2026 年 5月 6日 (水)

年間アーカイブ 2025

BTSのV、いよいよ明日除隊…ソウルや春川などでファンが多彩な祝賀サポート

韓国のグループBTS(防弾少年団)のV(ブイ)が10日に除隊を迎えるのを前に、国内外のファンがさまざまな方法で祝福のサポートをしている。 中国のファンは、ソウルの地下鉄の54駅に設置された120の大型スクリーンでVの除隊を祝う映像を放映。所属事務所ハイブ本社前には応援トラックも登場する。これはウェイボーを中心に集まった中国のファンが企画したもので、より多くの人と祝いたいという気持ちから準備された。 タイのファンベース「Our Beloved V」は、バンコクのショッピングモールの大型LEDスクリーンに祝賀広告を掲出。バングラデシュのファンベース「BTS V BANGLADESH」は、貧困層の子どもや家族を支援するNGO「バングラデシュSOS子どもの村」へ寄付をした。 また、韓国のファンベース「V INSIDE」は、Vのデビュー12周年を記念した新聞全面広告を掲載。さらに「Kim Taehyung Supporters Korea」は、ソウル地下鉄三成(サムソン)駅近くの大型ビルLED画面でVの除隊とデビュー12周年を祝う広告を展開し、Vが兵役を終えた春川(チュンチョン)には祝賀横断幕と紫色のリボンで彩った「Vロード」も設けている。 (c)STARNEWS

BTSジミンの除隊祝うライトアップや広告…日本や米タイムズスクエアなど世界各地でイベント

韓国のグループBTS(防弾少年団)のジミンが6月11日に除隊を迎えるにあたり、世界各地でファンによるロマンチックな祝賀イベントが展開される。 日本では、ジミンのファンベース「パク・ジミン・ジャパン」が、ジミンを象徴する黄色で都市のランドマークを照らす「You're our light」イベントを企画。12日夜に札幌テレビ塔、横浜マリンタワー、名古屋のオアシス21「スペースシップアクア」がライトアップされる。 カザフスタンでは11日、ファンベース「KZ_PJMs」が除隊とデビュー12周年を祝う広告をアルマトイ市にあるジュサン銀行の超大型メディアファサードで放映する。ペルーでは7日、LEDトラックを使った広告がリマ市内を巡回。ハンガリーのブダペストでは14日まで、大型スクリーンでファンチーム「PJM_HUNGARY」による祝賀広告が放映される。 ジミンのファンが特に多いブラジルでも各地に広告看板が設置され、SNSでは現地ファンによる写真投稿が相次いでいる。アルゼンチンでは11日にブエノスアイレス中心部のオベリスク広場にある大型ビジョンで広告が予定されている。 (c)STARNEWS

「韓国版Mistral AI」開発へ…李在明政権、AI政策に“政策首席”新設

韓国のイ・ジェミョン(李在明)政権が掲げた「AI投資100兆ウォン」構想のもと、同国でも国家代表級の大規模AI企業が誕生する見通しとなった。モデルとされるのは、ヨーロッパAIの象徴ともいえるフランスの「Mistral」だ。この取り組みにおいて、政府は民間と連携した特別目的会社(SPC)を設立し、次世代基盤モデルである「ファウンデーションモデル」の開発を主導する。イ・ジェミョン大統領の任期5年間、このモデルの開発が国家的目標として位置づけられる。 また、大統領室に「AI政策首席(Chief AI Officer, CAIO)」を新設し、AI政策を一元的に統括。大統領直属の国家AI委員会の機能も強化される。政策の中核には、オープンソース型の大規模言語モデル(LLM)の開発と国民への開放がある。これにより、さまざまなAI応用サービスの自律的な誕生を後押しする。 すでに科学技術情報通信省は「ワールド・ベスト・LLM(仮称)」プロジェクトの青写真を提示しており、政府は年内に1万枚規模の最新GPU(グラフィック処理装置)を確保する。イ・ジェミョン大統領もAIデータセンター(AIDC)の構築とGPU確保を喫緊の課題と捉えており、AIDCを「国家戦略技術事業化施設」に指定すると明言している。 さらに、AIDC建設を迅速に進めるため、行政手続きの簡素化や許認可の「タイムアウト制」導入、冷却・管理を含む関連技術への支援体制も整える。 AI開発に欠かせない「データ」と「人材」確保にも力を注ぐ。高品質データを蓄積する「AIデータ集積クラスター」を設置し、放送局の映像素材などを購入してマルチモーダルAIの開発に活用する計画だ。蓄積されたデータはオープンプラットフォームとして広く共有される予定である。 人材育成では、AI大学院の拡充や、AI融合学位課程の増設、小中高におけるAI・ソフトウェア教育時間の拡大が進められる。これにより、青少年のコンピューティング思考力と問題解決能力の向上を図る。さらに、海外のAI人材を惹きつけるため、破格のインセンティブ制度を設けるとともに、国内大学や研究機関の人材誘致政策も改善する方針だ。 イ・ジェミョン政権は、AIを国家成長の核心と位置づけ、「韓国版Mistral AI」の実現を通じて技術主権確立と産業競争力の強化を目指している。 (c)news1

「私はバイセクシュアル」…韓流ガールズグループ、2人目の「LGBTQ」告白メンバー

韓国の大手芸能事務所ハイブなどが手掛ける女性グループKATSEYE(キャッツアイ)のメンバー、メーガンが「自分はバイセクシュアル(両性愛者)だ」と公表した。チーム内では、以前にララが同性愛者であることを明かしており、2人目の性的少数者(LGBTQ)メンバーとなる。 メーガンは6日、SNSでのライブ配信中に突然「カミングアウトします。私はバイセクシュアルです」と語った。 これに先立ち、メンバーのララは公式ファンコミュニティ「Weverse(ウィバース)」を通じて「8歳以前から自分が同性愛者だと気づいていた」と明かし、「オーディション番組に出演した当時は本当に怖かった。人々が自分を受け入れてくれるか分からなかったし、デビューメンバーから外されるのではという不安もあった」と語っていた。 キャッツアイは、2023年放映のグローバルオーディション番組「THE DEBUT: Dream Academy」で、12万人の応募者の中から選ばれた6人で構成される多国籍グループだ。昨年6月にデビューした。 性的少数者を公にするK-POPアイドルはまだ数が少ない中、キャッツアイは多様性と個性を前面に打ち出したグループとして注目を集めている。メーガンとララの告白に対し、ファンの間では「勇気に拍手を送りたい」「彼女たちが安心して活動できるよう応援したい」といった応援の声が寄せられている。 (c)MONEYTODAY

韓国・最高裁判事の増員、下級審の崩壊を招く恐れ…法曹界から「段階的改革」求める声

韓国与党「共に民主党」が、イ・ジェミョン(李在明)大統領の就任と同時に大法院(最高裁)判事の増員を含む法改正を強力に推進している。法曹界からは「拙速な制度改編は1・2審制度の崩壊を招きかねない」との警鐘が鳴らされている。 民主党は6月4日、大法院判事数を現行の14人から30人に倍増させる内容の「裁判所組織法改正案」を国会法案審査第1小委員会で単独通過させた。今後4年間で毎年4人ずつ、合計16人を段階的に追加任命する案だ。 大法院の上告事件の処理負担は長年の課題であり、2023年には大法院自らも上告審査制の導入と判事4人の増員を柱とした改革案を国会に提出していた。だが、今回のような大幅かつ急激な増員には、法曹界から懸念の声が強まっている。 高麗大学のキム・ソンテク法学専門大学院教授は「判事増員には賛成だが、人数を機械的に決めるのではなく、まず大法院の制度と運営方針を設計したうえで必要な人数を見極めるべき」と指摘した。 同じく高麗大学のチャン・ヨンス教授も「現実的な条件を無視した『とにかくやる』という態度では国民的な合意は得られない」と強調。「なぜ30人なのか、なぜ必要なのかという説明が不可欠だ」と述べた。 現在、大法院で判事を補佐する再審査官(裁判研究官)は、裁判官出身が101人、非裁判官が30人の計131人。判事が倍増する場合、少なくとも100人以上の研究官を新たに配置しなければ、現在と同水準の審理体制は維持できないとされる。 また研究官の多くは、地方裁判所の“中堅・即戦力クラス”の判事が担っており、これを大量に引き上げれば地方裁判所の人手不足を招き、1審の審理が滞る懸念もある。 ある現職部長判事は「実際に優秀で経験豊富な判事たちが研究官として引き抜かれる。大法院の上告審処理を改善するために、1審・2審が犠牲になる構図は本末転倒だ」と語った。 (c)news1

韓国・検察を名乗る詐欺通報が5000件突破…裁判所装う手口も横行

韓国で、検察や裁判所を名乗って個人情報や金融情報を騙し取る「ボイスフィッシング(電話詐欺)」が急増している。最近では、こうした詐欺を通報する件数が月に5000件を超え、政府機関も対応を強化している。 京畿道平沢市に住む会社員の男性(28)は、これまでに検察と裁判所を名乗る詐欺電話を計4回受けたという。「最初の電話を受けた時は非常に動揺したが、最高裁判所の公式ホームページで『私の事件検索』機能を使い、詐欺であることを確認した。検察関係者を名乗る電話も、検察庁の『本物センター』に通報して初めて詐欺だとわかった」と語る。 検察を装う典型的な詐欺手口としては、「違法賭博サイトや麻薬犯罪に関与している」と脅し、逮捕状や口座情報など偽造された文書を提示しながら、被害者のスマートフォンに不審なアプリをインストールさせ、金銭や個人情報を抜き取るケースが多い。 検察庁が運営する「本物センター」によると、2025年5月の通報件数は5014件と、前年11月の2113件から2倍以上に増加。カカオトークのチャンネル登録者も週2600人ずつ増え、累計で1万6000人を超えている。 一方、裁判所を装った詐欺は、「等級郵便が返送された」などと偽り、個人情報の入力や不審なリンクへのアクセスを誘導するケースが多い。 裁判所側は、「裁判所は等級郵便に関する内容を電話やSMSで通知したり、アプリのインストールを求めることは絶対にない。このような連絡を受けた場合は即座に112番(警察)または金融監督院(1332)に通報してほしい」と呼びかけている。 (c)news1

「グラウンド争奪戦」が常態化…韓国アマチュアスポーツ界が直面する施設不足の現実

韓国で公共スポーツ施設の不足により「グラウンド争奪戦」が常態化している。特に参加率向上の原動力となっているアマチュアクラブでは施設予約の悩みが絶えない。日本や英国などの「スポーツ先進国」にならい、公共インフラの拡充が急務だという指摘も出ている。 「毎週1回だった練習が2~3週に1回になった」と言うのはソウルのサッカークラブの関係者。公営のサッカー場は予約競争が激しく、メンバー総出でオンライン予約に臨んでも人気の時間帯は事実上門前払いだ。私営の施設は1時間あたり10万ウォン(約1万円)の利用料が負担。もはやチームの存続すら危ぶまれている。 文化体育観光省の資料によると、昨年の生活スポーツ参加率は全国で49.5%。特に女性は51.2%と初めて半数を突破した。サッカー、野球、陸上など人気競技では登録されているだけで5000~1万のクラブが存在する。 これに公共スポーツ施設の供給が追いついていない。昨年の調査では、全国のサッカー場は1146カ所、野球場は359カ所、テニス場は898カ所。サッカー場の数は2013年(801カ所)から43%しか増えていない。2023年の国民生活体育調査では、全体の28.1%が「金銭的余裕がない、または施設がないため参加が難しい」と答えている。 これに比べ、週1回以上運動する市民の割合が70%に達する日本では公共スポーツ施設が約4万5000カ所、人口が韓国の約半分の台湾でも3000カ所以上、英国は約11万5000カ所に上る。 ソウル市の場合、公営施設は午後6時~10時に閉まるところが多く、多くの学校施設も一般には閉鎖されている。統計庁によると、全国の学校内スポーツ施設は1534カ所あり、首都圏(ソウル・京畿・仁川)には500カ所以上が集中。学校の運動場の積極的な開放、利用時間の延長、民間施設への補助など多角的な対策が求められている。 (c)MONEYTODAY

「仕事ができないほどの臭い」新人社員の“不衛生”が深刻化…韓国企業、苦悩する40代社員の告白

韓国の企業に勤務する40代の会社員が2日に放送されたJTBCの番組「事件班長」で、新入社員の臭いによって業務に支障を来しているが、打つ手がないという悩みを訴えた。 会社員が勤めるのは、社会的配慮が必要な人々の雇用促進を目的とした企業で、多様な背景を持つ社員が在籍。問題の新入社員もそうした配慮対象に該当するという。 その社員は全くと言っていいほど入浴していないようで、髪や顔には常に脂が浮き、洗濯していないのか1週間ずっと同じ服を着ていることもある。 特に苦痛なのは強烈な体臭。見た目が不潔なだけでなく、臭気が職場全体の環境を悪化させ、同僚たちの業務にも支障が出ている。その社員がトイレを使った後はしばらく使えないほどで、仕事の話をしていても頭が痛くなるほどだという。 暑さが増すにつれて汗の臭いも加わり、状況は深刻化。会社側は本人に助言したが、「分かりました」と返答するだけで行動に変化は見られない。 その社員は営業部門に属しており、外部との打ち合わせも多い。だが、衛生状態のあまりの悪さから、会社は彼を外し、別の社員を代わりに派遣している。 相談した会社員は「本人はこの状況をまったく深刻に受け止めていない。これからさらに暑くなることを考えると不安で仕方がない」と訴え、「本人を傷つけずに理解させる方法はないか」と悩んでいる。 この記事には多くのネットユーザーから共感の声が寄せられ、「私の隣の席にも同じような人がいて扇風機の裏にディフューザーを置いて耐えている」「ゴミ屋敷に住んでるのでは」「こういう人、本当に多い」といった反応が見られた。 (c)news1

韓国の駐車場で“割り込みポルシェ”騒動…高級車夫婦の「非常識行動」に批判殺到

自転車で駐車場待ちの場所取りをし、高級車で割り込もうとした夫婦の行動が韓国で批判を浴びている。YouTubeチャンネル「ハン・ムンチョルTV」で現場の映像が公開された。 問題は5月15日午後2時半ごろ、ソウル・景福宮(キョンボックン)近くで発生した。映像を提供したのは駐車場に入るため長時間列に並んでいた車両の運転者だ。 映像によると、前に自転車の男性が並んでおり、運転者と同乗者は「なんで自転車が列に? まさか場所取り?」「あとから車が来て割り込む気か?」と不審がった。 すると男性は反対車線からやってきたポルシェのSUVに手を振り、自転車で列から離れたところへポルシェが割り込もうとした。思った通りだ。 激怒した運転者は「ちょっと、何やってるんですか? 並ぶのは車が先でしょ? みんな順番守ってるのに。迷惑行為じゃないか」と猛抗議。駐車場の係員も駆けつけ、ポルシェの運転手に車を移動するよう要請した。 車から降りてきた女性は「夫がちゃんと待ってました!」と開き直ったが、運転者は「車が列に並ばないと意味がないでしょ!」と反論。後ろの車の運転手も「ふざけるな!」と怒りをぶつけた。騒ぎが収まらず、ポルシェは仕方なく列を離れた。 その直後、自転車に乗っていた男性が「なんでそんなに怒鳴るんですか? ほんとマナーがないですね」と文句を言った。しかし、運転者が「あなたみたいな人には怒鳴って当然。あなたの行動こそ非常識だ」と応じると、男性は言い返すことなくその場を去った。 ネットユーザーたちは「神対応、スカッとした」「夫婦そろって同類」「車はポルシェでもやることがこじき」といったコメントを寄せた。 (c)news1

深夜の「ギィィ…」騒音の正体は“隣室の不倫”…韓国・ベランダの壁に空いた衝撃の通路

夜な夜な続く「正体不明の騒音」は浮気相手が住む隣室へ向かう夫が原因だった――。2日に放送された韓国チャンネルAのテレビ番組「探偵たちの営業秘密」で、毎晩のように聞こえる不気味な騒音に悩まされていた女性が探偵に調査を依頼したエピソードが紹介された。 騒音は約3カ月前に始まった。子どもと一緒に寝るため夫と寝室を別にすることになって以降、数日に一度、深夜に「ギィィ」と何かを引きずるような音が聞こえるようになった。 上下左右の住人に尋ねても「何も聞こえなかった」「そんな夜中に起きている人はいない」と言われた。夫も「神経質だ」と突き放し、夫婦関係は冷え込んでいった。 だが、夫が浮気している気がした女性は調査を依頼。探偵は、外出した夫を尾行し、女との密会場面を押さえた。驚くべきことに、それは隣の部屋に住む女だった。 探偵は部屋のベランダで何かを引きずったような跡を発見。ベランダの物置を動かすと、隣室との壁に大きな穴が開いていた。それは不倫相手の部屋へ向かう「秘密の通路」。不気味な騒音は夫が物置を引きずる音だったのだ。 夫は当初、喫煙や気分転換を理由に部屋を出て、非常階段などで逢瀬を重ねていた。しかし、次第に大胆になり、相手を招いたり、相手宅を訪れたりするようになったという。 決定的な現場を押さえた女性は、夫と不倫相手に離婚訴訟と不貞行為による損害賠償請求訴訟を起こし、住居侵入罪で刑事告発した。 ネット上では「こんな不倫が現実に?」「完全勝利の痛快な結末」といった反応が相次いでいる。 (c)news1
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