2026 年 5月 10日 (日)

年間アーカイブ 2025

TWS、自由な魅力あふれる「Freestyle」パフォーマンス映像を公開

韓国の男性グループTWS(トゥアス)が25日、3枚目のミニアルバム「TRY WITH US」に収録された「Freestyle」のパフォーマンスビデオを公開した。 映像では、TWSの自由でパワフルな魅力が際立ち、重低音のビートに乗せたダンスで、メンバーがそれぞれの個性を表現している。 「人の目を気にせず、自由に踊ろう」という歌詞の通り、リラックスした表情で踊る姿が印象的だ。 パフォーマンスの構成もユニーク。冒頭と終盤ではヨンジェとギョンミンがアーケードゲームのジョイスティックを模した動作で他のメンバーを操作し、まるでゲームキャラクターのような振り付けで見る者を楽しませてくれる。 (c)STARNEWS

Stray Kids、「Hollow」が初週73万枚…K-POP第4世代グループ歴代最高記録

韓国の男性グループStray Kids(ストレイキッズ)が18日に日本でリリースした3枚目のミニアルバム「Hollow」で「ハーフミリオン」を達成した。 「Hollow」は、正式リリース前日の先行販売開始からわずか1日で61万枚以上を売り上げた。これは初めてのEP「Social Path (feat. LiSA) / Super Bowl -Japanese ver.-」に続いて2作目の記録だ。 このアルバムはビルボードジャパンの週間アルバムセールスチャート(16~22日)で73万枚を記録し、首位を獲得。オリコン週間アルバムランキングなどでも1位を記録し、発売初週の売り上げで自己最高記録を達成した。 73万枚という数字は2020年前後にデビューしたK-POP第4世代グループとしては最多の初週販売枚数となる。 (c)STARNEWS

ITZY、「Killing Voice」で“全員メインボーカル”の実力を証明

韓国の女性グループITZY(イッチ)が音楽コンテンツ「Killing Voice」に出演し、安定したライブで“全員メインボーカル”という評価を再確認させた。 音楽チャンネルDingo Musicが24日、公式YouTubeを通じてITZYの「Killing Voice」映像を公開した。 メンバーは「デビュー曲から最新曲まで、盛りだくさんでお届けする」と意気込み、デビュー曲「DALLA DALLA」をはじめ「ICY」「Not Shy」などで爽やかな夏のムードを演出した。 続いて「SHOOT!」「Mafia In the morning」「LOCO」など個性を凝縮した曲を披露。機転の利いたコメントでも視聴者を楽しませた。 (c)STARNEWS

LE SSERAFIMの自主バラエティ「ルニバース」シーズン始動

韓国の女性グループLE SSERAFIM(ル・セラフィム)が自主制作バラエティ「ルニバース」シーズン6でパワーアップして帰ってきた。 25日午後8時、公式YouTubeチャンネルを通じて第57話「ル・セラフィム通コンテスト:LE SSERAFIM暴露戦」を公開。昨年12月のシーズン5終了から半年ぶりの再始動となった。 初回は、メンバー同士でクイズを出し合う“友情テスト”を通じて、チームワークを再確認。デビュー3周年の彼女たちは、練習生時代からの思い出を語り合いながら絆を深め、予想外の珍回答に戸惑いつつも笑顔に包まれた。 また、匿名で他メンバーのプロフィールを作るコーナーでは、音声を変えるユーモラスな演出で視聴者の笑いを誘った。 (c)STARNEWS

H1-KEY、「Lovestruck」でカムバック

韓国の女性グループH1-KEY(ハイキー)が26日午後6時、各種音楽配信サイトを通じて4枚目のミニアルバム「Lovestruck」をリリースする。 「Lovestruck」は昨年6月に発表されたミニアルバム「LOVE or HATE」以来1年ぶりとなる新アルバム。これまで以上に力強く爽快な音楽が満載されている。 タイトル曲「夏だった」は、ギターサウンドが印象的なバンドスタイルの曲。人生で最もまぶしく熱かった瞬間を「夏」にたとえて表現した。 そのほか「Good for U」「One, Two, Three, Four」「私の名前が海だったら」など多彩な楽曲を収録。アルバムと同時に「夏だった」のミュージックビデオも配信が始まる。 (c)STARNEWS

SEVENTEEN「孫悟空」、日本で累計1億ストリーミング突破

韓国の男性グループSEVENTEEN(セブンティーン)が日本レコード協会から2作目の「プラチナ」認定を受けた。 日本レコード協会が26日、SEVENTEENの「孫悟空」が5月に日本国内の音楽配信サービスで累計再生数1億回を突破したことを明らかにした。 「孫悟空」は10枚目のミニアルバム「FML」に収録されたダブルタイトル曲の一つだ。 これでSEVENTEENは、昨年9月にプラチナ認定を受けた「VERY NICE」に続いて同認定2曲目という記録を達成した。 (c)STARNEWS

BTSジョングク、Spotifyで“新記録製造機”ぶり発揮

韓国のグループBTS(防弾少年団)のジョングクが音楽配信サービスSpotifyで新たな記録をつくった。 ジョングクが2023年7月に発表したソロデビュー曲「Seven」が、Spotifyの13~19日付「ウィークリートップソンググローバル」チャートで68位にランクインした。 これで101週連続チャート入りを果たしたことになり、アジアのソロアーティストとして最長記録を更新し続けている。 また、2023年11月にリリースされた初のソロアルバム「GOLDEN」も同期間の「ウィークリートップアルバムグローバル」チャートで60位に。こちらもアジアのソロアーティストとしては最長となる85週連続チャートインとなっている。 (c)STARNEWS

BTSジミンの「MUSE」、韓国語アルバムで最速のSpotify30億回再生

韓国のグループBTS(防弾少年団)のジミンがリリースしたソロアルバム「MUSE」が音楽配信サービスSpotifyで30億ストリーミングを達成した。韓国語のアルバムとしては最速の記録だ。 「MUSE」は、ジミンにとって2作目のソロアルバム。23日に30億回再生を突破した。 タイトル曲「Who」はSpotifyで17億9162万回以上再生され、アルバム全体の再生回数をけん引している。 また、2023年のジミンの入隊後にリリースされたファンソング「Closer Than This」は2億8300万回、「Be Mine」が2億5400万回、「Smeraldo Garden Marching Band」が2億2600万回を記録。計7曲収録のうち4曲が2億回を超えた。 (c)STARNEWS

韓国・尹錫悦前大統領、妻の看護のため毎日病院に

韓国・特別検察チームによって逮捕状が請求されたユン・ソンニョル(尹錫悦)前大統領が妻キム・ゴニ(金建希)氏の看護のため、ほぼ毎日、ソウルアサン(峨山)病院を訪れていることが分かった。 保守系政治評論家でありユン前大統領とも接点のあるソ・ジョンウク弁護士は24日午後、YTNラジオで「数日前、キムゴニ氏の容体がさらに悪化したという悲しい話を聞いた。ユン氏はほぼ毎日病院に行って看護していると聞いた」と述べた。 キム・ゴニ氏は16日に入院した時点では「1週間程度で退院する」と見込まれていたが、入院期間が延び、検察の出頭要請にも応じなかったことから、特検が捜査を拒否された可能性も指摘された。これに対し、ソ・ジョンウク弁護士は「警察や検察は事件を特検に回す前に再三呼び出しており、単に応じなかっただけであり、体調が悪いのも理由の一つ」と説明。「特検が改めて出頭要請すれば、当然応じるだろう」と述べた。 (c)news1

内乱特別検事、尹錫悦・前韓国大統領に異例の速さで逮捕状請求

韓国で12月3日に起きた非常戒厳をめぐる内乱・外患事件を捜査中の特別検事チームが、ユン・ソンニョル(尹錫悦)前大統領に対して異例の速さで逮捕状を請求した。これは事件の継続性と特検の限られた捜査期限を考慮し、任意出頭が望めないと判断した結果だ。 韓国の検察出身で特捜に精通するチョ・ウンソク特別検事が今月12日に任命された後、ユン前大統領の強制出頭が取り沙汰されていたが、逮捕状請求は予想以上に早かった。特検チームが事件を警察から引き継いだのは23日で、わずか1日後の24日午後5時50分に逮捕状を請求した。 逮捕理由は、特検が出頭を求めた18日と翌19日、さらにその後の召喚にもユン氏が応じず、取り調べを拒否する意思を明確にしたことによる。通常、3度の召喚に応じない場合に逮捕状が検討されるが、今回はその過程を短縮しての対応となった。 ユン氏は2024年12月7日、非常戒厳令発令の4日後に、国軍機密通信の記録削除を側近に指示した疑いや、今年1月に自身への逮捕状執行を警護官に阻止させた疑いなどがある。 パク・ジヨン特別検事補は「ユン氏は複数の被疑者のうち唯一、調べを拒否している」と指摘し、「刑事訴訟法に基づき厳正に対応する」と強調した。 (c)news1
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