」と非難されたという。女性は「私は間違っているのか?」と問いかけ、投稿を締めくくった。 この投稿には「常識的な姉の意見が正しい」「弟の感情的な物言いが残念」「恋愛フィルターがかかって判断力が鈍ってる」といった共感の声が多数寄せられている。 (c)news1

「頭に触れないで」部分かつらを隠し続けた妻…脱毛コンプレックスと向き合う韓国の夫婦

極度な脱毛コンプレックスの妻を持つ韓国の30代男性がJTBCの番組「事件班長」で、妻にどう接していいか分からないという悩みを打ち明けた。 男性は美しく頭の良い女性と交際していたが、1つだけ気になる点があった。非常に神経質で人に触れられることを極端に嫌い、暑いのも寒いのも苦手。デートは常に屋内だった。特に頭に触れられることを何より嫌がり、旅行にも絶対に行きたがらなかった。 それでも1年の交際を経て結婚を決意。だが、新婚旅行先すら「水が嫌だ」と海は避け、旅行中もずっと帽子を深くかぶって屋内に閉じこもっていた。新居探しの際も「トイレは絶対に2つ」と主張し、「私のトイレには絶対入らないで」と念を押された。風呂やシャワー中は鍵をかけ、いつも1時間以上かかった。 ある日、男性が腹痛を起こして妻のトイレへ駆け込んだ際、収納棚に複数の部分かつらが入ったバッグがあるのを見つけた。動揺した男性が、眠っている妻の頭をそっと触ろうとすると、妻は目を見開いて激怒し、「何してるの!」と叫んだ。 その後、妻は涙ながらに打ち明けた。学業へのストレスで髪を抜く癖があり、頭頂部の髪が薄くなったというのだ。大学時代から部分かつらを着けていて、交際相手に告白すると必ず1週間以内に振られたという。「だましてごめんなさい。イヤなら離婚しよう」と言う妻を、男性は「離婚なんてしない」と受け入れた。 だが、その後も妻は実家に行く時ですら帽子を手放さない、ある日、義母が「暑いでしょ?」と帽子を脱がせようとすると「関心を持たれること自体が嫌」と言って体を震わせた。 男性は「家族の前では帽子を脱いで自然体でいてほしいと提案したら、妻は“それなら実家には行かない。嫌なことを押し付けるなら離婚する”と言われた」と肩を落とした。 (c)news1

勝手にカードを使う友人の“非常識会計”…韓国・20代男性、それでも「友情か絶縁か」苦悩

韓国の20代男性がオンラインコミュニティに「努力して貯めたお金なのに、勝手にカードを使われた」と書き込み、無断で自分のクレジットカードを使った友人との関係を断つべきかという悩みを打ち明けた。 男性は20代の初めから寝る間も惜しんで働きに働き、米国株への投資もうまくいって約4億ウォン(約4000万円)をためた。「ケチだ」「そんなに貯めてどうする」「人生楽しまないと」といった言葉を何度も浴びながらも、地道に節制してきたのだ。 地元の全羅道(チョルラド)の大学に進学し、頼れるのは大学時代の友人だけ。そんな男性が最近、久しぶりにソウルで友人たちと再会した。1次会と2次会は友人が支払うことになっており、3次会は割り勘の予定だった。 3次会の会計は約10万ウォン(約1万円)。しかし、男性がトイレに行っている間に、友人の1人が男性の財布から勝手にカードを取り出して会計を済ませた。また、別の友人はネットカフェで、男性が知らないうちに同じように彼のカードで料金を支払っていた。 帰宅後、カード利用明細を確認して事実を知った。男性は「金が惜しいかどうかではない。人のカードを無断で使ってよいのか」と腹を立てた。「礼儀に反するし、正直縁を切りたい気持ち」なのだが、「一緒に旅行積立もしているし、大学時代からの数少ない友人だし」という葛藤もある。 ただ、ネットユーザーからは非難の声が殺到。「無断使用は完全にアウト。家族でも許されない」「その場で言えない関係なら、それはもう“友達”ではない」「一線を超えている。絶縁すべきだ」といった厳しい意見が相次いでいる。 (c)news1

中国の最新鋭空母「福艦」、韓中のPMZで試験航海…「内海化戦略」本格化の懸念

中国の最新鋭空母「福建」が先月、韓中暫定措置水域(PMZ)にあたる黄海で試験航海に乗り出していたことが6月7日に確認された。これは、福建の実戦配備が間近であることを示す動きと見られる。 韓国軍当局によると、福建は先月末、中国が黄海のPMZを航行禁止区域に設定した期間中、その海域で訓練を実施したという。 福建は2022年に進水した中国の3番目の空母で、遼寧、山東に次ぐ最新戦力だ。中国の空母としては初めて、電磁式カタパルト(艦載機発艦装置、電磁力を使って航空母艦から固定翼機を発射する仕組み)を搭載しており、排水量は約8万トン。最大で戦闘機や早期警戒管制機など70機以上を搭載可能とされている。 最近、中国の短文投稿サイト「微博(ウェイボー)」では、福建から早期警戒機「KJ-600」が電磁式カタパルトを用いて発艦する様子を収めた動画が拡散された。ただし、映像が今回の黄海訓練時に撮影されたものかは確認されていない。 黄海のPMZは、韓国と中国の排他的経済水域(EEZ)が重複する区域の一部で、2000年の韓中漁業協定により設定された。ここでは両国の漁船が共同で操業し、水産資源を管理している。 しかし、近年、中国が「深海漁業養殖装備」としてブイや構造物を設置する動きが度々確認されており、周辺国との摩擦を招いている。 これに関連し、一部では福建の黄海試験航海を通じて、中国が南シナ海・東シナ海に続き黄海でも海上支配力を強化しようとする「内海化戦略」に本格的に乗り出したのではないかという懸念の声が上がっている。 (c)news1

韓国スターバックス、限定グッズ人気で「e-FREQUENCY」転売価格が急騰…先払い購入も続出

韓国スターバックスがフランスのスポーツブランド「LACOSTE」とコラボした限定グッズプロモーションが大きな話題を集め、グッズ交換用ステッカー「e-FREQUENCY」の中古取引価格が高騰している。中には「先払いで買います」と記載された購入希望投稿も続出している。 韓国の地域別中古取引プラットフォーム「当局マーケット」には「 スターバックスFREQUENCY買います^^」というタイトルの投稿が掲載された。 投稿者は「ミッションFREQUENCYは1枚3300ウォン、一般は2600ウォンで買います。1枚から何枚でも全量購入可能。先に入金します」と述べていた。 スターバックスが5月22日から開始した今回のFREQUENCYイベント以降、こうした先払いを伴う購入希望投稿は連日のように掲示板に上がっており、価格の上昇も続いている。 これまでFREQUENCYの相場は1枚あたり500~1000ウォン前後で取引されていたが、今年は一般ドリンクのFREQUENCYが1枚あたり3000ウォン、ミッション対象ドリンクのステッカーは4000ウォン台で取引されるケースも確認されている。 スターバックスのアメリカーノ(トールサイズ)の定価が4700ウォンであることを踏まえると、現在の転売価格は飲料1杯分に近く、極めて高値で推移していると言える。 今回のスターバックス・ラコステ限定グッズイベントは7月20日まで開催されており、対象ドリンク(ミッションドリンク3杯含む)を計17杯購入し、e-FREQUENCYを完成させるとグッズが獲得できる仕組みだ。グッズは事前予約日ごとに先着順で配布される。 (c)NEWSIS

北朝鮮で発生したインターネット接続障害が復旧…観光メディアなど通常アクセスに

北朝鮮で7日午前に発生した大規模なインターネット接続障害が、約半日で復旧した。 午後0時20分現在、朝鮮中央通信や労働新聞、外務省の公式ホームページなど、北朝鮮の主要メディアのウェブサイトが再び正常に接続されている。 この日午前、英ロイター通信は、北朝鮮のインターネット網を監視している研究員の発言を引用し、「北朝鮮全域でインターネットが遮断された状態」と報じていた。 研究員によると、北朝鮮のインターネット関連インフラはモニタリングシステムから一斉に姿を消しており、これはサイバー攻撃よりも内部的な技術的要因によるものとみられるという。 中国やロシア経由での接続ルートも一時的に完全に遮断されていたと推定される。 研究員は「全インフラが同時にモニタリングから消えるのは、外部からの攻撃よりは停電や機器の不具合など内部要因である可能性が高い」と指摘した。 北朝鮮では、人口の約1%しかインターネットを使用できず、大多数の国民は外部接続が不可能な内部専用ネットワーク「光明網」を利用している。 北朝鮮は過去にも同様の障害を経験している。2022年1月にはDDoS(分散型サービス拒否)攻撃により、約6時間にわたって公式サイトなどが完全に接続不能になったことがある。 (c)news1
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