2026 年 5月 6日 (水)

年間アーカイブ 2025

韓国・李在明大統領、「外交空白」解消へ国際舞台デビュー…トランプ大統領との初対面に注目

韓国のイ・ジェミョン(李在明)大統領が6月15日からカナダで開催される先進7カ国(G7)首脳会議に出席することが決まり、国際舞台での外交デビューを果たす。非常戒厳・弾劾と続いた約半年間の外交空白を急いで埋める形だ。 今回のG7サミットでは、イ・ジェミョン大統領がトランプ米大統領と初めて対面する見通しで、会期中の単独首脳会談の可能性も取り沙汰されている。韓国政府は早期の韓米首脳会談実現に向けて、特使団の派遣も検討しているという。 大統領室のカン・ユジョン報道官は7日の記者会見で「イ・ジェミョン大統領がG7首脳会議への招待を受け、出席を決定した」と発表した。あわせて、ムン・ジェイン(文在寅)政権時代に運用されていた、より多くのメディアを大統領専用機に同乗させる方針も復活させると明らかにした。 今年のG7サミットはカナダを議長国として15日から17日まで3日間開催される。会議にはトランプ大統領も参加予定で、イ・ジェミョン大統領との初顔合わせが実現する可能性が高まっている。 すでに6日、イ・ジェミョン大統領とトランプ大統領は初めて電話で会談し、早期の首脳会談開催に合意。現在、大統領室はG7期間中の会談、G7後の訪米形式、または24~25日に開かれる北大西洋条約機構(NATO)首脳会議の機会を利用する案など、複数の選択肢を検討している。 大統領室関係者は「G7出席にあたって万全の準備を進めており、特使団派遣の計画もあるが、現時点では詳細を明かす段階ではない」と述べた。 イ・ジェミョン大統領はまず最重要パートナーである米国との首脳外交を優先しつつ、G7以降も個別の首脳会談や多国間会議の場で他国首脳との接触を広げていく構えだ。 また、韓国大統領室は、石破茂首相や中国の習近平国家主席との電話会談も調整中であると明かし、周辺主要国との関係再構築にも乗り出している。 (c)news1

「自分だけセロリ?息子にも分けてあげて」は地雷発言…韓国・姑のひと言に嫁がカチンときた理由

ダイエット中の嫁に「息子にも体にいいものを食べさせているのか」と言った姑(しゅうとめ)の発言にネット上で批判の声が相次いでいる。 韓国のオンラインコミュニティに3日、「言い過ぎだっただろうか?」というタイトルの投稿が掲載された。 投稿した女性は、自身の息子夫婦と同居中。ある日、ダイエット中の嫁が家族の食事を用意した後、自分だけ別にセロリとヨーグルトを食べていた。 これを見た女性は「息子にもセロリを少し分けてあげたらどう?」と声をかけた。ほんの軽い気持ちだった。 ところが、嫁は何も答えず、突然「あなた、セロリ食べる?」と大声で夫に尋ねた。既に食事を終えていた息子は「いらない」と返答した。 女性は「食べないに決まっているのに、なぜわざわざあんな聞き方をしたのか。聞こえよがしに」と不快そうだ。 だが、このエピソードに対してネットユーザーからは女性を非難するコメントが殺到した。 「嫁に食事を作らせておいて、まだ何か“気遣え”とは何事か」「そもそもダイエット中の嫁が家族のご飯まで用意している時点で感謝すべきだ」「口を開く前に一度考えて」といった具合だ。 中には「自分が言ったことが問題かどうかも分からないなら余計な口を出さないこと」といった厳しい指摘もあった。 (c)news1

1世帯1台は時代遅れ?…韓国・駐車スペース不足が招く住民対立の深刻化

韓国でマンションの駐車場不足が入居者同士の対立から深刻な社会問題へと発展している。現在の駐車場設置基準が現実に合わず、トラブルの原因となっているためだ。 慶尚北道慶山市(キョンサンブクド・キョンサンシ)のあるマンションでは、住民ボランティアが駐車規則と取り締まりに当たっているものの、1世帯あたり2~3台の車を所有する現実では効果が薄い。 マンション生活支援アプリ「アパートアイ」によると、昨年4月からの1年間に寄せられた約10万件の苦情のうち33%が駐車関連で、2年連続で最も多かった。主な内容は、駐車スペースの不足、二重駐車、外部車両の無断駐車。駐車難は暴力や違法駐車、緊急出動の妨害など社会問題へと波及している。 根本的な原因は1996年に導入された「1世帯につき1台」の駐車場設置基準が以後30年間にわたって維持されていることにある。この間、国内の自動車登録台数は6倍以上に増加した。 共同住宅管理情報システムによると、全国の300世帯以上の共同住宅773カ所のうち、駐車スペースが登録車両数を上回るのは435カ所だけ。大手建設会社は基準以上の駐車スペースを確保して販売戦略に活用しているが、小規模な団地や専有面積60平方メートル以下の住宅では対応が遅れている。 国会では地域ごとの自動車登録数や駐車需要を反映して駐車場設置基準を強化する住宅法改正案が発議された。人口50万人以上の道庁所在地には広域市レベルの駐車基準を適用する案も検討中だ。 与党「共に民主党」のチョン・ドンヨン議員は「駐車基準が変わっていないのは行政の職務放棄だ。法改正を通じて国民が正当な住居権と駐車権を享受できるようにしたい」と述べた。 (c)news1

韓流女優、カンナムにビル2棟保有…最低でも「6億円の売却益」見込み

韓流ガールズグループ「Girl's Day」出身で現在は女優として活動するヘリが、ソウル・江南(カンナム)地域に2棟のビルを所有していることが分かった。いずれも再建築を経ており、購入価格と現在の推定評価額を踏まえると、少なくとも60億ウォン(約6億円)以上の差益が見込まれている。 ヘリは2022年8月、江南区三成洞(サムソンドン)の多世帯住宅を家族名義の法人を通じて77億5000万ウォンで購入した。 購入後、既存の住宅を取り壊して地下2階~地上6階建てのビルに再建築。購入費に取引関連費用4億5000万ウォン、新築工事費25億ウォンを加え、総取得原価は約107億ウォンと推定される。 不動産関係者は「三成洞のビルは現在、保証金4億ウォン・月額賃料3000万ウォンで一括入居者を募集している。仮に売却されれば、わずか3年で30億ウォン以上の時価差益が出るだろう」としている。 ヘリは2020年12月には江南区駅三洞(ヨクサムドン)にある住宅を、本人が設立した法人名義で43億9000万ウォンにて購入。こちらも取り壊して新たにビルを建てた。現在の市場価値は100億ウォンを超えると見られており、仮に売却すれば、こちらでも30億ウォン以上の差益が見込まれているという。 (c)MONEYTODAY

「母のイニシャル」は嘘…韓国・夫のタトゥーは「元カノとのペアタトゥー」だった衝撃

夫の身体に彫られていたタトゥーが、実は義母(夫の母)ではなく、元恋人とのカップルタトゥーだったことが明らかになり、妻が「裏切られた」と感じて離婚を考えているというエピソードが韓国で話題を呼んでいる。 弁護士ヤン・ナレ氏のYouTubeチャンネルに5月26日、「元カノの名前をタトゥーにした夫、それは離婚理由になるか?」というタイトルの動画が投稿された。 20代後半の相談者は、年上の男性と結婚して2年目を迎える。「この人となら頼り合ってずっと幸せに暮らしていけると思った」と語る。しかし、結婚生活の中で思わぬ真実を知ることになった。 夫は交際時から既に身体にタトゥーがあったが、「母親に感謝と申し訳なさの気持ちを込めて、自分の身体に母のイニシャルを彫った」と説明していた。妻はその話に感動すら覚え、「母親思いの人なんだな」と好意的に受け止めていた。 ところが、結婚後に夫の実家を訪れた際、偶然夫が以前使用していた部屋で“パンドラの箱”を発見する。それは、夫が元恋人と撮った露出度の高い写真で、しかも二人が同じ場所に同じデザインのタトゥーを彫っているものだった。写真には「互いのイニシャルを体に刻んだ。永遠に愛し合おう」と書かれていた。 冷静に「この写真見たけど、あのタトゥーって嘘だったの?」と問いただした妻に対し、夫は「今さら消せると思うか?消すのに金もかかるし、母と同じイニシャルだから今は母を思いながら生きている」と開き直った。 妻は「元カノとの思い出が体に残っているだけでも腹が立つのに、交際中からずっと嘘をつかれていたことに強い裏切りを感じた」と述べ、「もし見つかったときに『何があっても消すよ』と謝っていたら、まだ納得できたのに、逆ギレされたことが本当に許せない」と語った。 妻はさらに「それまでは特に問題もなく過ごしてきたけれど、この一件で気持ちが一気に冷めた。離婚したいと思うのは普通の感情なのか、この理由で離婚が認められるのか気になっている」と、法律的な見解を求めた。 これに対し、ヤン・ナレ弁護士は「法律論を離れても、妻が感じた寂しさや裏切り感は非常に理解できる」と述べたうえで、「ただし、法的な離婚理由としては弱い」と判断した。 (c)news1

トイレの仕切り下に現れた“長い髪と手”…韓国・酩酊状態の女性だった

酩酊状態の女性がトイレの中で意識を失って眠り込んだものの、無事に帰宅したという出来事が伝えられた。 JTBC「事件班長」で2日、忠清南道のジム経営者が提供した映像が公開された。 経営者によると、午後11時ごろにジムの営業を終えてトイレ掃除をしに行ったところ、倒れている女性を発見したという。 トイレの仕切りの下から女性の長い髪と手が見えたため、経営者は「おばさん、起きてください」と叫びながら何度もノックした。 しばらくして、髪を垂らしたまま横たわって全く動かなかった女性の指が動き始めた。 驚いた経営者は警察に通報し、出動した警察は女性の保護者に連絡して状況を伝えた。 女性は下の階にある居酒屋で酒を飲んだ後、ジムのトイレに上がってきて倒れたと見られている。女性は、警察の連絡を受けて駆けつけた両親によって無事に帰宅した。 経営者は「最初は色々な考えがよぎった。112に通報すべきか、119にすべきか迷った。触れる勇気がなくて、ずっとトイレのドアを叩きながら起きろと叫んでいた」と振り返った。 ネットユーザーは「男女関係なく、しっかりしてほしい」「お酒はほどほどに」「トイレのドアを閉めて寝たから安全だったね」といった反応を見せた。 (c)news1

「ドアが開いた瞬間、両手に刃物の男」という“超絶恐怖”…韓国・マンション徘徊、警察がテーザー銃で制圧

韓国慶尚北道のマンションで、両手に刃物を持って徘徊していた男が、住民の通報を受けて出動した警察によって現場で制圧・逮捕された。負傷者は発生しなかった。 警察庁が5月28日、公式ユーチューブチャンネル「大韓民国警察庁」を通じて公開した映像によると、事件は5月9日、慶尚北道亀尾市のあるマンションで発生した。 エレベーター内の防犯カメラの映像には、乗っていた2人の住民が階の到着とともにドアが開き、両手に刃物を持った男と鉢合わせする場面が収められている。男は刃物をあからさまに持っており、驚いた住民はすぐにエレベーターのドアを閉め、慌てた様子で言葉を交わす姿が確認された。 その後、男は刃先をドアの方に向けたまま立ち続け、さらに別の階に移動しながら廊下を徘徊していた。 恐怖を感じた住民はすぐに管理事務所に通報し、さらに警察に知らせた。出動した警察は万一に備えてテーザー銃を装備し、男の行方を追った。 警察が公開したボディカメラ映像には、警官たちが廊下で男の姿を確認できず、自宅と思われる部屋のドアをノックする様子が収められている。ドアが開くと、男は両手に刃物を持ったまま警官に向かって突進しようとしたが、即座にテーザー銃で制圧され、その場で逮捕された。 事件の映像を見たネットユーザーたちは「警察官の防護装備をもっと強化すべきだ」「本当に大惨事になりかねなかった」「冷静な対応と迅速な制圧で被害が出なくて本当に良かった」などの反応を見せた。 (c)NEWSIS

「そのお金、結婚式とゲームと飲み代に」…韓国・貯金1500万円の花嫁が直面した「交際相手の金銭感覚」

結婚を控えた韓国の女性が5月31日、オンラインコミュニティに将来の住まいを巡るパートナーとの意見の食い違いに悩んでいると書き込んだところ、しんらつな意見が相次いで寄せられた。 投稿によると、交際中の男性は政府の支援を受ける民営賃貸アパートに3年前から住んでいる。来年の結婚を考えている女性は「もっと良いマンションに引っ越したいから来年には退去して」と伝えた。 女性には1億5000万ウォン(約1500万円)の貯金がある。今後、家賃や物価の上昇が予想されるし、子どもができたら引っ越しも大変になので「今がマンション購入のラストチャンス」という意見だ。だから両親から5000万ウォン(約500万円)の支援を受けて、計2億ウォン(約2000万円)程度の中古を検討している。 しかし、彼の両親は「新婚生活は現在の賃貸アパートで始めたほうがいい」と強く勧めており、理由として「管理費が安い」「引っ越し費用がかさむ」「経済が不安定なので家を買うのはまだ早い」といった事情を挙げている。 彼も両親と同じ意見であるばかりか、女性の貯金を結婚式や新婚旅行、家電・家具の購入などに使いたいと考えており、マンション購入について「現実感がない。もっと貯金すべきだ」と話すのだという。 そう言いながら彼氏は日ごろからスマートフォンゲームの課金や友人との飲み会に多額を費やしている。女性は「私が夢見がちなのか?」と疑問を投げかけた。 ネット上では非難ごうろうだ。「結婚式と新婚旅行の費用を女性の貯金で賄おうとする男が現実的だって?」「ゲームに課金し、酒に浪費する男と結婚しようとする方がよっぽど夢物語だ」「経済観念も投資の知識もない典型的なパターン」といった厳しいコメントが多数寄せられている。 (c)news1

誠意を装った常習犯…韓国・無銭飲食に使われた“美談風メッセージ”

「給料が入ったら払いますから」という言葉を信じて無銭飲食の被害に遭った韓国の自営業者が5月27日、自営業者コミュニティ「社長はつらいよ」で怒りの声を上げた。 「あの客に届くことを願って」というタイトルの投稿で、店主は配達アプリで受けた2件の注文伝票を公開した。 今年3月7日の注文には「弟の誕生日に何か食べさせてやりたいが、給料日は月曜日。口座を教えてくれれば必ず送金する。キャンセルしても構わない」というメッセージが添えられていた。 「もし本当なら…」と思った店主は追加のおかずまで添えて料理を届けた。 しかし、入金はなかった。店主が配達エリアの本部に照会したところ、同様の手口で被害に遭った加盟店が複数あることが確認された。 2カ月後、再び店主の店に同じ住所・電話番号・注文スタイルで注文が入った。内容は「申し訳ないが、給料は30日。食べていない。図々しいが口座を教えてくれれば必ず送金する。無理ならキャンセルして」と書かれていた。金額は2万9000ウォン(約2900円)だった。 店主は「全く同じ手口でまた来た。ふざけてるのか。この投稿を見て、少しでも良心があるなら改心してほしい。いずれ自分に返ってくる」と怒りをあらわにした。 この投稿を見た他の自営業者たちも「わかる。誕生日にわかめスープと聞いたら断れないよ」「そんな手間があるなら働け」といった共感の声を寄せた。 (c)NEWSIS

「時給3000円」面接で性被害、逃げた女性に“虚偽告訴”の仕打ち…韓国・高時給バイトに潜む闇

中古品取引アプリで見つけた時給の高いアルバイトに応募した韓国の20代女性が面接で性被害を受ける事件があり、JTBCが5月29日に報じた。 それによると、女性は時給3万ウォン(約3000円)で「男女不問・掃除管理・秘書業務」という求人を見つけ、面接に向かった。 だが、男性事業主は「食事をごちそうする」と言って居酒屋に連れ出し、仕事と関係ない質問を続けた。「マッサージは得意か?」と聞かれ、「海まで行ってカルグクス(温かい麺料理)を食べ、帰ってくるまでの時給を支払う」といった不可解な発言もあった。 さらに「これを飲めば採用する。金が必要なんだろだろ」と飲酒を強要。その後「勤務場所を見せる」と言って事務所に連れて行き、マッサージを命じた挙げ句、「私と抱き合うのも業務の一環だ」と言って抱きつこうとした。 女性が拒否すると、男は「嫌じゃダメだ。これも仕事の一部だ」と執ように迫った。逃げだした女性は警察に駆け込み、強制わいせつ容疑で告訴した。 ところが後日、加害者側から「無実の罪を着せられた」として虚偽告訴で訴えられ、加害者の妻らから「金目当てだろう」と暴言を吐かれた。 加害者の妻は「男しかいない部屋にマッサージ目的で入る時点で何が起こるか察しがついたはず。金欲しさに計画的に訴え出たのでは」と語り、示談を迫った。裏では「大したことじゃない。金が必要なら夫に内緒で渡す」と言ったという。 その後、男性は強制わいせつ罪で在宅起訴され、虚偽告訴というあらぬ疑いをかけられた女性は容疑なしで不起訴処分となった。 女性は「お金が必要でもう一つアルバイトをしようとしただけなのに。これからは企業の公募以外では絶対に働けない」と述べた。 (c)news1
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