2026 年 5月 7日 (木)

年間アーカイブ 2025

韓国検察、前ファーストレディーの側近に届いた“人事不満”メッセージを特定

韓国のユン・ソンニョル(尹錫悦)前大統領の妻キム・ゴニ(金建希)氏の側近で、シャーマン「乾真法師」として知られるチョン・ソンベ被告から人事に関する不満のメッセージを受け取った人物を、韓国検察が特定した。 ソウル南部地検は最近、チョン氏の携帯電話をフォレンジック(デジタル解析)し、2022年3月から5月の間に3回にわたり送信された人事関連の不満を含むメッセージの記録を確保した。 このメッセージの受信者は、キム・ゴニ氏の最側近とされる人物であることが判明した。この人物はかつて大統領府行政官を務めており、キム・ゴニ氏が代表を務めていた展示企画会社「コバナコンテンツ」時代から彼女を近くで補佐してきたという。 この人物は2021年から、今回のメッセージを受けた業務用の携帯電話を使用しており、乾真法師だけでなく、その義弟とも連絡を取っていたことが分かっている。 (c)news1

H1-KEY「Lovestruck」予約販売開始

韓国の女性グループH1-KEY(ハイキー)が17日午後3時、新作ミニアルバム「Lovestruck」の予約販売をスタートさせる。 今回のアルバムは「Memories」と「Moment」の2バージョン。52ページにわたるフォトブックやフォトカード、折りたたみポスター、ステッカーなどが付いている。 「Lovestruck」は2024年6月に発表された3枚目のミニアルバム「LOVE or HATE」以来1年ぶりとなる新譜。メンバーはこれまで以上に力強く爽やかな音楽とパフォーマンスを見せる。。 ミニアルバム「Lovestruck」は26日午後6時に国内外の音源サイトで公開。H1-KEYはタイトル曲「夏だった」で本格的なカムバック活動に乗り出す。 (c)STARNEWS

Hearts2Hearts、カムバック前日に「STYLE」MVティザー公開

韓国の女性グループHearts2Hearts(ハーツトゥハーツ)が17日午後6時、YouTubeのSMTOWNチャンネルなどを通じて新曲「STYLE」のミュージックビデオ(MV)ティザーを公開する。 今回のMVは学校を舞台に、メンバーが愛と幸運を届ける妖精として登場。明るく心地よいエネルギーを映像で表現している。 17日午前0時にはハーツトゥハーツの公式SNSで新たなティザーイメージが公開され、フォトブースでの撮影を前に自由に着飾ったメンバーたちのフレッシュな姿が注目を集めている。 新曲「STYLE」とそのMVは18日午後6時に各音楽配信サイトで公開。1時間前の午後5時から公式YouTubeチャンネルなどで「STYLE Countdown Live」を配信する。 (c)STARNEWS

新星グループALLDAY PROJECT、デビュー前から話題沸騰

韓国の新人グループALLDAY PROJECT(オールデイプロジェクト)が16日、公式SNSを通じてデビューシングル「FAMOUS」の同名収録曲のミュージックビデオ(MV)を公開した。 映像には、都心のジャングルやエレベーター内など異なる場所にいるメンバー5人が何かの力に導かれるように集まる姿が描かれている。 それぞれの魅力と圧倒的なチームワークを感じさせる演出で、サイバーパンク調の映像美や高速回転するカメラワークが相まって彼らのパワーと個性が際立つ。 ALLDAY PROJECTは異色の男女混成グループ。デビューシングル「FAMOUS」とタイトル曲「WICKED」は23日に正式リリースされる。 (c)STARNEWS

Daybreakイ・ウォンソク、MBCラジオ「今日の朝はユン・サンです」でスペシャルDJに

韓国の実力派バンドDaybreak(デイブレイク)のイ・ウォンソクがMBC FM4Uのラジオ番組「今日の朝はユン・サンです」のスペシャルDJに抜てきされた。 イ・ウォンソクは18日から20日までの3日間、同番組でスペシャルDJとして朝の放送を担当する。 普段から番組の固定ゲストとして親しまれてきた彼は、明るくユーモアあふれる進行でリスナーと交流を深めてきた。穏やかなトークで朝の時間帯に活力を与える存在として期待されている。 イ・ウォンソクは2022年からBTNラジオの「Mellow 21, イ・ウォンソクです」でDJを務め、「ダディ」という愛称で多くのリスナーに親しまれている。 (c)STARNEWS

NewJeans「New Jeans」、Spotify再生数4億回突破

韓国の女性グループNewJeans(ニュージーンズ)が歌う「New Jeans」が、音楽ストリーミングサービスSpotifyで4億回再生を突破した。 「New Jeans」は昨年発表した2枚目のEP「Get Up」の収録曲。Spotifyによると、15日時点で累計再生回数が4億2万5638回に達し、グループ通算6曲目の4億超え曲となった。 この曲はグループ名を生かしたユニークな歌詞と洗練されたメロディが印象的。韓国の主要音源チャートはもちろん、米ビルボードの「グローバル200」や「グローバル(アメリカ除く)」、「Spotifyウィークリートップソンググローバル」など世界的チャートにもランクインした。 NewJeansはこれまでにSpotifyで1億回以上再生された曲を15曲保持。「OMG」が8億回超、「Ditto」「Super Shy」が7億回超などとなっており、グループ全曲の累計再生回数は63億回を超えた。 (c)STARNEWS

韓流歌手・俳優が閣僚?…韓国「国民推薦制」で交錯する「期待と懸念」

韓国のイ・ジェミョン(李在明)政権が進める「真の働き手探しプロジェクト」こと、国民による閣僚級の公職候補者推薦制度「国民推薦制」が始動したなかで、制度の意義に共感しつつも、その実効性や公平性を巡る懸念が広がっている。 国民推薦制は政治的主権の実現や政治への参加意識向上といった点で高い関心と支持を集めている。一方で、専門性や行政理解のない一般市民が推薦することで、人気投票に堕する可能性が指摘されている。 実際、オンライン上では文化体育観光相に映画監督ポン・ジュノ氏や歌手・俳優のIU(アイユー)、タレントのユ・ジェソクらを推薦する声が上がっている。ほかにも、女性家族省の廃止を公約した改革新党のイ・ジュンソク(李俊錫)氏が女性家族相候補に、進歩系からはタレントのキム・オジュンが放送通信委員長に推薦されるなど、現実性に乏しい推薦例も見られる。 ソウル市麻浦区に住む30代の会社員は「一般市民が閣僚級の職務について理解することは難しい。人気迎合主義に転落する危険性を警戒すべきだ」と語った。 この国民推薦制は16日までの1週間限定で実施され、開始翌日の11日までに1万1324件の推薦が集まった。最も多く推薦されたのは法相、保健福祉相、検察総長の順だった。 (c)news1

KickFlip、パフォーマンス映像「Electricity」公開へ

韓国の男性グループKickFlip(キックフリップ)が19日、2枚目のミニアルバム「Kick Out, Flip Now!」に収録されている「Electricity」のパフォーマンス映像を公開する。 KickFlipは5月26日にミニアルバム「Kick Out, Flip Now!」とタイトル曲「FREEZE」をリリース。音楽番組への出演やライブ映像で安定した歌唱力を披露し、K-POPファンの注目を集めた。 所属事務所JYPエンターテインメントは16日、新たに「Electricity」のパフォーマンスティザー画像を公開。19日午前0時に公式SNSで映像をオープンすると明らかにした。 収録曲「いつか太陽は爆発する」のライブクリップで好評を得たばかりのKickFlip。「Electricity」ではキレのあるダンスでパフォーマンス力を見せつける。 (c)STARNEWS

BTSジョングクの「GOLDEN」、世界iTunesアルバムチャート通算400日ランクイン

韓国のグループBTS(防弾少年団)のジョングクが、ソロアルバム「GOLDEN」で世界的なロングヒットを続けている。 ジョングクが2023年11月にリリースした「GOLDEN」は、世界のiTunesアルバムチャートで通算400日間チャートインを記録。ヨーロッパのiTunesアルバムチャートでも200日間ランクインしている。 Apple Musicでは「ワールドワイドアルバム」チャートにK-POPソロアーティストとして最長の560日以上チャートイン。ヨーロッパのApple Musicアルバムチャートでも440日を超える記録を打ち立てた。 またSpotifyでは、アジアのソロアーティストとして最多の56億回以上のストリーミングを達成。収録曲「Seven」は23億9000万回、「Standing Next to You」は12億2000万回、「3D」は9億1000万回など、全曲が高い再生数を記録している。 (c)STARNEWS

米分析機関が明かす「BTS V」世界的ビジュアルの秘密

韓国のグループBTS(防弾少年団)のV(本名:キム・テヒョン)の魅力について、アメリカの分析機関「QOVES Studio(コーブススタジオ)」がこのほど、科学的に分析した結果を発表した。 「何がキム・テヒョンをこれほど魅力的にするのか」というテーマでVの外見を解析したもので、「K-POPで最もハンサムな男性の一人」とされる要因として「顔の左右対称性が非常に高く、整った髪、濃い眉、長いまつげ、明確なあごのライン、ふっくらしたピンクの唇」を挙げた。 また、皮膚解析技術「分光光度計」による分析では「Vの肌は均一なトーンと滑らかな質感が際立ち、若々しく健康で魅力的な印象を与える」という結果が出た。 Vは世界各国の“最もハンサムな顔”ランキングに名を連ね、Googleトレンドでも過去10年間、「最もハンサムな男性」の関連検索で1位を獲得している。 (c)STARNEWS
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